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素浪人☆のブログ一覧

2017年12月31日 イイね!

納得できる買い物しないと・・・

納得できる買い物しないと・・・ すぐに飽きて買い替えになるよね・・・。結局出費が大きくなるし、満足度も低くなる。

 ベトナムでは新暦の正月は元日のみ休日で、この週末は普段の週末と特に変わりがない。バイクのディーラーも普通に営業しているので、次のバイク選びの相談に行ってきた。

 まず、Ninja400であるが、ベトナム発売は来年4月である。それでは、現時点では話にならない。似たようなクラスで今入手可能なのはNinja300かZ300である。だが、現在私は現金の手持ちがなく、次のテト休みに帰国して現金を持ってくるまで支払いができない。ベトナムで買い物をする際には、日本でまず円を米ドルに替え、それを出国時に申告して、べトナム通関時に通関申告して、通関申告書の写しを提出して銀行に入金、それをドンで出金して札束かかえて支払いをする、という複雑な手順をとる。きちんと通関して持ち込んだ金でなければ、通貨の種類を問わず銀行に入金、両替できないというルールがあるためだ。面倒なので、バイクの代金をクレジットカードで払えるか聞いてみた。すると、手数料1.3パーセントがかかるが、支払い自体は可能ということだ。それなら、カードで払ったほうが手間が省ける。今すぐ購入することにして、カードの支払い限度額だけ確認することにした。

 家に帰って限度額を確認してみると、リッターバイクの支払いも可能なほど余裕がある。そうなると急に考えが変わってきた。300~400ccクラスで選ぼうとしていたのは、代金の輸送が大変だから一番安いクラスで選ぶつもりであり、通勤で使うのに必要最小限の排気量・パワーのもので十分だと考えたからだ。その中でもNinja400にしたのは、最新型で250ccクラスの車体に400ccということで、身軽で楽しいバイクになりそうだと思ったからだ。しかし、それが手に入らないからといって、今手に入る安いもの、たとえばZ300を買ったとして、4月にNinja400が発売されたときに「あ~もうちょっと待てばよかったな」と思い、300ccのパワーとトルクに「たしかに必要十分ではあるけど、何の面白みもないよね」と思い、不満ばかり募る結果になりそうだ。

 やはり、ここはせめてNinja650かZ650にすべきだろう。それか、Ninja400を4月まで待つかである。バイクは趣味性が強いものなので、予算や「通勤に必要だから」といった所帯じみた理由で選ぶとたぶん後悔する。もちろん、すでに趣味性の強いものを1台持っていて通勤用にもう1台選ぶのならそれでいいのだが、我が家では2台しか置いておくことができないのである。通勤優先で選ぶか趣味性優先で選ぶかといえば、趣味性優先で選ぶのが失敗しない方法だと思う。

 ちなみに、土曜日にパンク修理に行ったディーラーで、「ブレーキパッドが限界だから、来週もう一回来て。パッド交換するから」と言われた。先週無償定期点検に出したときは何も言わなかったのに、一週間で急に摩耗したのだろうか(嫌味)。ほかにも、ドライブチェーンも限界になっている。4月まで買い替えを伸ばすなら、維持費がいろいろと掛かることになるし、たぶんもう一回タイヤ交換にもなるだろう。もう少し考えてみるつもりである。

 今年最後の記事ということで、
 皆さま、よいお年を。
 

Posted at 2017/12/31 23:29:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2017年12月31日 イイね!

二輪のABSは意味がない?

二輪のABSは意味がない?摩擦円とは

 「カーブ走行中にブレーキをかけたり、加速しながらハンドルを切ったりする場合には前後力(制動力、駆動力)と横力(カーブ走行に必要な力)が同時に生じる。両方の力ともタイヤと路面間の摩擦力であるが、両者が同時に生じる場合も摩擦力の最大値(=摩擦係数μ×タイヤの垂直荷重W)は変わらない。それを概念図で表したのが摩擦円である。すなわち前後力Fxと横力Fyの合力が摩擦円(半径=μW)を超えることができない。ロック状態で急ブレーキをかけながらハンドルを切ったときにハンドルが効かないのは、大きな制動力の影響で横力がほとんど発生しないためである。なお前後と横の摩擦力の最大値が一定でないものとして、摩擦楕円と考えることもある。」

大車林より引用。

 二輪車のABSについて、その効果に疑問を呈する人がいる。表現の仕方はいろいろなのだが、私の見たところ、「二輪車はバンクしていない直進状態でないとフルブレーキできない。旋回中にフルブレーキをすると転倒する。直進状態ならABSがなくても自分でロック解除、再制動のコントロールができる。旋回中にフルブレーキできないことはABS付きでも同様である。だから、二輪のABSは不要だ」ということのようだ。

