• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
創業昭和47年、45年以上の実績を誇るボディカバー専門の老舗、仲林工業です!

営業時間のお知らせ
9:00~12:00 12:45~17:00 (土日祝はお休みです。お盆・正月休み、臨時休暇あります)
詳しくはホームページ
https://www.nh-cover.jp/)を! お問合わせ・ご注文もホームページからお願い致します。

みん友になってお得に♪
フォローによりみん友になりましょう。お得なサービスが受けられるチャンス! 詳しくはコチラ

このブログについて 
仲林工業にご来社くださったお車の採寸や型出しをメインに記録しております。
できるだけ写真を多めに掲載するよう心がけておりますので、どのようなボディカバーなのか、
見た目や形状、フィット感などをお確かめいただけましたら嬉しいです。
ただ実際の製品は、写真よりもカバーの丈が調整されている場合があります。また、留め具の仕様によっては
フィット感の印象が多少、異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。


Google Play で手に入れよう

アプリにつきまして、現状、まだ工事中につき、サイトのページへ直接飛んだりするページもあります。
2019年中には、より見やすい、情報量もあるきっちりした内容の完成を目指します。


採用情報
ちょっと変わった会社、仲林工業でともにお仕事しませんか? 詳しくはコチラ

仲林工業株式会社のブログ一覧

2019年10月11日 イイね!

スズキ ジムニーシエラ(4代目)、採寸&装着確認(完成)


本日はスズキ ジムニーシエラにご来社いただきました! お持込みくださいましたお客さま、この度もご足労くださり、誠にありがとうございます。
2018年夏より発売されておりますスズキのジムニーシエラは(4代目)のJB64型になります。
遠方からご来社いただいておりますので、「1日仕上げコース」で型の完成を目指します。

仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等以外)や、
メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ
フォルクスワーゲン / ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ
ルノー / プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー
上記海外メーカーのフルモデルチェンジした新型車を常に求めております。
まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、
第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です(詳しくはコチラ)。

alt

alt

第1回サンプルカバーで全体的にフィット。
フロントとリアのタイヤ周りのゆとりを詰めた第2回サンプルカバーで完成です。

装着シルエットを掲載します。

alt

alt

alt

alt

alt

alt

うしろマチ「なし」の型になっています。
マチとは?
横生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです
(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることで、その分、老朽化が遅れるからです(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

ただ、お車の形状により、マチを無くすことでフィッティングが崩れる場合もあります。
フィッティングが劣ってしまってもいけないので、
その場合はどちらがベストかよく検討したうえ、
マチを入れたりしております。

こころもちカバーのすそが短めになりましたので、

全体的に丈を 3cm延長

上記1点、修正して型にしております。実際の製品はこの写真よりももう少ししっかりと被るものになっておりますので、ご留意くださいませ。

お客さま、この度もご来社くださり、誠にありがとうございました! また、日頃より弊社製品をご愛顧いただきまして、御礼申し上げます。
TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバー発送の際には、改めてご連絡させていただきますので、どうぞ、引き続きよろしくお願い致します。少しお時間頂戴致します!


ボディカバーのご注文はコチラからお受けしております
■ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
https://www.nh-cover.jp/
2019年10月08日 イイね!

メルセデスAMG GT(4ドアクーペ)63 S、採寸&装着確認(完成)


昨日からメルセデスAMG GT 63 Sにご来社いただいております! お持込みくださいましたお客さま、遠方より誠にありがとうございます。
2019年本年から発売されておりますスポーツカー「GT 4ドアクーペ」、なかでも63 Sになります。

仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等以外)や、
メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ
フォルクスワーゲン / ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ
ルノー / プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー
上記海外メーカーのフルモデルチェンジした新型車を常に求めております。
まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、
第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です(詳しくはコチラ)。

alt

alt

第1回サンプルカバーで全体的にフィット。
リア部分を重点的に詰めた第2回サンプルカバーで完成です。

装着シルエットを掲載します。

alt

alt

alt

alt

alt

alt

うしろマチ「なし」の型になっています。
マチとは?
横生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです
(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることで、その分、老朽化が遅れるからです(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

