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素浪人☆のブログ一覧

2018年04月12日 イイね!

創意工夫

創意工夫 GoPro6 Black Edition 利用のドライブレコーダー、このところずっと録画開始から5分ほどでフリーズすることを繰り返している。今の問題は2つあって、ひとつはGoPro純正のUSBケーブルでないとカメラを充電、給電することができないことだ。純正ケーブルは50センチほどと短いので、今度USB3.0、USB-Cのケーブルを買ってきて改善するつもりでいる。もうひとつは、カメラの発熱がすごいので、熱暴走してフリーズしてしまうことだ。これは、給電しながら録画するためにカメラのコネクターの蓋を外すと防塵、防水性がなくなってしまうので、外付けの防水ケースが必要で、その防水ケースが排熱を妨げて過熱してしまうという問題である。アルミホイルで対策してみたが効果ないらしく、これから気温が上がれば外付けの防水ケースは使えないものと思われる。

 そこで、純正のネイキッドフレームを使っていても、カメラのコネクタ部分が露出しないようにカバーを作ることにした。お菓子のトレイのプラスチックをはさみでチョキチョキして、現物合わせでカバーを製作した。USB-Cコネクタが通るところだけくり抜いて、できるだけ埃や水の進入を防ごうという考えである。写真でコネクター部分の穴に白いカバーが付いているのがわかるだろうか。
 
 GoPro製品は、このようにどこか自分で工夫しなければ思うように使えないところがある。日本の工業製品は「痒いところに手が届く」ように細やかな配慮や工夫がされたものが多いように思うが、それに比べると粗削りというか、小さく作ることに注力するあまり割り切っているところが多いように見える。それを工夫しながら使うのもまた一興というところか。

 後ろ向けにつけているGoPro 3+はモバイルバッテリーからの給電で絶好調で動いている。ただ、後部に付けると自車が跳ね上げた水しぶきを被ってすぐにレンズが汚れてしまう。雨の日の記録はあまり期待できなさそうである。

Posted at 2018/04/12 02:53:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブレコーダー | クルマ
2018年04月09日 イイね!

朝からキモチイイ・・・けどGoProはヘン

朝からキモチイイ・・・けどGoProはヘン 日曜日にチェーンメンテナンスとサスペンションのプリロードを調整したので、今日はVERSYSの走りがキモチイイ。チェーンが「キィィィィン」というような軽快な唸りを上げ、リアサスペンションはゴツゴツ感が消え滑らかに路面をトレースする。月曜の朝の憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれるバイク通勤は最高である。

 が、しかし、GoProの動作はヘンである。今日で3回続けてGoProの録画に失敗している。目的地に到着して見るとフリーズしている。原因究明のため、GoProの動作を確認してみる。

GoPro 6 Black Editionで

GoPro純正USBケーブルを使ってUSB電源に繋いだ場合、

1、電源OFFで繋ぐとバッテリー充電状態になる
2、電源を入れると充電状態のままLCDが起動する
3、録画ボタンを押すと給電状態になり、バッテリーを消耗することなく録画できる
(マニュアルの記載どおりの動作)

一般のUSBケーブルを使ってUSB電源に繋いだ場合

1、電源OFFで繋ぐと20秒くらい充電状態になった後、充電状態が解除され充電されなくなる
2、電源を入れると充電中のアイコンが表れるが充電ランプは点かず電池も充電されない
3、録画ボタンを押すと給電状態になるが、バッテリーは消耗する。消耗のペースがゆっくりになるだけ
(このやりかただと頻繁にフリーズして録画に失敗する)

 この現象から見るに、GoPro純正ケーブルを使った場合のみバッテリー充電や録画給電に必要な電力を供給できる仕様のようで、一般のケーブルを使うと充電や給電は停止される。充電や給電が止まってもバッテリーが充電されていればその電力で録画できるので問題ない。

 もっとも、このあたりの動作はけっこう不安定で、一般のケーブルと使っていても場合によっては給電モードに移行してしまい、移行した直後にUSB電源の電圧が不安定になるとそのままフリーズしてしまうようだ。だから、マニュアルどおりに充電、給電モードに移行しないように、先に録画ボタンを押して録画が始まってからUSB電源をつなぐのが良さそうだ。この場合、バッテリーは充電されず、USB給電でもないが、カメラの消費電力の一部をバッテリーから、残りをUSBから供給する「補給電モード」とでも言うべき状態になる。GoPro Hero 3+ Silver Editionではこの「補給電モード」に入れるとバッテリーが充電されていく。これは、GoPro 3+は消費電力が少なかったのでカメラに給電しながらバッテリーにも充電できるということのようだ。GoPro6ではバッテリーを外してUSB給電だけで録画を開始すると数秒で電源が落ちてしまう。消費電力が大きいので充電しないで給電だけしても容量不足で止まってしまうのだ。だから、給電モードに入らないような手順で給電してやる必要がある。