 二輪車が旋回中にフルブレーキできないわけは、上の摩擦円の理屈で説明できる。旋回中はコーナリングフォースに多くのグリップが使われているのに、そこに大きな制動力を加えると二つの力の合力は摩擦円を超えタイヤはスリップする。タイヤがスリップするとバンク中のバイクはコケる。ライダーはこの現象を身体で覚えているので大きくバンクしているときにはブレーキを掛けない。もしブレーキをかけてスリップするとローサイドに転倒、スリップに驚いてブレーキを放すとハイサイドに転倒といずれも痛い目にあうからだ。旋回中に強くブレーキを掛けたければ、走行ラインを外側に膨らませてバイクを立てる、つまり直進状態に近づける必要がある。

 ABSが付いているとどうか。ABSの機能は、制動力を加えることによってタイヤの摩擦円を超えタイヤがスリップする場合に、スリップしない範囲に制動力を制限することである。旋回中にブレーキを掛けると、直進状態よりも少ない制動力でスリップしそうになり、ABSはそこまでで制動力を制限する。すると、ブレーキ操作はしたものの、ABSの介入で制動力が制限される結果、ほとんど減速しないということになる。強くブレーキを掛けたければ、走行ラインを外側に膨らませてバイクを立てる、つまり直進状態に近づける必要がある。これは、ABS無しと同じだ。ABSを付けてもタイヤの摩擦円は大きくならない。その円の内側でしか、スリップせずに走ることができない。

 もし、旋回半径を変えることができない状況(外に膨らんだら谷に落ちるとか対向車と正面衝突するとか)で急ブレーキが必要になったら、タイヤがスリップしないギリギリまでの制動力を使って減速しつつ、回避ルートを検索しつづけるしかないだろう。たとえブレーキが間に合わずに衝突するにしても、10キロでも20キロでも減速できれば被害を軽減できる。その他に、わざとスリップダウンしてバイクを捨て、身体で制動するという考えもあるかもしれないが、これはお勧めできない。なぜなら、スリップダウンした瞬間にバイクとライダーは旋回することを止め、一直線にカーブの外側に滑って行ってしまうからだ。そこに谷や対向車がある場合、この方法は命取りになる可能性がある。

 スリップダウンしないように、旋回中にブレーキを摩擦円の限界付近まで最大に掛ける、こんな技は、相当な訓練を積まないと不可能だと思う。その訓練も怖いしサーキットを使っても危険なので、訓練メニューにも取り入れにくい。それこそシミュレーターや補助輪つきの特殊な車両じゃないと訓練できないだろう。でも、ABS付きなら誰でもレバーを握り、ペダルを踏みつけるだけでその操作が可能だ。通常、恐怖心から旋回中にブレーキは使えないものだが、ライダーが操作できさえすれば、ABSは事故回避、被害軽減のために大きく役立つものと考える。旋回中にもブレーキを使うという練習はやっておく必要はあると思うが、これは想像するだけで怖いので、今度ABS付きのバイクを購入したらチャレンジして報告したいと思っている。

Posted at 2017/12/31 02:06:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2017年12月30日 イイね!

パンクで意気消沈

パンクで意気消沈 一昨日のパンクがそのままなので、今朝は出発前に空気を入れて、ポンプを持って出勤した。WINNERのタイヤは小型バイクの割には太いので、会社にある小さな自転車用のポンプでは十分に空気を入れられない。いつも使っている強力なポンプには圧力計もついていて、これひとつで自転車から自動車まで空気を入れることができる。わざわざスーツケースに入れて空輸したものだ。

 ハノイの街を出たあたりで雨になった。路肩に止めて合羽を着るのに時間をロスしていつもより10分遅く会社に到着した。いつも始業時間の30分前には会社に到着しているので余裕なのだが、何かトラブルがあって出発が遅れたときに限ってつぎつぎとトラブルが起こるものなので、30分の余裕は欠かせないと思った。

 勤務を終えてタイヤを見ると、空気圧はゼロになっていた。またポンプで空気を2.5キロまで入れて(指定空気圧は2.25キロ)、ハノイに向けて走り出す。今日はマッサージに寄る予定で、いつもチュンズオン橋で大渋滞にはまっているから、今度はヴィントゥイー橋を使ってみた。が、こちらも大渋滞で、スムーズに行ける道など無いのだった。

 マッサージを受けて2時間後にタイヤを見ると1キロしか入っていない。会社からの1時間と合わせて3時間で2.5キロから1キロに下がっているので、けっこう空気が漏れているようだ。またポンプで空気を入れて帰宅した。

 今回のパンクでパンク修理剤を使うかどうか考えたが、パンク修理剤を使うと修理屋さんが「もうチューブは使えないよ」とか「タイヤの修理はできないよ。交換しかない」などと言うので使わないことにした。次の帰省時に携帯用のポンプとタイヤ修理キットを仕入れてきて、パンク修理剤のかわりに携帯することにしようと思っている。

 ところで、この連休の予定を決めかねていることを以前記事にしたが、パンクの前(水曜日)までは、どこかに走りに行こうかなと思っていた。日本と違ってベトナムでは連休中ホテルが満杯になることもないし、帰省ラッシュで渋滞ができることもない。思い立ったらすぐにでも旅に出ることができるのだ。しかし、パンクしたことで気分が変わった。連休初日の土曜日はパンク修理をしなければならないし、修理してから出かけたのでは午後になってしまってどこにも行けない。
何より、タイヤの空気などバイクのことに気を遣うのに疲れてしまった。

 明日はまずバイクを修理して、KAWASAKIの店に行ってNinja400を予約するか・・・。

Posted at 2017/12/30 00:56:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2017年12月28日 イイね!

