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素浪人☆のブログ一覧

2018年01月30日 イイね!

ハカイダー

ハカイダー Goproのマウントのプラスチックのツメを破壊してしまった。この前の日曜日にも同タイプのツメを破壊しており、次々と壊してしまうのは自身のハカイダー属性のせいか、3年経って経年劣化したせいか、そもそも作りがちゃちいのか、ちょっと気にしている。



 今日の帰り道に見かけた事故現場。事故の瞬間を見ていたわけではないのだが、関係車両の位置から想像すると、この通りの右端には側溝があり、コンクリートの蓋がしてあるのだが、そこだけ路面から3センチくらい低くなっている。そこにスクーターが入ってしまって、路面との段差にハンドルをとられ、勢いよく中央寄りに蛇行したのではないだろうか。そこにたまたまダンプが通りかかって、ダンプに接触して左側に転倒、ライダーの女性がバイクの向こう側に投げ出された状況だろう。ヘルメットが見当たらないので、未着用だったか脱げてどこかに飛んで行ってしまって頭を強打したのだろう。

 ベトナムでは路面が本当に悪いので、車輪の外径が小さいスクーターに乗るというのは命にかかわる危険な行為である。自分一人だけなら転んで傷だらけで済むかもしれないが、たまたま大型車が通りがかる、という可能性もある。せめて17インチのカブタイプ、できれば前輪19インチのオフロードバイクなら安心である。これは、ABSよりももっと重要な安全装備である(ベトナムでは)。

 ヤマハのトリシティ、ベトナムで売ったら受けるんじゃないかと思う。特に女性ユーザーにはスクーターの扱いやすさに安定性が加わることで、とても文明的でおしゃれな移動手段になると思うのだ。そして、確実に重大事故の件数を減らす効果があると思う。
Posted at 2018/01/30 23:07:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 交通安全 | クルマ
2017年11月30日 イイね!

逆走車あり

逆走車あり ベトナムの道路のカオスぶりはすごい。特に逆走の類はすさまじい。逆走車との相対速度はおそらく130キロ近くに達しており、カメラに撮りきれない、目にも留まらぬすれ違いである。

Posted at 2017/12/01 00:03:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 交通安全 | クルマ
2017年10月25日 イイね!

バックル、隠せないようにしてほしい

バックル、隠せないようにしてほしい 今日乗ったタクシー、私の嫌いな(頭が天井につかえるから)TOYOTA VIOSだったのだが、さらに悪いことに、シートベルトのバックルがシートの隙間に押し込まれており使用できなかった。乗用車の後席でも、バスに乗ったときでもシートベルトは常に締めているので締めないでいるとかなり気持ち悪い。それでも安全運転ならまだいいが、ベトナムの常で頻繁に急ブレーキがかかるから、いつもしっかり踏ん張っていなければならない。

 シートベルトのバックル、隠せない構造にできないだろうか。日本車の多くはバックルを隙間に押し込みやすくしているとしか思えないようなデザインになっている。欧州車や韓国車は金属の棒や板でバックルが立ち上がったまま保持されているか、シートの座面の窪みに固定されていて、隙間に押し込めないようになっている。シートベルトを使わない人の邪魔にならないように隠しやすいデザインにするというのは「お客様の要望により」ということなのかもしれないが、良心的な姿勢とは言えないだろう。

 良心的でないと言えば、TOYOTA INNOVA の後席のシートベルトもそうだ。シートベルトがすぐにロックすると「窮屈だ」と言う人がいるのだろう。急ブレーキをかけてもすぐにはロックせず、肩ベルトがかなり引き出された後にロックする。これなら確かに窮屈ではないのかもしれないが、事故に遭遇した場面を想像すると、普通は衝突の前に急ブレーキを踏んでいるはずだから、上体がかなり前に移動したあとにシートベルトがロックし、そのまま衝突することになる。すると、上体の移動量が多くなり、車体と頭部との衝突を避けられなくなるのではないだろうか。この問題はJNCAPの衝突試験では再現されない。衝突試験ではブレーキを踏まないままいきなりズドンと衝突するからだ。前席と違って後席にはシートベルトプリテンショナーもエアバッグもない。ロックしにくいシートベルトが安全なのか、検証したほうがいいと思う。

 メーカーは、たとえユーザーが文句を言ったとしても、「安全のためにはこの設計を変えるわけにはいかないんです!」と言い切るぐらいの筋の通ったところを見せてくれるといいと思うのだが。日本のメーカーには難しいだろうか。
Posted at 2017/10/25 00:57:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 交通安全 | クルマ
2017年10月21日 イイね!

