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素浪人☆のブログ一覧

2007年12月31日 イイね!

退社時・・・orz

退社時・・・orz 大晦日も出勤。6時ごろ退社しようと駐車場に行ったら写真のようにしっかり雪が積もっていた。雪下ろししてからしか帰れないというのは疲れる・・・。

 それではみなさま、よいお年を。

元日も出勤だ


運転日報(サンバー)

天候:雪
積算走行距離:6715キロ
走行条件:郊外一般道
積載:100㎏未満


なかのひと
Posted at 2007/12/31 20:49:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2007年12月30日 イイね!

軽のディーゼル、出ないかな

軽のディーゼル、出ないかな この夏にサンバーを導入して4ヶ月ほど乗ったので燃費性能がわかってきた。リッター15~18キロで、空気抵抗の大きい箱バンにしては良好だと思う。ボンゴはディーゼルでリッター10~13キロだから、燃料代では大差はつかないものの、二酸化炭素の排出量ではかなりリードしている。
 ここで思うのだが、なぜ軽のディーゼルは出ないんだろう。今はディーゼルの技術が良くなっているから、660の3気筒ディーゼルだって、きっと作れるはずだ。燃費はリッター22~25キロは軽いと思われる。ただ、軽の場合ガソリンでも最高出力発生回転数付近でようやく100キロ+αの速度を保っている状態なので、最高出力で劣るディーゼルエンジンでは100キロを出すことができなくなるかもしれない。そこで、ディーゼルに限って排気量の枠を1000ccまで拡大し、45馬力程度のエンジンを積むようにすればよいのではないか。
 今のディーゼルエンジンは振動や騒音がかなり抑えられている。リアエンジンのサンバーなら快適性も保たれるのではないだろうか。水平対抗ディーゼルを開発中なのだから、技術力は十分だろう。軽のレギュレーション変更が困難なら、ドミンゴを復活させてディーゼル仕様を追加する方法もあるのだが・・・。

運転日報(サンバー)

天候:曇り 後 雪
積算走行距離:6680キロ
走行条件:郊外一般道・市街地・高速道・山岳道
積載:100㎏未満


なかのひと
Posted at 2007/12/30 23:52:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 環境保護 | クルマ
2007年12月30日 イイね!

安全意識ゼロ?

 連休初日の首都高速で起こった小学生の死亡事故、記事を読んでいてかなりひっかかった。事故を起こしたのは軽自動車のようなのだが、その車にはドライバーを含め5人が乗車していた。2名が大人で、残り3名は12歳以下の子供だから、乗車定員はオーバーしていない(12才以下の子供は3人で2人とカウントされるから)。しかし、子供は3歳、7歳、9歳であり、3歳と7歳の子供にはチャイルドシートなりジュニアシートが必要だ。軽四輪にはそれだけの人員とシートを収容するスペースもシートベルトもない。たぶん、後席に乗っていた子供はシートベルト未着用だったはずだ。百歩譲って、このような事態は法律と自動車の構造のミスマッチから来るものでしょうがないとしても、シートベルト未着用の乗員がいるような車は慎重の上にも慎重に運転しなければならない。ところが、記事によると50キロ規制のカーブを100キロ程度の速度で走っていたそうだ。以前から未成年者が友人同士で車に乗って暴走事故を起こすというケースはけっこう耳にした。しかし、今回の事故の運転者は成人で、もう一人は子供達の保護者で当然成人だった。立派な大人なのに、子供達に命の危険が迫っていることを想像できなかったのだろうか。子供達が犠牲になるのはなんとも痛ましいかぎりである。
Posted at 2007/12/30 01:58:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 交通安全 | クルマ
2007年12月30日 イイね!

