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素浪人☆のブログ一覧

2016年07月09日 イイね!

グーグル先生、ベトナム行ったことあんの?

グーグル先生、ベトナム行ったことあんの? 今日も例によって4時過ぎ出発で日帰りの遠乗りに行ってきた。夏だから出発して1時間もすれば明るくなる。ハノイ近郊の退屈な区間を渋滞に遭わずに通過できて、郊外に出たら明るくなるのでこの出発時間がベストである。今回はハロン湾からもっと東に中国のほうに行った方の海岸まで行ってみた。ハロン湾は世界的に有名なので外国人もたくさん訪れているが、そこからさらに車で1時間半ほど離れたあたりまで足を伸ばす人は少ない。穴場的な雰囲気のところである。

その穴場↓





私が出かけるとき、大抵天気がいいのは日ごろの行いのおかげだろうか(笑)。

 帰りは往きと違う道を通ってみようと思い、グーグル先生に聞いてみた。Mapに幹線道路として示されている省道(省管轄の道)がお勧めのようである。指示されたとおりに進むと、「これ、本当に道なの?」というような悪路に出くわした。一旦車を止めてグーグル先生に聞いても「このまままっすぐ」と自信満々のようだ。さらに進むと・・・スタックしてしまった。



 バイクでスタックするのは実は初体験である。最初はやたらと吹かして車輪を空転させていたが、ふと雪道で四輪がスタックしたときのことを思いだし、半クラッチでバイクを前進させ、クラッチを切って後退させるということを繰り返して振り子のような動作で抜け出すことに成功した。基本的な操作は四輪と二輪で同じである。



わずか500キロ1日で走っただけでウェアはこんなに汚れる。顔も土埃でザラザラ、口の中もジャリジャリである。帰宅してすぐにいつものバイク洗いの店に行ったが閉まっていた。仕方なく近所の別の店に行ったら代金は倍(4万ドン)で仕上がりは特にきれいなわけでもなかった。いつもの店はなんで閉まってるのだろう・・・。
Posted at 2016/07/09 23:13:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ベトナム | クルマ
2016年07月07日 イイね!

変態趣味

変態趣味 正直言って、私はダートが好きである。元々酷道マニアであることはこれまでにも記事にしてきたが、バイクに乗っているとダートを走ることに喜びを感じる。ラインどりや加重移動、スロットルワークなどを工夫しながら悪路を走るのは頭と体を両方使うスポーツのような楽しみがある。私がカブのような形のバイクに乗っているのも、カブなら17インチのホイールとステップが付いていることで、ある程度の悪路なら走ることができるからである。

 とはいえ、ベトナムは酷道天国なので、好むと好まざるとにかかわらずダートは走らなければならない。特に手ごわいのはドロドロの泥道で、氷の上に乘っているかのように滑りまくる。足を着いたら汚れるうえに足も滑って不安定なので、なるべくバランスを保って走り抜けようとするのだが、かなりのスリルを伴う。転倒したら痛い以上に泥に埋まってしまうことのほうが精神的ダメージにつながりそうだからだ。

 FUTUREのタイヤはオンロード用とはいえ少しはパターンがあった。ところが、WINNERのタイヤはほとんどスリックで、泥の上ではまったくといっていいほどグリップしない。それでも滑り続けるうちにタイヤの脇に土手ができてわずかにコーナリングフォースが生じる。それを頼り微妙なドリフト状態で走るのは、ものすごく・・・快感である。WINNERはそういうことをするバイクではないというのはわかっているのだが、でも、やめられないのである。

 そういえば16歳でCBR400 F3に乗ってたときも、紀伊半島の林道を走ってたっけ・・・。変態趣味は筋金入りなのである。
Posted at 2016/07/07 01:28:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ
2016年07月04日 イイね!

WINNER150の気になる点

WINNER150の気になる点 丸一日WINNER150を運転していて、気になる点がいろいろ出てきた。

 まず、写真のキーシリンダーであるが、キーをロック位置に回して抜くと自動的にシャッターが閉まるようになっている。短時間の駐車でもいちいちシャッターが閉まり、それを開けるのに操作しにくいマグネットキーを使わなければならない。開けにくいからシャッターを閉めないユーザーは多かったと思うのに、メーカーが強制的にシャッターを閉めさせるのはユーザー視点に立っていないと思う。もっとも、高級スクーターはスマートキーを採用してこのわずらわしさを解消しているから、安価なバイクは仕方ないということかもしれない。

 次に、シフト操作が渋いことが気になる。特に4→5、5→6にシフトアップするときに、ずっとつま先で強くシフトペダルを引き上げながら、半クラッチにして回転数を合わせてやらないと入らない。バイクのシフトは素早く操作できるのが特徴なのに、自動車以上に時間がかかっている。強くペダルを持ち上げる爪先も痛い。馴染んできたら少しは改善するだろうか。

 また、アイドリングがときどき異常に高い。普段1500回転のアイドリングが3000回転になっている。いつもなるわけではなく、ふと気が付くと3000回転回っている。しばらく待っても下がらないのでエンジンを切って再始動すると1500回転に戻るが、しばらく走るとまた3000回転になっている。スロットルは完全に戻っているようだし、エンジンチェックランプも点かない。ECUの不良を疑っている。

 細かいことだが、このゴムのキャップは何だろう。納車時に取説の袋に一緒に入っていた。メカニックもどこの部品かわからないから袋に入れたのだろうけど、重要部品でなければいいが。シートを上げるときにキーをひねってもシートが持ち上がらずそのまままたロックされてしまうので、このゴム部品がクッションの役割をはたしているのではないかと考えて探してみたが、付きそうなところは見当たらない。



 アイドリング不良のことをディーラーで伝えるのが面倒である。メカニックは英語が通じず、スタッフは英語が通じるがメカのことが分からないので話が通じない。ベトナム語で作文して持っていくか・・・。
Posted at 2016/07/05 00:05:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2016年07月03日 イイね!