高速道路の避難法

 落下物のタイヤが原因で起こった高速道路上での死亡事故、たいへん痛ましい事故である。以前の記事でも指摘してきたように、高速道路にはいろんなものが落ちている。例えば、タイヤ、パレット、べニア板、鉄骨(H鋼)、歯止め、工具箱、バンパー、シート、ポリバケツ、さんま、豚、牛、仮設トイレ、プレハブ事務所などは、実際に遭遇したことがある。歯止めは東北道に落ちていたのだが、その落下物から先2キロくらいの間にタイヤがバーストした車がずらりと路肩に並ぶ大騒ぎになっていた。落下物に乗り上げる事故に遭う確率はけっこう高いと思う。

 そこで、もし自分がそういう状況に置かれた場合、生存確率をもっとも上げられる方法はどのようなものか、考えてみたいと思う。万が一の場合、事前にシミュレーションをしているのとそうでないのとでは行動が全然変わってくる。以前路上故障の場合のシミュレーションをしたことがあるが、それは一応車を路肩に止めることができるという前提で書いている。今度は落下物に乗り上げて走行不能になり、本線上で車が止まってしまった場合を想定する。

1、まず、ハザードランプを点けて自車がそこにあることを知らせる。最近は衝撃を検知すると自動でハザードが点く車も多いが、そうでない場合は自分でスイッチを操作する。

2、パニック状態で車外に飛び出さないこと。事故の衝撃により脳震盪を起こし、意識がもうろうとしたままで高速道路を横切ろうとして車に跳ねられる人がいる。ちゃんと周りの状況が把握できてから脱出すること。

3、発炎筒と停止表示機材を持って車外に出ること。特に発炎筒は持ち出しやすい場所にあるから必ず持ってでる。

4、同乗者を誘導しながら、後続車の状況を確かめて路肩に避難する。

5、ここからは運転者と同乗者は別行動になる。同乗者はガードロープの外側に出ること。ガードロープの外側が安全でない場所(崖等)の場合、事故現場より先に歩いていって安全な路外に退避する。路肩にいるのは危険すぎる。特に事故現場の路肩にいると事故を避けようとして路肩に入ってくる車に跳ねられる危険が高い。だから、事故現場よりも先に行くのだ。一方、運転者は発炎筒に点火し、後続車に合図しながら事故現場の手前方向に行く。停止表示機材と発炎筒を事故現場の手前に設置し続発事故の防止に努める。後続車に警告できたら運転者も路外に出て事故を通報する。

6、スマホのフラッシュライトはとても目立つのでそれを後続車に向けて自分たちの存在を示すのがいいと思う。発炎筒は10分くらいしか持たないので、そのあとも合図用に使える懐中電灯があればよいが、スマホで代用できるだろう。



Posted at 2017/10/21 02:25:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 交通安全 | クルマ
2015年11月20日 イイね!

(まともな)ヘルメット被ろうよ・・・

 仕事関係のベトナム人がバイクで転んだというので救援に行ってきた。病気、ケガの際には親類が世話をするというのがベトナムの流儀だが、親類が離れたところに住んでいるので駆けつけるまでの間のフォローに向かったのである。

 郊外の幹線道路で何等かの原因でバランスを崩したらしく、対向車線に飛び出して転倒、バイクは30メートル近い滑走痕を残しており、けっこう速度が出ていたようだ。当然、バイクから投げ出されたライダーは路面に叩きつけられ負傷した。路面に残った血痕が痛々しい。

 病院に行ってみると膝、足首、手の甲、指、顎などに大きな擦り傷、肩、胸、両目に真っ黒な青タンという無惨な姿でライダーが応急処置を受けているところだった。特にケガがひどいのが顔面で、こんな典型的な「交通事故外傷」を見るのは久しぶりである。日本ではフルフェイスのヘルメットが普通だし、いくら軽装でも長袖、グローブくらいは着用しているので、こんなになるのは珍しくなっている。私たちのようにプロテクターを装備していれば、ほとんどケガはしなかったケースだろう。

 プロテクターはともかく、このライダーはヘルメットさえ被っていなかった。あの500円で買える落とせば割れるベトナムヘルメットさえ被っていなかったのである。「よく生還できた」というところだ。毎日使うバイクの事故のリスクをあまりに意識しなさすぎと感じる。「Arai」「SHOEI」のようなブランドでなくてもいいから、フルフェイスのヘルメットを被ってほしいと思う。40万円する高級スクーターにはお金を出すのに、数千円のヘルメットを買わない、被らないというその安全意識は傍から見ていてハラハラさせられる。

 ただハラハラしててもしょうがないので、とりあえず身近な人から日本製ヘルメットを布教して、帰国時に購入代行でもすることにしよう。

 
Posted at 2015/11/20 01:10:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 交通安全 | クルマ

プロフィール

「[ハイタッチ!drive] ハイタッチ!drive
2018年05月25日 06:23 - 07:30、
35.18 Km 1 時間 7 分、
バッジ3個を獲得」
何シテル?   05/25 09:30
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。大型、牽引、二輪など各種免許を持ち、バス、トラック、タクシーなどの乗務経験が...

ハイタッチ!drive

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