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素浪人☆のブログ一覧

2026年04月29日 イイね!

イメージの世界

 「アガりの車選び」、妻がさりげなく召喚魔法で理想を実現していたらしい、というのが前回の記事だった。私もそうしたい、理想のカーライフを「召喚」したい、とかねてから思っているのだが、未だ実現の気配がなく、混迷が深まるばかりである。ここで、「なぜ実現できないのか」をちょっと真面目に検討してみる。

 失敗の原因を探るには、成功例と比較するのが手っ取り早い。妻がしたことは、

①気分に合わせて車を使い分けるようにしたいと考えた。
②自分が運転したいと思う車種を挙げようとしたが、以前好きだったSAABはもう手に入らないことがわかり、具体化できなかった。
③ディーラーに行って車を見ていたら、パンダのAT仕様があり、かつ、同車種の6MTがあることを知って「これだ!」と決意した。
④召喚術の手順に従い、パンダの6MTをドライブしている自分の姿のイメージをインプット、後はオートマティカリーに現実化。

 ということになる。ここで重要なのは、やはり④だろう。熟練の魔法使いである妻は、明確にイメージした現象をシステムにインプットし、その際、その車が超レアであることや、費用のことや、駐車スペースの確保などは一切考慮していないのである。某エルフが言うように「魔法はイメージの世界」であり、明確にイメージできないものは魔法により現象として現すことができない。つまり、私が失敗する原因は、「アガりの車」を明確にイメージできていないからだ、と考えられる。

 とはいうものの、それを解決するのは簡単ではない。何かを実現するためには、様々な条件をクリアする必要があり、計画やリスクや確率などを考慮するのはごく自然であり、それらを一切排除して、イメージだけをインプットするのは容易ではない。それができるようにするには、とAI検索を始めた時点でもう間違っている気がする。特別な修行とか必要なのだろうか。近所の寺の座禅に参加してみようかな…。
Posted at 2026/04/29 18:16:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ
2026年04月28日 イイね!

サラッと理想形?

サラッと理想形? 妻はパンダを「アガりの車」と宣言して、愛着を持って接している。とはいえ、普段の買い物や送迎などの雑事はエブリイやサンバートラックで行っている。パンダは、気が向いたときだけ、楽しみのためにだけ使用して、普段はガレージに保管されている。

 これって…理想的なカーライフなのではないか。ドライブを楽しむためだけの車があって、別に実用の車がある。気分次第で使い分ける。妻は以前ちらっと「気分で車を使い分けるようにしたい」と言っていたが、有言実行、例によって召喚術を発動し、理想を実現していた。私も同じことをしたい。

 それが可能ならば、楽しみのためだけの車は守備範囲がぐっと広がる。極端な事を言えば、燃費とか、最小回転半径とか、エアコンが付いているかとか、大きさとか、気にしなくてもいい。リッター5キロのロータリーエンジン車でも、6車線使わないとUターンできない巨大なピックアップでも、ケータハムスーパーセヴンでも、W116の450SEL 6.9でもいいわけだ。

…もっと自由に、型にはまらない選択をするのもいいかもしれない、とふと思った。
Posted at 2026/04/28 04:34:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ
2026年04月20日 イイね!

クマの出る街

クマの出る街 昨日夕方、いつものようにチャリで仙台市街を走っていたら、交差点に警官がたくさんいて通行止めになっていた。「祭りでもやってるのかな」と思い、別の方向に迂回して進入しようとしても、そこにも警官がたくさん立っている。猟銃を持った男が人質をとって立てこもっている、的な事案かと思い、「どうして入れないんですか」と尋ねると、警官は
「クマの駆除を行っているため、このブロックには入れません」
と苦笑気味に答えた。

 写真は、そのクマが出たあたりの衛星写真である。はっきり言って街中である。クマが下りてくるような山さえ無い。たぶん、仙台のクマはJRと地下鉄を乗り継いで街まで通勤しているのだろう。そうだとすると、仙台駅前のAERの展望デッキにクマがいても、三越のライオン前でクマが待ち合わせしていても全然不思議ではない。奈良の鹿、と同じように仙台はクマ、キャッチフレーズは「クマの出る街」でいいかもしれない。

 今年もクマ騒動は続きそう・・・。
Posted at 2026/04/20 03:24:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2026年04月19日 イイね!

