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創業昭和47年、50年以上の実績を誇るボディカバー専門の老舗、仲林工業です!

お問合わせやご注文はサイト(nh-cover.jp)からお願いします。
営業時間:9:00-12:00 12:45-17:00 (土日祝はお休みです。お盆・正月休み、臨時休暇あります)


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このブログについて
お車の採寸や型出しをメインに記録しています。写真を多めに掲載するよう心がけていますので、どのようなボディカバーか、見た目や形状、フィット感等をお確かめください。ただ実際の製品は、写真よりもカバーの丈が調整されている場合があります(結果的に横生地に継ぎ目が入ることもあります)。また留め具の仕様によってはフィット感の印象や縫製が多少、異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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2026年09月16日 イイね!

Webサイトをリニューアルしました

Webサイトをリニューアルしましたこのたび、仲林工業のWebサイトをリニューアルいたしました。

これまでのサイトは、スマートフォンやタブレットなど、画面の大きさに合わせて表示が変わる「レスポンシブ対応」が十分ではなく、端末によっては文字や画像が見づらかったり、ページ内の移動がしにくかったりする部分がございました。

今回のリニューアルでは、サイト全体をレスポンシブ対応とし、スマートフォンやタブレットからご覧いただいた場合にも、できるだけ見やすく、操作しやすいよう各ページを見直しました。
また、単に見た目を新しくするだけではなく、お客様が必要な情報を探しやすく、次に何を確認すればよいのかが分かりやすくなるよう、各ページの構成やリンクの配置、ページ間のつながりなども一つひとつ見直しています。

「どの商品を選べばよいのか」
「注文するには何を選択すればよいのか」
「この場合はどうすればよいのか」
「購入前に確認しておきたいことは何か」

そうした疑問にできるだけ迷わずたどり着いていただけるよう、お客様の目線でページの動線やUI(画面の見やすさ・操作のしやすさ)を整えました。
デザインについても、必要以上に装飾を増やすのではなく、余計なものをできるだけ省きながら、必要な情報はきちんと目に入るようにすることを意識しています。

これまで掲載してきた情報そのものを大きく変えるのではなく、長年ご利用いただいているお客様にも、初めてご覧になるお客様にも、より分かりやすく情報をお伝えできるサイトを目指して設計し直しました。

リニューアルしたウェブサイトはこちらです。

仲林工業 公式Webサイト

なお、リニューアル直後のため、一部ページでは表示やリンクなどに調整が必要な箇所が残っている可能性もございます。お気づきの点がございましたら、お知らせいただけましたら幸いです。

これからも、ボディカバーをお探しのお客様にとって、必要な情報を分かりやすくお届けできるウェブサイトであり続けられるよう、少しずつ改善を重ねてまいります。

今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
2026年09月10日 イイね!

日産 ルークス(4代目)ハイウェイスター、採寸&装着確認

日産 ルークス(4代目)ハイウェイスター、採寸&装着確認先日は、日産 ルークス(4代目)ハイウェイスターにご来社いただきました。
お客様、以前より弊社製品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。また、このたびも採寸にご協力いただき、重ねて御礼申し上げます。

日産 ルークスは、2020年に登場した軽スーパーハイトワゴン。広い室内空間と使い勝手のよいスクエアなボディを備えながら、ハイウェイスターでは専用のフロントグリルやバンパーなどによって、力強くスタイリッシュな外観に仕上げられています。

仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等を除く)、および下記海外メーカーの新型車を常に求めております。

メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ / フォルクスワーゲン / ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ / ルノー / プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー

まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です(詳しくはコチラ)。





日産 ルークス ハイウェイスターは、背の高いボディに大きく張り出したフロントまわり、サイドからリヤへと続くすっきりとしたボディラインが印象的。
採寸では、フロントの造形に加え、ルーフからリヤゲートへつながるラインや、ルーフ後方が及ぼすカバーの負担などを慎重に見定めました。
第1回サンプルで全体のシルエットを確認し、第2回サンプルでCピラー周辺を中心に調整を行い、完成。

装着シルエットをご覧ください。

















うしろマチ「なし」の型になりました。

マチとは?
車の側面生地と、天井を走る生地の間――四隅コーナー部分に入る細長い三角形のパーツのことです(車種形状により四隅すべてに入らない場合もあります)。
より詳しく知りたい方はコチラの記事をご覧ください。
ページ後半の灰色生地で縫い付けられている部分が「マチ」です。できるなら、マチは無い方がボディカバーとしては理想的です。
理由は、
・縫い目が減る
・糸の劣化リスクが減る
・老朽化が遅くなる
・雨水の浸透する率も下がる
というメリットがあるためです。
縫い目は、どうしても経年劣化の起点になりやすい部分です。

