• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

徳小寺 無恒のブログ一覧

2018年05月28日 イイね!

遺跡 55歳のエレベータ稼働中!!

遺跡 55歳のエレベータ稼働中!! 
 僕が知っている某事業所の中に、まるで古い古い亜米利加映画に出て来そうなエレベータがある。


なんたって最初に、このエレベータに出くわした時、一体どうやって動かせばと思ったくらいだ。


 エレベータを動かすまでのロジックはこうだ。



一番外側の鉄扉を開けて、次にジャバラの扉を・・・・・・


 まずはエレベータが、自分にいる階に来ているか確認して、来ていない場合はボタンを押して呼ぶ。

 エレベータが自分の階に居れば、まず、一番外側の鉄製の扉を開ける。

 ジャバラの扉が表れるので、指手足を挟まない様に、ジャバラを開ける。

 エレベータに乗り込み。



照明を点け、行先のボタンを・・・・・ 


 庫内様の照明を点灯して。

 鉄性の扉を閉めて→ジャバラの扉を閉めて

 ようやく行き先のボタンを押すと稼働!

 降りる時は逆の手順となる。

 しかし、よくよく銘板を見ると 取得が 1963年 となっている。取得年月日だから、もしかしたら、もっと古い生産なのかもしれない。

 
 まだまだ現役で稼働させるという事で、後は本格的に部品が無くなったら更新を考えるとか。

 使い勝手は正直良いとは言えないけど、こうして古い構造物が稼働するって凄いし素晴らしいと徳小寺は思う次第なのだ。




Posted at 2018/05/29 05:33:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2018年05月27日 イイね!

繚乱 2018フルハーフ バラの鑑賞会

繚乱 2018フルハーフ バラの鑑賞会 さてさて、ここからは今年のバラたちの姿を UP 。

今年は、いつもより暖かい日が続いたので、多くのバラが 旬 を過ぎていた。それでも、いつもはつぼみのバラたちが頑張って咲き誇っていた。






正門近くの花壇に咲いていた黄色いバラ。



黄色いバラの後ろには対照的な 赤いバラが。。。


単純なホワイトではなく、薄っすらとグリーンの色が差すバラ。


フルハーフのバラの醍醐味!ツタ系のバラは今年も沢山咲き誇っていた。


そうそう、こんなスタンプラリーもやっておりました!!回答は・・・


第二問!答えは・・・・

こうしたバラたちを、身近にするためにネームプレートが添えられているのだが、名前以外に QRコード が。

QRコードを読むと 「花ペディア」 へ飛ぶようになっている。


本と感心するのは、バラにはネームプレートが添えられているのだが、バラの名前以外にもQRコードが・・・これを読むと、花ペディアへ飛んで詳しい説明が。

5時間と言う短い時間だったが、午前中は気温が低く肌寒かったのだが、午後を過ぎる頃からグングン気温が上がって、ついにはアイスクリームを買ってしまった。


午後から気温がグングン上がって、さすがにアイスを所望。

 今年は客層も以前に戻って、実にゆっくりと充実して観賞できた。また来年もぜひぜひ訪れたいと思う次第なのだ。




日本フルハーフ フルハーフ バラの鑑賞会 バラ 薔薇
Posted at 2018/05/28 00:05:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 見る(観る) | 旅行/地域
2018年05月26日 イイね!

薔薇 今年も フルハーフ のバラの鑑賞会へ。

薔薇 今年も フルハーフ のバラの鑑賞会へ。 初めて行ったのが 2006年。

あっという間に月日は流れたのだが、いつも、五月の第三日曜日は 「晴れる」 という伝説の通り、今年も昨日までの雨が嘘のように止んで早朝の空は曇りなき 碧色 に染まっていた。





ホントに毎年五月の第三日曜日は、雨が降った事が無い!!抜けるような碧色の空だ。

 鑑賞会が行われるのは、朝の九時から午後二時までの 5時間 だけ。

 午前中に 日本フルハーフ に着くと、ここ数年目立っていた大陸系の うるさくて 、平気でバラを触る 傍若無人 な観光客が減って、少し人の密度が減ったが、歩きやすくなったし、嫌な光景を観なくて済むので実に気持ち良くバラを眺める事が出来た。