 GoPro純正ケーブルで給電してやればまともに動くのだが、ケーブルがやたら短くヘルメットマウントできない。うまくいかないものである。

Posted at 2018/04/10 00:49:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブレコーダー | クルマ
2018年04月06日 イイね!

GoPro3+も常時給電化

GoPro3+も常時給電化 キャリアに付けたGoPro、なかなかきれいに撮れている。車体に直接マウントするのはこれが初めてなのだが、ブレずに、しかも視点が低いので面白い絵が撮れている。これはもっと本格的に運用せねば、ということで、GoPro3+も常時給電化することにした。



 まず、防水ケースにガスレンジで熱したマイナスドライバーで穴をあけ、USBのジャックが刺さるようにする。



 次に、常時給電化すると発熱がすごいので、アルミテープチューンで冷却効率アップを狙う。GoPro3+のバッテリーは本体裏側にあるのでそのあたりにアルミホイルを設置する。



 モバイルバッテリーで作動チェック。GoPro6は充電状態にしてから録画ボタンを押すことで給電しながら録画モードになるが、GoPro3+は逆で録画状態にしてからUSBを繋ぐと給電しながら録画モードになる。録画停止すると充電状態になり、そこから再度録画することはできない。



 リアカメラの給電はモバイルバッテリーで行うつもり。USBのソケットはフロントカメラとスマホへの給電でふさがっているし、容量的にも電気を食うGoProを二つ繋げるとは思えないからだ。
Posted at 2018/04/06 01:56:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブレコーダー | クルマ
2018年04月04日 イイね!

後ろにも目を付けた

後ろにも目を付けた 前使っていたGoPro Hero3+を後方用カメラとして付けてみた。最初はトップケースの後ろ側に付けていたが、ケースがグラついて画像がブレブレになるので、キャリアに取り付けた。何人かでグループツーリングするとき、前から撮ると良いアングルで撮れる。



 いつもの橋も違う角度から見ると新鮮である。
Posted at 2018/04/04 23:13:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブレコーダー | クルマ
2018年04月04日 イイね!

微調整

微調整 GoProのヘルメットマウント位置を調整した。カメラにヘルメットが写りこまないギリギリまで位置を後退させてみた。このほうがヘルメットの重心位置にカメラが近いため、ヘルメットの前が重いような感覚を緩和できると思うからだ。画角的にはもうちょっと後ろに下げられるかもしれないのだが、システムヘルメットのKAZAMIの構造上この位置が限界で、ARAIのほうもマウントの角度を変えないでそのままポン付けできるようにするため、KAZAMIの位置に合わせたものである。アゴが長いKAZAMIのデザインの関係でKAZAMIのほうが後ろにあるように見えるが、アゴ紐との関係では両方とも同じような位置にある。ここまで下げても視界の隅にカメラが入っているが、ほんの一部だけで普通に前方を見ているときには目に入らない。

 ところで、GoPro自慢の4K動画は最近使わなくなってしまった。今は1080P,WIDE,60FPSで使っている。4K画像はきれいはきれいなのだが、動画編集するのに重すぎて非現実的な時間がかかるし、ネット上にアップするときは1080Pか720Pに落としてしまうのが常なので、不要だという結論になった。キャプチャ画像にしても三分の一くらいに縮小してブログなどにアップするので、そこまでの解像度は要らないということである。1080Pは前のGoPro3+と同じ解像度なのだが、前は30FPSで、今は60FPSなのが異なる。今のGopro6のほうが景色が流れる程度が軽く、対向車などもけっこうはっきり写っていて、車種の判別も容易である。



 発熱問題を対策したし、位置の微調整も済んだ。今月はラオス国境付近と中国国境付近へのツアーを予定しているので、ビデオログ造りに活躍してくれるはずだ。
Posted at 2018/04/04 00:36:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブレコーダー | クルマ

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「インチョンなう。もうすぐ日本だ。」
何シテル?   07/22 07:04
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。大型、牽引、二輪など各種免許を持ち、バス、トラック、タクシーなどの乗務経験が...

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