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素浪人☆のブログ一覧

2017年08月26日 イイね!

ハラスメント

ハラスメント 我が家の朝食に欠かせないシリアルは近くのスーパーで買ってくる「TOPVALU」のコーンフレークだ。このコーンフレークはプレーン、シュガーフロスト、チョコレートの三種類がある。プレーンはパサパサして旨くないので、いつもシュガーフロストとチョコレートの二種類を買っている。

 スーパーの棚を見ていると、プレーンはやはり人気が無いようで、いつも大量に売れ残っていた。そんなとき、日本のスーパーなら売れ残りをワゴンセールにでも回して売り切れた種類は補充する。機会損失が生じないようにするのである。しかし、ここはベトナム。そんな発想は通用しない。今日スーパーに行ってみると、三種類並んでいた棚に大量のプレーンのみが並べられ、

「黙ってプレーン食え。シュガーフロストとチョコレートばっかり食ってるとこっちの仕入れがやりにくいんだよ!」

と言わんばかりの状態になっていた。さすがベトナム。CUSTOMER FIRST なんて発想は皆無である。

 しかし、人間の心理として、「黙ってこっちを食ってろ」って言われると意地でも食べたくなくなるのではないだろうか。少なくとも私はそうである。大量にあるプレーンをスルーして、今まで聞いたこともないようなメーカーのものを買ってきた。たとえ毎日食べているたかがシリアルであっても、「あるものを黙って食ってろ」と言われるのは耐え難い。それならば朝はシリアルを止めてトーストにしてもよいと思うほどだ。押し付けられるのはまっぴら御免なのである。

 このシリアル騒動から私は車選びにも同様のシーンがしばしば見られることを思い出した。私が選ぶのはしっかしりした足回り、必要十分なパワー、サイド・カーテンエアバッグが備わっているMT車である。これにははっきりした理由がある。私は運転しづらく燃費も悪いCVTが大嫌いで、普通の国産車にはしっかりした足回りが備わっていることが少なく、かつ長距離走行を頻繁に行うためにはハイパワーのエンジンが必要で、サイド・カーテンエアバッグは有りと無しでは安全性に天と地ほどの差があるからだ。その条件で国産車のラインナップを見ていると、

「MT?いつまでそんな妄言言ってるの?CVTでアイドリングストップもあるから止まっているときの燃費は最高だろ!何?MTじゃなきゃ買わない?そんな奴にはこの最低グレードのしょぼいエンジンのやつを用意してやったぞ。ありがたく思え。サイド・カーテンエアバッグ・・・?最上級グレードでもオプションなのに、最低グレードに付くわけないだろ。寝言は寝て言えっちゅうんじゃ」

というメーカーの中の人の声が聞こえてくるのである。

 これは、あんまりではないのか。顧客満足度とかおもてなしとかをウリにしているはずの日本企業なのに・・・。ただひとつ面白いのは、MTのモデルからは「誤発進抑止」「ペダル踏み間違え時自動ブレーキ」のような装備を外してくることだ。これって2ペダルだから踏み間違え事故が起こる、MTならそもそも踏み間違え時の誤発進防止なんて要らない。だから本当はMT車を普及したほうが安全であるということをメーカーが暗に認めているということではないだろうか。安全に敏感な人ほどMT車を選ぶ、だからむしろMT車は最上級グレードにサイド・カーテンエアバッグとセットで設定すべきなのではないか、と思うのだ。
Posted at 2017/08/26 03:19:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2017年08月25日 イイね!

みんカラ:週末モニターキャンペーン【GARMIN】

Q1. ドライブレコーダーを導入したいと思った動機を教えてください。
回答:事故のときに過失割合を巡って争いにならないように

Q2. ドライブレコーダーに求める機能・性能を教えてください。
回答:高解像度、高感度、HDR、イベント時に別ファイルに記録されること

この記事は みんカラ:週末モニターキャンペーン【GARMIN】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2017/08/25 22:37:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2017年08月25日 イイね!

記憶がI MY

記憶がI MY  前の記事でその車で奈良・仙台間を走ったことがあるかについて思い出していて、どうも記憶が曖昧な部分がある。ボンゴ・サンバーの組み合わせになった以降はみんカラの記事があるから記録を辿ることができるのだが、それを見ると、トゥインゴも奈良に行ったことがあることがわかった。記事を修正しておいた。

 19歳で免許を取って初めて車を買ってから30年。だんだん忘れていく事が多くなっているのだろう。記憶が無くならないようにするにはときどき過去を思い出して記憶をリフレッシュするのが良いようだ。そこで、唐突だが「日本の名車5選」を挙げようと思う。選考基準は1、高級車やスポーツカーはのぞく 2、長期にわたって基本デザインを変えずに生産され 3、「この車でなければ」というファンを有しているモデルとして独断と偏見に基づいている。

1、スズキ ジムニー
  日本中どこでも、林道だろうが豪雪地帯だろうが最強の走破性を有する究極の「足」。雪国に住むなら「とりあえずジムニー買っておけば間違いない」存在。

2、日産 K11マーチ
  一番技術的に脂が乗っていた頃の日産の最高傑作。軽くて強いボディ、愛されるデザイン、操縦性は「901運動」の成果。シンプルで機能的。コンパクトカーの理想形。

3、いすゞ ジェミニ(PFD60)
  車を道具として使うなら、やっぱり欧州車の機能性に倣わなければ・・・と思わせる実力派小型セダン。オシャレでクリーンなデザインは同じいすゞのフローリアンとは大違い。子供の頃からこれを買おうと決めていたが結局買えずじまい。

4、スバル サンバー
  軽トラ・バンではサンバーを上回るモデルは未だ登場していない。4気筒リアエンジンで振動や騒音が少なく、しっかりした足回りで乗り心地や走行安定性も軽バンのレベルを超えている。復活希望。

5、スズキ Kei
  立体駐車場に入る全高1550mm以下の軽自動車では現在でもKeiがベストバイ。Kei以降はやたら全高が高いか燃費重視でペラペラな作りの車ばかりになってしまった。

 この5車種のうち3車種は所有したことがある。ジェミニはもう売っていないが、ジムニーは買うことができる。「いつかはジムニー」ということだろうか。
Posted at 2017/08/25 01:39:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2017年08月24日 イイね!

