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素浪人☆のブログ一覧

2026年07月03日 イイね!

これはアカン・・・。

これはアカン・・・。 うちの自転車のリアキャリアは「27㎏まで対応の丈夫な」もので、メーカーもその点をアピールしている。ただし、この自転車の前期モデルはパイプ製の太いキャリアだったのが、後期モデルではステンレス棒を溶接したよくあるタイプのものに変更されていて、ちょっと頼りない印象である。



 そんなキャリアも、1万8千キロ走行後、ご覧の有様である。応力の集中する部分からステンレス棒がポッキリ折れている。



 反対側は溶接部分から破断している。これでは荷台に取り付けられた幼児用シートが傾いたり外れる危険がある。



 これ以上バラバラにならないように、タイラップで応急処置しておいたが、そのうちキャリアを交換せねばならないだろう。
Posted at 2026/07/03 17:08:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2026年07月01日 イイね!

ダメ出し…

ダメ出し… 三度目の正直で、自転車店に入庫させることができた。店主によると、この種の自転車でのスポーク折れは珍しいそうで、「何か原因に心当たりは?」と聞かれたが、特に思い当たることはない。「まだ1年で、走行距離だってたった1万8千キロだし、特に悪路を走ったり大荷物を積んだりしていない。せいぜい八木山の押して上るのさえ困難な急斜面を”乗って”上っている程度だし。」と説明したら、「それだ!1万8千キロって、高校通学3年間でもそんなに乗らないし、通常そういう自転車で急斜面を上らない。素浪人☆さんの脚力に自転車が付いて行っていないから、この先スポーク折れ等が続発する可能性が高い。修理費がかさむから、自転車止めたほうがいい。原二のほうがいい」と宣告されてしまった。

 「街にタダで行けるから」「環境にもやさしい」「体力もつく」などいいことずくめで喜んで乗っていたのに、まさか車両の側で問題が発生するとは。市販品では体力に耐えられないなんて、まるで蛮族のようで心外なのだが。そもそも、取り扱い説明書に「急こう配を上っちゃダメ」なんて書いてないし。たしかに、斜面に取りついて足に力を込めた途端、「バキバキバキッ」とおよそ自転車のハブが発してはならないような異音がしていたような気もするが、それでも平気なのが「Made in Japan」
ってもんでしょうが。

 なんで、「みんなが買ってるフツーのモノ」が我が家ではうまく使えないのだろう。コスパが悪くて困る。
Posted at 2026/07/01 21:15:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2026年06月30日 イイね!

リピートドナドナ

リピートドナドナ 自転車の後輪のスポークがポッキリ折れた。金曜日に乗ったときに、なんかフレームがぐにゃぐにゃする、どこか折損しているんじゃないか、と思っていて、暗い中で一通りチェックしたのだが、スポークが折れていることには気づかなかった。土曜日は「休チャリ日」なので乗らず、日曜日は急遽盛岡に行っていたので乗らず、月曜日に定例の空気圧チェックをしようと昼過ぎにガレージから出して発見した。



 脳内に「ドナドナ」が流れる。「確か自転車屋の定休日は火曜日だったはず」と思ってすぐに持ち込んだが、なんと定休日の札がかかっている。「勘違いか?」と家に戻って自転車をガレージに戻した。



 火曜日、蒸し暑く、玄関には妙なデカイ虫が貼りついているが、気合を入れて30㎏ある自転車を積み込み、自転車店に向かった。すると定休日の札がかかったまま。「働き方改革」か何かで、月火の連休になっているらしい。昨日のは勘違いではなかったようだ。どっと疲れてまた家に戻り、自転車をガレージに戻した。

 今まで乗った自転車の中で、スポークが折れたのはこれで二度目だ。一度目は車輪から自分で組んだ自転車だったから、いわゆる「既製品」の自転車で経験するのは初めてだ。月2000キロ前後というのは、自転車にとっては相当なハイペースのようで、これから部品の疲労や消耗によるトラブルがいろいろと出そうな予感がする。「ドナドナ」が脳内に流れる機会も増えそうだ。
Posted at 2026/06/30 17:48:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2026年06月29日 イイね!

エレベーターホラー

 先日、深夜に30階建てのビルのエレベーターに乗った。目的階は7階なので、7階のボタンを押したが、なぜか7階のボタンは点灯せず、同時に10階、12階、15階のボタンが点灯した。「???」と思い、7階のボタンを何度か押すと7階が点灯し他の階は消えた。なんだか気味悪いが、とりあえず7階までは行くことができた。

 数分後、今度は下りのエレベーターに乗った。1階のボタンを押すと、今度は1階以外に5階、11階のボタンが点灯した。「おいおい」と思い1階のボタンを連打すると、11階は消えたが5階は残り、5階に停止した。

 あの時、5階で降りたら異世界に行けたりするのだろうか。そもそも、自分以外にボタンを押していた者がいたのではないか。姿は見えないが。手の込んだドッキリだろうか。未だに、あの時の現象が何だったのかよくわからない。この種の出来事は実は頻繁に起こっていて、ドライバーのほかに誰もいないはずのプリ〇スのシフトレバーが勝手に動いたり、アクセルが全開になったりしているのではないか。これだから電気は信用ならない・・・。
Posted at 2026/06/29 13:53:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2026年06月29日 イイね!

高速は苦手

高速は苦手 久しぶりに軽トラックで高速を走った。今まで作ったボディの中では一番空気抵抗が少なく感じられ、上り坂でなければメーターの110㎞/h(実速102㎞/h)を維持してアクセルに少し余裕がある程度だ。背の高いトラックは燃費面で、特に高速燃費について期待できない。一般道では17㎞/ℓ程度で「燃費いいなあ」と思っていた軽トラを高速に乗っけたらいきなり10㎞/ℓになってしまう。ものすごい空気抵抗に逆らってアクセルベタ踏みしていれば、そりゃ10㎞/ℓにもなろうというものだ。

 100㎞/hしか出ないサンバーで100㎞/hで走り続けるというのはすごいストレスだ。盛岡から仙台まで3時間の間、アクセルを床まで踏んで、おまけにニジニジと踏みにじっていたら、身体はともかく精神的にぐったりだ。あともう20ps余分にあったらな、と切実に思う。120㎞/h区間でも100㎞/hで走らないといけないというのはなんともまどろっこしい。軽トラには是非ターボMTの仕様を作ってほしい。

Posted at 2026/06/29 01:14:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ

プロフィール

日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。 ふとした思いつきからトラックボディ制作、始めました。

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