いつテストしようかとほったらかしになっていた
Juranのリアパッド。
どっちにしてもアタリを付けてナラシを済ませておかないとすぐには使えないので、とりあえず準備をすることにしました。
ローターは最初にitzz RM2を投入した時のスズキ純正品。
ほとんど減ってなかったのですが、皮膜を落とす意味も兼ねて寿自動車さんで研磨してもらいました。
が、想定外な事実が発覚!
かなり振っていたそうです。
スタッフさんも今まで見てきた中でも過去最高レベルだそうで、フロントだったらブレーキの効きで気付く酷さだとか...(-_-;
焼きは入ってないとのことなので、引きずってたりとかそういうのでは無いみたい。
サイド引きまくった結果なんでしょうか?
とりあえず、振れの修正も含め削っていただきました。
なので、予定より少し薄くなってしまったかも?
ということで、早速交換開始。
新旧のローターとパッドの厚みを測ってみましたが、トータルではピストンの突き出しは同じくらいになりそうです。
ナラシが終わるくらいにはちょっと悪くなってしまいますね。
ローター 旧9.6mm 新9.2mm
パッド 旧12.5mm 新12.9mm
ちなみにパッドはプレート込みの厚さです。
あと、せっかくなので、まるわらさんのリクエストにもお答えして。
二重塗装にはなっていませんでした(笑)
交換自体は簡単ですが、ダストの清掃をしていると時間がかかりますね。
その辺一帯が粉塵まみれになってしまいました(汗
なんか喉も違和感があるので、作業後にセブンカフェのアイスコーヒーでうがいしましたw
ちょろっと試走しましたが、当然最初は効きません。
でもしばらくしたら少し効いてきて、この状態でここまで効くなら期待できそうな感じ。
ナラシにはまだまだ時間がかかりますので、しばらくカプチは封印して、アルトに走ってもらいます。
割れたハブの方は、さほど苦労せず抜けて、部品待ちです。
ハブベアリングは外側の方がゴリゴリになっていました。
内側も少し抵抗はあるけど、まぁ走れなくないレベル。
割れて歪んで負担がかかってたんでしょうね。
でも走ってて異音はしなかったんですが。
割れたハブとアウタージョイントは、そのまま紺アルトに移植予定(ぉぃ
どんどんゴミ化していく部品取り車...ゴメン...
Posted at 2016/10/21 23:35:58 | |
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