
先週は、ホンダ CR-V e:HEVにご来社いただきました。
これまでにも何度も足をお運びいただいているお客様、今回もお越しいただき、誠にありがとうございました。日頃より弊社製品をご愛用いただいており、今回も実車を拝見できましたこと、感謝申し上げます。
ホンダのCR-V e:HEVは、扱いやすいサイズ感と上質な乗り味を両立したミドルサイズSUVに、ハイブリッドならではの静かで滑らかな走りを組み合わせた一台。
現行型は2022年に登場し、水平基調でワイド感を意識したフロントフェイスや伸びやかなボディライン、大きく張り出したホイールアーチにより、従来型よりも落ち着きのある存在感が感じられるスタイルとなっています。
e:HEVモデルでは、電動らしいスムーズな走行性能に加え、グリルや細部の意匠にもさりげない専用アクセントが施されており、標準ガソリンモデルとは少し違った、洗練された印象が際立っています。
仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等を除く)、および下記海外メーカーの新型車を常に求めております。
メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ / フォルクスワーゲン / ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ / ルノー / プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー
まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です(詳しくは
コチラ)。
CR-V e:HEVは、厚みのあるフロントまわりに加え、張りのあるフェンダー形状とゆったりとつながるルーフラインが特徴的。SUVらしいボリューム感と前後のまとまりを意識しながら、採寸を進めてまいります。
第1回サンプルで全体のバランスが定まり、フロント周辺とリアを中心に微調整。
第2回サンプルで完成となりました。
装着シルエットをご覧ください。
うしろマチ「なし」の型になりました。
マチとは?
車の側面生地と、天井を走る生地の間――四隅コーナー部分に入る細長い三角形のパーツのことです(車種形状により四隅すべてに入らない場合もあります)。
より詳しく知りたい方は
コチラの記事をご覧ください。
ページ後半の灰色生地で縫い付けられている部分が「マチ」です。できるなら、マチは無い方がボディカバーとしては理想的です。
理由は、
・縫い目が減る
・糸の劣化リスクが減る
・老朽化が遅くなる
・雨水の浸透する率も下がる
というメリットがあるためです。
縫い目は、どうしても経年劣化の起点になりやすい部分です。
ただし、車両形状によってはマチを無くすことでフィッティングが崩れる場合があります。この場合は、耐久性とフィッティングのバランスを見極め、マチを入れる場合があります。
今回は「なし」で整えることができました。
また、アンテナに対しアンテナ袋を付けた場合、下記のようなイメージとなります(
マツダ CX-3にアンテナ袋を装備した際の写真です)。
仲林工業では、アンテナ部分につきましては、まず加工を施さず(アンテナ袋を付けず)に製作し、お客さまへお渡ししております。
アンテナ袋の装備をご希望の場合は、商品到着後、お客さまご自身で位置に印を付けていただき、弊社までご返送いただく必要がございます(詳しくは
コチラをご参照ください)。
ただし、今回のようにアンテナ位置を実車で計測している車種につきましては、お持込みいただいたお車と同一の外観形状である場合に限り、アンテナ袋を装備したうえでお渡しすることも可能です(別途料金を頂戴いたします)。
もっとも、アンテナ袋の装備にはデメリットもございます。
装備のご申告方法も含め、
コチラをよくご確認のうえ、ご検討くださいませ。
CR-V e:HEVのアンテナですが、両端のルーフレールに吊られるように生地が浮き上がり、その状態で干渉するかたちとなります。
浮きがあることで生地への負荷もかかりにくく、アンテナ袋は設けないほうが良い印象です。
お客様、このたびもご足労いただき誠にありがとうございました。このたびもお車を拝見しながら製作を進めることができ、うれしく感じております。
TT-9000(裏起毛)生地によるボディカバーは、すでに発送を完了しておりますが、お気付きの点などございましたら、ご遠慮なくお尋ねくださいませ。
よろしくお願い申し上げます。
ご注文はサイトよりお受けしております。
ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
https://www.nh-cover.jp/
Posted at 2026/05/01 11:23:37 | |
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