名阪Dコースまでパイロン攻略に行ってきました。
天候の方は、午前中は曇り、昼前からサラサラと降り始め、14時頃から本降りになってきました。
午前は徹底的にターンの反復練習。
もちろんまともに回れないのは私くらい(汗)
しかしここで気が引けても仕方がないので、とにかく色々試してみることに。
ついいつものクセでFFターンをしてしまいますが、少しずつでもタイミングを変えてみたり、慣れないまでもサイドを引く際にクラッチを切ってみたり...でも、どうも手応えがない。
簡単と言われるターンが全然できなかったり、今までできないと思っていたターンが何回かできたり。もう自分でも訳がわかりません。
しかし今回は全日本な講師が2人。
特に古谷選手にはセンタービスカスの4駆という事を前提に的確なアドバイスをいただけました。
・前後の差動が大きいと失敗しやすいのでサイドは極力低速で引く事。
・ブレーキング中にサイドを引いていると成功して、ブレーキを終了してからだと失敗しているので、なるべくブレーキを長くするために高めの速度から進入できるようなライン取りをすること。
なるほど!と目から鱗が落ちました。
1つ目は確かに理屈どおり。わかりやすいです。
そういわれると低い速度の方がFFターンの成功率が高いです。
高い車速で成功した時はどっちかというと4駆らしく振り回す走り方の事が多いです。
2つ目も言われると思い当たる節が色々と...
今日も基礎練習でぐるっと旋回中に横Gがのった状態でのターンがあったんですが、右はまだ回るが左が全く回らず。
その原因は左旋回は重心が右寄りなアルトでは右前輪にかなりの負荷がかかってしまい、ちょっと強めにブレーキを踏むとアンダーが出てしまうので、どうしても弱め短めのブレーキになってしまっているのです。
そういう意味でも左旋回は過去の実績からも真っ直ぐ入って早めにサイドを引く方が成功率が高いかも。
少しでも回り込んで、と思ってしまうと確かに失敗していました。最終戦とか。
ただこれは最後の1本でのアドバイスだったので本日は試す事ができず...来年への課題ですね。
まぁ、チャンスがあればG6で試して、JAFCUPに活かせるかもしれません。
あとは左右で色々事情が違うので、色々と使い分ける必要がありそうです。
この辺の仕分けが今後の課題になりそう。
他に気付いたのは、ニューエンジンは下のトルクが無いので、今まで2速で回っていたコーナーも小さい場合は1速まで落とした方が良さそうです。
しかし上の方は気持ち良いくらいパワーが出ていて楽しいです。
-----
では、練習会のお約束。「今日のトラブル」のお時間です。
午後のコースでの2本目。左ターンの途中でエンスト。
その後エンジンがかからず、パドックまで押して頂きました。(スイマセン)
クランキングに手応えが全くないので燃料系か点火系の気がして、ヒューズか、燃料ポンプか、はたまたプラグか、と調べてみるが異常なし。
結局訳がわからないままキーを捻ったらエンジンがかかりました。
原因は不明...自然復旧したんですが、こういうのは気持ち悪いですね。
その後の走行と帰り道では問題無し。
とりあえず様子見しかなさそうです。
-----
あとはやはりラジアルに慣れず、アンダーだしまくり。
雨になると余計に顕著で、よほど抑えて走らないとダメなようです。
染み付いたSタイヤの感触がなかなか離れません。これもキョウセイで再確認要です。
オイルの方は少し汚れてきたようですが、量は全然減っていないので安心です。
なのでキョウセイにいく前にエンジンとミッションオイルを交換することにします。
それと今日はタイヤを酷使したので、タイヤの裏組みもしておきたいですが、タイミングが微妙...ちょっと真剣にスケジュール考えないと!
しかしこのタイヤ、JAFCUPが終わったら完全に町乗り用だな(^^;
Posted at 2010/10/31 22:56:16 | |
トラックバック(0) |
ジムカーナ | 日記