• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

素浪人☆のブログ一覧

2026年07月16日 イイね!

トレーラーも公道復帰(仮)

トレーラーも公道復帰(仮) クロスカブだけでなく、トレーラーも車検が切れたまま放置していた。物置きがわりに使っているから走れなくても問題ない。しかし、最近片付けをして、物置きは1台で済むようになったので、2台は車検をとって公道復帰させることにした。
 まず1台を仮ナンバーで牽引して行って、車検を取ったらそのトレーラーに別のトレーラーを積んで行く予定だ。車検を取ったらその上にウイングボディを搭載するつもり。
Posted at 2026/07/16 01:44:52 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年07月13日 イイね!

復帰

復帰 自転車にばかり乗っていて、その間に自賠責が切れたりして1年以上放置状態だったクロスカブが公道復帰した。

 久しぶりに乗ってみて、やっぱりカブはいい。パワーが無くて遅いから周りの景色を見る余裕があるし、燃費がいいからどんどん遠くに行きたくなる。バイク好きはいつかはカブに行きつく、とよく言われるが、その理由がわかる気がする。

 せっかく復帰したことだし、ヘルメットやウェアも新調しようかなと考え中。後ろのボックスも白ぼけしているのでアーマオールか何かで拭いてやらないと。
Posted at 2026/07/13 22:17:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2026年07月05日 イイね!

自動車は面白いモノだと…

自動車は面白いモノだと… 「自動車は面白いモノだ。ワクワクや刺激を与えてくれる」そんな感覚を近頃忘れているような気がして、旧車ばかり見ているのではなく、最近のものも知っておこうと思い、妻と二人、パンダでFIATのディーラーに試乗に出かけた。

 試乗予約をしたのはFIAT 600(セイチェント)ハイブリッドだ。セイチェントと聞くとFIAT最初のリアエンジン乗用車で、ムルティプラのベースとなった車のことを思い浮かべるが、FIAT500(チンクェチェント)がオリジナルのイメージを継承した現代的な車になっているのと同様、今流行りのクロスオーバーSUVになっている。このクラスは日本でも人気で、各社が新型を投入している「熱い」マーケットである。

 試乗したのはこちら。普段旧態依然の車ばかり乗っているので操作系にいちいち戸惑う。エンジンスタートがプッシュボタンなのは当然として、今やシフト操作さえボタンである。パーキングブレーキも電気式で、機械式なのはステアリングとブレーキペダルだけである。そのブレーキも回生ブレーキ連動で、現代の車は電気製品のようなものである。

 走り始めると、意外と小回りが利くことがわかる。大径のタイヤを採用している関係で回転半径が大きくなりがちなSUVにしては、取り回しがいいほうだ。ステアリングのフィールはなめらかで自然な反力を感じ、なかなか良く出来ている。微舵の応答や正確さも上々で、プラットフォームの素質の良さを感じる。乗り心地もそうで、振動や突き上げが良く遮断され、段差乗り越え時のノイズも小さい。ソリッドでかつしなやかに動く良い脚だ。ドライブトレインのスムーズネスも良い。CVTにありがちなエンジンが空回りしている感じやフリクションのようなものを感じることがなく、極めて小さなシフトショックで効率よく加速していく。「私はCVTが嫌い」な理由が改めてはっきり認識できた。車内の静粛性も高い。パンダの騒々しさとは異次元である。

 結論として、価格も含めて考えると、これはなかなかいい車である。何年ぶりかわからないが、「太鼓判」を押しておく。私が今国産コンパクトやCセグメントの輸入車に乗っていて、次の買い替えを検討するならば、最有力の候補にすると思う。比較対象としては、カローラクロス、MINIクロスオーバー、CX-5あたりか。いずれも乗ったことがないので機会があれば乗ってみようと思うし、その際は記事にしようと思っている。

 ところで、ディーラーで「近々FIAT500のハイブリッドMTが導入される」という話を聞いた。それって、私のために導入されるようなものでは・・・?「アガリの車」としてぴったりなのでは?発売されたらまた見に行くつもりだ。
Posted at 2026/07/05 19:54:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ
2026年07月03日 イイね!

これはアカン・・・。

これはアカン・・・。 うちの自転車のリアキャリアは「27㎏まで対応の丈夫な」もので、メーカーもその点をアピールしている。ただし、この自転車の前期モデルはパイプ製の太いキャリアだったのが、後期モデルではステンレス棒を溶接したよくあるタイプのものに変更されていて、ちょっと頼りない印象である。



 そんなキャリアも、1万8千キロ走行後、ご覧の有様である。応力の集中する部分からステンレス棒がポッキリ折れている。



 反対側は溶接部分から破断している。これでは荷台に取り付けられた幼児用シートが傾いたり外れる危険がある。



 これ以上バラバラにならないように、タイラップで応急処置しておいたが、そのうちキャリアを交換せねばならないだろう。
Posted at 2026/07/03 17:08:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2026年07月01日 イイね!

ダメ出し…

ダメ出し… 三度目の正直で、自転車店に入庫させることができた。店主によると、この種の自転車でのスポーク折れは珍しいそうで、「何か原因に心当たりは?」と聞かれたが、特に思い当たることはない。「まだ1年で、走行距離だってたった1万8千キロだし、特に悪路を走ったり大荷物を積んだりしていない。せいぜい八木山の押して上るのさえ困難な急斜面を”乗って”上っている程度だし。」と説明したら、「それだ!1万8千キロって、高校通学3年間でもそんなに乗らないし、通常そういう自転車で急斜面を上らない。素浪人☆さんの脚力に自転車が付いて行っていないから、この先スポーク折れ等が続発する可能性が高い。修理費がかさむから、自転車止めたほうがいい。原二のほうがいい」と宣告されてしまった。

 「街にタダで行けるから」「環境にもやさしい」「体力もつく」などいいことずくめで喜んで乗っていたのに、まさか車両の側で問題が発生するとは。市販品では体力に耐えられないなんて、まるで蛮族のようで心外なのだが。そもそも、取り扱い説明書に「急こう配を上っちゃダメ」なんて書いてないし。たしかに、斜面に取りついて足に力を込めた途端、「バキバキバキッ」とおよそ自転車のハブが発してはならないような異音がしていたような気もするが、それでも平気なのが「Made in Japan」
ってもんでしょうが。

 なんで、「みんなが買ってるフツーのモノ」が我が家ではうまく使えないのだろう。コスパが悪くて困る。
Posted at 2026/07/01 21:15:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ

プロフィール

「復帰 http://cvw.jp/b/122990/49192713/
何シテル?   07/13 22:17
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。 ふとした思いつきからトラックボディ制作、始めました。

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/7 >>

    12 34
567891011
12 131415 161718
19202122232425
262728293031 

リンク・クリップ

交通安全環境研究所 
カテゴリ:自動車
2008/11/12 23:05:56
 
NASVA(独立行政法人自動車事故対策機構) 
カテゴリ:自動車
2007/08/11 21:37:42
 

愛車一覧

スバル サンバートラック TB1号 (スバル サンバートラック)
新コメント:TB1号は高機動型で要請に応じて先行出場し、状況把握、適用機材の選択、開発、 ...
スズキ エブリイ 四輪のカブ (スズキ エブリイ)
新・TB2号機(四輪のカブ) 何の変哲もない軽バン。ただしMT。
ブリヂストン フロンティア デラックス ブリヂストン フロンティア デラックス
回生機能付き電動アシストケッタマシーン。
フィアット パンダ TB3 (フィアット パンダ)
 近所のディーラーに妻を連れて行ったところ、パンダのAT仕様の中古車を見た妻が、「これの ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation