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2024年02月28日 イイね!

街角の名車たち375 Volkswagen Arteon Shooting Brake R-Line / Setagaya

街角の名車たち375 Volkswagen Arteon Shooting Brake R-Line / Setagaya


 ある土曜日の世田谷の駐車場。

 こんな車を見かけました。







 低く幅広いフォルクスワーゲン。

 長さも長いです。





 Volkswagen Arteon、現在のVolkswagenの最高級セダン、それのワゴン版です。

 調べてみると、Shooting Breakと言っているようです。





 最近流行りの背の低いセダン、のワゴンスタイル。

 1980年代の日本が先駆者だった4ドアハードトップ、再ブームの先駆者のメルセデスでは、4ドアクーペと呼んでいます。

 4ドアクーペのワゴン形式、背の低いワゴン形式をメルセデスがシューティングブレークと名付けています。





 ドアは日本の4ドアハードトップ、メルセデスの4ドアクーペ、シューティングブレークと同じサッシュレスドア。

 クーペと同じように天井は低く着座位置も低いです。





 そしてVWのアルテオンにも最近のメルセデスと同じアンビエントライトが標準装備のようです。

 最近のドイツ高級車のゴージャス装備。

 同乗者の雰囲気を盛り上げる、走るラブホテル(の前哨戦)装備ですね(^^)





 最近はBMWにもアンビエントライトがあるようです。

 いったいあのお堅くダサいまじめで田舎者のドイツ人はどこに行ってしまったのでしょう(^^;;

 昔の、1980年代までのベンツやポルシェ、BMWの田舎のお爺さんのパジャマのようなダサい布シートやトリムカラー、それでいて座り心地とクッションは最高、見た目はやぼったいけど走りながら目視せずに調整できる実に使いやすいスイッチ類、そんな質実剛健のドイツ車はどこに行ってしまったのでしょう。

 おしゃれでゴージャスでちょっと色っぽくて高級感を感じさせる最近のドイツ車の内装。それでいてシートはペラペラで4ドアなのに着座位置も低く、後席の背もたれも妙に寝ていて長時間座っていると腰が痛くなる、、

 そんなドイツ車にしたのは中国市場か、アメリカ市場か、ほとんどの人が車に興味がなくなってブランド品化した世界中の市場なのか。。





 幅広くて低く構えて長い。

 高級でかっこいい感じがします。

 やはりワゴンではなく、シューティングブレークですね。

 居住性よりスタイル、高級感重視です。

 日本では2L、ターボのTSIエンジン、一択。

 272馬力もあれば十分に速いでしょう。

 スタイルに見合った動力性能です。





 Volkswagon Arteon Shooting Brake R-Line。

 車高が低い、サッシュレスドアの、スタイルが良い、5ドアのワゴンスタイルの車。

 現在のメルセデス流のシューティングブレークです。





 従来のシューティングブレークとは、

 Brake(馬車の客車)+ Shooting(狩猟)、英国貴族が狩猟につかう馬車の客車のことでした。

 自動車では、お金持ちが狩猟につかう道具や猟犬や獲物を乗せるために、2ドアクーペのリアをエステート風にした、荷物が積める2ドアクーペハッチバック。

 基本的には家族を乗せるのではなく、趣味に使うクーペの荷台が大きいハッチバックのことを指していました。

 代表例としては、このリライアント・シミターGTE。

 FRPの3輪自動車を作っていたRiliantの高級車。

 この車は当時の英国王室ご用達でした。





 そして、同じ英国のジェンセン・インターセプター。

 自動車のShooting Brakeについては長くなりますので、次回に続きます・・


Posted at 2024/02/28 00:11:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 街角の名車たち | 日記
2024年02月27日 イイね!

