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創業昭和47年、45年以上の実績を誇るボディカバー専門の老舗、仲林工業です!

営業時間のお知らせ
9:00~12:00 12:45~17:00 (土日祝はお休みです。お盆・正月休み、臨時休暇あります)
詳しくはホームページ
https://www.nh-cover.jp/)を! お問合わせ・ご注文もホームページからお願い致します。

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このブログについて 
仲林工業にご来社くださったお車の採寸や型出しをメインに記録しております。
できるだけ写真を多めに掲載するよう心がけておりますので、どのようなボディカバーなのか、
見た目や形状、フィット感などをお確かめいただけましたら嬉しいです。
ただ実際の製品は、写真よりもカバーの丈が調整されている場合があります。また、留め具の仕様によっては
フィット感の印象が多少、異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。


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アプリにつきまして、現状、まだ工事中につき、サイトのページへ直接飛んだりするページもあります。
2019年中には、より見やすい、情報量もあるきっちりした内容の完成を目指します。

仲林工業株式会社のブログ一覧

2017年03月31日 イイね!

トヨタ A80型スープラ、採寸&装着確認(完成)


昨日から本日にかけて、トヨタ スープラにご来社いただきました! お持込くださいましたお客さま、誠にありがとうございます。
1993年~2002年にかけて発売されてました、日本国内では(2代目)になりますトヨタ スープラ、A80型です。

A80型スープラは発売当初から採寸、型出しを行い、専用タイプとして販売をつづけてまいりました。
これまで問題もなく、リピート注文も頂戴していたのですが、現在の技術で改めて採寸ができればと望んでおりました(機会をくださいましたお客さま、誠にありがとうございます)。

ちなみに仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等以外)や、
メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ
フォルクスワーゲン / ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ
ルノー / プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー
上記海外メーカーのフルモデルチェンジした新型車を常に求めております。
まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、
第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です(詳しくはコチラ)。





従来の型には触れず、採寸から開始です。
第1回サンプルカバーでほぼ決まってくれました。リアウィング部分のゆとりを削った第2回サンプルカバーで完成です。
装着シルエットを掲載します。











うしろマチ無しの型になっています。
マチとは?
横生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです
(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることで、その分、老朽化が遅れるからです
(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

ただ、お車の形状により、マチを無くすことでフィッティングが崩れる場合もあります。
フィッティングが劣ってしまってもいけないので、
その場合はどちらがベストかよく検討したうえ、
マチを入れたりしております。



また、リアウィングのこの部分。
サイドの縫い目ラインを凹ませることで、ルーフ後方とリアウィングの間に 雨水等がこぼれて溜まりにくいよう設計しております。



オーダー時のアドバイス
今回、お持込みいただきましたA80型スープラは、大型リアウィング付きです。
ウィングのサイズが大きいことから、今回の実車からはノーマル形状を割り出すことができませんでした。
そのため、今回、採寸した型は、正確には「リアウィング付きのA80型スープラ」専用のものになります。

ノーマルのA80型スープラの改良は、改めて後日となりそうです。

お客さま、この度は遠方より実車をお持込くださり、誠にありがとうございました。
TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバーの仕様につきましてご相談させていただきますので、どうぞ、引き続きよろしくお願い致します!


ボディカバーのご注文はコチラからお受けしております
■ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
http://www.nh-cover.jp/
Posted at 2017/03/31 14:19:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 改良報告 | 日記
2017年03月28日 イイね!

