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徳小寺 無恒のブログ一覧

2018年07月19日 イイね!

再渡 札幌出張再び。行き

再渡 札幌出張再び。行き 今年は、どうも出張の当たり年で、今年二回目の札幌への出張となった。

前回は初春の季節で、関東が曇天模様、札幌が快晴であったが、今回は逆の天気と相成った。

 羽田の手荷物検査場からの、長い廊下を移動して搭乗口へ。朝の七時前だけど結構な数の搭乗客が移動中。そんな人の流れを見ながら、ふと、

「そう言えば・・・朝が早かったので朝食をとっていなぁ」

と思い立ち、窓の外に並ぶ飛行機を眺めながら、お気に入りの ANA FESTA 羽田59番ゲートフード店 へ。



窓の外には飛行が整然と並んで、ここの景色も好きなんだよなぁ。そしてこの59番ゲート店はカレーは結構美味いんです。ついつい足を運んでしまう・・・(笑)

 今回、選んだ一品(正確には2品か・・・)は、


この半熟、熟熟の温泉卵を、ちょっと辛めのルーにからめると、これがまた卵の甘さとルーの辛さが絶妙に合わさって美味いんだなぁ。


温玉カレーセット¥570アップルジュース¥210 で朝食。この量でこのプライスは良心的。

 ちょうど 温玉カレーを食べ終わった頃、登場開始のアナウンスがあり、よいよ北海道への旅が始まった。今回はAIR DO に乗って、また窓際をリザーブしたので機窓の景色を眺めながら北海道へと向かう事にした。


今回は AIR DO で北海道へ目指す。AIR DO のC/Aさんカワイイ人が・・・(笑顔!)

 今回は、主翼より離れた̠後ろよりの窓際なので、前回とは違った景色を楽しめそうだ。そうこうしているうちにドアが閉められ出発。ボーイング767-300の『STAR WARS ANA JET』に見送られながらテイクオフ。


ボーイング767-300の『STAR WARS ANA JET』に逢えるなんて幸先がイイぞ!
 
 前回とは違っての好天!中央防波堤外側埋立地 もくっくり見えますぞ。


中央防波堤外側埋立地 も クッキリ見えますぞ。実に気持ちが良い。 


そして、今回の晴天の最中、一番感動したのが、


富士山がこれだけクッキリ見えるのは、東京上空の高度の低い場面では珍しいモノだ。

まだまだ上昇中の、東京上空でクッキリと富士山が見えた事だろう。一方の北海道の天気は「雨」。さてさて、どんな札幌が待っているのだろうか。



羽田空港 温玉カレー富士山 
Posted at 2018/07/19 00:36:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常 | 旅行/地域
2018年07月17日 イイね!

爆暑 相模原でも36℃(非公式ながら)記録。

爆暑 相模原でも36℃(非公式ながら)記録。
 連日、体温と同じ気温とか、気温40℃到達か!?などと猛暑がニュースに取り上げられておりますが、昨日の相模原は非公式ながら(笑) 地上高約1,500mm、反射光の無い風通しの良い木陰で 36℃ を記録。

 もはや 「猛暑」 というより 「爆暑」 なんて言いたくくらい。

 1時間前に洗った、厚手のフロアーマットが、ガビガビに乾いておりました。


冬なら、楽々乾くまで1日かかるフロアーマットが、1時間で乾いてしまった!!

恐るべし猛暑日。

今日も、多くの場所で猛暑が予想されております、くれぐれも熱中症にはお気をつけて下さい。

Posted at 2018/07/17 05:30:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2018年07月15日 イイね!

御好 床屋と車屋とうなぎ屋と徳小寺

御好 床屋と車屋とうなぎ屋と徳小寺 誰にもお気に入りというモノがあると思う。お気に入りと言うか変える事が手間を増やしてしまう事もあるかもしれない。

 僕の後者の場合は 床屋 が当てはまるだろう。まぁ、何事にも始めはつきものだが、床屋の場合、あそこはどうして、ここはどう・・なんていうのが面倒で、僕の場合、行きつけの床屋が出来ると、引っ越ししても通い続けていたりする。

 何も言わなくとも、座るだけで事が済んでしまう心地よさは格別だ。(笑)

