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徳小寺 無恒のブログ一覧

2026年06月07日 イイね!

溶解 ヘッドライト・クリーナー&シルクコート MH990

溶解 ヘッドライト・クリーナー&シルクコート MH990 ポリカーボネート樹脂製ヘッドライトの黄ばみやくすみって材質的に屋外で使う限り防止は、まず 不可能 に近いのが事実。

 それなのに何故ヘッドライトに ポリカーボネイト が使われるかと言えば、アクリルに比べて、ヘッドライトの光源が発する熱に強くて、割れにくいし、割れても破片になり難いという理由で使われ続けている訳だ。

 一応、表面にはコーティングがされているが、そんなもんは飛来してくる砂や小石でスグに傷が入って、その傷から ポリカーボネイト の劣化が始まるし、根本的に ポリカーボネイト は温度差による伸び縮みが大きく、逆に硬いコーティングは 熱で伸びたり縮んだり が少ないので、ポリカーボネイトが、コーティング の数倍 の単位で、膨張 したり 収縮 したりを繰り返すと、コーティングに割れが出来る。
 さらにそこに排気ガス等による「酸性化」された 水分、雨水 が浸水してくれば、その影響で ポリカーボネイト に恐らく「加水分解」が起きて、さらにさらに 紫外線 がトドメを挿して黄ばみや、くすみ、ひび割れ が起きると僕は考えている。

 色々なケミカルを試しているが、いまのところは カーメイト C137 ヘッドライト復活 プレミアムコート 超耐久 6ヶ月 親水コーティング  が結構透明度も増して、3カ月くらいは持つんで使っているんだが、






最近話題になっている、4月に発売されたばかりの ホルツ MH990 ヘッドライトクリーナー&シルクコート スポンジ クロス セット  が気になったので使ってみた。



パッケージの内容は、コンパウンド剤・コーティング剤・スポンジとクロスが入っている


パッケージの中身は
・コンパウンド剤
・コーティング剤
・スポンジ
・クロス
と言った定番の組合わせ。

 いつもの 楽天 で購入して、イザ!曇り空の下で施工開始。

 最初にシッカリ水洗いして汚れや砂などを除去。次に付属のクロスにコンパウンドを付けて磨くのだが、ここでちょっと固めのスポンジやウレタンを添え木にして磨くと、短時間に確実に綺麗に磨けるのでお勧めだ。



コンパウンド磨きは、添え木を当てる事で、均等に確実に、そして時間短縮できるのでお勧めだ。


 これまで色々なケミカルを使ったが、こいつはかなりキレイになる。磨きだけでも差が良く分かる。



ヘッドライトの綺麗さは頑張っていたつもりんだが、このコンパウンドは、その自負を吹っ飛ばすくらい汚れを落とす。


 磨きが終ると、しっかりコンパウンドを落としてコーティングなんだが、コーティングが入っている 小瓶 から振り回そうが何をしようが、コーティングが出て来ないので、



コーティング剤が小瓶から出て来ない!結局、画像の中蓋を外して使用した。


中蓋をエイッと取り外してスポンジに付けて作業を開始した。



スポンジにコーティング剤を染み込ませて作業開始。


 横、横、横、縦 という感じで、円を描くのではなく、直線的にするのがミソ。なんたって、あっ という間に乾き始めるので、円なんて描いていたら透明なスジが あっ という間にできてしまうからだ。

 直線的に塗っても、透明なスジができるくらい乾燥が早い!!!

