前日に続いてFRでコースジムカーナ。
まぁ元々2日連続走るつもりではなかったのですが、アルトじゃないので2連荘でも壊れることはない(壊れても大丈夫)だろうと…
いや、すでに壊れてるんですけどね。
そして本日もこのマシーン!
…ではなく、こちら!
お隣は昨日の勝者…なんだかご縁がありますね。
車を色々とチェックをしていますと、長らく動かしていなかった形跡がちゃんとありました。
とりあえずセルボと一緒でDモードで走ると1速に落ちなくてめちゃくちゃ遅い事は以前のオーナーの走行で確認済みなのでMモードで行きます。
が、重要な心配ごとが1つ。
な・ん・で・セルボと逆やねーーーん!!!
分かっていても体は正直、勝手に反応してしまう。
なかなか立ち上がりで1速に入りません。
うーん、今後のためにセルボのスイッチを前後入れ替えるか?
それにしてもロードスター、すげー鼻先の入りが良いですね。
ノーマルで乗った時は全然そんな感じしなかったけど。
そんな中、3本目の講師同乗でやっと少し1速に入れれるようになりましたが、その影響でコーナー立ち上がりでプルプルしまくるというお約束…
それでも2秒弱は短縮しました。
そんだけ1速は大事という事ですね。
津川講師にもクリップからステアリングが戻せていない状態でアクセルを踏んでいるのが原因だと教えていただきました。
ステアリングの切り始めタイミングは良いのですが、ゆっくり回しすぎるのと、クリップに付く前から急に切る速度が早くなっており、必要以上に回し過ぎているとのこと。
車載を見ると確かに…そういう事か。
直せば秒で上がるとコメントを頂き、モチベ爆上がり!?
と言っても、自称「多彩にアンダーを操りし者」としては、体に染みついた動作がそんなに簡単に直るものでもなく、とりあえず立ち上がりのラインを変えることで対応してみることにします。
<お昼休み>
早速実戦に移してみます。
が、なぜか1速に入らない病が多発。
えー、一体何が悪い?入れる条件ってまだ何かある?
ゴール後に朝山講師から「ゆっくり丁寧に走ってましたね」とコメント。
ちゃうねん、ゆっくり走ってたのはATのせいやねん。
まさに後が無くなった最終走行。
ですがなぜか1か所を除いて1速成功!理由は不明!
立ち上がりのプルプルもだいぶ抑えられて、今度こそまぁまぁタイムが出たか!?
と、思ったのですが、講師同乗からコンマ5秒弱しか上がっていないorz
なんでやねーん。
ゴール後に野島講師から「もっとコーナーの先を見た方がいいですよ」とコメント。
ちゃうねん、1速に入るか確認してたらコース見る余裕ないねん。
そんなこんな感じで微妙に不完全燃焼な2日間を終えました。
まぁ4000円儲かったからいいか(ちゃんと返せよ)
そして閉会式では山積みになったティッシュボックスが壮観でした。
なんかデザインがカッコよくなってるし。
タイヤは綺麗に減っていましたが、逆に言えば1速に気を取られ過ぎて使い切れていない気もします。
久しぶりにジムカーナ復帰したオーナーとは3秒強の差。
Z33にも2秒弱の差をつけられ「リハビリやから!」と強がりを申しておりました。
私とZ33の差は1.7秒なので、ポテンシャル的にはZの方が高くないか?
さてと、次はどうするか。
しばらくFR修行の旅は続く(かもしれない)
Posted at 2026/06/03 23:26:31 | |
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ジムカーナ | 日記