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徳小寺 無恒のブログ一覧

2019年04月19日 イイね!

電磁 またつまらぬものを買ってしまった・・・

電磁 またつまらぬものを買ってしまった・・・






また、つまらぬモノを買ってしまった。



GW に続く。
Posted at 2019/04/20 22:46:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2019年04月15日 イイね!

貼付 アルミテープは効果があるのか!?

貼付 アルミテープは効果があるのか!? 御年 20歳 の僕の下駄原付、Super Jog ZR 。

 エンヂンは一回積み替え、あれもこれも手を入れているのだが、さすがに樹脂製品の劣化は如何ともし難く。

  先日もサイドカヴァーを固定する爪がバッキリ折れて、カヴァーがブラブラするようになってしまった。

 とりあえず固定しなくては、走行中に何かにぶつかって危険という事で、アルミテープで仮に固定したのだが、翌日、コンビニに買い物へ行くのにエンヂンを始動させて大通りに出たのだが、これがビックリ!何もしていないのに最高速が 5Km/h 近くも上がっているのだ。

 まぁ季節もよくなって、気まぐれに調子が良いんだろう・・・・なんて思っていたが、その翌日も同じように最高速が。

 さてさて、以前との違いは・・・と考えてみたが、アルミテープしか思いつかない、そこで瞬間接着剤!!でカヴァーを固定しなおして、アルミテープを剥がして走行してみると絶好調が持続・・・・・。

 こりゃ当てが外れたかぁと思ったのだが、翌日になると、以前の最高速まで調子が戻ってしまった。この状態で一週間が過ぎ、瞬間接着剤が剥がれてしまったので、再度アルミテープ登場。(笑)

 そして走行すると・・・・また最高速が(滝汗)

この部分には、電気的なアイテムがある訳でもなし、いったい何が、どうなってしまったものなのか??

 まぁアルミテープの功罪については色々話題になっているが、今回は一体
どうなっているのか。アルミテープに効果があるのか?また剥がして効果を確認すればいいのだが、正直面倒なので調子のいいままにしているのだが。

 貼った場所を考えると、単純に貼ればイイっていうものではないらしいのだが






Posted at 2019/04/15 00:45:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2019年03月25日 イイね!

世界 新CELICA 直線の貴公子セリカXX

世界 新CELICA 直線の貴公子セリカXX 春の足音がだんだんと大きく聞こえてきた、ある雨の横浜市内。
濡れた路面に映える一台の懐かしいクルマに再会した。その名は二代目A60 セリカXX 。

 一部の評論家に言わせると「ソアラのエンヂンを強引に載せて、北米向けに売らんが為に無理やり作ったスポーツカーもどき」などと酷評されていたが、ロータスが参加しようが今ひとつだった足回りの出来栄えはさて置き、久々の200Km/h超えのトヨタの作品だった。

 XXの歴史は、遡る事先代のA40/50セリカに設定された、北米での対フェアレディZ対策のストレイトシックスの大柄なボディをまとうツゥドアハッチバックであった。


トヨタアメリカのデザインオフィス、CALTYがデザインしたと言われるスタイリング


 初代セリカに比べてデザインの方向性がという言葉をよく聞くが、そういった御仁たちは初代セリカのこのヴァージョンをお忘れでは無いだろうか。

 
クウペの登場から遅れる事3年。正に眼の覚めるような流麗なファストバックの「セリカ・リフトバック」が登場した。(写真は後期)

 初代セリカ登場から3年後の 1973年に登場した「セリカ・リフトバック」 だ。正直鼻が短くどん詰まり感があったクウペより長く幅広く低く設えられたスタイルは、あの単調なデザインしかできないトヨタの中にあって異色の出来栄えだ。

 ただ、クウペのコンセプトもそうなんだが、明らかに初代マスタングの影響というか模倣近いデザインとも言われたが、それは、かの三菱GTOにも言えるので、ここは不問という事で(閑話休題)


このスタイルを見れば如何に初代マスタングが偉大だったかを思い知ってしまうだろう。(画像は Shelby GT350)

 この初代リフトバックのデザインを昇華させて、初代となるXXのリフトバックも形作られたのは想像に難くない事実で、さらにトヨタアメリカのCALTYがデザインした事も、そのことに拍車をかけたものと僕は思っている。

 そうそう、この初代XXのベースとなった、二代目のセリカなんだが、日産党として忘れてはならないのがマイナー後の広告のキャッチだ。

 そう、あの 「名ばかりのGT達は、道をあける」 の挑戦的なCMを憶えている方も多いのではないだろうか。


所詮ツゥインキャムと言ってもツゥヴァルブの旧態依然古色同然のエンヂンに言われたくない・・・なんて負け惜しみを僕たちは言っていた。



 もちろん「名ばかりのGT」とは、排ガス対策で青色吐息、それでなくとも回らないL20を積んだスカイラインの事を指し示すのは明白で、


山道で登りはパワーのあるBMWだけど、下りはスカイラインの方が扱いやすく速いとも言われていた。


かの櫻井慎一郎も、ベストカーガイドで、本家、徳大寺有恒との対談で、


レース時代にはライヴァルであった櫻井と徳大寺との対談。この二人の対談は後ににも数々の名言が生まれた。
 
僕の記憶が正しいなら、昭和55年の5月か6月のベストカーガイドの、櫻井と徳大寺の対談で徳大寺が

「最近のスカイラインはGTという名が悲しくなるくらい遅いですね」

と振ると櫻井は

「まったく、自分が東名なんかで乗っていると、ロータリーやトヨタのクルマにアッサリ抜かれちゃうんです。悔しくて悔しくて」

という現代にも伝えられる伝説の対談の元になった広告である。

 そんなセリカの豪華版、本当の意味でのGTカー、北米向けセリカが初代だったのだが。

 そんな豪華絢爛カーは五万と居る、もっとスポーティで北米のトヨタのイメージリーダーたるスポーツカーにしてくれ!という販売店の声に押されて出て来たのが二代目XXだった。
Posted at 2019/03/25 00:34:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2019年02月17日 イイね!

