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徳小寺 無恒のブログ一覧

2019年11月16日 イイね!

点落 業績が赤字に 転落 すると看板も

点落 業績が赤字に 転落 すると看板も いつもの東急田園都市線の「二子玉川駅」で乗り換えの最中。

 最近は例の台風の豪雨で堤防が決壊した事が話題になった駅なんだが、ここには、あの「楽天」のビルもあるんだが・・・・

 抜けるような蒼空の中、ふと「Rakutenn」のビルを駅のホームから見上げると、な~んか雰囲気が違う!?


いつもの 楽天 のビルを見上げて見たら・・・な~んか雰囲気が違う!?

よ~く見てみると、ビルのサミットに近い 「Rakuten」 の看板の 「en」 が落下しているではないか。


「en」の文字が落下しているではないか!!赤字 転落 の呪いか!?(笑)

 そういえば、ちょっと前に「楽天」が八年ぶりに赤字に「転落」したニュースが流れていたが、まさか、看板まで「点落」するなんて、偶然は怖いモノだ(笑)


Posted at 2019/11/16 10:10:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース | 日記
2019年11月14日 イイね!

体験 乗馬体験とフェアレディ

体験 乗馬体験とフェアレディ 11月の蒼空の元、障害を持った子供たちへの「体験乗馬会」が、相模原市内の大学で行われていた。

 ウチも何度か参加させてもらったが、今回もお誘いを貰ったので足を運んだ。

 本来は学生の休みの土曜日なんだが、このために大学の馬場の解放とボランティアで何人かの学生が乗馬会をフォロー。

 クルマ椅子からウマへ乗るのは、市内のデイサービスの方が行って、馬に乗った後は、


大学の馬場を三周。体の自由の利かない子供でも大丈夫なようにボランティアの学生が手助け。

大学の馬場をゆっくりと三周。とにかく抜けるような蒼空が気持ちいいモノだ。

 体験所場を終えた後は、乗せてくれたウマにご褒美という事で、


事前にウチでニンジンを刻んで持って来ていた。

事前にウチで刻んで来たニンジンをご褒美に。


こうして馬に餌を与えるのも良い体験。

 場所を提供をしてくれた大学を後にして、フト日産の座間事業所で、「日産車フェア! in 座間」をやっていることを思い出し一路、日産座間事業所へ。

 この日は、HSバンパーに交換した後、初めてフロントの車高を調整した。かなりクリアランスに余裕ができたのだが、とりあえず5mmダウン。


後ろ下がりの車高を、バンパー交換でフロントのクリアランスが出来たのでフロントを下げてみた。

 たかが5mm、されど5mmで低い速度でも鼻先の入りが良くなった。

 座間事業所に着くと、ヘリテージコレクションも解放されていたので、久々に懐かしい日産車と再会。

 今回はフェアレディを中心に眺めたのだが、この日はレーシングS30の火入れもあって結構な人だかり!


この日は NP35 と S30 240Zレーシングの火入れも

特にV8のVRT35エンジンを積んだ ニッサンNP35 の爆音には、思わずどよめきが。

 それから一通り懐かしいクルマたちを眺めたのだが、フェアレディのもう一つの顔、ラリーの日産という事で、


1973サファリラリーウインカー。名手シェイカーメッタがドライブした。

まずはニッサンラリーカーの懐かしいカラーで塗り分けられた1973年サファリで優勝した、名手シェイカーメタのドライブした240Z。

 まさにカーブレイクラリーと言った雰囲気が当時を伝える。

 そして、それらのご先祖様に当たる


輸出仕様のフェアレディSPL310。フロントスクリーンが高い後期だ。

このSP、SRは対米輸出が盛んだったので、北米の安全基準によって見栄えが変わってくる。

2000CCのSRだと顕著に違いが分かるモノだ。

判別 フェアレデーSR311の見分け方!
https://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/2322361/


 もう何度も足を運んでいるのだが、何度見ても発見があるし飽きないモノだ。

 ここのところ半年くらいは、土曜日も仕事ということが多くて家族で過ごす時間が全く無かったが、ようやく家族でだんらんの時間を持つことができた。

 こうした余裕が続くと良いのだが。



Posted at 2019/11/14 09:22:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2019年11月09日 イイね!