今回も、クルマで40分くらいかけて、引っ越す前に通っていた床屋へと足を運んだ。さらに、行きつけの床屋は予約制なので、行ったけど待ち時間が・・・なんて無いのもうれしいものだ。

 床屋の帰りは、これまたお気に入りのルートがあって、距離はかなり短いのだが、ちょっとしたカーブの続く山坂道があって、C26になっても、あそこのカーブのこの辺りをスッと入って行けたらなんてやってしまう。

 そして、もうひとつの楽しみが、まるで時代が遡った様な 自動車修理工場 がある事だ!今回は、「てんとう虫」が、ひなたぼっこに興じていた。


ピットいやいや、ここは日本語で作業場の真ん中にはリヤエンヂン・トリオが偶然か並んでいた!!(クリックで拡大)

今回は、スバル、リヤエンヂンの強力なタッグで並んでいたが、ある時はマツダのオート三輪だったり、ミゼットだったり、通るたびに並んでいるクルマのラインナップが違うのも実に味わいがるものだ。

 そんな昭和の景色を眺めている最中に、ラヂオから 「土用の丑」の日の話題が流れて、昼飯も食っていないし、ちょっと早いけど いつものうなぎ屋 にでもゆくか、という事になって、17時開店なんだが、少し早めに電話すると繋がって、テーブル席をリザーブした。

 夕方の渋滞に巻き込まれながらも、裏道などを駆使して、何とか予約した時間の5分遅れで到着した。


住宅街の真ん中に当然現れるといった感じの 「うな鈴」。国産ウナギを丁寧に焼いて実に美味しい鰻を味わえる。

 開店から三十分くらいしか経過していなかったが、店内は満席で、多くはお目当ての「鰻重」や「うな丼」をオーダーしていた。

 ここは毎年、一年に一遍の贅沢で・・・「鰻重」をオーダー。消費税が「5%」のままの時間が止まったようなメニューがある意味で歴史を感じさせてくれる。



表立ったメニューはこれだけ!!消費税が5%のままで時間が止まってしまっているメニュー(クリックで拡大)

 ここのウリは何と言っても王道の国産ウナギに、肝付の吸い物が出る事!!オーダーしてさばいて、焼いてなんで時間は掛るが、懐かしい昔ながらの鰻を堪能できる。

 待っている時間も「値段」の内なのかもしれない。

30分くらい待つと、待ちに待った 「鰻重」 がやって来た。


鰻重だけでなく、サラダに香の物まで付いてくる!!ウナギは一匹半だ!!!(クリックで拡大)

 サラダに香の物、さらにウナギは一匹半!という贅沢三昧で、消費税込みで 「¥4,200-」
 なんて安いモノだ。

 じっくりとウナギの香りや食感を楽しんでいる間にも、予約をしていないお客が次々とやって来るが、店内は満席で、空いた席にも「予約席」の札が掲げられている状態で、店の真ん中の席でウナギを味わっているのが申し訳なく感じられるほどであった。

 久々に自由な時間を満喫して、昼間の猛暑が嘘の様に涼しくなったお店の外に出たのが小一時間後。

 お気に入りの床屋に、クルマ屋を眺めて、季節のモノを味わう。いつもこうだったらねぇと思うのだが、実は休みもあれやこれやでなかなか時間が無いのが実情でして・・・

 じゃあ次の休みはなんて、考えてしまっている事は内緒で・・・・なんて思いながら家路についた次第なのだ。



Posted at 2018/07/15 14:26:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2018年07月06日 イイね!

贈花 めざましテレビ で応募したら。

贈花 めざましテレビ で応募したら。 TVやラヂオの懸賞やプレゼントに応募しても、なかなか当たらないというのが相場なんですが・・・

 毎朝、時計の代わりに観ている 「めざましテレビ」。番組の中には、意外なほどプレゼントなどの企画が盛りだくさんなんだが、その中でも 「めざましじゃんけん」 と、週一回ある 「お花プレゼント」 は人気のコーナーだ。

 まぁ、当たる筈も無いだろうと、毎回気軽に応募しているのだが、6月のある日に観た 「お花プレゼント」 はヒマワリをベースに、今の時期にピッタリな夏らしい装いが良い感じだ。


ヒマワリをベースに、夏らしいシンプルなアレンジが心地良い感じだ。

 何時もの様に、何気なく「機械的」に(笑)応募を済ませたのだが、翌週のある日、大きな箱が我が家にやって来た!

