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素浪人☆のブログ一覧

2017年08月22日 イイね!

決めました

決めました 今のメイン車両であるKeiを下取りに出すか否か・・・答えはかなりあっさりと出た。電話で

私:この下取りをしないことにしたら、条件はどうなりますか。下取り1万円が無くなるだけですか?

中古車屋さん:下取りが無くなったら、納車に行った私たちの帰りの足が無くなっちゃうんですけど・・・?

 次の車は秋田県の中古車なので、300キロ程度走って納車しなければならない。キャリアに乗せて来るのかと思ったら、自走してくるつもりらしい。あまり中古車屋さんを困らせたくないので「じゃ、いいです。下取りのままで」ということになった。

 次に、ルーフラックについてであるが、これも結論は早かった。キャリアとベースを乗せていると風切り音がうるさく燃費もかなり悪化する。そのため普段は外しておいて、必要なときだけ付けるという使い方になるが、はっきり言って脱着が面倒くさい。そんな手間をかけるなら、そのときだけミニバンをレンタルすればいいのである。今後は断捨離を心がけるつもりだが、そもそも物を入手しないようにすれば捨てる必要もないのである。

 一方で、この決断により5~10万円ほどの出費が削減になった。そこで、旧態依然となっていたETC車載機とドライブレコーダーを刷新するつもりである。ETC車載器はいつ購入したのかも忘れてしまったが、とにかく一番安いアンテナ一体型のもので、フロントガラス上にドーンと貼り付けるタイプなのだ。これをアンテナ別体のものに替えるつもりである。また、ドライブレコーダーもここ5年ほど使っているものなので、最新のものにするつもりだ。こちらは車を使う度に時計合わせをするのが面倒なので、GPS付のものにしようと思っている。

 結局モノを買うことには変わりない。ミニマリストにはなれそうにない。

Posted at 2017/08/22 01:37:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブレコーダー | クルマ
2017年08月21日 イイね!

空港送迎

空港送迎 来年2月のテト休みには家族で帰国する予定である。家族3人日本で揃うのは実に久しぶりである。この前は確か去年1月のテト休みだったはずだ。2年ぶりということになる。

 その際に少し先に帰国している私が車で空港まで迎えに行くという話になったのだが、そこで思ったのは「Keiに荷物が載るか」という疑問である。去年1月は空港まで送って行ったのだが、先に荷物だけ運んでコインロッカーに入れておき、一旦戻って妻と娘を乗せてもう一度乗せて行った記憶がある。3人乗って後席の半分を倒しただけでは全く容量不足で2人+全荷物か3人+手荷物だけしか運べない。軽自動車はほとんどの場面で不自由なく使うことができるが、空港送迎という場面ではまったく使えない。

 かと言って、小型車にすれば解決するかというとそうでもなく、ハッチバックだとプジョー308でも空港送迎にはやや容量不足だった。妻は寸法制限ギリギリの巨大なスーツケースを使っており、それを積むだけでラゲッジスペースは一杯になってしまう。そこへ娘の標準サイズのスーツケース、二人分の手荷物を積むと、ハッチバックで後席を半分倒してもかなりキツイ。ステーションワゴンか1BOXでないと、積載量が足りないのである。

 とはいえ、年に1,2回しかない空港送迎のためにミニバンを買うというのも楽しくない。普段空気を運ぶために無駄なガソリンを使うのも納得できない。ではどうすればいいか。まず一つ目はルーフラックを付けることだろう。スーツケースだけでなく、アタッチメントを変えればスキーやスノーボードも積むことができる(たぶん積まないけど)。2つ目はトレーラーを牽引することである。ヒッチを付けて、軽トレーラを牽引するのである。

 軽トレーラを牽引するというのはかなり憧れているのだが、使わないときの保管場所が必要で少しハードルが高い。ルーフラックも保管場所が必要だが、こちらはなんとかなりそうだ。というわけで、ルーフラックを入手してみようと思う。早速通販で物色だ。
Posted at 2017/08/21 01:21:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | Kei | クルマ
2017年08月20日 イイね!

