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素浪人☆のブログ一覧

2026年07月05日 イイね!

自動車は面白いモノだと…

自動車は面白いモノだと… 「自動車は面白いモノだ。ワクワクや刺激を与えてくれる」そんな感覚を近頃忘れているような気がして、旧車ばかり見ているのではなく、最近のものも知っておこうと思い、妻と二人、パンダでFIATのディーラーに試乗に出かけた。

 試乗予約をしたのはFIAT 600(セイチェント)ハイブリッドだ。セイチェントと聞くとFIAT最初のリアエンジン乗用車で、ムルティプラのベースとなった車のことを思い浮かべるが、FIAT500(チンクェチェント)がオリジナルのイメージを継承した現代的な車になっているのと同様、今流行りのクロスオーバーSUVになっている。このクラスは日本でも人気で、各社が新型を投入している「熱い」マーケットである。

 試乗したのはこちら。普段旧態依然の車ばかり乗っているので操作系にいちいち戸惑う。エンジンスタートがプッシュボタンなのは当然として、今やシフト操作さえボタンである。パーキングブレーキも電気式で、機械式なのはステアリングとブレーキペダルだけである。そのブレーキも回生ブレーキ連動で、現代の車は電気製品のようなものである。

 走り始めると、意外と小回りが利くことがわかる。大径のタイヤを採用している関係で回転半径が大きくなりがちなSUVにしては、取り回しがいいほうだ。ステアリングのフィールはなめらかで自然な反力を感じ、なかなか良く出来ている。微舵の応答や正確さも上々で、プラットフォームの素質の良さを感じる。乗り心地もそうで、振動や突き上げが良く遮断され、段差乗り越え時のノイズも小さい。ソリッドでかつしなやかに動く良い脚だ。ドライブトレインのスムーズネスも良い。CVTにありがちなエンジンが空回りしている感じやフリクションのようなものを感じることがなく、極めて小さなシフトショックで効率よく加速していく。「私はCVTが嫌い」な理由が改めてはっきり認識できた。車内の静粛性も高い。パンダの騒々しさとは異次元である。

 結論として、価格も含めて考えると、これはなかなかいい車である。何年ぶりかわからないが、「太鼓判」を押しておく。私が今国産コンパクトやCセグメントの輸入車に乗っていて、次の買い替えを検討するならば、最有力の候補にすると思う。比較対象としては、カローラクロス、MINIクロスオーバー、CX-5あたりか。いずれも乗ったことがないので機会があれば乗ってみようと思うし、その際は記事にしようと思っている。

 ところで、ディーラーで「近々FIAT500のハイブリッドMTが導入される」という話を聞いた。それって、私のために導入されるようなものでは・・・?「アガリの車」としてぴったりなのでは?発売されたらまた見に行くつもりだ。
Posted at 2026/07/05 19:54:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ
2026年07月03日 イイね!

これはアカン・・・。

これはアカン・・・。 うちの自転車のリアキャリアは「27㎏まで対応の丈夫な」もので、メーカーもその点をアピールしている。ただし、この自転車の前期モデルはパイプ製の太いキャリアだったのが、後期モデルではステンレス棒を溶接したよくあるタイプのものに変更されていて、ちょっと頼りない印象である。



 そんなキャリアも、1万8千キロ走行後、ご覧の有様である。応力の集中する部分からステンレス棒がポッキリ折れている。



 反対側は溶接部分から破断している。これでは荷台に取り付けられた幼児用シートが傾いたり外れる危険がある。



 これ以上バラバラにならないように、タイラップで応急処置しておいたが、そのうちキャリアを交換せねばならないだろう。
Posted at 2026/07/03 17:08:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2026年07月01日 イイね!