 
絶対数は減ったけど、「質」が上がって実に気持ち良くバラを見る事が出来た。

 今年のパンフレットの表紙はこんな感じ。


なんだか豪華にカッコよくなったなぁと表紙をめくると・・・・

おっ!ずいぶんとカッコよく豪華になったなぁと思いつつページをめくると、


あぁいつもの手書きの配置図が描いてあって、作り手の温かみを感じるモノだった。(クリックで拡大)

 正門から構内に入って、西門側に移動、最初に 「ローズストリート」 の道路に横に植えられたバラたちから見始めた。


今年は暖かい日が続いたのでバラが早く咲いて大輪の種類は終わり近かった。

 今年は、例年になく暖かい日が多かったので、多くのバラたちの花が開き切って居たり、終わりを迎えようとしていたものが多かったが、その分、遅咲きのバラたちが、私たちに任せて!と美しい姿を目に焼き付かせてくれた。

 センターガーデンの中に入って、バラを眺めたりしていたのだが、例年、道路を隔てた工場側には、 日本フルハーフ で作られるトラックなどの架装車が多く並べられているのだが、今年は、それを三台に絞って、さらに一台にはトラックの死角について分かりやすい展示がされていた。


運転手からの視線がどのように車外に伝わるか。手作り感満載だが、実に分かりやすい展示だ。

 これまでは、日本フルハーフ という会社を知ってもらいたいと完成車を展示していたが、扱っている大型車と、フツウに街を歩く人たちとのお互いの理解を深める機会にしたいというコンセプトらしい。

 西門からスタートして、東側の「ローズステージ」に向かって歩みを進めてみた。






日本フルハーフ フルハーフ バラの鑑賞会 バラ 薔薇
Posted at 2018/05/27 00:11:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 見る(観る) | 旅行/地域
2018年05月25日 イイね!

森中 ピアノの森 にひきこまれる。

森中 ピアノの森 にひきこまれる。 最近はまっているアニメがあって、日曜日の深夜と言うか、月曜日の深夜と言うか 日付が変わった 0時10分から放映されている 「ピアノの森」 だ。

 もう10年以上前に漫画として始まったモノなんだが、NHK でアニメ化されることを知らなかったのだが、偶然にも第一話の時、他に観るTVが無く NHK を観ていて えっ!! と思った次第なのだ。

 ストーリーは、なんの変化球も無いストレートなモノなんだが、僕の筆力よりNHKの 「ピアノの森」の ストーリー説明から、

森に捨てられたピアノをおもちゃ代わりにして育った主人公の 一ノ瀬海 がかつて天才ピアニストと呼ばれた阿字野壮介や 偉大なピアニストを父に持つ 雨宮修平などとの出会いの中でピアノの才能を開花させていき やがてショパン・コンクール で世界に挑む姿を全24話で描く、感動のストーリー。

 大きく分けて、小学生の時代、高校生の時代、そしてショパン・コンクール へ挑む時代へとストーリーは分かれるのですが、ピアノを感性で弾くのか、楽譜に寸分たがわず弾くのか、コンクールとは何かという現実にぶつかりながら、ストーリーが進んでゆく。

 原作を読んでいるので、ある程度先が読めるのですが、やはり動画で見るのでは、また違った雰囲気があって、ついつい、チャンネルを合わせてしまうのです。

 まぁ、原作にある程度忠実に展開しているのですが、途中、小学生編から高校生編に突然ストーリーが進んだりして アッと思う事もあるのですが、画面に描き出される、言葉や、景色を見ればなるほどと物語に入って行ける演出となっています。

 最近は、そんな急激な前触れもない展開をすると、時系列の描き方が「雑」だとか、「見損ねたか!?」なんていう珍妙なコメントをネットに UP するのを良く見ますが、子供の頃は、そんな欠如したストーリーの断片を、会話の中や、画の中から読み取ろうと必死になったモノですし、大人になってからは、作り手の大人の事情も加味しながら、欠けたストーリーや時系列のピースを「今」のストーリーの中に見出そうと頭を使ったものです。



