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素浪人☆のブログ一覧

2026年11月01日 イイね!

生モノ

生モノ 久しぶりにパンダを運転した。走り出してすぐに、「ああ、これはいい車だな」と思った。最近コンフォートにハマってそればかり乗っていて、それはそれでいい車だと思うけど、パンダは格別だ。例えるなら、コンフォートは「馬車」であり、運転するのは「御者」であるが、パンダは「馬」であり、運転者は「騎手」である、そんな感じである。パンダの運転感覚は、まるで生き物と接するように、「対話」が可能だ。動きが生き物のようにしなやかで、加速するときはまるで車が喜んでいるかのように活き活きとする。これに一度乗ったら、簡単に他の車には代えられない。妻が大事にしている理由がわかる気がする。

 久々にパンダを運転した理由は、テールゲートの縁の錆びを見てもらうのと、スタッドレスタイヤの交換の段取りの打ち合わせ、そして来年の車検の予約にディーラーを訪れたからだ。スタッドレスタイヤへの交換は、自分でやろうかと考えたのだが、取説にジャッキアップポイントの記載がなく、見てもどこかわからないので断念した。パンダにはスペアタイヤがなく、車載ジャッキもないので、ガレージジャッキ以外でのジャッキアップを想定していないのだろう。年に2回のジャッキアップのためにガレージジャッキを買う気にならないので、工賃を払ってディーラーにお願いすることにした。

 テールゲートの錆については、メカニックの説明によると、このテールゲートは何らかの理由で再塗装されており(おそらく凹んで板金したもの)、その際の下地処理が下手で塗装が浮いてしまっているとのこと。修理するには塗装やりなおしで13万くらいかかるらしい。妻と相談だが、私自身は「見えない部分だしそのままでもいいか」と思っている。

 車検は、一週間預かりになるらしい。来年は2月にパンダ、5月にエブリイ、8月にサンバートラック、12月にコンフォートと車検ずくしだ。「車検貯金」しておかないと。
Posted at 2026/11/01 12:24:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | パンダ | クルマ
2026年10月26日 イイね!

幻の5速/6速

幻の5速/6速 クロスカブで発進、加速するとき、1速で発進して20㎞/hで2速、30㎞/hで3速、40㎞/hで4速、と小刻みに加速チェンジして、50~60㎞/hに達したとき、5速に入れようとチェンジペダルを踏んでしまう。もちろん、カブには4速までしかないので、ペダルを踏んでも5速には入らない。50㎞/hでもエンジン回転数はそれなりに高く、振動も高まるので「もっと上のギアがあるに違いない」と感じるのだ。スロットル開度とトルク感からすると、もっと上のギアがあっても成立しそうに感じるが、伝統なのかコスト的な制約なのか、燃費が改善しないからなのか、とにかく4速までになっている。高速道路を走れず、60㎞/h以下での使用が前提である原付二種だから、上のギアは不要という判断なのかもしれない。

 コンフォートで高速を走るとき、100㎞/hで2700rpmも回ってしまう。エンジンノイズが高まり、燃費にも影響しそうに思うので、「6速があったらなぁ」と思う。もしくは、もっとオープンレシオにしたら、と思うのだが、市街地での使用がほとんどのコンフォートにはふさわしくない、と判断されたのかもしれない。

 この点、パンダの運転はまったく様子が違う。メーターパネル内にシフトのタイミングを示すインジケーターがあるのだが、それに従っていると、2000rpmに達することはまずない。高速道路を走っているときも、6速に入れればエンジン回転は低く、燃費も良さそうに思えるのだが、上り坂に差し掛かると5速、ときには4速まで落とさないと速度を維持できない。おそらく、100㎞/hという速度は、パンダにとって「低すぎる」のだろう。130㎞/h程度出ていれば、6速に入れっぱなしで上り坂もいけるのだろうと想像している。日本の環境では試せないが。

 この、「日本の走行速度が低すぎて合わない」感覚、プジョー308、カングーでもあった。不思議と、トゥインゴでは感じなかった。トゥインゴのエンジンはちょっと古い設計で、今のような「ダウンサイジング路線」のものではないからだろう。逆に「高速連続走行は苦手」な感覚は、国産車には一般的だ。使用環境に応じてメーカーも設計を最適化している、日本で使うには国産車がいい、ということなのだろう。

 自宅周辺の市街地をコンフォートで走ると、実に快適で、大変気に入っている。日本の使用条件にドンピシャにチューニングされていて、メーカーの本気を感じることができる。以前から(それこそ30年間くらい)クルーやコンフォートを入手することを考えていたが、今回入手できて、満足である。娘の当分の練習用、という位置づけだが、少し手を入れて長く使いたい、と思っている。
Posted at 2026/10/26 22:26:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ
2026年10月19日 イイね!

