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徳小寺 無恒のブログ一覧

2020年05月29日 イイね!

時超 東京の品川区で発見!こんなところにデローリアン

時超 東京の品川区で発見!こんなところにデローリアン 緊急事態宣言 が解除になった今週。

 久々に都内に出勤したのだが、お昼休みになって、こちらも久々に近くまで来たので、イチローが何度か来たことがあるという港区の某トンカツ屋に足を運んでみた。

 緊急事態宣言 が解除になっても五月いっぱいは休業と言う店舗も多いので、やっているか心配だったのだが、店舗に向かっている途中、某大手の文具屋の敷地の横を通っている最中、フト敷地内を見ると多くのクルマの中に何だか雰囲気の違う車が。

 おおぉ、あれは




さすがに敷地内に入れないので ZOOM !



という事で、やっぱり デロリアン。

 一説には 9,000 台生産されて、日本には 150 台くらい住んでいるとかで、興味本位である中古車サイトで検索すると 4台 がヒット。

 ある所にはあるんだなぁという感じだ。

 まぁこの個体が、なんで、この文具メーカーの駐車場に、いるのか分からないのだが、久々に珍しいクルマと遭遇出来て、それだけでもお腹いっぱいになったのだが、そういえば、当時は デローリアン で言ってたような気がするが、どうなんだろうねぇ。


















Posted at 2020/05/29 08:18:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2020年05月22日 イイね!

再起 このままで、終われるか。

再起 このままで、終われるか。 渋谷駅に突如現れたポスター。

 再起をかける意気込みは分かるが、ホント、今の体質、財務、販売力で行けるのか!?

 その意図を本当にくみ取れる人は何人いるのだろう。

 見せてもらおうか


 日産 の底力とやらを。
Posted at 2020/05/22 22:47:36 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2020年05月19日 イイね!

爆壊 CVTが壊れると中身は!?

爆壊 CVTが壊れると中身は!? 出た当初は物珍しさもあって、そんなに苦言めいたものが少なかった CVT 。

 まぁ国産で一番最初の CVT は、富士重工の ジャスティ だったという事もあっただろう。そう、数があまり出なかったからだ。

 1987年に記憶が正しければ、現在の 阿蘭陀 ヴァンドーネ と共同開発した Vプリーを使用した金属駒を多数重ねた CVT がジャスティ に搭載された。


 
当初は物珍しから評判が高かったが、通常の AT より高価な事もあってあまり売れなかった。さらに、あのドライヴフィーリングも後からネックになった。

 それから採用された車種は、小さな排気量や馬力が小さなものだったが、日産が一気に普通車レヴェルまで採用したのは良いのだが、あの ドライヴ・フィーリング と 壊れる という悪評があっという間に広がって CVT はねぇとう時期が長く続いた。

 実は僕の知り合いも、CVT が破壊されるという憂き目にあったのだが・・

 それでも最近は、まだまだ壊れるという風評はあるが、それでも以前よりは耐久性が増して壊れる事が少なくなったが・・・ 
 
 そんな中、壊れた CVT の中身がどうなっているかと言う非常に興味深い動画を見つけた。壊れ方は、想像していた通りなんだが、実物を見たのは初めてだ。

 分解しながらの動画なので、ちょっと時間は長いが、破壊された CVT がどうなっているか、仕組みも含めて良い勉強になる動画だ。ぜひ見て欲しいと感じた次第だ。

















CVT ContinuouslyVariableTransmission スチールベルト式CVT ファン・ドールネ式CVT CVT壊れる 
Posted at 2020/05/19 00:06:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2020年04月29日 イイね!