 それくらい、ヘッドライトの表面に透明な膜ができるのが分かるのは感動的だ。これなら 2年 持つといううたい文句に期待してしまう。



スグに乾くので、施工は直線的に素早くしないと、透明なスジができてしまう・・・


で結果なんだが、



コンパウンドの性能も良く、コーティングの透明度も高いので、これまで使っていたケミカルより一段と透明度が増した感じだ。


これまで使っていた ケミカル より、まずは コンパウンド の性能が良く、それだけで透明度の高さが際立つし、最後の コーティング も透明度が高く、塗っていて、明らかに表面に透明層ができる事が分かるくらいで、このコーティングの硬度が高いのであるなら、謳い文句の 2年間持つ というのにも期待できるもんだ。






 施工性とか、使い勝手に改善の余地はまだまだあるが、久々に期待してしまう(笑)ヘッドライトの処理剤が出たッという感じで今度様子を見て行こうと思っている次第なのだ。
























キャラバン塗装不良写真集(笑)
塗装が剥げたり、錆びたり、水漏れ、雨漏りは、あなたのキャラバン、NV350だけじゃない。ネット上にもたくさんの報告例が。
新車で買う人も気にしないと、保障期間を 1秒 でも過ぎると高額な補修費用が。



水が抜けないという事は、ゴミや砂塵も溜まる訳で・・見るも凄惨な様子になっていた。


コーナーパネルを開けてビックリ!運転席側のパネルの合わせ面には盛大に錆が出ていた。助手席側は、発錆していたが軽微だった。






Posted at 2026/06/07 09:38:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | NV White Base | クルマ
2026年05月24日 イイね!

車庫 R31スカイライン に マスタング 。しかも 2桁ナンバー。

車庫 R31スカイライン に マスタング 。しかも 2桁ナンバー。 久々に都内を ブラブラ していたら、どうしてなんでしょうかねぇ、なんだか気になるクルマが車庫に入っていた。

 R31 スカイライン に、4代目 のマスタング という、もうオーナーの拘りを感じられずにはいられない2台がとまっていた。

 普通、こんなのになかなか巡り合えないんだけど、何気なく歩いているだけで 遭遇 してしまうのは ナゼ なんでしょうか。(笑)


狙っていたんじゃなくて、これが普通に歩いていただけなんですがねぇ(笑)


まったく人ん家の敷地なんで、スマホのズームで撮影。


ホコリも被っていないし、たまには乗ってるんでしょうねぇ。たぶん。


 よく見ると 2桁ナンバー だし、ホコリも被っていないんで、たまには乗っているのか。

 R31 も このマスタング も、ネオクラッシック の領域なんだけど、最近はめっきり数が減った様な気が。




最近 めっきり 個体数が減った 2台 。大事にして欲しいモノだ。


 2桁ナンバー という事もあって、これからも大事に残って欲しいモノだ。






















キャラバン塗装不良写真集(笑)
塗装が剥げたり、錆びたり、水漏れ、雨漏りは、あなたのキャラバン、NV350だけじゃない。ネット上にもたくさんの報告例が。
新車で買う人も気にしないと、保障期間を 1秒 でも過ぎると高額な補修費用が。



水が抜けないという事は、ゴミや砂塵も溜まる訳で・・見るも凄惨な様子になっていた。


コーナーパネルを開けてビックリ!運転席側のパネルの合わせ面には盛大に錆が出ていた。助手席側は、発錆していたが軽微だった。








Posted at 2026/05/24 18:34:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | スカイライン | クルマ
2026年05月23日 イイね!

弐零 長くてあと4年 どうせなら ETC2.0

弐零 長くてあと4年 どうせなら ETC2.0 まだ大丈夫だろう、まだ大丈夫だろう・・・と放置していた ETC2030年問題 。

 たまたま何気な~く某オクを眺めていたら、

CY-ET2010D ETC パナソニック 新セキュリティ 専用ナビ連動 セットアップなし 

というタイトルで パナソニック CY-ET2010D   が出品されていたので、何気なく入札したら・・・

格安で 落札 できてしまった。 (^_^;)


いつみても 「落札」 という二文字は気持ちの良いモノだ。(笑)


 パナソニック CY-ET2010D  は、新セキュリティ対応で、ETC 2.0 モデル では一番ベーシックなモデルなんだが、純正ナビ MP315D とリンクさせるには必要にして十分なスペックだ。