表情 HSバンパー移植 PJ FINAL

表情 HSバンパー移植 PJ FINAL HS(ハイウェイスター)バンパー移植 も一週間で完成した。

 僕のクルマのデザインの感覚のベースになっているのは、C10スカイライン、俗に言う「ハコスカ」の後期のグリルかもしれない。

 全体の面と線とのメリハリと繊細さは、決して古さを感じさせない。特に後期のフロント周りの意匠は、ダイナミックさもそうだが、メッキパーツの使いこなしが、現代のクルマには無い個性あふれるモノだ。


パーツとパーツの面と線とのつながり、何よりもメッキのパーツ使いは息をのむ美しさだ。

 あのメッキ部品の使いこなしは、世界を見ても類を見ない美しさだ。

今回の ハイウェイスター・バンパーの移植は、フロントロードクリアランスの確保と、あのハコスカのフロントグリルの、メッキの使いこなしのメリハリをC26にも再現したかったからだ。

 ある時期、メッキパーツをできるだけ使わないという風潮がデザインの流れの中にあったが、メッキパーツのキラリとする、小さくても存在感のある、アイキャッチ能力の高い雰囲気を上手く使うという方が僕は良いと思うのだ。

 そんな考え方から実際に雰囲気作りをしたのが、


全くメッキパーツのないフロント周りに、メッキと塗分けでU14の雰囲気を自分好みに変えてみた。

LIMITED号のフロント周りだ。

 SUSのフロントバンパープロテクターで、バンパーの下部の存在感を際立たせて、その中でもセンター部はブラックを射しこんでグリルの開口部と呼応させている。

 フロントバンパーの造形にメリハリが出るし、幅広く低く見える。そんなメッキと塗分けの雰囲気を C26 にも上手く表現できないかと思った事と、クルマイス用のリフターで、常にノーマルより 150Kg のウェイトがリアにかかり、どうしても車体が後ろ下がりになってしまい、前後の車高調を調整しても、 Blanc noir(ブランノアール) フロントのハーフエアロと路面とのクリアランスが、フロントの車高の調整の幅を狭めてしまい、調整しきれずにいた。


Blanc noir(ブランノアール)のハーフエアロは、フロント周りに迫力を醸し出してグッと低く見える(本当に低いが)

 それがハイウェイスター・バンパーの移植で、路面とのクリアランスが30mm以上余分に確保され、実際に10mmほどフロントを下げて前後のバランスが取れた。

 まずは元々の C26 前期のハウェイスターの様子は、

 
下部の造形が、エアダム形状になって、クルマ下部への空気の潜り込みを削減して、さらに左右に空気をスムーズに流す。


バンパーの下部が エアダム 形状になっており、空気がクルマの下部に流れ込みを減らし、さらにスムーズに空気を左右に誘う基本的なディメンションになっている。

 さらに張り出しを大きくする、純正OPのエアロもあるが、折角、フロントバンパー下部のクリアランスを大きくしたのに、純正OPのエアロが帳消しにするので今回は装着しなかった。

 そうした思いでオーダーした、ハイウェイスター・バンパーとグリルを装着した様子がこうだ。


フロント周りのメッキ部を整理して、塗分けで造形のメリハリを出した。

フロントのクリアランスを確保したかったので敢えてエアロは装着しなかったので、塗分けで、エアロパーツの取り付けた雰囲気を出してみた。
 あとはメッキ部を整理して、フォグランプ周りとグリルのメインは、スーパーブラック(#KH3)で塗ってみた。


