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素浪人☆のブログ一覧

2016年07月21日 イイね!

大は小を兼ねる・・・のか?

大は小を兼ねる・・・のか? ベトナムではバイクでどこへでも出かけている。泊まりの旅行も、家族連れの旅行もバイクである。三人乗りでの移動は1時間が限界(乗ってるほうも運転するほうも窮屈)なので、2台で3人の移動を妻に持ち掛けているのだが、妻は長時間運転するのが嫌らしく、現状は娘と二人で出かけている。

 その際、荷物の積み方がけっこう悩ましい。FUTUREではベトキャリにけっこう積めたので自分の荷物はベトキャリに、娘の荷物はトランクに入れて運ぶことができた。でも、この積み方でもベトキャリに積むリュックサックの容量が小さいので最小限の荷物しか積めない。冬場や海水浴など荷物が増える場合には対応できない。

 そこで、大容量のリュックサックを買って娘の荷物もまとめてベトキャリに積むことを考えた。リュックサックならWINNERのようにベトキャリに積めない場合でもシートの最後尾に立ててネットで縛って積むこともできるだろう。それも、バイク用の防水のしっかりしたものがほしい。アマゾンで見てみると、容量20リットル~50リットルまでラインナップされている。「大は小を兼ねる」のではないかということで、50リットルのものをぽちってみた。

 さて、50リットルのリュックサックがどれだけ大きいか実物を見ていないのでピンと来ないが、ボストンバッグなどが25~35リットルくらいの容量であることを考えると相当大きそうだ。スーパーの買い物袋三つ分をすっぽり入れて、バイクで三人乗りの上ベトキャリに積んで・・・なんて使い方ができそうだ。今度の三連休には2泊3日で北部に行くつもりなので(妻と娘は「行かない」と言っている。今のところ)、その際にも活用できるのではないかと考えている。

Posted at 2016/07/21 01:09:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2016年07月17日 イイね!

再びタムダオ

再びタムダオ 今日もいろいろ用事があったのだが、8時半ごろには出発して70キロほど離れた山に登ってきた。ここには以前一度来たことがある。三人乗りで坂を下っていたらブレーキがべーパーロックして肝を冷やしたところだ。標高が高いので涼みに行くにはよい場所である。



 牛が多い空港周辺を通過して



 しばらく走ると周りに誰もいない。



 牛はどこにでも・・・



 山の上に行くと空が近い。



展望コーナーからの眺め



 前回死亡事故のあったところにはガードレールが新設されていた。でも、このガードレールだとバイクは止まってもライダーはやっぱり転落するのではないだろうか。



 1000キロ点検に出してオイルを換えたらシフトがスコスコとスムーズに入るようになった。馴染んできたようだ。しかし、リターン式とロータリー式のシフトのバイクに交互に乗るとシフトをミスりそうになる。ライダーのほうが十分馴染んでいない状態である。
Posted at 2016/07/17 21:21:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2016年07月17日 イイね!

1時間だけでも乗りたくて

1時間だけでも乗りたくて 今日はいろいろと用事(主に部屋の片づけ)があったのだが、1時間だけWINNERで出かけてきた。天気がよくてこんな日に家にいるのはもったいないと思ったからである。写真はニャッタン橋を渡っているところ。

 以前の記事でFUTUREに久しぶりに乘ったらサスペンションが柔らかく感じると書いた。今回またWINNERに乗り換えて、やはりサスペンションがかなり硬いと感じる。50キロ前後の低速では小さなギャップにもいちいちゴツゴツと反応するため、ハンドルを握っている手が痛くなってしまう。街中で乗るのはFUTUREのほうが快適である。

 こんな光景も・・・



 南国とはいえハノイの人はおとなしくて真面目なので、外国人のはしゃぎっぷりが特に目立つ。

 昼間は快晴だったのに夕方から大雨になった。明日は早朝からどこかへ行こうか・・・それとも朝寝坊か。部屋がきれいに片付いてノルマは達成したので、郊外に出かけようかな。

Posted at 2016/07/17 00:15:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2016年07月16日 イイね!

バイオエタノール

バイオエタノール いつも行っているガソリンスタンドの店員は以前は若い女性が多かったのだが、最近男性と年配の女性に当たることが多い。この店員さんも25年前はかなりの美人だったと想像できるのだが・・・。

 背景に写っている計量器にE5RON92と書いてあるのは、ガソリンが5%バイオエタノール配合の92オクタンのものであることを示す。単価は約70円である。日本のレギュラーガソリンはたしかオクタン価が90だったと思うので、ベトナムのほうが少し高い。日本のレギュラーガソリンもエタノール5%配合で92オクタンになるのだろうか。

 ガソリンにエタノールを混ぜると発熱量の違いでエンジン出力が低下する。エタノールのほうがオクタン価が高いので、エンジンを高圧縮比にすれば出力低下を少しは補うことができる。FUTUREの圧縮比は9.3:1なのに対し、WINNERは11.3:1とけっこう違う。これは水冷化により燃焼室温度をより均一に管理できるからだろう。バイオ燃料に排ガス規制とエンジンに要求されるものが多くなっている現状では、キャブレター式、空冷の昔ながらのエンジンはだんだんと消滅していくことになるのかもしれない。

 さて、土曜日はどこに出かけようか。もうWINNERの慣らし運転は完了したので遠慮なくエンジンを回せるが、パワーがあるのでそんなに回転を上げる必要はない。得意のエコドライブで燃費記録を狙ってみるか・・・。
Posted at 2016/07/16 02:40:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | ベトナム | クルマ
2016年07月12日 イイね!

ふわふわ、すい~っ

ふわふわ、すい~っ 約3週間ぶりにFUTUREを運転した。家族の送迎などで1人~3人乗車でハノイの街中を走った。WINNERと比べると、やはり乗り味はかなり違う。

 FUTUREのサスペンションは軟らかい。特にダンピングが弱いようで、2人以上乗車でギャップを超えるとふわふわふわと車体の揺れが繰り返して納まりがわるい。ふわふわして下に下がっているときに別のギャップに出くわすとサスペンションのストロークを使い切って「ガツン」と突き上げるのもこれまで記事にしてきたとおり顕著である。まあ、40キロ前後の低速で街の通りを流すだけだったら、こういうサスペンションでもいいのかもしれないが、スピードを上げる気にはならない。

 一方、二人以上乗車で街を走るのに良い点もある。それは、エンジンが小さくギア比も高いのでエンジンブレーキの効きが小さく、エンジン回転も比較的低く抑えられることだ。スロットルを無造作に全閉にしてもエンジンブレーキはかからず、すい~っと滑るようにコースティングする。その分ブレーキの使用頻度が高くなってしまうが、こちらは運転者の操作で滑らかに減速させることが容易なので、全体に同乗者思いのスムーズな運転をすることができる。

 やはり、FUTUREは街中で使うバイクとして使い勝手を追究しており、ベトナムの都市で使うにはベストな選択だと思う。妻の前のバイク、WAVE RSXは「とにかく安いの」ということで選んだので1年経たずに手放すことになったが、FUTUREは「これがいい」ということで選んだので、当分の間気に入って使えそうである。今まで何度か価格重視で車を選んで失敗してきている。今後はこのようなことが無いようにしたいと思う。
Posted at 2016/07/12 00:29:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ

プロフィール

「★360°ショールームの感想★ http://cvw.jp/b/122990/49015191/
何シテル?   04/03 17:33
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。 ふとした思いつきからトラックボディ制作、始めました。

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