ナヴィと連動できて、ETC 2.0 というベーシックなモデル。


 そう言えば、ウチの 純正ナビ MP315D って ETC 2.0 に対応してたっけ??と落札してからスペックの確認という 本末転倒 なハナシなんだが確認すると。


DSRC コネクター がある事が確認できて一安心。


ちゃーんと DSRC コネクター がある事が判明して一安心。

 落札から翌々日には、新品未開封 の パナソニック CY-ET2010D がやって来た。


「新品未開封」ってなんて ステキ な言葉なんでしょうか。(笑)


「新品未開封」 という事で、全てが普通に買った時と同じ状態。
出品者は、どんな価格や事情で入手して、実は タダ で入手して、落札金額が丸々懐に入るのかもしれないが、普通に買ったよりも何割も安く変えた方が、やはり気持がイイモンだ。

 それからは週末が来るのが楽しみで、ようやくというか待ちに待った週末がやって来た。
 いつものノリで、サクサクとインパネを分解して、基本的に電源や配線のルートは、これまでの ETC で確立されているので取付は簡単!!という筈だったのだが、まぁ、その事は後回しにして、一応、図面で確認したけど DSRC コネクター がある事を実機で確認。


あったあった!図面通りじゃん(当たり前)


しかし・・・よくよく、ETC のコネクターと並べて見て見ると。


み・・溝の位置が反対ではないか!?大丈夫か? (´▽`)


溝の位置が、ナヴィとETC のコネクターでは反対であることが判明。
万事休す かと思ったのだが、コネクターのピンの位置と、なんのピンかを確認すると、溝の位置以外は問題がない事が分かったので、カッターで ETC 側 のコネクターに溝を切り直して、


カッターナイフで、溝を手作業で切り直した。この際、見栄えなんてどうでもいいよね。(笑)


無事に ナヴィ 本体への接続が成功。


ピンの位置に問題は無し!溝をカッターで切り直してつなぐと・・・上手い具合に接続完了できた。


一応、心配だったので、仮に電源を入れて 信号 が入っているかを確認。


上手く行くハズと自信があったが、やはり確認して上手く行くと・・・うれしいモンだ。


あとは、パッパッと元に戻して、配線関係をまとめたんだが、これまで付いていた 純正ETC より、パナソニック CY-ET2010D  はひと回り小さい様で、取付金具を改造して、インパネとETCの隙間を埋める パネル を自作してパッと見た目にはきれいに収まった感じになった。


これまで付いていた 純正ETC よりひとまわり小さくて金具と、隙間を埋めるパネルを自作。遠目にはきれいに収まっている様に見える・・見えるよね。


 何とか午前中に作業を終えて、午後から行きつけのディーラーにセットアップを予約していたのでディーラーに移動。
珈琲を飲みながら セットアップ を終えると、書類の ETC の 車載器管理番号 の頭が、それまでの 「0」 から 「1」 になって新セキュリティ対応であることが分かって、ようやくひと段落。

 あとは、実際に高速に突っ込んで動作確認、


道路情報などなど、より細かい情報がナヴィに入る様になった


 ナヴィの画面が小さいので、ちょっと使いずらいのだが、一応 ETC2.0 の恩恵が受けられるようになった。


一旦高速を降りて、再び乗っても、降りる前のデータが継続される「一時退出」・・こりゃ便利だね


 とりあえず、新セキュリティ化 と ETC 2.0 化 は 完成


管理番号の頭が 「0」 から 「1」 へ。これで 2030年問題はクリアー。


 しかしねぇ、次から次へと 2000何年問題が湧き出て、この先もどうなるのか!?

 あっ!旧セキュリティのETCが余っているんですけど、どなたか必要でしたら、あと少なくとも 4年 は使えるので、お声掛け頂ければお譲りしますという事で・・。



Posted at 2026/05/24 10:50:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | ETC | クルマ
2026年05月18日 イイね!