街角の名車たち374 TOYOTA Celica GT-R(ST18) / Yokosuka

街角の名車たち374 TOYOTA Celica GT-R(ST18) / Yokosuka


 ある土曜日の午前中。

 懐かしい車を見かけました。






 1989‐93年に発売された5代目セリカ(ST180)。





 4代目の流面系セリカ(1985‐89年)の次のセリカで、私が渡英中(1990‐94年)に大半が発売されたため、個人的にあまり馴染みがありません(^^;;







 流面形セリカ。バブル最盛期に向かっての時代、懐かしいです。





 今回見かけたのはその次の5代目セリカ。

 この代では、4WDターボのGT Fourが有名でした。







 CMは当時大人気だったエディー・マーフィー。

 バブル時代の日本のCM製作はとてつもなく資金が豊富だったのですね(^^;;

 スズキの50㏄のスクーターのCMにマイケル・ジャクソンを起用していたくらいですから。







 10万9000円のスクーターのCMにマイケル・ジャクソン。

 当時どれだけ多くの台数を売っていたか想像がつきます。





 私が見かけた車は、リアエンブレムとボンネットの開口部がないことから、FFで165馬力のGT-Rのようでした。

 この代はラリーに出た4WDで225馬力のGT Fourの陰に隠れてしまいました。





 この車を運転されていたのは、当時新車で購入されたような年代の70歳前後に見られるような男性。

 この車を見かけた時から気になったのはコレ。





 昼間なのに、ライトもつけずに、リトラクタブルライトを上げて走っていました。

 ボンネットの前にこんな鋭利な突起物を上げたまま走るなんて危なすぎる。

 万一の事故の時に歩行者や自転車を引っ掛けたらどうなるのか?





 1970年代から1990年くらいまでは、アメリカマーケットの要請(法規)で、ノーズの低い車はライト点灯時に一定の高さを確保するため、リトラクタブルライトの車が多く発売されました。

 というか、ほとんどのスポーツカーはリトラクタブルライトでした。





 私が歴代乗ってきた車も・・

 1987年式、初代ピアッツァ・イルムシャー。





 1988年式、ピアッツァ・ハンドリングバイロータス。





 1989年式、ピアッツァ・ハンドリングバイロータスの最終年式。





 1990年式、ポルシェ944S2。

 いままで乗ってきたFRスポーツクーペはすべてリトラクタブルライトでした。

 1980年代では普通だったリトラクタブルライト。

 2020年代では珍しい旧車になりましたが、それを誇示するために昼間でもライトを上げて走って、歩行者を危険にさらすのは、とてもカッコ悪いことだと思います。

 70歳になってそういう感性が衰えてしまったのか?

 私もカッコ悪い老人にならないように自戒したいと思います(><)


Posted at 2024/02/27 03:56:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 街角の名車たち | 日記
2024年02月26日 イイね!

久しぶりのミラノ中央駅

久しぶりのミラノ中央駅


 ミラノ郊外の顧客訪問の翌日、

 次の顧客に移動します。



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 5年振りくらいに訪問したミラノ中央駅。

 列車で移動するのは10年振りくらいでしょうか。

 それ以外の時は、駅前ホテルに宿泊した時に、駅構内にあったスーパーマーケットに買い物に来ていた時でした。


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 ムッソリーニが建設したイタリア最大級の建物。

 下にいる人間の高さと比較したら、どれだけ高い建物かよくわかると思います(^^)


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 10年振りくらいの列車移動。

 ミラノ駅前にレンタカーを返したのも10年振りくらいで、以前は駅前のホテルや駅前の建物だった返却場所も、駅からいくつも通りを挟んだ複雑な雑居ビルの中に移動していました(^^;;

 こういう不測の出来事が起こるので、やはり出張移動のスケジュールは、かなりの時間的余裕を持たなければなりません。


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 かつてピレリ本社だった旧ピッレリビル。

 2015年にイタリア伝統のタイヤメーカー、ピレリは中国企業に買収され、上場廃止、本社もミラノの別の場所に移転してしまいました。


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 下に立っている人と、柱と天井の高さ・・


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 中に入ったら教会の大聖堂のような高い天井。


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 明り取りのための天井はガラス張りです。


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 10年振りくらいに入場したミラノ中央駅のホーム。

 十数年前までは、他の欧州大陸の国のように、ホーム入場のゲートはなかったのですが、その後、切符を挿入したら入場できる自動ゲートが設置されました。

 見送りの人や泥棒でごった返していたイタリア最大の駅のホーム周辺も、切符を持つ人しか入れないように自動ゲートで入場制限をしたら、土曜日の昼前でも少しは余裕のある混雑具合になりました。

 これでも人の少ない瞬間を狙って撮ったので、実際はゲートをつけてもごった返していました。


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 ホームの手前の壁にあったパタパタ行先表示板も、電光表示板になり、このような小さな掲示板も数か所付けられて、以前と比較すると非常に便利になりました。

 ホームの先端には、液晶の広告表示版も。


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 前回はミュンヘンまで週末の列車移動でした。


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 今回は30年振りの場所に移動します(^^)

 つづく・・


Posted at 2024/02/26 07:36:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 世界の車窓まで | 日記
2024年02月25日 イイね!