またパンク

またパンク(´・ω・`) ・・・
そう、「また」なんだ。済まない。

 この前のパンク
のときもそうなのだが、バイクだとパンクの瞬間というのはわかるものだ。「パツッ」というタイヤに何かが刺さる音が聞こえてきて「あ~やったな」と思う。今回は昨日の朝の通勤時に路面に小さい金属のパーツか何かが見えて、避けきれずに後輪で踏んだときに「パツッ」と聞こえた。それで、会社に着いた後でざっと後輪をチェックしたのだが、その時は異常を発見できなかった。

 夕方帰宅時に「あれ?何かちょっと変だな」と思った。なんとなく直進性がよくなくて微妙に左右にブレているように感じるのだ。帰宅後にまたタイヤをチェックしたが、ちょっと温度が高いような気がしただけで、それ以外の異常は認められなかった。空気圧の測定はしなかったが、潰れ具合から空気は減っていないだろうと判断した。

 今朝はバイク置き場から通路にかけての3センチくらいの段差を押して通ったときにはっきりとおかしいと思った。普段は後輪が「タンっ」と降りるのだが、「ふにゃっ」とした感触なのだ。おかしいと思うのだが、今朝も雨で雨合羽を着るのに時間がかかって出発が遅かったので、そのままスタートした。すると、路地から通りに右折した瞬間に後輪がズルっと流れた。でも、見た目で空気圧は十分あると思っていたので、「油か砂でもあったのだろう」と考えて、そのまま通勤を続けた。

 郊外のバイパス道路に入って速度を90キロ程度に上げると、段差を越えるたびに後輪が左右によれる。これはいよいよおかしい。ショックでも抜けたか、スイングアームに亀裂でも入ったかと考える。見た目でタイヤが潰れていないため空気圧低下は疑わない。会社に到着して乗ったままサイドスタンドを出そうとして気がついた。サイドスタンドがすぐに接地する→タイヤが潰れている→これはパンクだと。

 センタースタンドを立てて後輪をチェックするが、空気圧低下は認めるものの穴や異物は見つからない。会社に空気入れがあるから、帰りに空気を入れようと思って仕事を始めた。

 5時に仕事を終えて、べトナム人の従業員に「素浪人☆のバイク故障?」と訊かれ、「パンクだよ」なんて会話をベトナム語でしつつ空気を入れて、近くのホンダディーラーに駆け込んだら「もう終わったよ」と言われてしまった。田舎のホンダは5時でおしまいらしい。まあ、さっき空気を入れたから家まで持つだろう。いつものとおり90~100キロペースで、でもコーナリングはゆっくりで様子を見ながら家まで帰った。

 家に着いて今度は徹底的にタイヤを調べたら、ようやく発見した。昨日の「パツッ」の瞬間に金属片がつけたであろう傷である。えぐられたような傷で質が悪い。またタイヤ交換を勧められそうな気がする。土曜日に修理に持っていくことにして、明日は空気入れを積んで出勤しようと思う。1時間の通勤時間のうちは、なんとか持つだろう。

 これもチューブレスタイヤだからなんとかなっているわけで、チューブタイヤなら難儀しているところだ。チューブレスタイヤだったらVersys X300で迷わないところだが、こう頻繁にパンクしているとチューブタイヤは避けたいと思う。Ninja400かZ300でほぼ決まりだな・・・。


Posted at 2017/12/29 00:39:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2017年12月27日 イイね!

雨降りは燃費悪い

雨降りは燃費悪い 今日は朝も夜も通勤時雨降りだった。道路の水はけが悪いのでいたるところ水たまりだらけだ。かわまずバシャバシャ走っていると燃料計の針の下がるのが早い。雨の日は普段よりも加速が穏やかで速度も控えめにもかかわらず燃費が低下するようだ。

 四輪では雨の日に燃費が下がることはないので、小型二輪の走行抵抗全体が小さい中で、水をはね上げる抵抗がけっこうな割合を占めていることが原因なのだと思う。雨合羽がバタついて空気抵抗を増していることも影響しているかもしれない。

 ところで、バイクのタイヤのパターンって必要なのだろうか。排水性が必要なほど接地面が広くないし、オンロードバイクのタイヤってほとんどスリックみたいなものだし。トレッドの厚さを測る目安としてパターンを入れてあるのだろうか。

Posted at 2017/12/27 22:56:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ

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「Intetnational hospitalでMRI等精密検査中。ところで、写真の小さいカップ(フィルムケース大)に検便を入れるように言われたのだが、何気に高難易度だ。私は下痢してるからカップに直接注ぎ込んだが、普通のときはどうする?手で受ける?

何シテル?   08/20 15:03
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。大型、牽引、二輪など各種免許を持ち、バス、トラック、タクシーなどの乗務経験が...

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