生死 あの高校生は死ななくて すんだかもしれない。

生死 あの高校生は死ななくて すんだかもしれない。 5月6日。

ひとりの高校生が冷たいハイウェイの路面で命を落とした。

 運転能力に大いに問題のあるドライヴァーが起こした事故ではあったが、学校もバス会社も責任の所在を擦り合って、未だ一人の命が失われた根本的原因が見えない状態が続いている。

 ただ僕が思うに、この遠征が 後一週間 、いや、あと 10日 でも遅く行われていたら、あのドライヴァーが運転していても、17歳の高校生は 死ななかった と僕は思っているのだ。

 それは問題の多い人物が運転していたからだけでは済まない問題なのに、もうひとつ、なぜか触れられない 大きな問題 が、この事故には隠れているからだ。

 どうして、その点にスポットが当たらない のか、僕は不思議でならない。

 その隠れた問題とは ガードレール だ。

実は以前から ガードレール に関する問題や、トンネル に関する問題を ブログ で上げて来たんだが、10年以上経った今でも解決していないことが、今回の事故でも明らかになってしまった。

 まず、皆さんに ガードレール について、どれくらい知っているのか確認したい。

1ton 前後の 軽自動車 から 10ton 以上のトラックまで混走する道路。そんな10倍以上の重量差がある物体を全て受け止められるガードレールなんて存在しないのが事実だ。

 もう30年以上前に習った事なので、現代に基準は変わっているかもしれないが、ガードレール の定義は

車重14トン車が時速60Km/hで、15度の入射角で衝突しても破壊されない


と習ったような気がする。

 つまり、強度を20トンだとかの大型車に合わせると、普通の乗用車がぶつかったら、普通車は粉々になってしまうだろう。
さりとて普通車に強度を合わせると、大きなクルマがぶつかったら、意図も簡単にガードレールを破壊して道路外へ飛び出てしまうだろう・・・という事で、当時のクルマの車重の分布から 「14トン」 という重量が算出されたと講義を受けた記憶がある。

まぁ細かい事を言えば、道路に合わせてA種、B種と言った具合に「強度基準」があるのだが、それとて対象となるクルマの重量は何某かの中間値である事は間違いない事実なのだ。

だから、皆さんに覚えて欲しいのは

「大型車が突入しても何とか止められて、普通車がぶつかっても何とかドラーヴァーが死なない」

という基準で「ガードレール」は出来ているという事を知って欲しいのだ。


理想的な角度!?でぶつかって、ガードレールに跳ね返された乗用車・・・・

 そんなガードレールの基本を見ながら今回の事故を振り返ってみよう。

1.チェーン脱着場のガードレールが無かった。

 雪国に住んでいる人なら分かるはずだ。雪が降るシーズン以外は多くのチェーン脱着場はガードレールで囲まれている事が多く、今回はオフシーズンなのにガードレールが無かった。

過去の GoogleMap を紐解くと、


2024年5月の画像ではガードレールで囲われていた。

一昨年の 5月 には、脱着場は ガードレール に囲われていた。もっと前まで遡ってみると、


2017年の11月では 降雪シーズン を前に ガードレール が外されていた。

2017年の11月には、降雪シーズン を控えて、ガードレール が外されていた。今回の事故の時も、こんな感じだったハズだ。

くだんの クッションドラムも、


毎年、繰り返されているのだろう。10年以上前の画像からも今回と同じ位置で クッションドラム が置かれていた。


今回と同じ位置に置かれている事が分かる。


2.チェーン脱着場 のガードレールと、道路のガードレールの段差

脱着場にガードレールがある場合、道路側のガードレールが


知ってか知らないかは別にして脱着場のガードレールより道路側のガードレールが外側に設置されている。


脱着場を囲うガードレールより 外側 に端部がなる様になっていた。という 2点が、この事故に大きく関わっていたと思うのだ。

 過去の Google Map の画像などを見ると、5月中には 脱着場 を囲うガードレルが設置されていたと思うのだ。だから、もし脱着場を囲うガードレールがあれば、僕が最初に 17歳の高校生は死ななかった という根拠がココにある。