ロールスロイス ドーン、採寸&装着確認(完成)

昨日から本日にかけて、ロールスロイス ドーンにご来社いただきました! お持込くださいましたお客さま、誠にありがとうございます。
2015年9月より発売されております、「スタイリッシュで現代的な最高級の4シーターコンバーチブル」とロールスロイス自身が銘打ったロールスロイス ドーン。文字通り、作業場いっぱいの存在感です。

仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等以外)や、
メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ
フォルクスワーゲン / ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ
ルノー / プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー
上記海外メーカーのフルモデルチェンジした新型車を常に求めております。
まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、
第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です(詳しくはコチラ)。





採寸から開始。第1回サンプルカバーでほぼ決まってくれました。
フロントとリアのバンパー周辺のゆとりを削った第2回サンプルカバーで完成です。
装着シルエットを掲載します。











全体的にしっかりとフォローされています。

お客さま、この度は実車をお持込くださり、誠にありがとうございました! 他にも多数、お車をお持ちのようで、
機会がありましたら、またどうぞよろしくお願い致します。
ひとまずドーンの第1号ボディカバーをお作りさせていただきますので、
どうぞ、引き続きよろしくお願い致します。


ボディカバーのご注文はコチラからお受けしております
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http://www.nh-cover.jp/
2017年03月24日 イイね!

メルセデス・ベンツ SL(R230)SL550のカバーに、専用のアンテナ袋を装備しました

先日、メルセデス・ベンツ SLのカバーをご購入くださったお客さまが、左のリア後方のアンテナの袋をつけて欲しいとご来社くださいました。その時の作業内容をレポート致します。
2001年~2011年にかけて発売されましたメルセデス・ベンツ SLは5代目(R230型)のSL550になります。

以前にメルセデス・ベンツ SL(R230)SL55 AMGにご来社いただき、その時採寸した型を、AMGではないSL550にも対応させていただいております(SL(R230)SL55 AMG採寸の製作日誌はコチラ)。





購入くださったカバーを持参くださいましたので、その製品の装着状態を写真撮影させていただきました。
まずは、このような感じになっています。





生地はTT-9000(裏起毛)生地膨らみ防止の通気筒「付けない」、
留め具は「腹下通しの2.8メートル留め具×すそ紐絞り加工」です。
すそ紐絞り加工」の留め具の位置は、既定の右後ろではなく、「C:リア(後方)左」へ変更しております。



今回、問題のアンテナです。



真後ろからですと、鋭く立っているのがわかります。
このアンテナ、ネジ式になっており、ボディから取り外すことができます。本来ならば、





このように取り外してから装着していただくのがベストなのですが(黒い印は、あらかじめお客さまが付けてくださった、アンテナ台座位置を示す印です)、
できることならば、利便性も考慮し、アンテナを外さずにカバー装着したいですよね。

しかし仲林工業では、アンテナに対しては加工しない(アンテナ袋を付けない)のが基本になっております。アンテナ袋を付けることによって、デメリットもあるためです(詳しくはコチラ)。
ミシン目が集中することによりほつれの原因となり、反対に耐久性が反対に短くなってしまう可能性もあるというのも理由のひとつです。
ただ、今回の場合は、アンテナの位置が比較的ボディの横面であることから、
デメリットの発生はあまりないと判断致しました。
ボディ横面ですので、ドアミラーに対してミラー袋を設置するのと同じ状況であり、雨や塵、埃をもっとも受けやすいルーフ上とはちがって、袋を付けても安全と考えたのです。

お客さまに少しお車をお預かりし、アンテナ袋を作成。もともと弊社にはアンテナ袋の形状があらかじめ決まっているのですが、
コチラコチラを見ていただければわかります通り、けっこうサイズ的におおきいものです。
今回は、このベンツ SL(R230)のアンテナに合わせて、専用のアンテナ袋を設置致しました。
装着シルエットを掲載します。







無駄なく、きれいに収まりました。

この後、アンテナ袋が標準で付いている方がカバー的にはいいのではと感じ、よくよく検討した結果、メルセデス・ベンツ SL(R230)に限りましては、このアンテナ袋標準を基本とさせていただくことになりました。
もちろん、アンテナ袋「なし」でのお作りも可能ですが、その際は、カバー装着時にこのショートアンテナを外していただく必要があります。

こちら、注文フォーマットで分けておりますので、アンテナ袋「あり」か「なし」か、よくご検討のうえお選びくださいね。

お客さま、この度はご来社いただき、誠にありがとうございます。
購入いただきましたボディカバーの効果を実感いただけましたらうれしいです。
どうぞ、今後ともよろしくお願い致します!