ただ、お車の形状により、マチを無くすことでフィッティングが崩れる場合もあります。
フィッティングが劣ってしまってもいけないので、
その場合はどちらがベストかよく検討したうえ、
マチを入れたりしております。

こころもちカバーのすそが短めになりましたので、

全体的に丈を 3cm延長

上記1点、修正して型にしております。実際の製品はこの写真よりももう少ししっかりと被るものになっておりますので、ご留意くださいませ。

またリアウィングのこの部分、考慮しております。
サイドの縫い目ラインを凹ませることで雨水や埃等がこぼれ、ルーフ後方とリアウィングの間に溜まりにくいよう設計しております。

alt

alt

お客さま、この度は遠方からご足労くださり、誠にありがとうございます! 明日、TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバーの仕様について改めてご説明させていただきます。
お忙しいなかお手数をお掛け致しますが、お待ちしておりますので、どうぞ、引き続きよろしくお願い致します!


ボディカバーのご注文はコチラからお受けしております
■ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
https://www.nh-cover.jp/
2019年10月04日 イイね!

クライスラー・ジープ ジープ・ラングラーアンリミテッド、採寸&装着確認(完成)


本日はクライスラー・ジープ ジープ・ラングラーアンリミテッドにご来社いただきました! お持込みくださいましたお客さま、誠にありがとうございます。
1987年から発売されておりますジープ・ラングラー、なかでも2018年からの(4代目)JL型、クライスラー・ジープ ジープ・ラングラーアンリミテッドになります。

仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等以外)や、
メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ
フォルクスワーゲン / ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ
ルノー / プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー
上記海外メーカーのフルモデルチェンジした新型車を常に求めております。
まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、
第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です(詳しくはコチラ)。

alt

alt

第1回サンプルカバーで全体的にフィット。
リアのタイヤ部分とフロントを重点的に詰めた第2回サンプルカバーで完成です。

装着シルエットを掲載します。

alt

alt

alt

alt

alt

うしろマチ「なし」の型になっています。
マチとは?
横生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです
(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることで、その分、老朽化が遅れるからです(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

ただ、お車の形状により、マチを無くすことでフィッティングが崩れる場合もあります。
フィッティングが劣ってしまってもいけないので、
その場合はどちらがベストかよく検討したうえ、
マチを入れたりしております。

ボディ自体はしっかりと覆われているのですが、リア下部の入りが浅くなったため、全体的なバランスを考慮し、

全体的に丈を 2cm延長

上記1点、修正して型にしております。実際の製品はこの写真よりももう少ししっかりと被るものになっておりますので、ご留意くださいませ。

お客さま、この度はご足労くださり、誠にありがとうございました! TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバー発送の際には、改めてメール連絡させていただきます。少しお時間くださいませ。
どうぞ、引き続きよろしくお願い致します!


ボディカバーのご注文はコチラからお受けしております
■ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
https://www.nh-cover.jp/
2019年10月02日 イイね!

お客さまを選ばせていただきます。選ばれる会社になるためにも


現在、サイトに掲載しております通り、納期を通常よりも多く頂戴しております。理由は、9月に発生した台風15号、17号によるものです。
弊社カバーは強風や台風の時はカバーの装着を「非」推奨としているのですが、これには会社の自衛、保身といった要素があります。
どういうことかと申しますと、木々や家屋が傾いたりする強風の環境下では、
ボディカバーは反対に仇となってしまう場合があるからです。

飛んでくる木の枝や小石、また看板など、ボディカバーをしていたからこそ車体そのものへの傷を減らすことができたという良い結果も耳にします。
しかし、いくら留め具をしっかり留めていても、それが千切れたり外れたりして、風にあおられて車体を叩き、ボディに傷がついた、という結果になることもあります。
後者の結果がネックで、この改善を求めてくる方がほんの一部ですが、おられるのです。

今回の15号では鉄の柱が折れたり、車自体が飛んだりしたそうですが、そのような台風に対して、布製のカバーが完全に対抗できるはずもなく、大半のユーザーさまはそれを承知のうえで使用されています。
それを理解されない、できない方もおられます。
「(鉄の柱が折れたり、車自体が飛ぶ台風だが)カバーの留め具が千切れたり外れたりするのはどういうことだ」と指摘される方がほんとうにおられるのです。
しかし、「車を保護するアイテム」と謳っているボディカバーです、お客さまのこの言葉を完全に否定することもできません。
そのため、「表向きには」非推奨として掲げているのです。