ただし、車両形状によってはマチを無くすことでフィッティングが崩れる場合があります。この場合は、耐久性とフィッティングのバランスを見極め、マチを入れる場合があります。
今回は「なし」で整えることができました。

なお、ルークス(4代目)のアンテナは、ルーフ後方に設けられた可倒式となっています。
カバー装着の際はアンテナを倒していただく必要がございますが、アンテナの形状とカバーとの干渉を確認し、装着時には無理のない状態となるよう仕上げています。





(写真は、アンテナをフロントへ倒した状態でカバーを装着しています)

お客様、このたびもご来社いただき、誠にありがとうございました。お忙しいなか、お時間を割いて採寸にご協力いただき、重ねて御礼申し上げます。
このたび完成したTT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバーが、これから長くお車の保護にお役立ていただけましたら幸いです。
引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。


ご注文はサイトからお受けしております。
ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
https://www.nh-cover.jp/
Posted at 2026/09/10 16:43:26 | コメント(0) | トラックバック(1) | 新作完成シルエット | 日記
2026年09月09日 イイね!

【毎年いただくご質問】雨の日が続く時期のボディカバー内部への雨水の侵入について

【毎年いただくご質問】雨の日が続く時期のボディカバー内部への雨水の侵入について梅雨時期や、雨模様の日が続く時期になりますと、これまでは気にならなかったカバー内部への雨水の侵入について、ご質問やお問い合わせをいただくことがあります。
年間を通して、雨のつづく時期によくいただくご質問の一つでもありますので、あらかじめご案内させていただきます。

もともと仲林工業のボディカバーは、サイトでもご案内しておりますように、あえて完全防水仕様にはしておりません(詳しくはコチラ)。
そのため、雨に打たれますと、程度の差はあっても、カバー内部へ雨水や湿気が侵入することがあります。

特に雨の多い時期にカバーを新調された場合には、
「前回のカバーより耐久性が劣っているのではないか」
「はっ水加工が効いていないのではないか」
「生地が変わってしまったのではないか」
といったご心配をいただくことがあります。

しかし、この現象は新品時であっても起こり得るものであり、製品の不良ではなく、設計上想定している範囲内のものとなります。

一方で、
「昨年の2年目ではこうならなかった」
「前回、あるいは前々回のカバーでは最後まで雨水の侵入はなかった」
というお声をいただくこともございます。

弊社では長年、生地の仕様は変更しておりませんため、この違いにつきましては、その年ごとの雨量や降り方、湿度などの気象条件による影響が大きいと考えられます。
たとえ人が「雨が降り続いている」と感じる状況であっても、雨がカバー表面を流れ落ちやすい方向から降っていたり、雨量や風向きなどの条件によっては、内部への侵入がほとんど見られないことも少なくありません。

雨水は主にカバーのミシン目(縫い目)の糸を伝って内部へ浸入します。
いったん内部へ水分が入り込むと、水分子同士が引き寄せ合う力(凝集力)によって、その後の水分も内部へ引き込まれやすくなります。その結果、カバーを外した際に、内部が大きく濡れている状態になることがあります。
また、カバー表面がそれほど濡れていなくても、内部に湿気が残っている状態では、水分が侵入しやすい環境が続きます。
特に梅雨のように、雨が降ったり止んだりを繰り返し、カバー内部が十分に乾燥しない期間は、カバーにとって常に雨にさらされているような状態となるため、雨水が侵入する可能性は高くなります。

長時間雨にさらされた後や、内部への浸水が多かった場合には、メンテナンスを行っていただくことで、生地の状態が改善し、本来の性能を維持しやすくなります。

仲林工業のボディカバーは、通気性とのバランスを考慮し、あえて完全防水にはしておりません。そのため、天候や使用環境によって内部への雨水の侵入が生じる場合がございますが、製品の特性としてご理解いただけましたら幸いです。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年08月24日 イイね!

