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Tomo.K@青い三連星のブログ一覧

2015年11月28日 イイね!

御在所岳を登る!

御在所岳を登る!11月28日、ちょっと風邪気味になっておりましたが、山仲間より御在所岳(標高1212m)に行きましょう!と約束していたので、行ってまいりました。

仲間の愛車ライフ出しますよ!と言われたが、名阪国道が運転練習中の人間にはちょっと・・・と思って、と言うか僕が怖いの^^;スイフトで行きました。狭山から橋本には来てもらって、いざ出発!


吉野方面~針経由で名阪国道に入り鈴鹿ICで降りて御在所岳の登山者用?駐車場に到着!そこの駐車場より一番近かった中登山道より登山開始です。

中登山道口から上るコースは中級者向けのようです。とりあえず一眼を首から下げて、いざ出発!

岩場が多く、全身を使って登る箇所が多いので、一眼がすごい邪魔・・・。とっととザックの中にしまいました。しばらく登る事に集中する為にここよりの写真はスマホを使用・・・。

御在所岳はロープウエイもあるので、楽して登る事もできます。そんな近代兵器は使わないぜ!!



とにかく岩場が多いです。よじ登る箇所も多く、なかなかハードですね!

登った後は下りもあったり・・・。ここを下りますwはじめはどうやって降りるんだ!?と言う感じでした。鎖やロープを駆使して慎重に降ります。

岩場を下って、普通の登山道と言う感じになりました。どこが頂上なのでしょう?と上を見上げてみました。

8合目に到着!御在所岳には何合目などの標識はあります。御在所岳は1212mなので後、100mちょいって所です。

8合目よりの景色・・・。うーん!寒いけど清々しくなりますね!

8合目を過ぎると、岩場などが凍っていたりして、かなり危険な状態でした。アイゼンなど無いので、地面をよく見て滑らない場所を踏みながら登っていきます・・・。写真なんて撮ってる余裕なし・・・。

という事で凍ってる区間も無事に登り切り、富士見岩展望台に到着!ここまでこればもう危険箇所はありません。条件がそろえばここより富士山が見えるとか?ここより一眼デジをまた取り出しました。

ほんと絶景ですね!ロープウェイの向こう側に見える岩場をよく見てみると・・・・。

えらい所に人がいるもんですねぇ・・・。上級者向けコース?のようです。

富士見岩展望台を後にし、頂上に向かう事にしました!ロープウエイで来られた人たちもここまで来るとたくさんいます。

頂上手前で山上レストランなどもあり、そこで昼食を取る・・・。カレーを食べたがこういう所で食べる物はかなり旨い!!お腹も満たされて、いざ登頂開始!!

レストランからはスキー場のゲレンデを登っていきます。隣にはリフトとかあったりと、山頂付近は整備されまくっていて、今までの苦労っていったい・・・と思ってしまいます。

階段を登る・・・。等間隔の部分を登ると、使う筋肉が集中するのでかえってきつい・・・。

無事に御在所岳、標高1212mを登頂成功致しました!ココらへんには結構人がいました。頂上には滋賀県と三重県の県境があったりします。もっとスッキリとした天気なら琵琶湖とか一望できたようですが、本日はよく見えませんでした。

御在所岳を満喫した後、来た道を帰ると凍っている区間を下っていくのは危険じゃない?と言う事で近代兵器を使う事に・・・。

ロープウエイは片道1240円します・・・。でも15分程で麓に着きます。かなりの高度の箇所にあるので、実は高い所苦手っ子な僕にはこの15分が本日一番の恐怖だったり・・・手に汗握りました^^;

無事に下の駅に到着!ここから・・・駐車場どこだっけ??となって、中登山道口を目指して、地元の人に聞きながら、向かう・・・。相当歩きまして、無事に車に戻って来る事ができました。駅から駐車場への区間が一番疲れた気がした。

御在所岳の麓には他に蒼滝と呼ばれる立派な滝があるようなのでしたが、駐車場へ!と言うのが最優先となったのと、天気も微妙になってきていたので、後日の宿題にして、今回の登山はこれにて終了!

今回の登山の所要時間・・・中登山道口~頂上まではざっくり2時間程です。
Posted at 2015/12/24 02:09:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山/ハイキング | 日記
2015年11月09日 イイね!