ホテルの窓辺から85 高速道路の横の定宿 / Milan, Italy

ホテルの窓辺から85 高速道路の横の定宿 / Milan, Italy


 5年振りの顧客訪問を終えてホテルに泊まります。

 金曜日の夕方、定宿のひとつにチェックイン。



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 高速道路の横の殺風景な場所ですが、ホテルの窓からはこんな緑が見えます(^^)

 ミラノ市街から近く、顧客へも高速道路で2つ目の出入り口。

 高速が混んでいなければ顧客へも近いのですが、今までで数回、余裕を持ってホテルを出たのに高速渋滞で顧客へのアポに遅れてしまいました(^^;;

 だから前泊は顧客により近いホテルに、顧客訪問後は比較的安いけど、周りに何もないけど、居心地がそれほど悪くないアメリカ系チェーンホテルに宿泊しました。


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 このホテルはミラノ市中心街からは1時間弱の郊外にあり、宿泊費は市内中心地のホテルの1/2から1/3です。

 よって中国人や日本人の団体ツアー客もよく宿泊しています。

 このホテルではまだ中国人団体客の迷惑な行為の被害に遭ったことはありません。

 欧州の他の都市では、中国人団体客や中国人ツアコンの無謀で迷惑な民度の酷い振る舞いで、嫌な思いをすることも少なくありません。

 格安チェーンホテルに泊まる宿命ですね、、(^^;;


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 北向きの窓から遠くに見えるイタリアンアルプスの山々。

 6月なので雪は見えません。

 このホテルから北に15分ほど行くと、有名なサーキットがあります。

 顧客訪問後の時間が余った時や、前乗りの週末で早くホテルに着いた時、

 過去25年の間に、Monzaには何度か行ったことがあります。

 昔、偶然F1の開催している週末に当たった時に、サーキットまで見に行った時もありました。


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 そんなミラノ郊外の格安チェーンホテルですが、かつてはこんな高級な車を見かけたこともあります。

 ランチャ・テージス

 ランチャ最後のランチャらしい車でした・・(TT)

 そんなMONZA近郊のホテル。

 コロナ前にミラノ中央駅の前を車で通ったときに、やけにフェラーリの帽子をかぶった人が多いな、と思ったら、その日がMONZAでのF1開催日だったことがありました。

 そんなことも知らなかった、もうすっかりF1をフォローしなくなった自分に驚いたこともありました。

 もちろんその日は移動日でしたので、そのままスイスに車で向かったのです。

 その日はスイス経由でミュンヘンに行かないとダメなので急いでいました。

 そんな私ですが、あと何回ミラノに来れるでしょうか・・

 部下たちに安心して欧州マーケットすべてを移管するにはあと少し時間がかかりそうです。


Posted at 2024/02/25 05:05:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホテルの窓辺から | 日記
2024年02月24日 イイね!

ある日の朝御飯44 郊外のビジネス街のホテルの朝食 / Milano, Italy

ある日の朝御飯44 郊外のビジネス街のホテルの朝食 / Milano, Italy



 ミラノ近郊のビジネスビル群の前のビジネスホテル。







 朝食で取ってきたのはこれ。





 ナスとズッキーニと人参のオリーブオイル炒め?

 サラミとハムとクロワッサン風のパン。





 イタリアの朝食によくあるラスク風の乾燥したパン?





 ナスもズッキーニも美味しかったです。





 そしてリンゴジュースとヨーグルト。

 価格優先と顧客への距離で決めたこのホテルの朝食会場は狭いし、選択肢はこれくらいしかないし、朝食としては、☆2/5くらいかな。

 アメリカのホテルの朝食よりは数段マシだけど。


Posted at 2024/02/24 05:48:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅の食事 | 日記

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「サンフランシスコ空港への着陸。」
何シテル?   02/27 19:44
44loveです。よろしくお願いします。 年間の大半を出張している旅商人です。年間数万キロを欧米日でレンタカーで運転しています。自分の車は年間5000km...
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