メッキ部分を整理して、グリルやバンパーにブラックを塗って、グッと雰囲気を引き締めてみた。

 グリル バンパー開口部 ホイールとブラックでまとめて、アクセントでグリルの上端と下部開口部のメッキ部を残してみた次第だ。

 バンパー下部の、開口部以外は、リア サイドに続くハーフエアロに合わせて#KR2 で仕上げてみた。


グリルをブラックに塗り、フロント周りの雰囲気を引き締めて、メッキ部を効果的に残すことでパーツごとの造形のメリハリを出してみた。

 艶消しではなく#KH3 というのがミソ。グリルの存在感を希薄にするのではなく、艶のあるブラックで存在感を残しながら引き締まった雰囲気を目指した。

 さらに、グリル上端のメッキを残したので、グリル全周をメッキ部が囲む感じとなっている。

 パッとみると大胆な塗分けの様だが、実は、


グリルの塗装前に、際の部分、塗分け方を何度もマスキングテープでシュミレーションしてみた。

塗分けをする範囲や、際の処理を何度もシュミレーションしていた。実際には、


細かい部分の塗分けや処理を気を使った。

際の部分やデザイン上の折り返しの部分を如何に生かすかに悩んだモンだ。

 とりあえずは、完成の日の目を見て、そしてイメージに近い出来栄えにほっとしている。

 あとは車高も含めて、実用性と見た目をどうしてゆくか、大いに楽しんでゆこうと思っている次第なのだ。


Posted at 2019/11/09 07:22:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
2019年11月03日 イイね!

心覚 HSバンパー移植 PJ スピンオフ カローラは何を語ったか

心覚 HSバンパー移植 PJ スピンオフ カローラは何を語ったか 植木モーター で C26 を預けて、約一週間の間の為に代車を用意して頂いた。

 八代目のカローラ、E110系とも言えようか後期のモデルだ。

 もう二十歳を過ぎた、いいお年頃の叔母さまというか、最近はほとんど見なくなってしまったモデルなんだが、そこはトヨタ、ちゃ~んと外観にカローラのアイコンを残しながらモデルチェンジしていっていたので、パッと見た目では七代目か九代目かはクルマに疎い普通の人たちには分からないだろう。(笑)


柔らかい曲線と局面で構成されたエクステリアデザインは、トゲが無く個性という言葉からは無縁だ。

 登場した当時は、バブルが弾け、わが春を謳歌していたカローラも例外なくコストカットが行われ、まぁあまり良い評価は得られなかったし、僕も絶対に欲しくは無いクルマの一台だった。

 当日は結構な雨が降っていたが、キーを受け取ると、夕方の買い物渋滞の中、カローラを家まで走らせた。

 渋滞を抜け、トンネルをくぐり、少々荒れた県道を走り抜けたが、驚くべくは内装が二十年選手というのに、カタピシという低級音が少ないことだ。

 ATも、オイルを交換した形跡がなかったが、イヤハヤ、スリップやショックも少なく、実に軽快にカローラを前に進めてゆく。


二十歳の淑女・・紳士か分からない、いいお年頃なんだが、キシミ等が極少でATはまだまだシャキリとしている

 しかし、久々にセダンに乗ったのだが、やはりイイ。交差点でフツ~ウに曲がっても、ロールが少ないし、ダルダルに躾けられたスティアリングなのに、自分がイメージしたラインをなぞってくれる。

 この頃のトヨタ車のセダンお得意の、ワザとダルにされたスティアリングも、こうした雨の路面では、「オイタはダメよ」とばかりに元気に回してもゆったりとコーナリングを始める。

 それにしても、ロードノイズは少ないし、お転婆なスティアリング操作をしても、クルマの挙動に破綻をきたさない様子に、これは、きっと、そこそこのタイアを履いてるに違いないと想像して、最近は、幅広で、厚みの薄いタイアばかり見てるので、カローラの厚みがあるタイアを懐かしいなぁなんて、まじまじとブランドを確かめてみると、


いやはや懐かしい GOOD YEAR のLS2000 を履いていた。

いやぁ懐かしい GOOD YEAR の LS2000 だった。

 どうも重量級のクルマでは、芳しい評価の少なかった LS2000 なんだが、軽量なカローラでは、どうしてどうしてなかなかの役者で、ウエットグリップも高く、直角コーナーを曲がっても変なアンダーは出ないし、静かだったのは驚きだった。