明神の滝へ行く!

明神の滝へ行く!山仲間と奈良県川上村の明神の滝に11月9日、行ってきました。仲間はペーパー期間がかなり長く、最近ライフを買ったので運転練習中・・・。運転が面白くなってきたらしく、僕の車で行きましょう!!と言ってきたので道も狭いし、お言葉に甘えて・・・。
カーブが下手くそ過ぎてかなり恐怖でした^^;常にアンダーステア状態で増しギリする度に首がカクカクなるし^^;まぁそんな中、色々とレクチャーしつつ、無事に登山口に到着。


さてさて川上村、三之公川にかかる明神の滝ですが、最近ちちんぷいぷいでも紹介された滝で、実は10年程前から存在は知っており、行きたいなぁ~でも山ビルのメッカとも言われてるしなぁ~などとちょっと躊躇しつつ今に至っておりまして、テレビをきっかけによし!行こう!ってなりました。ちなみに滝以外にカクシ平等、南朝の遺跡があったりと、登山コースとなっております。今回は滝のみと言う計画です。

登山口へはR169~大迫ダム~入之波温泉~三之公出合と言う道順です。詳しくはググッて下さい。道はそれなりに狭いし、路面状態も悪いかなぁ~。スイフトだと車高面で気は使う感じでした。

ここで村の人が軽トラで現れて、「今から登るの?どこまで?昨日事故があったから足元に気をつけて行って下さいよ」等と言われました。こういう所は一歩間違えれば遭難したりするので、気が引き締まりました。

いざ山の神に祈りを捧げ、出発です。







道中はTV中継が入った後なので、木の橋とか整備されておりましたが、それでも危険かな?と思われる箇所は多かったです。上流に向かって右側は基本、落ちたらただじゃ済まない感じですしね。気は抜けませんが、大自然を感じながら大体30分くらいで明神の滝へ到着しました。

明神滝の滝壺に横たわる巨大な倒木です。ここで座って滝を撮ろうかな~なんて考えていましたが、雨で濡れて、ツルツルで上に立つとおそらく滑って落ちてしまいます・・・。なので、諦めてその横から滝を撮影しました。

明神滝は落差は公称50m、見事な直瀑の滝です。水源地なので、水の綺麗さはお見事!長年行ってみたかった滝ですが、期待以上でした!


滝壺はほんと青く綺麗です。雨で若干水量が多くなっているのか、滝壺の範囲も写真で見てきた物より広かったですね。撮影できる場所などは限られていましたが、今回から導入した、カメラや小型三脚、NDフィルター等を駆使して色々と撮ってみました。写真もなかなか奥の深い世界です。

今回の一番のショットです。紅葉と倒木と明神滝。いやはや良い写真が撮れました!

と言う事で明神滝を満喫し、来た道を戻るとします。登りより下りの方が危ないので、気を引き締め直して歩いて行き、30分程で無事に登山口に戻ってまいりました。

その後は道の駅川上まで戻り、昼食を取り、山仲間にこういう滝もあるよ~と蜻蛉の滝を案内したり、イオンモール橿原にてモンベルに行ってみたりして、本日の滝部活動は終了しました。山ビルに遭遇する事もなく、怪我も・・・仲間は滝前でこけましたが何事も無く終えられて良かったです。明神滝は若干危険箇所もあるので、くれぐれも行く方はご注意を・・・。

蜻蛉の滝 落差50mの段瀑。駐車場より徒歩5分程で行け、展望台もあり、観光地化されておりますが、滝の規模は一級品のオススメな滝です。
Posted at 2015/12/21 01:38:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山/ハイキング | 日記
2015年10月08日 イイね!

釈迦ヶ岳を登る!

釈迦ヶ岳を登る!10月8日(木)すごい良い天気でした。どこか行かなきゃ勿体無いなぁ~と思い・・・。山登りでもすっか!と奈良県の十津川村にある釈迦ヶ岳を登る事にしました。コース的にも初心者向け?っぽかったし。

家を出発し、五條のコンビニで適当に食べる物を購入、ナビを目印となる旭ダムにセット!R168を南下していきます。釈迦ヶ岳の登山口へは林道旭線を使い旭ダムまで行き、更に先は林道栗平線となり、登山口まで行く事ができます。



旭ダムにて・・・。ハイドラでは、ドコモはこの辺は圏外でした。帰りにCPを取りましょうかね・・・。

林道は全線舗装はされておりますが、所々は陥没箇所があったり、落石があったり、工事中だったりとちょこちょこ気は使いましたが、無事に登山口に到着です。平日ですが、ちらほらと登山客はいるのかな?5台ほどは車が止まっておりました。

登山届は記入・・・書くものが無い^^;今回は未記入で・・・。さて登ってまいりましょう!11時20分頃登頂開始!