ダメ出し…

ダメ出し… 三度目の正直で、自転車店に入庫させることができた。店主によると、この種の自転車でのスポーク折れは珍しいそうで、「何か原因に心当たりは?」と聞かれたが、特に思い当たることはない。「まだ1年で、走行距離だってたった1万8千キロだし、特に悪路を走ったり大荷物を積んだりしていない。せいぜい八木山の押して上るのさえ困難な急斜面を”乗って”上っている程度だし。」と説明したら、「それだ!1万8千キロって、高校通学3年間でもそんなに乗らないし、通常そういう自転車で急斜面を上らない。素浪人☆さんの脚力に自転車が付いて行っていないから、この先スポーク折れ等が続発する可能性が高い。修理費がかさむから、自転車止めたほうがいい。原二のほうがいい」と宣告されてしまった。

 「街にタダで行けるから」「環境にもやさしい」「体力もつく」などいいことずくめで喜んで乗っていたのに、まさか車両の側で問題が発生するとは。市販品では体力に耐えられないなんて、まるで蛮族のようで心外なのだが。そもそも、取り扱い説明書に「急こう配を上っちゃダメ」なんて書いてないし。たしかに、斜面に取りついて足に力を込めた途端、「バキバキバキッ」とおよそ自転車のハブが発してはならないような異音がしていたような気もするが、それでも平気なのが「Made in Japan」
ってもんでしょうが。

 なんで、「みんなが買ってるフツーのモノ」が我が家ではうまく使えないのだろう。コスパが悪くて困る。
Posted at 2026/07/01 21:15:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2026年06月30日 イイね!

リピートドナドナ

リピートドナドナ 自転車の後輪のスポークがポッキリ折れた。金曜日に乗ったときに、なんかフレームがぐにゃぐにゃする、どこか折損しているんじゃないか、と思っていて、暗い中で一通りチェックしたのだが、スポークが折れていることには気づかなかった。土曜日は「休チャリ日」なので乗らず、日曜日は急遽盛岡に行っていたので乗らず、月曜日に定例の空気圧チェックをしようと昼過ぎにガレージから出して発見した。



 脳内に「ドナドナ」が流れる。「確か自転車屋の定休日は火曜日だったはず」と思ってすぐに持ち込んだが、なんと定休日の札がかかっている。「勘違いか?」と家に戻って自転車をガレージに戻した。



 火曜日、蒸し暑く、玄関には妙なデカイ虫が貼りついているが、気合を入れて30㎏ある自転車を積み込み、自転車店に向かった。すると定休日の札がかかったまま。「働き方改革」か何かで、月火の連休になっているらしい。昨日のは勘違いではなかったようだ。どっと疲れてまた家に戻り、自転車をガレージに戻した。

 今まで乗った自転車の中で、スポークが折れたのはこれで二度目だ。一度目は車輪から自分で組んだ自転車だったから、いわゆる「既製品」の自転車で経験するのは初めてだ。月2000キロ前後というのは、自転車にとっては相当なハイペースのようで、これから部品の疲労や消耗によるトラブルがいろいろと出そうな予感がする。「ドナドナ」が脳内に流れる機会も増えそうだ。
Posted at 2026/06/30 17:48:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2026年06月29日 イイね!

エレベーターホラー

 先日、深夜に30階建てのビルのエレベーターに乗った。目的階は7階なので、7階のボタンを押したが、なぜか7階のボタンは点灯せず、同時に10階、12階、15階のボタンが点灯した。「???」と思い、7階のボタンを何度か押すと7階が点灯し他の階は消えた。なんだか気味悪いが、とりあえず7階までは行くことができた。

 数分後、今度は下りのエレベーターに乗った。1階のボタンを押すと、今度は1階以外に5階、11階のボタンが点灯した。「おいおい」と思い1階のボタンを連打すると、11階は消えたが5階は残り、5階に停止した。

 あの時、5階で降りたら異世界に行けたりするのだろうか。そもそも、自分以外にボタンを押していた者がいたのではないか。姿は見えないが。手の込んだドッキリだろうか。未だに、あの時の現象が何だったのかよくわからない。この種の出来事は実は頻繁に起こっていて、ドライバーのほかに誰もいないはずのプリ〇スのシフトレバーが勝手に動いたり、アクセルが全開になったりしているのではないか。これだから電気は信用ならない・・・。
Posted at 2026/06/29 13:53:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ

プロフィール

「こいこい!」
何シテル?   07/12 13:35
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。 ふとした思いつきからトラックボディ制作、始めました。

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