頭上 ルーフにドラマを創る

頭上 ルーフにドラマを創る  パイオニア や クラリオン 等々が、デザイン性を高めイルミなどで商品力をさらに高めている中、National は苦戦していた。

 富士通テン と共に国産のカーステレオを牽引してきた 松下 にとって、それはプライドが許せないモノであった。

 正直、カセットデッキ の ワウフラッター や SN比、周波数特性 もホームオーディオに遜色ないモノだったし、ヘッドにはセンダストを使ったりと Technics で培った技術を注いでいた。






徳小寺が今も使っている愛機 Technics RS250 。メータ表示が ピークホールド、VUに切り替えができ、キャプスタンに電子制御DCモーター、リール用にDCモーターという2モータードライブを採用している。


ちなみに アンプ はSANSUI の AU-α607KX 。ONKYO でないところがミソで、当時 10万円以下で一番いい音を奏でていたと僕は思っている。もちろん、コイツも現役で音を出している。

 ただ、惜しむべくは デザイン があか抜けていなかった事だ。



今から語ろうとする世代の後のシリーズ 「OZMA」なんだがどうも他社に比べるとデザインがねぇえとなっていた。


一方のクラリオンの CITY Connection シリーズ。見た目派な パイオニア とシックなクラリオンとカーオーディの双璧をなしていた。


 性能が良いのに何で売れないと 松下 が思ったか思わなかったは分からないが、家電の雄としては加護できない状況だったに違いない。そして、起死回生の一発で登場したのが、オーヴァーヘッドコンソールとオーディオがハイブリットした 「COCKPIT」 シリーズの登場だった。


さすが航空機の コクピト をイメージしているだけあって、こんなイメージのポスターやカタログが当時は量販店に溢れていたモンだ。(ちなみにこのモデルは徳小寺のタイプではない(閑話休題)

できれば、こんな感じのモデルだと嬉しい(笑)



高めのクルマの装着率が高かったオーヴァーヘッドコンソールにオーディオを組み込むと言う発想で、意表を衝いた形だった。きっと、多くの人は、初めてみた 「COCKPIT」 のヴィジュアルと宣伝にこんなイメージを持ったに違いない。


まさに航空機の操縦席、コクピトをイメージした人が多かったのでは。松下もソノイメージで宣伝した。


さらに追い風になったのは、カーメーカーのオプションで結構採用された事だ。まぁオプションではないが有名なところでは、



スカイラインSLVのひとつ「サウンドシャワー」として限定600台で売り出された。

C210 ジャパン の一連の限定車のひとつ 「サウンドサワー」 として、ハードトップ2000GT-E・L をベースに全国600台限定で売り出された。

 これを見た連中が、よく言う事なんだが、おそらく年齢や内容を読んでみると、使ってもいないのに「頭上に操作系があって使い難かった」なんて言うが、どっこい、そこは 松下 も良く考えていて、操作系の数を減らし、ボタンやつまみを大きめに作って、ブラインドタッチでもなんとかなる様にできていた。


細かい操作は厳しいがヴォリュームやテープなどの切り替えは比較的容易にできていた。



 そしてイルミもちゃ~んと仕組まれていて、運転している本人には見えないが、パッセンジャーやリヤシートの住人にとって、「ええなぁ」という演出も忘れなくされていた。


1′44″ 辺りからが COCKPIT のCMになる。

 順風満帆なスタート切った COCKPIT だったが、最初の勢いほど長い目で見ると売れなかった。

 何といっても、ルーフに装着できる車種が限られたし、インパネ自体の見栄えが変わる訳では無かったので、何時の間にか衰退して、当の National も普通のコンポ 「OZMA」 シリーズと、ごく少数に


オーディオマニアだった 櫻井慎一郎 が松下に依頼して完成したのが Technics だ。これはかなりカッコイイ。

松下のプレミアム・オーディオブランド の「Technics」にカーコンポを作らせてスカイラインに搭載した。(後に Technics ブランドで一般にも売られた)

 どんどん派手に、高機能化し、高価格にエスカレートしていったカーオーディオ。

 パイオニアも ロンサムカーボーイ から HiFiWAY 、CENTRATE と進化してゆき、どんどん複雑高価格に拍車がかかり、そのうち、クルマにお金をかけるドライヴァーが減ってゆき、ナヴィゲーションで一時は盛り返したが、現代は皆さんがご存知の通りとなってしまった。

 そうしたカーオーディオの栄枯盛衰の中で、逆境の中から生まれた 仇花 となってしまったのが COCKPIT だったのかもしれない。

 意外に知られていない COCKPIT なんだが、日本のカーオーディオの歴史の中で、いい意味でもそうで無い意味でも、今となっては、ひとつの文化遺産だと僕は思うのだ。

 ぜひ皆さんの心にこんなオーディオがあったんだ、そうしたオーディオが生まれる幸せな時代があったんだと刻んで欲しいと願って止まないのだ。









Posted at 2020/04/29 13:08:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2020年04月28日 イイね!

