• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

素浪人☆のブログ一覧

2009年04月24日 イイね!

アコードハッチバック

アコードハッチバック 私が子供の頃の我が家の自動車事情を紹介する「愛車紹介拡張版」、今回は4回目。
 初代シビックの3ドアと4ドアに乗り、1976年、我が家の車は初代アコード3ドアハッチバックになった。このアコードもシビックと同様、ホンダブランド確立に大きな役割を果たしたモデルである。アコードは1600ccであり、カローラ・サニーよりもちょっと上のクラスになるのだが、当時は他社モデルのほとんどがFRのセダンで、居住性や乗り心地はホイールベースやトレッドの大きいアコードとは比較にならなかった。また、窓が大きくすっきりしたデザインはVWのシロッコを思わせる(笑)欧州風のもので、アメリカ車のミニチュアのようなデザインの他社とはまったく異なっていた。我が家のアコードは「オーバーヘッドコンソール」という純和風なアクセサリーが付いていて、少しちぐはぐだったけれど。
 当時の国産車はみんなそうだったが、このアコードもエンジンが非力だった。また、ATは2速の「ホンダマチック」しかなく、キックダウンが利かない中間加速は特に苦手だった。我が家のアコードはトラックを追い越そうとして対向車と出くわし、自車線に戻る際にトラックに左側面をぶつけるという事故を起こした。ドアを交換、リアフェンダーは板金してきれいに直ったが、事故の瞬間というのは今でも記憶に残っている。

運転日報(デミ夫)

天候:晴れ
積算走行距離:21522キロ
走行条件:郊外一般道
乗員:1名


<img src="http://nakanohito.jp/an/?u=118914&h=479409&w=48" border="0" width="48" height="48" alt="なかのひと"
2009年04月03日 イイね!

愛車紹介拡張版(シビック編)

愛車紹介拡張版(シビック編) 私が子供の頃の我が家の自動車事情を紹介する「愛車紹介拡張版」、今回は3回目。
 1971年ごろホンダZになったのだが、その頃我が家では頻繁に自家用車の買い替えをしていたようだ。ホンダZは1,2年しか乗らず、初代シビックに買い替えた。今のような「ハッチバック」ではなくて、初代ミニのように独立したトランクが付いていた。最初は紺色の2ドア、それもかなり短い期間で茶色の4ドアに変わった。この2台のシビックはとにかく影が薄い。オイルショックで自動車を自由に使えなかったことが原因だろうと思う。ガソリンスタンドが日曜日は閉店していて、平日でも夜間は閉まっていたから、サンデードライバーは給油することが難しかったのだ。
 この頃のシビックでは、クーラーが付いたことが記憶に残っている。助手席の足元にクーラーのユニット(でかい)が付いていて、独立して操作するようになっていた。また、「ホンダマチック」というノークラッチ、トルコン式2段変速機も搭載されていた。カーステレオも付いた。最初は8トラ(笑)、次にカセットデッキが付いて、車内で音楽が楽しめるようになった。タイヤもバイアスからラジアルに交代した。前席には3点式のELRシートベルトも付くようになった。それまでのシートベルトは長さ調節が必要で、床に転がっているうちに埃まみれになるような代物だったのだ。
 このシビックで現代の快適な小型車の原型がつくられたという点で、大変エポックメイキングなモデルだったと言える。

運転日報(デミ夫)

天候:晴れ
積算走行距離:19970キロ
走行条件:郊外一般道・市街地
乗員:1名


<img src="http://nakanohito.jp/an/?u=118914&h=479409&w=48" border="0" width="48" height="48" alt="なかのひと"
2009年03月10日 イイね!

愛車紹介拡張版(Z編)

愛車紹介拡張版(Z編) 直線道路で横転したNIIIの次、1971年頃の我が家の車は「Z」になった。「水中めがね」の愛称で呼ばれたホンダZである。リアバンパーが左右二分割になっていて、その間にスペアタイヤを出し入れする小さなハッチがついていた。
 このZは内装が真っ黒なビニールレザーで、夏はとても暑かったのを覚えている。エアコンはおろかクーラーも無かったから、夏場の長時間ドライブでは熱中症になりそうだった。車内には団扇が積んであり、助手席から運転手を扇いだりしてしのいだものだ。この頃私は小学校入学前、兄が小学校中学年くらいだったから、家族で遠くに出かけることが多かった。高速道路がないのに、北陸や中国地方にまで出かけたようだ。オイルショック前で、自動車旅行がレジャーとして盛んになった時代である。

運転日報(デミ夫)

天候:晴れ
積算走行距離:18694キロ
走行条件:郊外一般道
乗員:1名


<img src="http://nakanohito.jp/an/?u=118914&h=479409&w=48" border="0" width="48" height="48" alt="なかのひと"
2009年03月07日 イイね!

愛車紹介拡張版(N360編)

 ネタが切れてきたので(笑)新企画をスタートさせる。名づけて「愛車紹介拡張版」。「愛車紹介」には歴代の自家用車を載せているが、私が子供の頃から家にあった車を順番に紹介して、同世代の方に懐かしんでもらおうという企画である。

 私が生まれたのは1968年である。当時家にはホンダN360があった。ホンダの軽乗用車第1号である。最初は中古のN360に乗っていたらしいが、その後1970年頃に「NーIII」と呼ばれていたN360を新車で購入している。
 ホンダN360は「エンジンのホンダ」らしく高性能で話題になったが、操縦安定性に問題があったことでも有名である。サスペンション設計の不備から多人数乗車の状態でヨーイングを起こすとロールとの相乗効果によりヨーイングが収束しなくなり、スピンしたり横転したりするというものだ。家のN360は大人3人、子供2人(私を含む)の定員オーバー状態で市街地の直線道路を速度超過して走行中、蛇行が収まらなくなり横転大破した。
 当時私は3歳前後であり、N360もこの事故のことも記憶にない。

運転日報(デミ夫)

天候:晴れ
積算走行距離:18620キロ
走行条件:郊外一般道
乗員:1名


<img src="http://nakanohito.jp/an/?u=118914&h=479409&w=48" border="0" width="48" height="48" alt="なかのひと"

プロフィール

「娘の運転練習 http://cvw.jp/b/122990/48625647/
何シテル?   08/29 17:50
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。 ふとした思いつきからトラックボディ制作、始めました。

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17 18192021 2223
2425 2627 28 2930
31      

リンク・クリップ

交通安全環境研究所 
カテゴリ:自動車
2008/11/12 23:05:56
 
NASVA(独立行政法人自動車事故対策機構) 
カテゴリ:自動車
2007/08/11 21:37:42
 

愛車一覧

スバル サンバートラック TB1号 (スバル サンバートラック)
新コメント:TB1号は高機動型で要請に応じて先行出場し、状況把握、適用機材の選択、開発、 ...
スズキ エブリイ 四輪のカブ (スズキ エブリイ)
新・TB2号機(四輪のカブ) 何の変哲もない軽バン。ただしMT。
ブリヂストン フロンティア デラックス ブリヂストン フロンティア デラックス
回生機能付き電動アシストケッタマシーン。
フィアット パンダ TB3 (フィアット パンダ)
ヤッターパンダ
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation