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徳小寺 無恒のブログ一覧

2019年06月11日 イイね!

交換 アルミ製オイルフィラーキャップ

交換 アルミ製オイルフィラーキャップ まぁ最近のクルマのエンジンは、防音対策などなどで巨大なカヴァーが被せられていて、オイルフィラーキャップの存在感が希薄になってしまっていたりする。

 幸いにウチの C26 は地味なグレードなので、エンヂンカヴァーなどなく、エンヂンに装着される臓物が丸見えだったりする。

 純正のオイルフィラーキャップは、樹脂製のつまみ形状のモノで、


樹脂製でつまみ形状なので、回しやすそうなんだが・・・・

一見すると、つまみが大きくて力が入りそうなんだが、エンヂンとオイルフィラーキャップの材質が異なるので、熱膨張の差が大きく、一旦エンヂンに熱が入ると、これが実に回りにくくなる、そして件のつまみ形状も意外なほど力が入りにくかったりするのだ。

 そして何より「地味」だったりする。(笑)

そこで何か良いもはないかとネットを徘徊すると、




NISSAN車用 アルミオイルフィラーキャップ  なる製品を見つけてしまった。

 いかにもと言う、円形の形状の凹凸のあるデザインで、カラーも3色あったので、タワーバーに合わせて「レッド」を選択した。

 実際に届いたモノを確認してみると、値段以上にネジなどの造り込みがよく、裏には材質が非常に心配なんだが、シートパッキンも貼られていた。


形状精度もよく、バリなどの心配もなし。意外にしっかりした造り込みだ。


ネジの精度もよく、材質が心配なんだがシートパッキンもしっかり用意されている。

 交換は簡単だ!!純正のキャップを外して購入したキャップに交換するだけ。実際の交換後の様子が、


こんなちっちゃな部品なのに、モノトーンのエンヂンルームの雰囲気が変わるモノだ。

こんなちっちゃな部品なんだが、意外や意外、モノトーンのエンヂンルームの中でしっかり存在感を主張してくる。引いてみたらよく分かるが、


ターワバーの赤と呼応して意外なほど存在感があるモンだと感心。

 タワーバーの赤と呼応して、小さなパーツなのに存在感を主張してくる。

本家のオイルフィラーキャップは、さらにしっかりしているので高いのだが、



 
 この造りなら、社外品でも良いかと・・・

シートパッキンの耐久性が心配なんだが、もし何かあれば耐熱耐油性のパッキンに自分で交換すればいいので、今回の買い物はなかなか良いものを買ったと実感している次第なのだ。
Posted at 2019/06/11 22:56:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
2019年06月09日 イイね!

装着 ウルトラレーシング ミドルメンバーブレース 装着 3

装着 ウルトラレーシング ミドルメンバーブレース 装着 3 どうも日産の下回りの剛性感は今一つのような気がする。走行中のフロアーの微振動も他社に比べて大きいような気がする。

 そんなことは、当の日産も承知の様で、かつてはスポーティ車などを中心に、補強のためのメンバーを良く追加していた。


僕の乗っていた U14 にも limited のみ トンネルステー と呼ばれるボディ左右を締結するブレスが追加されていた。




P11プリメーラ「Te」と、U14ブル「Limited」のみに採用されていた。

 Z32 に至っては、5型と呼ばれる最終型になって、それまでコンバーチブルに採用されていたトンネルステーに加えて、フロアーの鋼板の厚さを「0.75」から「0.9」に上げられていた。

 最近では、各車に「NISMO」ヴァージョンが加えられているが、C27セレナにも「NISMO」があるが、そのフロアーの補強具合は尋常ではなく、


念入りに補強されていると取るか、ここまで補強が必要なのと取るか・・

前後左右に縦横無尽に補強がされているのが分かる。僕自身も、過去乗ったクルマたち、日産車に限っていえば、上より下に補強を入れると劇的にクルマの動きが変わったモノだ。

 まぁ、ここまではできないので、今、手元に揃えられるモノで、下回りを補強してゆこうと思った矢先に ULTRA RACING ミドルメンバーブレース の当選だった。



 さてさて、実際の取り付けなんだが、取り付けは元々あるボルト3カ所と、袋状になったフレームの穴を利用した特殊なネジ4カ所で固定するようになっていた。


もともとフレームに装着されてたブレスやら、謎のネジ(笑)を使って固定。 

 これらのネジは M12 なんだが、ボルト頭の二面幅は「19」ではなく JIS2014 の「18」だ。


借り物ではなく新品の工具はやっぱりイイねぇ



新しく買った  H&H 9.5mm角伸縮式ラチェットハンドル HRH-30J を使ってサクサクと作業は進み、だいたい15分くらいで取付が完了した。


パッセンジャーサイドから、ミドルメンバーブレース が取り付けられた様子。

 
フロントから見ると、絶妙に既存の臓物を避けているように見えたが

 恐らくこれは僕の C26 独特の現象だろうが、


フロント・ストラット取付のブラケットに微妙に干渉している・・

 パッセンジャーサイドの、フロント・ストラットを固定するブラケットの一部に、微妙に干渉してしまっていた。

 まぁ干渉の具合的言えば、本当に「ソフトタッチ」(笑)で、何かの機会に修正することにした。

 それでは、装着後のインプレなんだが、走り始めからクルマの挙動に差が出てしまった。

 まず、表面に無数の修正がある路面では、突き上げが相変わらずあるモノの、その角が取れた感じとなる。足、サスが良く動くと言った方がいいだろうか。
そして、低速でもスティアリングを切ってから鼻先が動くと言った一連の動作が遅れなくスムーズになった。

 驚いたのは、ロードノイズが減った事だ。これは、取り付けを教えていない家族でさえ、なんだか静かだねぇと言うのだからフラシーボじゃないだろう。

 製品のクオリティや、若干の取り付ける個体差かもしれないが干渉と言った問題があるが、二万円ちょっとで快適性が上がるのであれば装着しても「損」は無いアイテムだと僕は感じている次第なのだ。






Posted at 2019/06/09 23:47:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
2019年06月08日 イイね!

崩落 コメダ クリームコーヒーが

崩落 コメダ クリームコーヒーが ちょっと所要があって、久々にコメダに潜入した。

 ファースト・コメダの友人と二人で入店したのだが、駅前という立地故か、いつも人が多くて待つことが多いのだが、今回も約30くらい待って着席する事ができた。

 ファーストコメダの友人に「お勧めは!?」と聞かれたので、

「クリームコーヒーがおいしいよ」

と言う事で、「クリームコーヒー」をオーダー。


古淵駅前店。駅直近なのでいつも人が多い。

 ほどなく「クリームコーヒ」が出て来たのだが、まったくびっくりの外観でやって来た。

 ダラダラにクリームと解け、溶けたクリームがグラスの周りにまとわりつくという、いったい作ってからどれくらい時間が経過してるんだという酷いもんだった。


いつもは、こんな感じでヴィジュアル的にも美味しそうなんだが・・・

 目が点になったのはファーストコメダの友人。こっちだってお勧めしたのに泣きたい気持ちだ。唯一、飲み物につく「豆」の袋が目出度い「令和」仕様だったのが気分転換になった。


いやぁクリームコーヒーは気分崩壊だったが、豆袋で話題転換になって助かった。

 ここは、なんとしても面目躍如という事で、次なるお勧めの「網焼きチキンサンド」をオーダー。


こっちは大好評でとりあえず 面目躍如 と相成った。

いやぁ、こっちはいつも通りの美味しさで、ようやく友人に笑顔が戻った。

 しかし、いつもは出てくると大いに盛り上がる「クリームコーヒー」でずっこけたのには参ったモノだ。

 しかし、立地が良く、いつも人がいっぱいに入っている店舗故の慢心なんだろうか、そうであっても、もっと、これくらいは良いだろうではなく、これでいいのか、もっと上を目指してほしいモノだ。


新しいメニューも増えて順風満帆の勢いを感じるのだが、それに慢心があれば、あっと言う間に衰退の一途をたどるモノなんだが・・・










Posted at 2019/06/08 19:52:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 食べる | グルメ/料理
2019年06月05日 イイね!