構成 カーオーディオもイルミで勝負。

構成 カーオーディオもイルミで勝負。 コンパクトカセットの 高性能化によって、クルマのオーディオも一気に高音質化とともに、ホームオーディオと同等に拘りのシステム化、そしてそれに伴って高価格化へと進んでいった。

 現代もそうなんだが、純正なんて音が悪いし、見栄えだってイマひとつ。そんな時に見回すと パイオニア や クラリオン、富士通などからオーディオのシステムを機能別に分けた システム・コンポ が次々とリリースされた。

 この時代、カーオーディオで断トツの例えば パイオニア の場合は、



カセットデッキ + AM/FMチューナー + イコライザ- の三点セットに、このほかアンプにスピーカーが加わる。そしてイルミが凝っていた。

「LONESOME CAR-BOY」 などなどシステムにサブネームを与えて市場を席捲していた。

歴史 君は「LONESOME CAR-BOY」を知っているか!??
https://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/4892522/


そうしたヘッドユニットが売れれば、自動的にそれに付随するパーツも売れるモンで、その最たるものが 「スピーカー」 だろう。

各メーカが特に力を入れていたのが、リヤスピーカーで埋め込みタイプと、


埋め込みタイプはデカければデカいほど「エラかった」。口径20cmなんて言うのもあった。

最もウケていたのが、実はボックスタイプで、


当時、最も売れていた パイオニア の TX シリーズ。

やはりパッと見た目のインパクトがあって、室内からも室外からも存在感があって、


埋め込みタイプも頑張ったが、やっぱりボックスタイプの方が見栄えのデザインの自由度が高く目立つので売れていた。

目立つ様に ボックス には、メーカー名や型式が大きなレタリングで書かれて、箱そのもののデザインも競っていた。それがますますエスカレートして今度は「イルミ」で勝負となって、ヘッドユニットも色々なイルミが仕込まれて、同じようにスピーカーも夜になると、


ボックスタイプは背面イルミが過激になってゆく。最後はウインカー連動で流れるイルミとかも・・・

ボワンっとグリーンやオレンヂのイルミが輝くようになって、最後にはウインカーと連動して流れるイルミなんて言うのも登場した。





 まぁ、当時は皆が熱病に浮かれていたように見栄えで ボックスタイプ を選ぶ傾向があったが、よ~く考えて欲しい、あの ちっこい箱 の容量で低音が十分に出るのか!?

 実際にメーカーも努力はしていたが、売れていた パイオニア なんてボックスタイプが主流だったから、出ない低音に何もしなくて出しゃばる高音のおかげで、シャリシャリ音の パイオニア なんて言われていた。

 それを  ヘッドユニット に加えられた イコライザーや、ラウドネススイッチで無理やり低音を作り上げて鳴らしていた。

 さすがに、それじゃ無理だと言事で、ウーハーが登場して、さらにボックスタイプも底に穴を開けて、トランクルームをエンクロジャーとして低音を出すようになっていった。


TOP画像は徳小寺の長年の愛機「エアリンク」こと TS-A90。裏には低音が出るように穴があけられトランクに繋がるようになっていた。

 そんな、社外オーディオが繁栄して売れに売れている、そんな市場の様子を苦々しく思っているメーカーがあった。なんたって、「カーコンポ」という言葉を創生して登録商標までしたメーカーだったからだ。

そのメーカーとは

National

こと 松下電器産業 であった。

 彼らが放った起死回生の一発が「上」であった。





実は今でも ボックスタイプ は細々と売られている。もちろん背面イルミも健在だ。








パイオニア LONESOME CAR-BOY ロンサムカーボーイ カーステ


Posted at 2020/04/28 00:09:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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