自分で作ったものは、自分でテストしないと

自分で作ったものは、自分でテストしないと 工業製品の品質低下を嘆く本ブログ、本日のお題は…
 ホームセンターで売っている数百円のベルトである。このベルト、ちょっと変わった構造をしている。通常、この手のベルトはバックルをベルトに固定するフラップがベルトの全幅に渡っていて、そのフラップはツメで閉じられた状態にロックされる。

 ところが、このベルトはバックルの一部が小さいフラップになっていて、そのフラップにはロックがない。するとどうなるか。ベルトを奥まで差し込んでフラップを閉じても、回転する構造上、ベルトが少し戻された位置で固定される。そして、そのフラップにはロックがないので、ベルトにテンションが掛かっているときはいいが、ベルトのテンションが無くなるとフラップが開いてベルトが抜けてしまうのである。



 購入するときはまさかこんな間抜けな(?)構造になっているとは思わなかった。家に帰って使用してみると、「あれまあ」って感じである。これって、設計した人は自分で使用してみていないのではないか。一般的に採用されている構造を変える場合、「何か不都合があるかもしれない」と考え、「テストしてみる」のは常識だと思うのだが、最近はそんな常識が通用しなくなっているようだ。

 また新たなゴミが増えてしまった。
Posted at 2026/04/19 15:08:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2026年04月17日 イイね!

MAZDA2に乗ってみた

MAZDA2に乗ってみた 今回の出張は、新幹線に路線バス、高速バスまで乗れて、普段公共交通機関をあまり使わない私にとって、なかなか新鮮な体験だった。それに加えて、MAZDA2に乗る機会があった。あの、「アガりの車」の候補として挙がっているものである。

 結論から言うと、「これは好みじゃない」と思った。確かに、ペダルレイアウトが自然でまっすぐ前を向いて座れるのは良いと思うし、視界が良好でステアリングが良く切れて、狭いところでの取り回しが良好なのは、普段使いの車としては上出来だと思う。しかし、乗り心地とステアリングのフィールが「好みじゃない」のだ。

 両方とも、欧州車であるトゥインゴやプジョー308、カングー、パンダを経験する前であれば、「まあ、こんなもん」で流していたところだ。しかし、今ではそれらに比べてはっきり見劣りがするのでは、「アガりの車」として購入するわけにいかない。不満が募ってすぐに買い替えたくなってしまうだろう。ここで「好みじゃない」という表現を使い、「良し悪し」としないのは、ステアリングのフィールや乗り心地は個人の感性に基づくもので、人によって「良い」とするものが異なると思うからだ。

 具体的に言うと、乗り心地では、ゴツゴツした突き上げやドシンと来る衝撃と音が目立ちすぎる。「ハーシュネス」と呼ばれる部分の処理が雑だと感じた。姿勢変化を抑えるために固めのスプリングやショックアブソーバを採用しても、ボディ剛性やサスペンションのメンバーの形状の改善、ブッシュ類のチューニングにより、もっとしっとりした乗り心地にできる筈だ。シートの形状や固さが私の体に合わず、ちょこんと腰かけているようになり柔らかさが感じられないことも影響して、とても安っぽい乗り心地になっている。
 
 ステアリングフィールは、普段操作する範囲では、それなりに自然だしステアリング系の剛性感もあるのだが、50㎞/h以上の速度で直進付近で微妙に進路を修正しようとするとき、まるで電源に繋がっていないモーターの軸を手で回したときみたいにゴリゴリとした抵抗を感じる。この直進付近の微妙な範囲は、高速道路で車の進路がわずかにずれた時、すばやく修正舵を当てるのに用いるところで、そこに抵抗感や引っ掛かりがあるととても気になる。そんなことしなくても、大きく進路がずれたところで大きくハンドルを切ればとりあえず走り続けることはできるけど、それでは車が蛇行して不安定になるし、同乗者が酔ってしまう。まあ、国産車の多くはこの微妙な操作に反応すらしないので、反応するだけ立派なのかもしれないけど、そこでゴリゴリ引っかかるのはいただけない。長距離走行でずっとゴリゴリやっていたら嫌気がさしてしまうだろう。

 やっぱり、車は乗ってみてから買わないと後悔することになりそう。次に試すのは、スイフトか。
Posted at 2026/04/17 23:03:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ

プロフィール

「イメージの世界 http://cvw.jp/b/122990/49062325/
何シテル?   04/29 19:13
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。 ふとした思いつきからトラックボディ制作、始めました。

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