 さらに事故現場を眺めてみよう。


カーブに沿わずに、真っ直ぐ 道路側の ガードレール に向かって走って突っ込んだことが地図でも分かる。(クリックで 拡大表示)


トンネル内でも、すでにボディをこすりながら走っていたという証言があるとおり、このバスは、カーブのRに沿わずに真っ直ぐに走っていた事が地図でも分かるだろう。

 進行方向に対して、それは 15度 に満たない角度・・・・

思い出して欲しい、ガードレールの基準を、車速は早いが、マイクロバスの車重や、進入角度と、仮に脱着場のガードレールが設置されていた場合を総合的に考えると、


もう少し早く脱着場の ガードレール があったら、もしくは、遅い時期に遠征していて、ガードレールが装着されていたら、

マイクロバスは、脱着場の ガードレール にボディをこすりながら走行して、ガードレールが一旦途切れても、道路側のガードレールが、脱着場のガードレールより外側にあるので、さらに擦って走っていたから、ガードレールが車内に突入することなく 停止 していたハズだと断言できるのだ。

 そうであれば、ガードレール が車内に突入して、死んだ彼を車外に押しやって死亡させるという悲劇は防げた筈なのだ。

脱着場を囲う ガードレール の有無が今回の事故の明暗を分けたと断言できると思うのだ。

 しかし、現実には遠征した日には、まだ脱着場を囲う ガードレール は設置されていなかったので、本来なら命を守るハズの ガードレール が車内に突入してという不幸なシナリオになってしまっているのだ。

ここで、僕が 10年以上 声を出している ガードレール の問題が解決していたら、脱着場のガードレールが無くても助かったと思うのだ。

 それは、ガードレールの端部の処理の仕方だ。僕はこう思った、道路側のガードレールの端部が、あと 1m 脱着場 に回り込んでいたら、


バスの車重、いや軽自動車だったとしても、クッションドラムは無意味で、ガードレールそのものがもっと長ければと悔やんで仕方ないのだ。


脱着場の ガードレール が無くても彼は死ななかった確率が高かったと思うのだ。

 ここが、僕が年々も声を上げているポイントで、ガードレールの端部の処理さえ改善されていたら今回の事故も、そして他所でも起きている、ガードレール が車内に突入してという悲劇が防げた筈なのだ。

 僕が強烈に覚えているのが、2009年の岡山で起こった ガードレール 突入事故だ。


母親がよそ見か何かしていて、カーブのガードレールに突っ込んだ。突入したガードレールが助手席と助手席後ろの子供に衝突して絶命してしまった。母親は軽傷だったのに・・・。

母親が何かの原因で、カーブを直進して、ガードレール に衝突して、ガードレールが助手席側の車内に突入して、助手席と助手席の後ろ後席に乗っていた子供二人が亡くなったという痛ましい事故だ。

 よりによって、突っ込んだ際に、エンジンなどの構造物の無い、狭い範囲にガードレールが突入して、突入したガードレールが二人の子供を押し倒したのだ。

 運転のミスをした母親は、ほとんど無傷だったという。

 想像しただけでも悲惨で悲しい事故だった。

 実は、ガードレールが突入してしまう事故は、日本だけでなく海外でも多く起きていて、アメリカでも大きな問題となっている。


アメリカでもガードレールの突入事故は大きな問題に・・・


 理想論で言えば、ガードレールは継ぎ目なく道路に沿って設置されているのが一番だ。しかし、交差点があったり、道路管理の施設があったりして、どうしても継ぎ目が発生する。