同時に、お客さまに「自己責任」という意識も持っていただきたい部分もあります。
この部分、メーカー側としてきっちりしていないと、最初から「誤解されたお客さま」を引き寄せてしまうだけでなく、お客さまを「誤解されたお客さま」にしてしまう原因にもなります。
これはお客さまに対して非常な失礼に当たるもののひとつと考えています。

仲林工業は受注生産のため、フル稼働しても1日に仕上げられる数が決まっています。
作業場が立て込むと納期を多く頂戴するのはこれが1番の原因です。
10月に入ってから少し落ち着き、もう少しで通常納期でのご提供が可能になると思われるのですが、
お客さまを選ばせていただくというのは、何も「数が限定しているから」だけではありません。

先日、このようなお電話を受けました。最初はうちのスタッフの森がお預かりしたのですが、
「何回もそちらで購入している***だが、風が吹くと留め具が全部取れる。これはいただけない。もっとしっかり縫わないといけない。男のひとにも言ってやるからこの携帯にかけてもらっていい」
うちの森は女性ですので、「男のひとにも」と言われたのでしょう。
仲林工業では頂戴したお電話はトラブル防止のためすべて録音しているのですが、私が聞き直したところ、森が言うように一方的に話す口調で、
こちらの説明や、聞きたいことも聞けない感じでした。
調べてみたところ、過去に数台、カバーを購入くださっており、いちど、再注文の際に充分な確認をさせていただけず、
ちがった車種のカバーを発送してしまうというミスを招いたお客さまでもありました。
ミスのカバーはその後、「無償提供サービス」で利用され、コチラの当時の記事の「理由」に、詳細を記しております。

私自ら改めて、お客さまへ話を聞かせていただきたくかけ直しさせていただきました。
やはり同様に、一方的な口調で、「これはダメだ」「あれはダメだ」と指摘を頂戴しました。また、「少しの風で取れる」「全部取れる」と言うので、「少しの風?」と聞き返すと訂正されたり、部分的に嘘も混じったりしました。「当て布を当てて補強縫いをするべき」という言葉もあり、「ご相談いただけましたら対応可能です」と答える間もなくお話されるので、
説明する隙も、やがて説明する気もなくなりました。
そもそも冒頭に記しましたように、強風や台風の時はカバーの装着を「非」推奨としている理由、しかし、理解いただければ強風や台風の時の使用方法、また補強縫いなども、
ご案内、アドバイスさせていただくところでした。
しかし、致しませんでした。「お客さまを選ぶ」。それから漏れたお客さまになったからです。

「あんたのために言ってあげてるんだよ!」と申され、御礼をお伝えさせていただきましたが、
こちらがお客さまの言うとおりにただ耳を貸す、もしくはそれなりの対応をしないと悟られたのか、「好きにしたら良い! 言ってやっているのに。それならよそに移るまでだ」と申されたので、「こちらからもよそ様へ、どうかお願い致します」とお応えして切りました。

言葉遣いを正しくしてくれと言うつもりはありません。
過去にミスを招くような事態になったからでも、一方的に話されたからでもありません。
何台購入くださったか、いくら金額を落としてくださったかも、関係ありません。
「今後を見通して、弊社にとってリスクのある、無駄にコストのかかるお客さまだ」という判断がなされたからです。

ここまで書くと、とても自衛、保身に重点を置く会社だと感じられるかもしれません。
申している会社の自衛、保身は、結果的にお客さまに満足いただける商品を滞りなく提供する、また提供したいという考えがあるからです。
大企業ならば別ですが、弊社のような小さなところは反対にお客さまを選ばなければいけないのだと年々、気づくようになりました。
お客さまを選ぶからこそ、お客さまは本当のお客さまになってくださるし、選ばれる会社になると感じます。
言い換えましたら、弊社に集まるのは、弊社を選んでくださった本当のお客さまです。そうなれば、そのようなお客さまを裏切ることはできません。
そして、この会社は裏切らないと信じてくださったお客さまは、また別の本当のお客さまを連れてきてくださるんです。
これは、私、代表になって8年目になるいまですが、ようやく実感するようになりました。