優柔不断

優柔不断 次のメイン車両はもう決めたのだが、ここでまた迷いが生じている。今のメイン車両を手放すかどうかである。

 あれだけ「15年を目途に使用を止める」と言っておきながら、「でも、まだ関係は良好だし、さよならするのはもったいないよ」というような妙な心理になっている。駐車場は2台分借りてあるし、自動車保険も1台分中断してある契約がある。それに、社用車だから私たちが使わなくても従業員が使うような場面があるかもしれないなどとあまり説得力のない理由を挙げながら、考え込んでしまっている。

 これって理屈じゃなくて、「そういう性格」なのだろう。捨てられないスマホ、自転車なんかが溜まっていくのも同様のパターンである。来年の目標は「断捨離」と定め、来年はどんどん捨てるつもりで今はとっておこうかな・・・。(全然改める気なし)
Posted at 2017/08/20 14:02:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ
2017年08月19日 イイね!

言葉にできない

言葉にできない

 いつもの炭酸水を飲もうとしたら、ポロっとプルタブのツマミだけ取れた。

 仕方なくボールペンでプルタブの部分をガンガン叩いていたら・・・

パーン!

と大音響とともに、プルタブが破裂して飲むことができた。



ベトナムならでは。
Posted at 2017/08/19 00:41:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2017年08月18日 イイね!

画期的な発明

画期的な発明 前の記事でエアバッグとシートベルトプリテンショナーの信頼性が低下する15年を目途に自動車を入れ替える、という話を書いた。それだけ、エアバッグとシートベルトプリテンショナーの存在意義が大きいという認識なのだが、その訳を書こうと思う。

 写真はサンバーのフルラップ55キロ衝突試験の画像である。キャブオーバーなのでドライバーの前には衝撃吸収用のスペースがほとんど無い。変形量は20センチ以下に見える。そんな車体構造でもエアバッグとシートベルトプリテンショナーがあれば頭部、胸部の加速度(命にかかわる)的には死亡することはない程度には抑えられる。以前は頭部、胸部がハンドルに衝突することで致命的な衝撃を受けないよう、衝撃吸収ステアリングコラムやステアリングホイール、さらにはステアリングそのものが体から離れるアウディのプロコンテンなどさまざまな工夫がなされてきたが、今やプリテンショナーとエアバッグを備えており、衝突時に車室空間が維持されていれば、衝撃吸収用のスペースが20センチしかなくても安全な車を作ることができるのだから、それらの装備がいかに有効かがうかがえる。シートベルトとエアバッグでそこまでやれるのだから、オフセット衝突試験でも車室空間の維持さえできれば問題ない(優秀ではないかもしれないが)結果を出せるということである。最近のJNCAPの結果を見ていると、どの車も良好な成績を出せるようになっており、現行の試験方法は易しすぎで、時代遅れになっているように思われる。

 今後はJNCAPにスモールオーバーラップの衝突試験やポール衝突、重量車を想定した側面衝突試験などを取り入れるべきだと考えるが、そこでも対策は同じで車室空間の維持とエアバッグの装備である。安全装備の主役であるエアバッグの寿命に対する関心はますます高まるのではないだろうか。ひょっとすると「完全自動運転だから衝突することはない」という前提でエアバッグが全面的に廃止される時代がくるのかもしれないが・・・。

下の動画の3:35から、エアバッグの無い時代にステアリングとの激突を避けようと工夫をこらしている様子が出ている(VWのトランスポータ)。

Posted at 2017/08/18 01:38:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ

プロフィール

「★360°ショールームの感想★ http://cvw.jp/b/122990/49015191/
何シテル?   04/03 17:33
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。 ふとした思いつきからトラックボディ制作、始めました。

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