1日慣らし

1日慣らし 取り扱い説明書に「500キロまでは控えめな運転をするように」書いてあるので1日で500キロ走る急速1日慣らしを決行した。ラオス国境付近のジャングルに朝4時起きで日帰りしてきた。


 
 荷造りをしてバイクに乗せようとすると、ベトキャリは小さすぎるし、後部座席に積もうとしてもネットのフックをかける場所がない。シート下だとネットが緩すぎるのだ。しかたなく背中に背負ったまま出発した。明るくなったらもうすこし工夫してみるつもりである。

 さて、WINNERで夜道を走るとライトの明るさに驚く。路面の凹凸がはっきり見えて、これで今までのように穴に気づかず突っ込んでバイクから振り落とされそうになる心配がない。

 郊外の国道での使い勝手は、「力があるっていいですね」の一言につきる。70キロくらいで走っているトレーラーを追い越すのに、FUTUREだとかなり必死にフル加速しないといけないのに対し、WINNERは6速のままアクセルを捻るだけで簡単に90キロ以上に加速し、登り勾配もものともせず追い越しを完了できる。120キロ以上出るバイクのようだが、所詮カブなので快適な速度は80キロ以下である。普段は80キロで走り、追い越しの際には100キロ近くまで一気に加速、という走り方が余裕でできる。

ベトナムの郊外の国道の例↓



 乗り心地はFUTUREと随分違う。WINNERは普段からゴツゴツと硬く、細かい凹凸も全部拾っているようにGoProの画像もブレている。ところが、舗装の表面が剥がれてできた2~3センチの深さの窪みにはまったとき、FUTUREはサスペンションの伸び側と縮み側のストッパーに両方当たったようなゴツッというショックを受け、バックミラーが動いてそっぽを向いてしまうし、車体が壊れやしないか心配になるほど衝撃と加速度が大きい。WINNERはゴゴッという音がするだけで、いつものゴツゴツと大して変わらない衝撃で受け流してしまう。バックミラーが動くこともないし、壊れそうになることもない。ベトナムの道はこの穴ぼこが無数にあるので、FUTUREに乗っているときは目を皿にして穴ぼこを探して避けなければならないし、避けられなければ減速しなければならない。WINNERは漫然と運転していても穴ぼこでひどい目に合わない。これはとても助かる。

 ただし、シートはFUTUREのほうがサイズが大きくソフトなので座り心地が良い。WINNERのシートは10時間くらいでお尻が痛くなってしまった。

 タイヤサイズが違うので、WINNERのコーナリングは安定感が高い。FUTUREのタイヤはとにかく燃費、そして摩耗が遅いことを究めたようなタイヤを履いているので、とにかくグリップしないのだ。WINNERは後輪ブレーキのみ踏んでもそこそこ減速できるし、カーブの途中でラインを変更して内側に切り込む場面でもピタっと安定している。もっとも、グリップと引き換えに燃費は伸びないらしく、FUTUREの60キロ/リットルに対しWINNERは50キロ/リットル程度である。今回、500キロの行程のうちに3回給油した。FUTUREなら2回で済むところだろう。



 狙ったのではなく、家に着いたらちょうど555キロを達成していた。
Posted at 2016/07/03 23:43:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2016年07月01日 イイね!

ナンバー付きました

ナンバー付きました 就業時間が終わると同時に会社を飛び出し、レンタカーの運転手がクラクションを鳴らしながらぶっ飛ばした結果、6時には家に帰れた。その足でWINNERに跨りバイク屋に行ってナンバープレートを付けてもらった。ナンバープレートがないまま平気で乗っている人はけっこういるのだが、私はどうも落ち着かない。これで大手を振って(?)走ることができる。

 しかし、うちの近所の混雑した道をノロノロ運転していたら、クラッチ付き6速のバイクなどいいことない。自動変速のスクーターが楽なのは間違いない。クラッチ操作、変速操作に忙しいだけで回りと同じカブなのだから、なんの自己満足も得られないのである。

 この週末はまとまった距離を走って慣らし運転を終了させようと思う。取説によると500キロは控えめな運転をするようにとのこと。片道250キロ、往復500キロのところに行くには往復12時間は見なければならない。満タン給油が2回。朝4時頃出て夕方5時に帰るパターンか。



こんな感じ。

北部山岳地帯、中国国境付近は3連休までお預け。
Posted at 2016/07/01 22:58:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ

プロフィール

「★360°ショールームの感想★ http://cvw.jp/b/122990/49015191/
何シテル?   04/03 17:33
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。 ふとした思いつきからトラックボディ制作、始めました。

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