ボディカバーのご注文はコチラからお受けしております
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Posted at 2017/03/24 18:13:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ボディカバー製作日誌 | 日記
2017年03月22日 イイね!

トヨタ ヴィッツ(2代目)、採寸&装着確認(完成)

本日はトヨタ ヴィッツにご来社いただきました! お持込くださいましたお客さま、誠にありがとうございます。
2005年から2010年にかけて発売されました、トヨタは(2代目)の90系ヴィッツ、その中でもグレード:RSになります。

(2代目)の90系ヴィッツは発売当初から採寸、型出しを行い、専用タイプとして販売をつづけてまいりました。
問題もなく、リピート注文も頂戴していたのですが、現在の技術で改めて採寸ができればと望んでおりました(この度、機会をくださいましたお客さま、誠にありがとうございます)。

ちなみに仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等以外)や、
メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ
フォルクスワーゲン / ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ
ルノー / プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー
上記海外メーカーのフルモデルチェンジした新型車で、
まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、
第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です(詳しくはコチラ)。





従来の型には触れず、採寸から開始です。
第1回サンプルカバーでほぼ決まってくれました。リア部分のゆとりを削った第2回サンプルカバーで完成です。

装着シルエットを掲載します。











うしろマチ無しの型になっています。
マチとは?
横生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです
(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることで、その分、老朽化が遅れるからです
(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

ただ、お車の形状により、マチを無くすことでフィッティングが崩れる場合もあります。
フィッティングが劣ってしまってもいけないので、
その場合はどちらがベストかよく検討したうえ、
マチを入れたりしております。

オーダー時のアドバイス
今回、お持込みいただきましたのは「RS」で、エアロ〔すそ周り〕とルーフスポイラーが標準で装備されております。
ノーマルの場合は、この分のボリュームを減らした形状、サイズになっておりますので、
ご注文の際は注文フォーマットの選択にご留意くださいね。

お客さま、この度はお持込いただきまして、誠にありがとうございました!
次回のお車の採寸のときも、どうぞよろしくお願い致します。


ボディカバーのご注文はコチラからお受けしております
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Posted at 2017/03/22 18:35:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 改良報告 | 日記
2017年03月17日 イイね!

アバルト124 スパイダー、採寸&装着確認(完成)

本日は、アバルト124 スパイダーにご来社いただきました! お持込くださいましたお客さま、誠にありがとうございます。
2016年10月から発売されておりますアバルト初のオープンスポーツモデル、アバルト124 スパイダーです。
遠方からご来社いただいておりますので、「1日仕上げコース」で型の完成を目指します。

仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等以外)や、
メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ
フォルクスワーゲン / ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ
ルノー / プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー
上記海外メーカーのフルモデルチェンジした新型車を常に求めております。
まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、
第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です(詳しくはコチラ)。





採寸から開始です。
第1回サンプルカバーで全体的にフィット。うしろマチを中心に修正した第2回サンプルカバーで決まってくれました。

装着シルエットを掲載します。











マチとは?
横生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです
(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることで、その分、老朽化が遅れるからです
(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

ただ、お車の形状により、マチを無くすことでフィッティングが崩れる場合もあります。
フィッティングが劣ってしまってもいけないので、
その場合はどちらがベストかよく検討したうえ、
マチを入れたりしております。

今回は、リアの形状的にもマチ必須となりました。

お客さま、この度はご紹介により遠方からお持込くださり、誠にありがとうございました。
TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバーが仕上がりましたら、改めてご連絡させていただきますので、
どうぞ、引き続きよろしくお願い致します!


ボディカバーのご注文はコチラからお受けしております
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創業昭和47年、45年以上の実績を誇るボディカバー専門の老舗、仲林工業です。

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