 どうも、今の日本人は、一から十まで手取り足取り、物語が進まないと読み取れない・・・・頭を使えない「人」が増殖している様で、実に嘆かわしい・・と思うのですが。

 さてさて、ストーリーは、小学生編から高校生編に突入して、よいよ、かつて「型にはまっていないと優勝できない」 コンクール への再挑戦が始まります。

 登場する人物の心模様や、しがらみを丁寧に、シンプルな画で見せ(魅せ)ながら、高校生になった 海 がどんな姿を見せてくれるのか。



 また今週末もTVのスイッチを付けてしまいそうです。

ぜひ、原作もアニメも、肩ひじを張らず素直に物語を皆さんにも楽しんで欲しい、僕はそう思って止みません。

NHK ピアノの森
 https://www.nhk.or.jp/anime/piano/


Posted at 2018/05/26 11:15:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 見る(観る) | 音楽/映画/テレビ
2018年05月24日 イイね!

独占 徳小寺 みなとみらいへ行く。そこで見たのは!?

独占 徳小寺 みなとみらいへ行く。そこで見たのは!? 昨日のお昼過ぎから降り始めた雨も、朝を迎える頃には止んで、日の出とともにぐんぐんと気温が上昇した。

 今日は朝の 7:30 から打ち合わせがあり、いつもより早く打ち合わせ場所へ移動して、その打ち合わせが終わったのだが AM11:00 ちょっと前。

 そこから、急いで電車を乗り継ぎ、午後からの打ち合わせ場所である みなとみらい と移動した。

 途中、駅蕎麦屋に駆け込んで、かけ蕎麦とカレーのセットをかき込み、みなとみらい へは予定の時間より早く着く事が出来た。

 ちょどお昼時だったので、すこし辺りを散策。

 日本丸では、社会見学の小学生が集まって居たり、


ちょうどお昼休みの時間だったので、休んでいる人や、日本丸を見に来ている人でゆっくりとした時間が流れていた。

お昼休みを楽しむ人たちで、ゆっくりとした時間が過ぎていた。

 そうこうしていると、約束の時間が近くなり、ランドマークタワーへと足を運んだのだが、車寄せに集まる タクシー を見て驚いてしまった!!


ここは、日産のお膝元なんですが・・・

トヨタ車しか居ない!!

 この世の中のタクシーはトヨタ車しかないんかい!?って言うくらいトヨタ車しか無くて。確かに、もはや都内では NV200 も JPNタクシー に駆逐寸前だし、よくよく考えたら、

国内市場を、ほぼ放置状態の日産じゃあ勝負にならないよなぁ。

と 実感 。

。・゜゜(ノД`)

お膝元でこんな状態なのに、日産の社員は悔しくないんだろうかねぇ。

あっ!もはや世界第二位のグループだし、給料も良いし、な~んとも思ってないんだろうね。

そうやって、ぬるま湯につかっていて、どんどんお湯の温度が上がっても気づかず、あっ!と思った時には 茹で上がって いるんだろうね。



ホント!悔しくないんかい!







Posted at 2018/05/24 20:11:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記

プロフィール

「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/5 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

リンク・クリップ

アニキの春うらら~( ̄▽ ̄) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/04/18 13:27:15
徳小寺 無恒 商店街 
カテゴリ:通信販売
2005/11/16 14:53:58
 
復活!ブルーバード 
カテゴリ:クルマ
2005/01/29 16:43:18
 

愛車一覧

日産 セレナ LCV E STAR (日産 セレナ)
BX-Car をどこまでも乗りつぶす気でしたが、子供の病気の進行が予想以上に早く、歩行困 ...
BMW 3シリーズ セダン BX-Car (BMW 3シリーズ セダン)
日産から、これぞというクルマが出ないまま時間はどんどん経過し、X-Carも我が家に来て4 ...
BMW 3シリーズ セダン X-Car (BMW 3シリーズ セダン)
免許を取って以来・・・いえいえ生まれてこの方の「大」の日産ファンでしたが、昨今の日産車の ...
日産 ブルーバード Limited号 (日産 ブルーバード)
「赤い派手なクルマ」として、何故か有名になってしまいました。 サーキットを走ったり、セン ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.