惜別 さよなら下町のアイドル

惜別 さよなら下町のアイドル 大通りから、1本も2本も離れた某都内の裏路地に隠れたアイドルが一匹。

天気のいい日は、家の前のクルマの横で、ひなたぼっこをして、近づく通行人が居ても、よほど急な仕草をしない限り、顔を上げてのどを鳴らしながら見上げる仕草がかわいくて、近所の人も、その猫を見かけると声をかける下町のアイドルだった。

それが、ある日、家先から居なくなり、飼い主が安否を心配する手書きのポスターを玄関先に貼って間もなく、


「ありがとうございました」に、たくさんの人にかわいがられてたんだなぁって実感

その『訪ね猫』のポスターの上に、また、手書きの『手紙』が。

まさかと思ったけど、こんな結末になるとは。


天国でも、めいいっぱい愛されろよ。

飼い主が、こんな手紙を添えるなんて、本当に愛されてた猫だったんだなって、また、あらたにさみしさが。

いつかは、居なくなるんだけどなぁ、でも現実を目の当たりにするとポッカリ穴が空いたような気が。

今度は天国で、ゆっくりひなたぼっこをしていて欲しいモノです。

合掌
Posted at 2019/06/05 08:19:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2019年06月02日 イイね!

飛翔 街中で熱気球を上げる!

飛翔 街中で熱気球を上げる! 障害があってクルマ椅子での生活を余儀なくされている子供たちを「熱気球」に乗せたい。

 そんな思いから街中で熱気球をあげるイヴェントに参加してきた。

 場所は相模原市の真ん中の某中学校の校庭。ここは奇跡的に上空に高圧電線などが無く、周りは低層の住宅地。もちろん、校庭の広さも十二分に広い。


上空に電線が無く、周りも低層の住宅地が広がり、もちろん校庭もかなり広い。

 朝の九時からスタートして、次々とクルマ椅子の子供たちがやってくる。

クルマ椅子から、子供たちを抱きかかえて熱気球のバケットの中に。


バーナーで浮力を調整しながら、それでもバケットを押さえたり子供を乗せたりボランティアは大忙し。

 気球を操作したり係留したりするスタッフや、子供をクルマ椅子から降ろしたりバケットの乗せる係のボランティアと、本当に多くのスタッフとボランティアが汗をかいていた。

 
子供を乗せた後も、風向きなどですぐには上昇できない。大勢の人で熱気球を押さえる!!

 しかし、熱気球は少しの風でも大きく揺らいでしまうのには驚いた。風が弱くなるのを待って、


ほぼ無風になるのを待ってテイクオフ!結構な高度まで上昇。

 バーナーの意外なほどの大きな音に泣いちゃう女の子や、満面の笑顔を浮かべる男の子など悲喜こもごもだったが、とにかく子供たちも初めての体験に大喜び。いやぁ何より、親の方が興奮していたのが実に面白かった(笑)。

 さてさて、実は巨大な浮力を生む熱気球を係留する方法は・・・まさかクルマの牽引フックにこんな使い方があるなんて!!


クルマの牽引フックの新しい使い方を発見!?

 クルマのフロントとリアにある牽引フックを利用して、


クルマの牽引フックに結ばれたロープを辿ると・・・・・

気球を係留!!。4台のクルマで気球を止めていたのだ。


クルマ4台で気球を固定。あとはパイロットのバーナーの調整の腕前次第!
  
ふと気づくと、たまたま学校の近くを通りかかったクルマや、学校回りの住人たちが集まって来ていた。

 本当に市街地で、天候などの条件が揃って今回の熱気球のイヴェントは大成功となった。

 なにより日頃はクルマ椅子からの低い低い目線でしか街を見渡すことができない子供達に、どんな大人より高い目線で新しい世界を見てもらう事が出来たのは一番の成果だろう。

 こんなイヴェントをまたできたら・・・と願ってやまない次第なのだ。

Posted at 2019/06/02 19:35:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常 | 日記

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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