泣いても笑っても最終戦。
懸念事項は第6戦から自分のアルトに乗っていない事。
モー鈴でも走りに行けば良かったかも・・・
でもおかげで故障は無いです。
懸念していた台風は速度を速めたのか前日の土曜日に通過しましたが、コースも若干逸れたのかちょっと風の強いくらいで外出も全然問題無いレベルの状況でした。
当日朝は少し天候が不安定で、完熟歩行のタイミングで一度降りましたが、1ヒート目には路面も乾き、曇りのおかげで気温低め、人にも車にも絶好のコンディションです。
コースの方も例年通り疑似全日本名阪(公開練習&決勝)な感じで、その点については出場した私とわいさんはアドバンテージがあります。
まぁ、知ってて全日本に出場しているというのもあるんですが・・・前日練習会ならぬ、5ヶ月前練習会です。
フリーターンは全日本同様、左巻きで行こうと思ったのですが、なんか進入の規制パイロンが緩い感じがして、右でも行けそう?と変更。
まずは1ヒート目。
前回の教訓を胸に、確実にタイムを残す!
2位でも3位でもいいからまずは無理をしない方向で。
フリーターンはある程度余裕を持って回したつもりが、かなり絶妙に浅かったようで、自分的には上出来すぎる奇跡のターン。
結果は・・・2位に2秒以上の差でトップタイム!
まぁ、皆さんまた不調かもしれませんので、油断禁物。
ただB3のまるわら選手がP1でしたが、生タイムではほぼ変わらないので悪くは無いのか?
そして、2ヒート目に向けて完熟歩行。
次は心置きなくマージンを削って攻めていって、さらなるタイムアップを・・・
いや、いっそ雨が降ってくれたら苦労が無くて良いのですが(笑)
しかし結局降ることはなく、日も差すくらいで暑かったです。
そして2ヒート目。
前回の教訓を胸に、絶対に慢心はしない!
攻めていったせいでちょっと空回りな感じもありました。
伊藤工業コーナーでおもいっきり縁石に乗せていったら途中でフワッと...しましたが冷静に対処。
しかしトレッドが狭い車だと超逆バンクになるので、ちょっと乗せるくらいにしておいた方が良さそう。

(na+さん撮影)
結果フリーターン直前までは約1秒アップしてましたが、ターンを回せず痛恨のバックギア。
ですが、なんとかタイム更新される事も無く、無事優勝、そして3度目のチャンピオンとなりました。
まぁ、まるわら選手不在なので、真のチャンピオンとは呼べないですが。
しかし改めてログ比較してみたのですが、まるわら選手にはいったいどこで勝てばいいのか。
得意な右回り外周で同等、インフィールドは結構厳しい。右コーナー中心でターンが決まればならなんとか着いていけるかもですが、その他はマイナス要素しか見あたらない。
コーナーでカプチーノに詰め寄るには限界があるので、4駆のトラクションを活かした形でコーナリング~立ち上がりで稼げる車作りとドライビングに変えて行くしか無いのか?
それ以前にドライバーの劣化が激しいので、ここから進化する事は可能なんだろうかと...
まぁこれはすでに永遠の課題のような...
そして今回ミドル併催という事もあり、表彰式と抽選会ではすでに真っ暗でした。
まぁこれはこれで雰囲気があります。
とにかく今年は練習会をほとんど走る事ができず、そのせいでミスが多かった気もします。
来年はミドルとの併設が4戦とさらに増えるので、EXPクラスで走る機会も減りますし、もっと練習会にも参加していきたいと思います。
近年タイヤも使い切れずで、もっと走らないともったいないですし。
あと年内のイベントは
G6フェスティバル、
JAFカップ、
Team痛車Racing走行会の予定です。
いいタイミングで他に練習会などあれば、オフシーズンも走り込んでいきたいです。
車を壊さない程度には。特に開幕戦前は。
かれこれ3年、開幕戦はマシントラブル続きなので、そろそろなんとかして欲しいですorz
Posted at 2018/10/11 00:19:21 | |
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ジムカーナ | 日記