昨日、オルタネーターをリビルト交換した話を載せました。
そこで何も変わらなかった、と記しましたが、今日走らせてみたら変わってました!
というか、昨日は雨だったので、水の抵抗で差が判りにくかったようです。
クルマが軽くなりました。
昨日、何となく感じた変化はホンモノだったようです。
さて、そんな感動がきっかけで、エアフロセンサーを久しぶりに清掃することにしました。
慣れた手つきでセンサーを外し、状況確認。
温度センサーがホコリまみれです。
奥のセンサーは相変わらず汚れているのかどうかよく判りませんでしたが、とりあえず両方を清掃。
そして洗浄液が乾燥するのを待つ間、吸気管内をチェックです。
・・・おい、なんかヌメってないか、内側・・・?
インテークボックスを持ち上げると・・・
エンジンオイル逆流の図・・・orz
ティッシュで拭き取るとまだキレイなオイルなのでブローバイじゃありません。
パーツを外して前方から覗くと、ジャバラ部にたっぷりとオイルが・・・ヽ(;´Д`)ノ

幸いスロットルには達していないようで、そこは幸運でした。
とりあえず拭き取ります。インテーク全体をキレイにするのに30分ぐらいかかりました。。。ヤレヤレだぜ・・・(´・ω・`)
さて、今回の原因として考えられる機会は2通り。
オイル交換時とオイル補充時です。
補充は以前、ひどい状態にしてしまった事があるので、そうならないように少なめに入れるようにしています。
となれば交換時か・・・。
わりとすぐに溢れるみたいなので、今度からは満タンにしないように言っとかないといけないです・・・。
オイルにまみれた金網と、奇跡的にオイルまみれにならなかった吸気フィルターも清掃。

特に金網は紙が真っ黒になりました。スゴイ汚れでした。
吸気フィルターは
愛用のブラデカのハンディクリーナー(かなりお気に入り)で掃除。
その後、センサー異常が出ないかを確認のために試走を行いました。
各部の清掃が効いているみたいで、レスポンスの向上を実感( ´∀`)
異常も出ず、とりあえず万事OKということになりました。
今回の件はRX-8ユーザーなら(RX-7も同じかも)誰にでも起こりうる事態です。
皆さんも一度確認してみてはいかがでしょうか・・・。
Posted at 2017/08/08 23:46:34 | |
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