 懐かしいタイアなんで山が心配だったが確認すると、


軽い事って良い事だ!重心も低いから変な変摩耗は少ないし、ロードノイズだって低くなる

五部山くらいなんだが、変な変摩耗もなく綺麗にへっていた。五部山でも軽量で重心の低いカローラでは、まだまだ大丈夫そうであった。

 バブルが弾けて、安っぽくなったとか、ダルダルのスティアリングに没個性なデザインと当時のクルマ好きにも見向きもされなかったカローラなんだが、まさにセダンの王道で、重心が低くて、なにより軽量コンパクトなボディは、最近ミニヴァンばかり乗っている身としては、やはり運転が楽しいと感じて仕方がなかった。

 僕の世代は、最初は中古の「軽」か「小型車」、慣れてきたら、ひとつ上の大きなクルマと、ステップを経てLクラスのクルマやスポーティなクルマに乗り換えて来たのだが、今の人たちはいきなり、それなりのクルマに乗ってしまって、実はクルマ本来の楽しみを知らないのではと思ってしまう。


徳小寺が510以降長く乗っていた ファミリア サルーン の 1.5XG 若いなぁ(笑)


僕は親父から 510 を受け継ぎ、セミトレの醍醐味を知り、御釣りを喰らいながらカウンターの練習をしていた。故障も愛嬌で、シンプルな構造だったので、あぁでもない、こうでもないと工夫しながら治していた。

 それから、幾つかあって、ファミリアのサルーンのXGにも乗っていたが、登りは、とにかくパワーが無くどうしようもなかったが、下りになると、いやぁハッチバックより実は前後のバランスが良く、当時の元気印のセリカやシルビアを追い回す実力があった。

 今回、カローラに乗って、そんな甘酸っぱい体験を思い出してしまった。

 免許を取ったら、小さな車に乗りなさいとは言えないけど、ミニヴァンも良いけどハッチバックやセダンを経験してからでもミニヴァンは遅くないと言いたいと感じた次第なのだ。


Posted at 2019/11/03 22:31:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2019年11月01日 イイね!

塗分 HSバンパー移植 PJ Vol.3

塗分 HSバンパー移植 PJ Vol.3 グリルやフォグランプ周りのメッキ部の塗装が終わり、よいよ本陣のバンパー本体の塗装、色分けを開始。

 特に今回はツゥートンどころではなく、スリートーン塗装なので、 植木モーター の腕の見せ所でもあり、今回、僕が 匠 に仕事を依頼した最大の理由が、バンパー本体の 塗分け だったのだ。

 これまでの仕事の通り下地を作って、


この段階では全体の下地作りが終わって、下部の塗装が終わった段階。

本塗装に。今回は塗分けをする下部の塗装から進行していった。

 下地が終わると、よいよ全体の塗装 「ナチュラルハーブ」 を塗って仕上げてゆく。


バンパー全体をメインカラーの #JAF ナチュラルハーブ で仕上げてゆく。

 ここでポイントは、素人ではできない、「調色」だ。どんなに手入れが良くても、経年劣化というか紫外線などによって、塗装は変色してゆくし、同じカラーコードの塗装を持ってきてもボディ
との色合いが違ってしまうモノだ。

 
実際のボディの色合いと、これから塗る塗装の色合いを 調色 してバンパーの塗装は完成に。

バンパー単独で、うんうんなかなかの出来栄えだと言っても、実はボディに組み込むと、経年劣化などでボディの色合いが微妙に変わっていたりする。

 そこでボディの色合いを見ながら、バンパーに塗る塗色を調整する。そうしてボディとの色合いを合わせて、後付けでも違和感なく塗装したバンパーが装着できた。

 一番のハイライトの塗分け部分なんだが、


とても三色が再塗装したとは思えない出来栄えだ。これこそがプロ仕事だと感心。

塗分け部は、まったくのスムースさで後から塗った感が極小だ。これだけでも  植木モーター に頼んだ甲斐があったというモノだ。

 そして、よいよ取り付けが終わって次回は、ハイウェイスターバンパー移植、ハーフエアロもどき塗装バンパー装着お披露目(予定)となる次第なのだ。


Posted at 2019/11/01 02:57:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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