 その継ぎ目にクルマが突っ込むと、ガードレールが車内に突入という事故だ。

一応、そうした事故を防ぐために「袖ビーム」と呼ばれる突入防止が施されているが、


一応突入防止の「袖ビーム」があるのだが、これだけでは役不足は否めない

正直、それだけでは、ガードレール端が車内に突入する防止策には役不足というのが現実だ。無いよりはマシ というのが実情だ。

 そこで彼らが現状取っている対策案が、


袖ビームを巨大化して、ガードレール端が、できるだけ外側になる様に設置した


袖ビームを巨大化して、ぶつかっても車内に入り難く、そして道路の外側に端部を逸らせることで、仮にクルマがぶつかってもユルイ角度でぶつかる様にしたのだ。

 完全ではないが、これでずいぶんと、ガードレール突入事故が減ったと言われている。

 もちろん、車速が早過ぎたり、車重があったら無意味なんだが、それでも事故が減っているという事実があるらしい。

 最近は、さらに形状が工夫されているという。

 今回の事故は、根本的にはドライヴァーに大きな問題があったことは事実だ。そのドライヴァーを使った事も大きな問題なんだが、こうした不幸な 負の連鎖 があっても、仮にクルマが車道を逸脱しても、人が死なない工夫が道路には求められると思うのだが如何だろうか。

 ドライヴァーを責め立てるだけでなく、最悪の事態でも、事故の影響が少なくなる工夫が道路にもされて然るべきだと僕は思うのだ。

 あと数日遠征が遅ければ、ガードレールの端部処理が、もう一工夫されていたら・・・

 悔やんでも悔やみきれない事故だったと僕は思うのだが如何だろうか。

 道路も進化しなければならない。
悲劇から何かを学ばなくてはならない。

この事故から、そうした別の観点からの視点をもっと多くの人に持って欲しいと思って止まない、それが、この事故の僕の思いだ。



Posted at 2026/05/18 04:27:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | ガードレール | ニュース
2026年05月17日 イイね!

潤滑 隼 オイル 2回目 オイル交換 9回目

潤滑 隼 オイル 2回目 オイル交換 9回目 早いモノで、NV を買ってから 9回目 のオイル交換と相成った。

距離が伸びないので、今回も半年が経過したので交換、そしてオイルは僕にしては珍しく 2缶目 になる 0W-30 隼 オイル を使用。

 これまで、ペール缶 ひと缶使い切ると、 他にもっと良いのが と思って新しいオイルを買っていたんだが、一年使ってみて、特に真夏の炎天下 約900Km の連続走行をしても ダレ感 が全く感じない事や、交換時期になっても、フィーリングが変わらないのがエラクお気にいってリピートをした理由だ。


あまり有名ではないが、使ってみるとコレが良い!精油しているのがミカドオイルと分かって納得だ。


 
さてさて、30Kg近い 3.5T フロア油圧ジャッキ を引っ張り出して、ウマはジャッキポイントに、オイルジャッキはメンバーに掛けて up 。

 NV のスーパーロング・ハイルーフ のジャッキポイントは、奥まった所にあるんでホントにセットが大変なのだ。


スーパーロング・ハイルーフのジャッキポイントは奥まった所にあって、ホントにセットが大変なのだ・・・


 ここまで作業が進めば、あとは簡単!

 やっぱり FR は作業がしやすいし、オイルの抜けも良いので実に楽しいモンだ。


QR25DE は、ドレンの位置が良いので、サクサクとオイルが抜ける。気持ちいいねぇ。


エーモンのオイルポイパックを買い忘れたので、オイルトレイを使って廃油を回収。フィルターは廃油の海へ落としてしまった・・・

 オイルが抜ける間の時間を利用してオイルを用意。

 NV は5L以上のオイルを飲み込むので、ウチに在る 3L のジョッキ 2回 で注入。

 注入後は、交換日をシールに記載してエンヂンルームに貼って終了。

 さてさて、これで秋口までは交換無しで、真夏にちょっと長距離を走るので、どうなるのか。

 次回で記念すべき(笑)10回目。

 変化点があればUPしてみたい。




Posted at 2026/05/17 00:12:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | NV White Base | クルマ

プロフィール

「溶解 ヘッドライト・クリーナー&シルクコート MH990 http://cvw.jp/b/124785/49130273/
何シテル?   06/07 15:16
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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