
私はエアコンの風が嫌いである。特にベンチレーターからの冷風が直接身体に当たるのは不快に感じる。だから、オートエアコンの車でも、外気温23度以下ならACボタンを押してエアコンを止め、ファンスピードコントロールを弱風に、温度設定は18度に固定してしまうのが普通の使い方だ。雨の日に窓が曇るときもエアコンは入れない。吹出口をデフロスタに切り替えてファンスピードを上げるだけで曇りは取れる。もちろん外気導入モードにしておくことが原則だ。
ところが、トゥインゴになってからはこのような使い方ができなくなった。外気温23度でも車内がとても暑いのだ。やむをえず常時AUTOモードの22度設定にし、ベンチレーターの風を直接身体にあてて凌いでいる。燃費が悪化するのでときどきエアコンを止めてみるのだが、外気温は低くてもやはり暑くて我慢できない。
日曜日に透明断熱フィルムをフロントガラス、ドアガラス、サンルーフ前半の4面に施工してもらった。今日は曇り空なので日差しがどの程度緩和されるかは確かめられなかったが、今までエアコンなしでは耐えられなかった外気温23度でも送風だけで過ごせることがわかった。これでようやく他の車並みの涼しさになったわけだ。
運転日報(トゥインゴ)
天候:雨
積算走行距離:5255キロ
走行条件:市街地・郊外一般道
乗員:1~2名

Posted at 2010/09/13 23:53:22 | |
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