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素浪人☆のブログ一覧

2025年11月30日 イイね!

拗ねるパンダ

拗ねるパンダ パンダをオイル交換のためディーラーに持って行った。帰り道、妻が「最近パンダに乗っていないので、たまにはドライブしたい」といいだした。そこで、妻の運転で泉ヶ岳に向かった。

 泉ヶ岳は紅葉もすっかり終わっており、冬らしい景色になっている。それでもバイクやオープンカーにとっては心地良い天気と気温なので、たくさんの車が行き交っている。他愛のないおしゃべりをしながらのんびりと山頂を目指すうち、妻が、「何かメーターに点いている!」と言った。それは…

 TPMS(タイヤ空気圧監視システム)の警告灯だった。「何か運転操作に違和感があるか」と尋ねても妻は「音や振動、ハンドルの感触に異常はない」とのこと。しばらく走って駐車場に車を止め、タイヤを点検しても、目視では特に異常はないようだった。

 そこで、まず基本の所作、エンジンを切って再始動してみる。何かの気まぐれで警告灯が点いても、再起動すればケロっとしている、ということは輸入車あるあるだ。しかし、今回は警告灯は点灯したまま。どうやらちゃんと構ってやらないといけないらしい。「よっこらしょ」とマニュアルを取り出し…

分厚いので索引からTPMSのページを探し…

該当ページを見ると

ふむふむ、初期化が必要なのね。

 ところで、空気圧の低下が無いのに警告灯が点いた原因は、と見てみると、

心当たりがあるのは、「1か月以上走行しなかったとき」、これである。妻に説明すると、「あら、構ってやらないと拗ねるのね」と愛着が増した様子。

 マニュアルの記載どおり、初期化をしようと思って初期化の方法を探すが、わからない。索引のTPMSの項目には写真に示したページしか記載がない。分厚いマニュアルを手当たり次第に探すのも効率悪そうなので、さっき行ったばかりのディーラーに電話して指示を仰いだ。指示どおりにマルチファンクションディスプレイを操作すると、あっさりと解決した。ちなみに、帰宅してじっくりマニュアルを見返したらマルチファンクションディスプレイの操作の中にTPMSの初期化の記載が見つかった。


 帰宅する道中で妻曰く、「これからも私が運転するときは一緒に乗ってね」。
愛着は増したが、信頼は薄くなっているようだ。「トラブルもイタ車の楽しみのうち」と言ったら、「二人でいれば楽しいかもしれないかもしれないけど、一人のときなら『チッ、めんどくせぇ奴』ってなるじゃん」とのこと。辛辣。
Posted at 2025/11/30 17:22:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | パンダ | クルマ
2025年11月28日 イイね!

「粋」っていうのはこういうことか…。

「粋」っていうのはこういうことか…。 タイトル画像引用→https://www.flickr.com/photos/57664366@N08/7827116456/

 昨日、街角でネイビーのランチャデルタを見かけた。ラリーでHFインテグラーレが活躍した、初代デルタだ。ドライバーは女性だった。正直、ポカーンと見惚れるしかなかった。時を経ても色褪せないイタルデザインの美しさと、その車をさりげなく普段使いしている「粋」な女性ドライバーに。

 この「粋」っていう感覚、なかなか難しい。デザインに優れたイタリア車だから、というわけでもない。チンクチェントやミトに乗っている女性はよくいるけど、同じようには感じない。そこには多分、その女性ドライバーのキャラクターに関する「幻想」が存在しているのだ。

 「粋」な車と女性というとまず思い出されるのは、独身時代に住んでいたオクラホマシティーで知り合ったジェニファーと、彼女のコーヴェットである。彼女の車は写真と異なりネイビーで、18歳の誕生日に父親からプレゼントされたものだった。透き通るようなブロンドのジェニファーとそのコーヴェットは、タバコ会社のCMみたいに絵になっていた。だが、それだけでは「粋」とは言えない。ただ、「絵になる」というだけだ。

 彼女は愛すべき個性の持ち主だった。困っている人がいれば見て見ぬふりはできず、声を挙げ、行動した。朗らかで、人の話をよく聞き、感情表現が豊かで、不正には強い怒りを示した。それは、最近よく言われる「Great America」が示す姿そのものだ。そして、America が Great だった時代の象徴的マッスルカーであるコーヴェットは、彼女の個性にピッタリとマッチしていた。加えて、この車をプレゼントした父親の、娘に対する「想い」も垣間見ることができた。自動車を通じて、人間性の素晴らしさを「幻視」することができたのである。

 「粋」という感覚に「幻想」が関与しているとすると、それは恋愛と同様である。そうだとすると、「粋」と感じるのは、恋愛感情同様各人の個性に応じて様々なので、人それぞれに異なるもの、といえるだろう。とはいえ、現在販売されている車に「粋」と感じるものが見つけられないのは何故だろう。私の感性が衰えて「幻想」することができなくなっただけかもしれないが…。
Posted at 2025/11/28 14:38:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ
2025年11月21日 イイね!