お陰様で、何かご指摘を頂戴するときも、本当の意味でご意見、ご助言くださるお客さまがほとんどとなり、製品に対して見直すきっかけも増えてくるようになりました(お客さまの声を聞いて、改良すればするほど、どんどんとまた新たな見直すポイントが見えてくるから不思議です)。
このようなお客さまに選ばれるような会社になりたいのです。

「たかがシート屋が偉そうに」(実際に昔、お客さまから言われたセリフです)と思われる部分も、正直言ってあるかもしれません。
納期も多く頂戴し、お客さまを待たせているいま、申し上げる内容ではないとも感じますが、
いつかお伝えしたかったものですので、記させていただきます。


2019 10/3 9:45 追記 タイトルでご不快な気持ちを与えてしまうこと、また少し逸れた解釈を与えてしまう可能性があると判断し、「お客さまを選ばせていただきます」から、「お客さまを選ばせていただきます。選ばれる会社になるためにも」へ変更致しました。
今回の内容につきまして、「クレーマー」の要素を強く印象付けてしまっているようなのですが、弊社的にご遠慮いただきたいお客さまの一例ということで、弊社自身は今回、記したお客さまを「クレーマー」とは認識しておりません。弊社が認識しております「クレーマー」は、ここにも書けないような、法に触れたことをされてくる方です。もちろん、それにつきましては、この場で公開するつもりもありません。

今回の記事で申したかったのは、数に限りのある商品を「誤解されたお客さま」に提供するのなら、「本当のお客さま」に滞りなく提供したいという気持ちです。「誤解されたお客さま」に時間もコストも奪われて、「本当のお客さま」を待たせてしまう、また商品の単価にその分の(余計な)コストが加わってしまうリスクのあることが、私的には耐えられないのです。
Posted at 2019/10/02 17:05:54 | コメント(7) | トラックバック(0) | こんなこと思ってます | 日記
2019年10月01日 イイね!

ボルボ XC90、採寸&装着確認(完成)


本日はボルボ XC90にご来社いただきました! お持込みくださいましたお客さま、誠にありがとうございます。
2002年から発売されておりますボルボ・カーズによる(初代)のXC90になります。

仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等以外)や、
メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ
フォルクスワーゲン / ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ
ルノー / プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー
上記海外メーカーのフルモデルチェンジした新型車を常に求めております。
まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、
第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です(詳しくはコチラ)。

alt

alt

第1回サンプルカバーで全体的にフィット。
リア部分を重点的に詰めた第2回サンプルカバーで完成です。

装着シルエットを掲載します。

alt

alt

alt

alt

alt

alt

うしろマチ「なし」の型になっています。
マチとは?
横生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです
(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることで、その分、老朽化が遅れるからです(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

ただ、お車の形状により、マチを無くすことでフィッティングが崩れる場合もあります。
フィッティングが劣ってしまってもいけないので、
その場合はどちらがベストかよく検討したうえ、
マチを入れたりしております。

お客さま、この度はご足労くださり、誠にありがとうございました! TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバー発送の際には、改めてご連絡させていただきます。
どうぞ、引き続きよろしくお願い致します!


ボディカバーのご注文はコチラからお受けしております
■ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
https://www.nh-cover.jp/
みんカラ+ 自動車業界人の日常をチェック

プロフィール

創業昭和47年、45年以上の実績を誇るボディカバー専門の老舗、仲林工業です。

ユーザー内検索

<< 2019/10 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

愛車一覧

ダイハツ ムーヴ ダイハツ ムーヴ
採寸にご協力くださいましたお客さまの代車として活躍中です。 実車お持込くださった方どなた ...
ホンダ バモスホビオ ホンダ バモスホビオ
我々の仕事の足となってくれているホビオ君です。 仕事柄、たくさんの車種に合いに行っていま ...
トヨタ プリウス トヨタ プリウス
2010年09月16日。日頃よりお世話になっておりますディーラー店さまにお邪魔して、装着 ...
ホンダ エリシオン ホンダ エリシオン
2010年09月28日。日頃よりお世話になっておりますホンダの工場にお邪魔させていただき ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.