イタ車は錆びに弱いかも。

イタ車は錆びに弱いかも。 最近何かと忙しく、あまりみんカラを覗いていない。が、相変わらずコンフォートとクロスカブを中心に運用しながら無事に過ごしている。この二車種は、日本の道路事情によくマッチしていて、クロスカブは時速60㎞までなら勾配があっても加速でき、地方にはよくあるダートや砂利道も難なく走破できる。このバイクで行けないところは、自動車専用道くらいなもので、高速を使わないで都市部を移動できる仙台ではとても便利である。コンフォートも、車幅が狭くて前輪がよく切れるので、この車で行けないところはないという安心感がある。狭い駐車場でも楽々駐車できて、ドアも余裕をもって開けられる。最近は国産車でも車幅1800㎜程度のものが増えてきているが、わずか10センチの違いでも乗り降りのしやすさにかなり影響する。

 ところで、パンダは普段妻が使用しているのだが、たまたま同乗した際にテールゲートを開けて気になることを発見した。



 テールゲートの縁のあたりに錆びによるものと思われる塗装の浮きがある。見たところ、このテールゲートの縁には水抜き穴が見当たらず、内部に湿気が溜まりやすい構造のようだ。また、ドイツ車のように防錆鋼板が使われてはいないらしく、錆びが広がっているように見える。そのうち穴が開きかねないのでディーラーで相談してみるつもりだ。

 イタフラ車はドイツ車のようにはいかない、のは承知しているつもりだが、実際目にするとがっかりである。最近は軽自動車でもこの種の錆びは防止するようになってきているので、「イタ車は錆びに弱い」という噂は本当のようである。
Posted at 2026/10/19 18:14:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2026年10月02日 イイね!

愛車と出会って7年!

愛車と出会って7年!9月27日で愛車と出会って7年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!
フロントボックス


■この1年でこんな整備をしました!
オイル交換とか?


■愛車のイイね!数(2026年10月02日時点)
40イイね!

■これからいじりたいところは・・・
維持りに徹します。

■愛車に一言
10万キロを目指せ。おまえなら出来る!


>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2026/10/02 14:05:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年10月02日 イイね!

【ハイドラ13年2ヶ月の想い出】

【ハイドラ13年2ヶ月の想い出】<ハイタッチ!drive利用履歴>
 累計走行回数:1,669回
 累計走行距離:110,109.10km
 累計走行時間:4,282時間11分
 累計ハイタッチ数:804回/558人
 累計獲得コレクション数:309個
 累計獲得バッジ数:73個/263個
 累計訪問チェックポイント数:1,365個/18,267個
 累計テリトリー数:ー
 最長ドライブの距離:1,142.78km
  ドライブした日:2018/02/16
  ドライブした車種:スズキ Kei
 ハイタッチの多かったドライブ:19回
  ドライブした日:2023/03/24
  ドライブした車種:スバル サンバートラック
 ハイタッチ回数が多かったユーザー:
  ・きくりん。 さん 18回
  ・〓けんち〓 さん 14回
  ・TERITAMA さん 11回
 もっとも多くドライブした愛車:27,238.33km
  ドライブした車種:スズキ Kei
 もっとも多くハイタッチした愛車:192回
  ドライブした車種:スズキ Kei

<ハイタッチ!drive初走行の想い出>
 初めてドライブした日:2013/08/18
 初めてドライブした愛車:プジョー 308 (ハッチバック)
 初めてハイタッチ!した車種:トヨタ クラウンハイブリッド
 初めてハイタッチ!したユーザー:mookly さん

<想い出を振り返ってみましょう>

なんだか不具合で記録が途切れてばかりだった記憶が・・・。
ベトナムでも起動できました。ポイントは無かったけど。
Posted at 2026/10/02 14:03:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用

プロフィール

「[整備] #エブリイ メンテナンスパックの定期点検 https://minkara.carview.co.jp/userid/122990/car/3731049/8824848/note.aspx」
何シテル?   11/02 13:01
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。 ふとした思いつきからトラックボディ制作、始めました。
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交通安全環境研究所 
カテゴリ:自動車
2008/11/12 23:05:56
 
NASVA(独立行政法人自動車事故対策機構) 
カテゴリ:自動車
2007/08/11 21:37:42
 

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