ヘルメットがなければ即〇だった・・・

ヘルメットがなければ即〇だった・・・ 暗がりを建物に沿って歩いていたら、建物の外壁のちょうど165センチくらいの高さにエアコンの室外機があって、足元ばかり見いていた私は室外機を支えるアングル材の角に頭を激しくぶつけた。頭が後ろにのけぞるほどの衝撃だったが、ヘルメットがあったので特に気にせずそのまま歩き去った。

 帰宅してからヘルメットを見ると、凹んでいる。中の衝撃吸収材も凹んでいそうで、使用継続できるか要チェックである。しかし、これだけ凹んでいるのを見ると、ヘルメットがなければ頭皮が削れて大出血していたかもしれない。

 超再生の能力など無い私では、額にハゲができることになったかもしれず(後頭部にはケガ起因のハゲがある)危ないところだった。

 ヘルメットは大事だ。乗車時だけでなく、歩行時も。



 ヘルメット、ヨシ!
Posted at 2025/11/21 01:59:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2025年11月15日 イイね!

癒される…

癒される… ディーラーの景品でもらってきたパキラ、写真の右側が8月のもの、左側が現在である。急成長は10月になって気温が下がってからも続き、今も続々と新しい葉が芽吹いている。陽当たりのいい私の部屋はまるでサンルームのようになっていて、植物の成長に適しているのだろう。光合成で作り出した糖は蜜になって若葉の茎に滴を作っている。その糖を使って大きな葉を広げ、そこで大量の糖を合成し茎を上へと伸ばす。溢れる生命力は見ていて飽きないし、若い葉の黄緑色にはとても癒される。

 観葉植物を部屋に置くのは久しぶり(たぶん何十年ぶり)だが、いいものだ。子供の頃から生き物が好きで、鳥や爬虫類などを飼ってきたが、ここ十数年は「世話をする時間がないから」と飼っていなかった。今でも動物を飼うのはちょっと無理っぽいが、植物ならなんとかなる。子供が大きくなって手がかからなくなったし、趣味の時間を増やすのもいいかも、と考えている。

 ところで、今や趣味と言っていい筋トレについては、隔日から2日おきに変更して成果が出ている。今までなかなかウェイトを増やせなかったチェストプレスとレッグプレスのウエイトを毎回増やすことができ、レッグプレスについては機械のMAXのウエイトに達したので、とりあえず第一段階の目標達成である。インストラクターとカンスト後のメニューについて相談しなくては。
Posted at 2025/11/15 16:03:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2025年11月13日 イイね!

反動

反動 ジム通いを2日開け、10日は自転車で数キロしか走らなかったことで、随分体が休まったと先の記事で書いた。その反動か、12日はジムに行ったうえに自転車の走行距離が伸びた。78㎞はいつもより多いが、実はまだまだ走り足りない気がする。この距離で終わった理由は、電チャリのバッテリーの残量が心許なくなったからだ。



 写真は自転車のバッテリー残量表示である。単位は%だ。これまでの経験で、10㎞離れた仙台市街から家まで帰るのに5%使用する。理屈上、5%残していれば家までアシストが持続するはずだが、残量が直線的に減少していくとも限らず、実は5%になった時点でシャットダウン、という仕様かもしれないので、余裕を見て15%になったらまっすぐ帰宅する、と決めている。今回は家から15㎞ほど離れた地点で残り20%になっていた。残量表示はFullから20までは5刻みで減少し、20を切ったら1刻みになる。1%単位だと、まるでカウントダウンのように数字が変わっていく。家から10㎞離れた地点に来たときには、残り13%になっていた。

 「計算上は大丈夫な、筈。」と自分に言い聞かせ、カウントダウンを続けるメーターを見てハラハラしながら家に向かう。残量10%になると、数字が点滅する。まるでカラータイマーのように、不安を煽るのだ。結局、家に到着したときの残量は写真のとおり8%で、理屈とぴったり合っていた。とはいえ、残り数%で走るのは心臓に良くないので、これまでどおり残り15%で帰宅しようと思う。まだ、最後の1%まで使いきれるのかは検証できていないことだし。

Posted at 2025/11/13 01:16:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ

プロフィール

「拗ねるパンダ http://cvw.jp/b/122990/48793997/
何シテル?   11/30 17:22
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。 ふとした思いつきからトラックボディ制作、始めました。

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