三度目の正直で、自転車店に入庫させることができた。店主によると、この種の自転車でのスポーク折れは珍しいそうで、「何か原因に心当たりは?」と聞かれたが、特に思い当たることはない。「まだ1年で、走行距離だってたった1万8千キロだし、特に悪路を走ったり大荷物を積んだりしていない。せいぜい八木山の押して上るのさえ困難な急斜面を”乗って”上っている程度だし。」と説明したら、「それだ!1万8千キロって、高校通学3年間でもそんなに乗らないし、通常そういう自転車で急斜面を上らない。素浪人☆さんの脚力に自転車が付いて行っていないから、この先スポーク折れ等が続発する可能性が高い。修理費がかさむから、自転車止めたほうがいい。原二のほうがいい」と宣告されてしまった。
自転車の後輪のスポークがポッキリ折れた。金曜日に乗ったときに、なんかフレームがぐにゃぐにゃする、どこか折損しているんじゃないか、と思っていて、暗い中で一通りチェックしたのだが、スポークが折れていることには気づかなかった。土曜日は「休チャリ日」なので乗らず、日曜日は急遽盛岡に行っていたので乗らず、月曜日に定例の空気圧チェックをしようと昼過ぎにガレージから出して発見した。

久しぶりに軽トラックで高速を走った。今まで作ったボディの中では一番空気抵抗が少なく感じられ、上り坂でなければメーターの110㎞/h(実速102㎞/h)を維持してアクセルに少し余裕がある程度だ。背の高いトラックは燃費面で、特に高速燃費について期待できない。一般道では17㎞/ℓ程度で「燃費いいなあ」と思っていた軽トラを高速に乗っけたらいきなり10㎞/ℓになってしまう。ものすごい空気抵抗に逆らってアクセルベタ踏みしていれば、そりゃ10㎞/ℓにもなろうというものだ。|
交通安全環境研究所 カテゴリ:自動車 2008/11/12 23:05:56 |
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NASVA(独立行政法人自動車事故対策機構) カテゴリ:自動車 2007/08/11 21:37:42 |
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