
夏季休暇前に、ホンダ フリード(3代目)e:HEVにご来社いただいておりました。
お客様、このたびはご足労いただき、誠にありがとうございました。以前より弊社製品を何台もご注文いただいておりますこと、重ねて御礼申し上げます。
フリード(3代目)は、2024年に登場したホンダのコンパクトミニバン。扱いやすいボディサイズと広々とした室内空間を両立し、日常の使いやすさに加え、すっきりとした現代的なデザインも特徴です。
e:HEVでは、モーターを主体とした力強く滑らかな走りと、優れた燃費性能を兼ね備えています。
仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等を除く)、および下記海外メーカーの新型車を常に求めております。
メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ / フォルクスワーゲン / ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ / ルノー / プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー
まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です(詳しくは
コチラ)。
フリードは、コンパクトなボディに広いキャビンを確保した、角の取れた伸びやかなシルエットが印象的。
採寸では、フロントまわりの造形に加え、ルーフからリヤゲートにかけてのラインや、リヤまわりの形状を念頭に進めました。
第1回サンプルで全体のシルエットが決まり、第2回サンプルでフロントやルーフスポイラー周辺の微調整を行い、完成となりました。
装着シルエットをご覧ください。
うしろマチ「なし」の型になりました。
マチとは?
車の側面生地と、天井を走る生地の間――四隅コーナー部分に入る細長い三角形のパーツのことです(車種形状により四隅すべてに入らない場合もあります)。
より詳しく知りたい方は
コチラの記事をご覧ください。
ページ後半の灰色生地で縫い付けられている部分が「マチ」です。できるなら、マチは無い方がボディカバーとしては理想的です。
理由は、
・縫い目が減る
・糸の劣化リスクが減る
・老朽化が遅くなる
・雨水の浸透する率も下がる
というメリットがあるためです。
縫い目は、どうしても経年劣化の起点になりやすい部分です。
ただし、車両形状によってはマチを無くすことでフィッティングが崩れる場合があります。この場合は、耐久性とフィッティングのバランスを見極め、マチを入れる場合があります。
今回は「なし」で整えることができました。
また、アンテナに対しアンテナ袋を付けた場合、下記のようなイメージとなります(
マツダ CX-3にアンテナ袋を装備した際の写真です)。
仲林工業では、アンテナ部分につきましては、まず加工を施さず(アンテナ袋を付けず)に製作し、お客さまへお渡ししております。
アンテナ袋の装備をご希望の場合は、商品到着後、お客さまご自身で位置に印を付けていただき、弊社までご返送いただく必要がございます(詳しくは
コチラをご参照ください)。
ただし、今回のようにアンテナ位置を実車で計測している車種につきましては、お持込みいただいたお車と同一の外観形状である場合に限り、アンテナ袋を装備したうえでお渡しすることも可能です(別途料金を頂戴いたします)。
もっとも、アンテナ袋の装備にはデメリットもございます。
装備のご申告方法も含め、
コチラをよくご確認のうえ、ご検討くださいませ。
フリードのアンテナにつきましては、形状やボリュームの影響もあり、突っ張りが感じられる状態です。 多少の張りは生じるものの、雨のかからない状況であっても、今回はアンテナ袋「なし」の方が、全体として自然な収まりになる印象です。
お客様、このたびはご来社いただき、誠にありがとうございました。今回は初めて実車をお持込みいただいて、お時間を割いて採寸にご協力いただきましたこと、改めて御礼申し上げます。
現在、TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバーの最終的な仕上げを進めております。お届けまで間もなくとなりますので、実際にお手元でご覧いただける日を楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。
ご注文はサイトからお受けしております。
ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
https://www.nh-cover.jp/
Posted at 2026/08/24 11:02:59 | |
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新作完成シルエット | 日記