・・・。出たら、ツールナイフしか無いけど戦うしかないかな^^;かばんから出してる間にやられそう・・・。今まで熊とは遭遇したことありませんが、今回もでない事を祈ります。

登山口からは15分程はこのような道+坂道を登っていきます。釈迦ヶ岳、峠の登山口からのコースははじめは登って、しばらく平坦+α、最後に登りと言う感じのコースのようです。登りではあまり写真撮れませんね^^;

登りを終えて、しばらくは平坦路(緩やかな上り)になります。いや~!なんか良い感じです!ただ、風は強めでしたので少々寒いかな?







釈迦ヶ岳が見えてきましたね!雲がやたら出てきたので、雨が心配です・・・。



緩やかな上りもこの水場まで、ここでペットボトルの水を補給しました。こういう場所で頂く天然水は最高ですね!ここまで比較的平坦路でしたが、笹が深い感じの道でした。

さて・・・ここより更に笹深いので足元がわかりにくいですが、頑張って登りましょう!

後200mの標識もあり、もうひと踏ん張りです!ここまで4人の登山客とすれ違いました。車のわりに少ない印象でした。

三角点発見で釈迦ヶ岳頂上です!登頂できました!!13時25分で、だいたい2時間程度でした。ここでは団体さんが昼食中?でしたので、ちょいと離れた所でこちらもコンビニで買ったドーナツやらなんやら食べてました・・・。しばらくして団体さんが去り、頂上独り占めタイム!

曇ったり風が急に強くなったりしましたが、天気は見ている感じ、大丈夫そうです。弥山方面を眺めてみます。どれが弥山でしょうかね?わかりませんがとりあえず絶景です!

弥山とは逆方面を・・・。どちらにも更にコースがありますが、時間的には無理しない方が良いので、今回はこれで満足しましょう!

なかなか青空をバックにお釈迦様を・・・ができませんでしたが、シャッターチャンス到来!雲もあり、高度感がある写真が撮れました^^ちなみに釈迦ヶ岳は標高1799.6mの山です。

さて・・・14時15分、下山開始です!

と言う事で無事に下山完了!15時30分と1時間15分で戻る事ができました。このコースは油断をしない限りはそこまで危険な箇所はありませんし、確かに初心者向けなのかもしれませんね。それでも遭難している方はおられるようなので、登山はやはり危険と隣り合わせ!しっかりとした準備と無理をしない事が大事と思いました。もうちょい装備固めるかなぁ・・・。しっかりとした雨具いるよね^^;

※旭ダムCPも無事に帰りに取れました。
Posted at 2015/12/11 00:50:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山/ハイキング | 日記
2015年09月04日 イイね!

大峰山を登る!

大峰山を登る!今年は登山を趣味にしよう!なんて言ってから、滝へは行けど、登頂と言う行為はまったくしておりませんでした。

過去にいたバイト君、(今は社会人)が最近登山にはまっているらしく、メールで滝とか山とか行ってるらしいですね!今度どこか登りませんか~良い所知りません?と誘われたので、登ってみたかった大峰山でどう?と返信し、決定!久々の登山は大峰に行く事となった。

電車で林間田園都市まで来てもらい、いざ出発!

天川なのでサクッと到着!登山をするには駐車場代1000円かかる。結構とるのぅ・・・。トレッキングシューズに履き替えていざ登頂開始!

大峰山は修験道で、宗教上女人禁制な山です。男女差別・・・なんて言う人もいるようですが、まぁ1000年以上も守られてきた事のようなので、仕方ないですね。男なので登らせていただきます。

女性の方はここまで・・・。ここでお参りをしていた女性の方がおりましたが、ここより引き返しておりました。

女人禁制の門をくぐって、しばらくは普通?のよく整備された山道でした。黙々と登り、ちょっと開けた場所にでました。大体1時間ちょいくらいでした。

ここで他の登山者が休憩されたりしておりました。山伏の方なども結構おられましたね。さすが修験道!