ホンダ フリード(3代目)、採寸&装着確認

ホンダ フリード(3代目)、採寸&装着確認夏季休暇前に、ホンダ フリード(3代目)e:HEVにご来社いただいておりました。
お客様、このたびはご足労いただき、誠にありがとうございました。以前より弊社製品を何台もご注文いただいておりますこと、重ねて御礼申し上げます。

フリード(3代目)は、2024年に登場したホンダのコンパクトミニバン。扱いやすいボディサイズと広々とした室内空間を両立し、日常の使いやすさに加え、すっきりとした現代的なデザインも特徴です。
e:HEVでは、モーターを主体とした力強く滑らかな走りと、優れた燃費性能を兼ね備えています。

仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等を除く)、および下記海外メーカーの新型車を常に求めております。

メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ / フォルクスワーゲン / ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ / ルノー / プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー

まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です(詳しくはコチラ)。





フリードは、コンパクトなボディに広いキャビンを確保した、角の取れた伸びやかなシルエットが印象的。
採寸では、フロントまわりの造形に加え、ルーフからリヤゲートにかけてのラインや、リヤまわりの形状を念頭に進めました。
第1回サンプルで全体のシルエットが決まり、第2回サンプルでフロントやルーフスポイラー周辺の微調整を行い、完成となりました。

装着シルエットをご覧ください。

















うしろマチ「なし」の型になりました。

マチとは?
車の側面生地と、天井を走る生地の間――四隅コーナー部分に入る細長い三角形のパーツのことです(車種形状により四隅すべてに入らない場合もあります)。
より詳しく知りたい方はコチラの記事をご覧ください。
ページ後半の灰色生地で縫い付けられている部分が「マチ」です。できるなら、マチは無い方がボディカバーとしては理想的です。
理由は、
・縫い目が減る
・糸の劣化リスクが減る
・老朽化が遅くなる
・雨水の浸透する率も下がる
というメリットがあるためです。
縫い目は、どうしても経年劣化の起点になりやすい部分です。

ただし、車両形状によってはマチを無くすことでフィッティングが崩れる場合があります。この場合は、耐久性とフィッティングのバランスを見極め、マチを入れる場合があります。
今回は「なし」で整えることができました。

また、アンテナに対しアンテナ袋を付けた場合、下記のようなイメージとなります(マツダ CX-3にアンテナ袋を装備した際の写真です)。

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仲林工業では、アンテナ部分につきましては、まず加工を施さず(アンテナ袋を付けず)に製作し、お客さまへお渡ししております。
アンテナ袋の装備をご希望の場合は、商品到着後、お客さまご自身で位置に印を付けていただき、弊社までご返送いただく必要がございます(詳しくはコチラをご参照ください)。
ただし、今回のようにアンテナ位置を実車で計測している車種につきましては、お持込みいただいたお車と同一の外観形状である場合に限り、アンテナ袋を装備したうえでお渡しすることも可能です(別途料金を頂戴いたします)。
もっとも、アンテナ袋の装備にはデメリットもございます。
装備のご申告方法も含め、コチラをよくご確認のうえ、ご検討くださいませ。

フリードのアンテナにつきましては、形状やボリュームの影響もあり、突っ張りが感じられる状態です。 多少の張りは生じるものの、雨のかからない状況であっても、今回はアンテナ袋「なし」の方が、全体として自然な収まりになる印象です。





お客様、このたびはご来社いただき、誠にありがとうございました。今回は初めて実車をお持込みいただいて、お時間を割いて採寸にご協力いただきましたこと、改めて御礼申し上げます。
現在、TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバーの最終的な仕上げを進めております。お届けまで間もなくとなりますので、実際にお手元でご覧いただける日を楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。


ご注文はサイトからお受けしております。
ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
https://www.nh-cover.jp/
Posted at 2026/08/24 11:02:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新作完成シルエット | 日記
2026年08月24日 イイね!

シルバーウィーク休暇をはさむボディカバーの出荷について

シルバーウィーク休暇をはさむボディカバーの出荷について9月19日(土)~9月27日(日)まで、シルバーウィーク休暇とさせていただきます。

シルバーウィーク休暇前の出荷につきましては、

・9月7日(月)午前9:00までにご注文いただいたもの
に限り、対応予定としております。

なお、「銀行振込」支払いをご選択の場合は、上記期限内にご注文いただいたうえで、9月10日(木)午前9:00までにご入金確認できたものが対象となります。
※9月7日午前9:00以降のご注文につきましては、お支払い方法にかかわらず休暇前出荷の対象外となります。

ただ、受注状況によっては締切を早めさせていただく場合がございます。
シルバーウィーク休暇前にご入用のお客様は、どうぞお早めにご依頼・ご準備くださいますようお願いいたします。
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