ただハンドル回せばいいってもんじゃ・・・

ただハンドル回せばいいってもんじゃ・・・ 最近、18歳の女性の運転するパルサーの助手席に乗る機会があった。AT車だったから、初心者でもそこそこスムーズに動かせる。しかし、やっぱり運転は恐ろしく下手である。何が一番違うかというと、カーブの曲がり方が違うのだ。初心者は、カーブの曲率を見て速度を落とし、カーブに合わせてハンドルを回すのが精一杯である。いわば、道路から飛び出さないでいることがすべてである。長年運転していて「車好き」を自認する人でもこのレベルのドライバーはけっこう見掛ける。一般的には「これで十分」と思ってしまうのだろう。
 私は、カーブを曲がるときは車の旋回半径(道路から飛び出さないために必要)のほかに、ロール、ヨーイング、荷重移動と4つのタイヤの摩擦円をイメージして、自分の理想のコーナリングができるように操作する。理想のコーナリングとは、観光バスで乗客が酔わないこと、コップに水を入れて置いておいても水がこぼれないこと(どっかのマンガであったような)を意味する。もちろん、そんなことをいちいち頭で考えているわけではなくて、半ば無意識的にそうしている。
 私は車の操縦性を評価するとき、自分がイメージし、アクセルやハンドルを操作
した通りに素直に、しかも心地よく反応するかどうかを重視している。タイヤの絶対的グリップなどはあまり問題にならない。グリップの低いタイヤなら、それを反映した操作をしてやればいいだけで、操作に対する反応という評価基準に変更をもたらすものではないからだ。そのような「私流」の評価基準でいくと、落第する車が国産車には多く存在する。多くのドライバーが初心者運転から脱却して積極的に車を「操縦する」心地よさに目覚めるようになれば、国産メーカーもレベルアップするのではないかと思う。


運転日報(サンバー)

天候:雨 後 曇り
積算走行距離:6518キロ
走行条件:郊外一般道
積載:100㎏未満


なかのひと
Posted at 2007/12/30 00:33:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ
2007年12月28日 イイね!

比較試乗

比較試乗 今日はいつもの社用車であるパルサーに戻った。昨日の記憶が鮮やかなうちに、シビックと比較してみる。
 まず感じるのは、ボディ剛性が段違いなことだ。パルサーもシビックと同じく14万キロ走行車であるが、ボディはミシリともいわないし、フロアがブルブルと震えることもない。段差を越えてもステアリングコラムがブルンと揺れることもないのだ。新車時の価格は同じくらいなはずだが、パルサーのほうがはるかに高級車のように感じる。
 次に、ステアリングに対する反応がダルでねっとりとしていて、ある意味大雑把なハンドリングであることに気づく。ただ、フロントが路面を執拗にとらえようとするので、アンダーステアは軽く、タックインも穏やかなので、いつもドライバーのコントロール下にあるという安心感は高い。このような性格はK11マーチと共通なものと感じられる。
 おそらく、FF車の場合、フロントの接地性を高めるということが、操縦性を高める要になるのではないか。かつて「FFフロントミドシップ」という変わった設計の車に乗ったときも、フロント荷重が少なくて接地性が低いことからハチャメチャな操縦性だったのを思い出す。FF車の前輪は駆動と旋回の両方の役目を背負わされているから、しっかりしたサスペンションと大きな荷重で路面に押し付けてやらなければならない。操縦性に関する私の印象が非常に悪かったインスパイアもコロナプレミオも、高速で障害物を避けようとするとハンドル操作と無関係に車がまっすぐ行ってしまうようなところがあった。また、旋回中に段差に遭遇すると、前輪が弾んでフロントが逃げていってしまうこともあった。こういう車にはドライバーが信頼を寄せることができないのだ。FF車の場合、シャープで軽快なハンドリングにするよりも、鈍重でもフロントの限界が高い設定にしたほうが、はるかに運転しやすく安全である。
 シビックとパルサーの比較試乗から、そんなことを考えさせられた。

運転日報(サンバー)

天候:曇り
積算走行距離:6479キロ
走行条件:郊外一般道
積載:100㎏未満

給油:41.62ℓ 単価:147円
満タン法燃費:15.5キロ/ℓ

なかのひと
Posted at 2007/12/28 22:37:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ

プロフィール

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3450645.html <ホンダのシャトルって「ワゴン車」になるんだ・・・。
私の感覚ではシャトルも「乗用車」で、ワゴン車はステップワゴンのような7人乗りのバンのことだと思う。」
何シテル?   08/18 19:26
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。大型、牽引、二輪など各種免許を持ち、バス、トラック、タクシーなどの乗務経験が...

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