休憩所をくぐると、像があります。またここにはトイレがあるので、使わせてもらうことに・・・。水を流すのは手動でした。風呂釜に水が貯めてあり、バケツですくって便器に直接流します。なかなかワイルド!

さて、登頂再開!ここまで来ると、景色も見れて気分上々!同じ山系である大台ケ原山に雰囲気が似てますね。

鎖場に到着!バイト君は色んな山を登っているようだが、こういうアスレチック要素の部分は初めての模様。

初めてとは言え面白がってガリガリと登っていきます。僕は滝めぐりでこういう場所わりとあるので慣れています。

鎖場を超えると鐘掛岩があります。ここは修行場で、岩を登る事が恐怖に打ち勝ってどうのこうのって感じです。

これが鐘掛岩です。ここを登ります・・・。自信のない方はやめておきましょう、ガチで怖いです。僕は途中まで登って・・・降りましたw

でも登り切った方が怖くなかったかも。鎖のある地点まで行き、その後登り切ったら降りられへん!と思ってまして戻りました。岩場を降りるのがクソ怖かった・・・。

バイト君はガリガリ登る事に成功!その後、裏から回れる事を知った・・・。登り切れば良かったと後悔^^;

鐘掛岩からの景色は絶景!元々天気もそこまで良くはなかったので、ガスっております。

ほんと絶景ですねぇ~。雲も近い!ちなみにここで1620mの模様です。

鐘掛岩より大峰山寺方面へ歩いていくと、有名な修行場、西の覗があります。

西の覗からの眺め・・・。ほんと絶景!!ここでする修行とはどんなものなのか・・・。

ここらで綱一本を頼りに吊るされて、悪い事しねーか!?とか色々と問われる修行のようです。絶対したくない!

どんな感じかは西の覗修行でググればいくらでもw

西の覗を超えると休憩所があったり、宿坊があったりします。そこからさらに進むと、大峰山寺があります。

寺の中は撮影禁止です。大峰山寺はだいぶ歴史のありそうな建物でした。建造されて何年経つのだろう?

大峰山寺を超えるとすぐに頂上である山上ヶ岳です!1719mを登り切りました!!大峰山登頂成功!

頂上付近をちょっと散策。大峰山系の山々を縦断するコースがあったり、色々とありますね。熊野古道なので、本宮大社まで繋がってます。

頂上からの景色も絶景でした!時間があれば、熊野古道を制してみたいですね。色々と重装備じゃないと行けそうにありませんがね^^;

頂上より休憩所まで戻り、カロリーメイトの様な物を食しエネルギーを蓄えた所で下山をし、終了!

久々の登山・・・、ちょっと色々と他も登ってみたくなりましたね。今後、バイト君とはちょくちょく登りに出かけそうです。でも次は滝の魅力を知ってもらおうかなw
Posted at 2015/10/05 01:15:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山/ハイキング | 日記
2015年05月28日 イイね!

チャレンジ!八草の滝(ハソノタキ)

チャレンジ!八草の滝(ハソノタキ)和歌山県では日本の滝100選に選ばれている滝は3つ。

・那智の滝
・桑の木の滝
・八草の滝

これらは3つとも訪問済みなのですが、那智の滝は言わずも知れた名瀑で、桑の木の滝も魅力のある、素晴らしい滝なのです。

那智の滝

桑の木の滝

しかし八草の滝はなんで100名瀑に選ばれたの?等々、酷評が多い地味な滝なのです。遠望でしか見れない、水量が少ない(枯れている時すら・・・)等、個人的にも滝云々よりも周りの景色と合わせて・・・と言う評価でした。そんな八草の滝は和歌山で最も有名な観光地の一つ白浜町(旧日置川町)にあるのです。

最近、八草の滝を調べていた所、カヌー以外で滝本体に行く方法がある模様で、これは行くしかないでしょー!と再訪問する事に致しました。

展望所より八草の滝です。ん~~~よく見えないなぁ・・・。

ズーム!!滝を確認!水は枯れてませんね!それではあそこを目指していざ出陣!