けっこう何でもいけちゃうもんで・・・

けっこう何でもいけちゃうもんで・・・ 来年のテト休み、家族で帰国したら仙台から私の出身地である奈良県まで車で帰省しようと思っている。奈良に帰るのは5年ぶりで、長距離運転の勘を取り戻せるかちょっと心配している。

 写真は私が米国から戻って結婚した当時(25年前)乗っていたスバル レックスである。この車でも奈良から仙台往復を走った覚えがある。旧規格の550cc、2気筒のエンジンで、ホイールは12インチ、四輪ドラムブレーキだった。1990年代はこんな車が普通に走っていたのである。今まで所有した車で奈良・仙台間を走ったものを〇、そうでないものをXとすると、以下のようになる。

ダイハツ シャレード ディーゼルターボ          〇
マツダ  カペラ PWSディーゼル              ×
ダイハツ ミラクォーレ                     ×
スバル  レガシィ                        〇
スバル  レオーネ                       -
スバル  レックス                        〇
日産   マーチK11                       〇
トヨタ   コロナプレミオ                    〇
日産   マーチK11                       ×
日産   マーチK12                      ×
スバル  サンバー AT                    〇
マツダ  ボンゴ                         ×
マツダ  デミオ                         〇
スバル  サンバー MT                    ×
スズキ  スプラッシュ                     〇
ルノー  トゥインゴ                       〇
プジョー 308                          〇
スズキ  Kei ×

約半分で往復1680キロの長距離走行を経験したことになる。
軽バンでも、550ccでも、リッターディーゼルでも、何でもけっこう行けるものだ。

何でも行けるけど、疲れない車はどれか、ベストから順位をつけると
1、 プジョー  308
2、 ルノー   トゥインゴ
3、 スズキ   スプラッシュ
4、 マツダ   デミオ
5、 スバル   レガシィ
6、 スバル   サンバー AT
7、 ダイハツ  シャレード
8、 日産    マーチK11
9、 スバル   レックス
10、 トヨタ    コロナプレミオ

 となる。かならずしも排気量の大きい車、高価な車が疲れないわけではない。たとえばレガシィはパワーがあって4WDだからスタビリティも高かったが、ステアリングのフィールがかなり不自然だった。プジョーはその操縦性、ステアリングの正確さ、気持ちよさがダントツで、スプラッシュも同様である。サンバーは直立した運転姿勢のキャブオーバーが意外と疲れないということを示し、シャレードがマーチより上なのは、高速長距離走行にはディーゼルエンジンが向いていることを示す。

 コロナプレミオがダメなのは、運動性能とスタビリティが及第点に達していないからだ。リーンバーンエンジンの燃費グレードだったのが災いしたのか、とにかくタイヤとサスペンションがプアで、ロードホールディングが良くないのだ。105キロあたりまではアクセルの反応がスカスカで、そこを超えると急にリーンバーンを諦めて燃費が悪化するエンジン特性も疲れの元になる。それに懲りて以降トヨタ車は購入していない。

 高速長距離運転時の疲れ方などは購入前の試乗ではわからないことである。以前BMWで24時間モニターというのがあったが、そういう試乗は国産メーカーでやっているのを日産リーフの他に聞いたことがない。もっとも、リーフは高速長距離移動に最も向かないタイプの自動車だが・・・。結局今までの経験からメーカーで信頼を置けるところから選ぼうということになり、国産ならスバル、マツダ、スズキということになる。

 Keiも一度奈良まで走らせてやりたいと思っている。機会があるだろうか。
Posted at 2017/08/24 02:41:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2017年08月23日 イイね!

眠れないのは齢のせい?

眠れないのは齢のせい? ねっタイヤ・・・もとい熱帯夜のせいなのか、齢のせいなのか、最近どんどん睡眠時間が短くなっている。夜の1時ぐらいまでウダウダしていて、朝5時前には目が覚める。それでも昼間眠気を感じないからまだいいが、4時間睡眠では背が伸びなくなるかもしれない(笑)。

 眠れないといえば、私は移動中に居眠りするのが大の苦手だ。夜間飛行の飛行機の中でも、新幹線の中でも、とにかく寝ることができない。自動車の後席に座っているときもそうだ。それを生かして長距離運転は得意で、1300キロくらいまでならぶっ続けで運転していても眠くならない。仙台市からだと下関市まで一気に走れる計算だ。時間にして16時間といったところか。4時間に一度休憩しながら走っていれば疲れ知らずで駆け抜けることができる。

 これはなんというか、脳内の覚醒度が高すぎるのだろうか。もっと眠りたいと思っていても眠れない、居眠りしてもいい状況でも眠れないというのはとても残念に思う。子供の頃から何か作っていると夢中になって徹夜してても全然眠くないというようなことがよくあったし、体質ということで諦めるしかないのだろうか。

 でも日曜日は10時間寝てることもあるから仕事のストレスのせい?
Posted at 2017/08/23 02:05:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ

プロフィール

「★360°ショールームの感想★ http://cvw.jp/b/122990/49015191/
何シテル?   04/03 17:33
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。 ふとした思いつきからトラックボディ制作、始めました。

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