歴然 1970年代のニュルを観たら

歴然 1970年代のニュルを観たら 1970年のニュルの様子。

 ニュルも料金を払えば北コースを走行できるのだが、シートベルトなんてしていないからコースアウトするとクルマから放り出されるドライヴァーが多数。

 さらに壊れ方も現代のクルマとは違ってクラッシャブルゾーンなんて無いし、居住空間もちょいと横転すると粉々に。

 これが、あの メルチェデス も BMW も、あぁ、アルファ も コルチナ も ポルシェ もこんなんだったんだ・・・と、それにしても、ドライヴァーの腕が悪いのか、サスセッティングが悪いのか、いとも簡単にコケるコケる。

 これを観て、シートベルトや安全ボディのありがたみを得と感じて欲しいのだ。


Nurburgring Nordschleife Crashes 1970 at Adenauer Forst. NEW ! More crashes

比較に現代のクラッシュ動画。開口部がだらしなく開かないようになり、居住空間も強固に守られているのが分かる。


NÜRBURGRING CRASH COMPILATION 2018 - Nordschleife Crashes & Fails Touristenfahrten & VLN
Posted at 2019/02/18 00:13:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2019年02月10日 イイね!

新車 雪は大したことなく、C26 は初めての。

新車 雪は大したことなく、C26 は初めての。 大雪になるぞ、大雪に・・・と先週末はマスコミで大騒ぎしていたが、実際には予想を下回る積雪で朝を迎えた。

 久々に大粒の雪が降り、それが夜には細かい雪に変わって、





気温がグッと下がり、今シーズン本格的な雪が降り始めた。

朝起きると、薄っすらと雪が木々に積っていた。路面は意外なほどドライだ。


予想していたより、雪の量は少なく、朝になって薄っすらと積もっている程度だった。

 ただ気温は確実に氷点下になっていて、ホースで路面に水を撒くとあっという間に、薄い氷の幕が路面を覆ってしまった。そんな中、クルマのルーフに積った雪をスノーブラシで落として、少しずつ水をかけながら久々にC26のケアをした。

 油断すると、ボディにかけた水があっという間に凍ってしまうので、そこは加減しながら洗車にコーティングまで済ませて、夕方、某日産の販売店へと足を運んだ。

 まぁ、C26 が我が家に来て本格的な車検に出すためだ。


夕方になってC26を日産に滑り込ませた。CVTフルードやプラグの交換は追加オーダーでお願いした。

 まぁ、僕のブログを読んでいただいている方はご存ぢだと思うが、とにかく前のオーナーの使い方が酷くて、ツゥースト並みにオイルを喰うエンヂンに、最近気になっていたのが、パッセンジャーサイドのドラシャのブーツの破れに、クーラントの劣化具合だ。

 それら諸々をお願いして、さてさて、代車を・・・とやって来たのが、


お、オドメータは、まだ312Kmしか刻んでないぞ!!

 なんとオドメータが、まだ 312Km しか刻んでいないど新車だった。さらに良くチェックしてみると、


スティアリングには、あの 「スイッチ」 が付いてるぞ。

 という事で、久々にちょっと車高の低いクルマに乗って、せっかくなのでフィーリングを確かめながら家路についた。

 まったく、あの CVT の嫌なフィーリングは、さすが最新だけあって払拭されており、トルコンAT如くの ステップ制御 で変速してゆくのだが、そこは意図的に演出されている変速モード、確かにこれまでの CVT みたく、エンヂンの回転数と、車速がリンクしない違和感は無いが、僕的には、ステップ制御がワザとらしくて、最後まで好きにはなれなかった。


基本的に暖色のイルミでまとめられたインパネ周り。
 
 エンヂンはナカナカ闊達。とにかくウルサイC26に比べると静かだし、グングン回るエンヂンでは無いが、CVTの制御もあって、トルクでグイグイと引っ張るフィーリングで、気が付くとなかなかの速度になっていると言う感じだ。

 操縦性も、基本、背が高めだが、スティアリングを切った瞬間からボディが変位する量が少なく、感覚的な期待値と、ボディの変化量、クルマの動きが一定のリズムで進んでゆく。

 この辺りの、限界走行ではない普通の街乗りでのリズム感は、昔から日産の美点だった。

 路面からのハーシュネスも、良く抑えられており乗って楽しいクルマであった。現行 C27 セレナにも言えるのだが、もっとドライヴァーの意思とクルマの動きがリンクするような味付けは出来なかったのだろうか。

 無論、そんな味付けをしていたら、ドライヴァー以外の住人からクレームが来るのは重々承知なんだが、静粛性の向上と、NISMOやAUTECHみたく、ボディの下回りを標準車ももっと固めれば、静粛性などにもいい影響が出ると思うのだが如何なもんだろうか。

 そんな事を思いつつ、我が家に着いた、その代車は、

ブリリアントホワイトパールの深みのあるホワイトの色調が意外に似合っているT32エクストレイルが代車だ。

 T32 エクストレイルだ。

 多分、余り乗る時間は無いが、せっかくの代車、時間を見つけてはT32の魅力を感じてみたいと思う次第なのだ。


Posted at 2019/02/11 02:16:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

プロフィール

「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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