展望所より日置川下流に行くと、↑のように久木橋と言う橋があり、左手にある林道を進んでいくと八草の滝に行けるとの事。

林道は100mくらいまでは車でも入れそうですが、未舗装路なので、橋の手前の道の広めな場所に駐車し、徒歩で入っていきました。

右手に日置川を見ながら、テクテク歩いて行くと、このような手掘りのトンネルがあります。

トンネルよりすぐ三又路?があります。わかりにくいですが、一応上、中、下に分かれています。

事前に調べていたので・・・。一番はっきりしている道である上のルートだと八草の滝がある谷とは違う谷へ向かってしまう模様。

わかりにくい真ん中のルート(小さい水路アリ)を行くと、鍋津呂滝と言う滝があるらしいので、まずはこちらから・・・。

水路上を歩き、ひたすら進んでいきます・・・。5分ほど歩くと滝に到着です。

鍋津呂滝です。人工のような壁より流れ落ちる滝です。自然でこのような形の岩ができるのもまた不思議ですね。平ぺったい岩肌を水が流れていくのが魅力的です。落差は5mの小さな滝ですが、水量も多くなかなか良い感じです。

この滝の近くに祠があったり、信仰のある滝なのでしょう。

さて鍋津呂滝を後にし、八草の滝に向かう事にします。先ほどの三又路に戻り、下ルートより、進んでいきます。

鍋津呂滝の下流ですね。日置川と合流している部分ですが、渡ってこの先を進みます・・・。

とりあえず、濡れる装備でもないので、川に大きめの石を置いて行き、足場を作りました。無事に川を渡る事ができましたと・・・。

テープを頼りに先へ進みます。至る所にテープが貼ってるのでややこしいのですが・・・あくまで日置川沿いを上流に向かって進みます。

道はこんなんです・・・。昭和30年代くらいまでは生活道として使用していたようですが、今となっては・・・。滑り落ちると、そのまま日置川にドボンです。死にはせんでしょうけど・・・。少々危険個所もあるので、慎重に進みます。

歩きにくい、川沿いの道を10分ほど歩くと、少しだけ山の中に入って行く形となり、このような橋があります。この橋を渡って、枯れた川を上流に向かって進みます。

枯れた川を進んでいくと、水の音が聞こえてきます。滝はすぐそこですね!

八草の滝に到着しました!カヌーでしか行けない場所と思っていましたが、なんとか滝本体に出会う事ができましたね。

岩を登って滝壺前より・・・。落差22mと言うはずなんですが、絶対それよりは高いと思います。倍はあるんじゃないかなぁ?

角度を変えて・・・。水量は多くは無いですが、赤茶けた岩肌を流れる白い水が良い感じですね。

静かに流れる繊細な印象の滝なので滝壺は浅く、小さいです。雰囲気は良いですね。

と言う事で八草の滝を満喫しておりました。そこそこ苦労して来た分、感動度がプラスです。間近から見た八草の滝は豪快さは皆無で、他の2つの滝とまったく違うタイプの滝でした。

さて・・・来た道を帰るのか・・・と、慎重にとっとと戻りましょう!!少々慣れた分、戻りは早い感じで、無事に車に到着しました。

八草の滝は遠望よりも間近で見た方がやっぱ良いですね。他の滝にも言える事ですがね。なぜ100選?と言うのはとりあえず無くなりました。100選ってのは別にベスト100って言うわけでもありませんしね。ちょっとした目安・・・と個人的には思っています。

その後は高野龍神スカイラインを使用して帰りましたが、道中、高野町の大滝へ寄り道をして、帰宅しました。


追記・・・八草の滝への三又路で、作業着の人と出会いましたが、話をしてみると、この辺に道を作ると言う計画があるらしい・・・。需要あんのかね?と僕もその人も疑問状態でしたので、できればこのまま残していて欲しいものです。あくまでまだ計画中って話でしたがね。
Posted at 2015/07/08 20:20:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 登山/ハイキング | 日記

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「実家に冬服取りに来た〜。」
何シテル?   11/09 14:56
滝、歴史的建造物など綺麗な所、スゴイ所を見に行くのが結構好きな人。走り出すと止まりません。 政治経済~オタクの話まで適度にこなします。ただしマニアック...

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