 差出人は 「フジテレビフラワーネット」 。

 人間って意外に何気なくした行為は記憶に残らないモノで、その時は

「んッ!」

 で済んでいたのだが、箱を開けるとさらに大きな

「んっ!!」

 に変わった!!

「これは、もしや・・・」という事で、やっと頭が切り替わって、中身を出してみると、


おおぉぉ、これは正にTVでみた アレ じゃあないですか!!
 
まさに、TVで観て、久々にこれは欲しいなぁと思った アレンジメント だった。

 全国で 10名 様、まさか、その 10名様に当たるとはねぇ。

という事で、早速、リビングに飾って、眺めている次第なのだ。

 アレンジメントには、カードが「刺さって」!?(笑)いて、


TVで何度も聞いていた「フジテレビフラワーネット」の文字が・・・

 裏側には  「ご当選おめでとうございます。」 のメッセージが書かれていた。


「ご当選おめでとうございます。」の言葉がなんだかうれしいモノだ。

 元来、こうした懸賞モノやプレゼントモノには縁遠いのだが、やっぱり、当たると嬉しモノだ。
 
しかも、初夏を思わせる 「きよきよしい」 いや、元へ、「清々しい」アレンジメントは、眺めるだけでも楽しいモノだ。

 よ~し!この勢いに乗って、宝くじでも・・・・と言う流れは禁物なんだろうなぁ。(苦笑)






Posted at 2018/07/08 08:16:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 音楽/映画/テレビ
2018年07月01日 イイね!

凛々 目玉おやじが目玉おやじでない時。

凛々 目玉おやじが目玉おやじでない時。 先週の金曜は 豊橋方面 、土曜日は 自主出勤 、明日は 北の国 という事で、色々な事が出来そうも無く、何とか挽回すべく一昨日の夜からコツコツとPCを叩いたり、あれやこれや・・・

 ちょっと気分転換にTVをつけると・・・そこには衝撃の画像が!!

なんと「目玉だけ」になる前の「目玉おやじ」の凛々しい姿が!!!

 第6シーズンになった、現在放送中の 「ゲゲゲの鬼太郎」 なんだが、ストーリーがかつてより、かなり辛口に、大人の話題が豊富になった事よりも、 ねこ娘 が美少女になってしまった事が話題になってしまっているが、                                                  

                                       いやぁ、ねこ娘がここまで可愛くなるとは・・・確かにカワイイ。

 今回の「目玉おやじ」の衝撃は半端では無かった。(笑)

 確かに、「目玉おやじ」と言えばこの姿が目に浮かぶのだが、


おい!鬼太郎・・・という声が聞こえてきそうだが、何故、目玉だけになったかは古くからの鬼太郎ファンなら知っている筈なのだが・・・
                                                              今回のストーリーでは、 かつて人柱として川に投げ込まれた女の子の霊から、鬼太郎を救おうとした時、目玉おやじは、父親として子供らしく鬼太郎を育てられなかったという後悔の念に駆られると・・・なんだ!?このシルエットは!!!


一見すると鬼太郎のシルエットの様だが・・・・エッ!?  

鬼太郎を救って、少女の霊の前に立つ後姿は、

 
人柱となってしまった悲しい少女の霊の前に立つ後姿も凛々しい。 

少女の霊が叫ぶ! 「お前は何者だ」



鬼太郎を子供らしく育充てられなかった後悔の念に駆られた姿を見ていた僕は、純粋に子供を守ろう救おうという姿に感動した。

「子供を守るためならなんでもする、ただの父親だ」

何だか泣けてきた。

 夢の中とは言え、目玉おやじの姿は凛々しく父親愛にあふれていた。

墓簿の鬼太郎から知っているファンにしてみれば、ある思いがあるのだが、それを差し引いても今回のストーリーは、最近親子の愛情の枯渇ばかり話題になっているのだが、そんな中、こうした当然の父子愛を見て、単純に元々の姿は!?という事より、親子の本当の、いや、当たり前の姿はこうなんだというメッセージが聞こえてきた気がした。

 目玉おやじが、目玉おやじではない姿は、本来の親子の愛情はこうなんだという作り手のメッセージが聞こえてきた気がするのだが如何だろうか。





Posted at 2018/07/02 23:00:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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