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徳小寺 無恒のブログ一覧

2020年02月23日 イイね!

春近 陽気に誘われて洗車三昧。

春近 陽気に誘われて洗車三昧。

 さすがに朝方は気温が低くて、ふとんから起き上がれなかったけど、日の出とともに気温も上昇。

 そういえばしばらく洗車をしていなかったなぁと、ふと思い出し急遽洗車を敢行。

 お昼近くになって気温もますます上がって作業も順調に終了。

 ぬけるような蒼空の下、久々に清々しい気持ちに。




 今週末から来週にかけて「雪」の予報が出ているけど、、雪が降らなかったら、サマーシューズに代えよう。

 花粉で、あっと言う間にボディの表面は黄色くなってしまったけど、それも春を告げる季節のお知らせ。

 春は刻一刻と近づいていますね。
Posted at 2020/02/23 15:30:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
2020年02月17日 イイね!

電源 インテリジェントキー 電池交換

電源 インテリジェントキー 電池交換 最近のクルマは本当に便利だ。

 ひと昔前なら、ど~も最近、インテリジェントキーの効きが悪いなぁとか、ぜんぜんボタンを押したのにぃ~となって、ハタと我に返って「電池が無いんじゃない!?」 となって電池の交換をするパターンだったのだが、イマドキのクルマときたら、そんな状態になりそうになると、クルマの方からちゃ~んと、




ボーっと生きてんじゃねーよ! とクルマが諭してくれるじゃなくて・・・

ボーっと生きてんじゃねーよ!

ではなく、


もうそろそろ電池が無くなりますよ・・・と ぼぉ~として生きている 大人でも大丈夫なようにクルマが教えてくれる!!

電池が無くなりそうですよとインパネ内に表示が出るのだ。

 この段階では、まだまだ電池の余力たっぷりなんだが、電池がダウンしてからでは、ロクにそうなった時にどう対処するか取説なんて、どうせ読まないオーナーがほとんどだろうから・・・と、早めに表示してくれるという至れり尽くせりのサーヴィスなのだ。

まぁ電池の交換方法も、詳しくは取説に書かれているのだが、簡単に順を追ってみよう。


取説にはこれでもか!というくらい丁寧に細かく記載があるのだが、コレ読まない人、多いんだろうね。

 まず、インテリキーを分解しないといけないんだが、確かに上下に分かれそうな分割線があるが、いきなりそこにモノを突っ込んではダメだ。
最初に、インテリキー裏側のスライド式のロックをスライドして、


インテリキー裏側のスライド式ロックを解除。すると・・・・

メカニカルキーを引っ張り出す。


メカニカルキーを使用する時も同じようにロックを外す。

するとメカニカルキーがあった部分に、何かを突っ込んでくださいと言わんばかりの溝が出てくるので、


マイナスドライバーを突っ込んでくださいと言わんばかりの溝が現れるので、そこにドライバー等を差し込んで。

インテリキーを弐分割する。すると電池が露になるという算段だ。


コイン型リチウム電池が出てくるので、それを新品に交換するだけ。簡単だ。

 露になった コイン型リチウム電池 を新品に交換するだけという至って簡単な作業だ。

 ちなみに交換する電池は CR2025 で100円ショプにでも売られているポピュラーな電池だ。

 CR2025 の意味だが、

CR:リチウム電池
20:外径
25:厚さ

を表している。ここだけのハナシなんだが、このインテリキーの電池が入る部分の厚さを測ると・・・これ以上は内緒にしよう。(笑)

ちなみに最初のアルファベットは他に

SR「酸化銀電池」、LR「アルカリボタン電池」を表すので覚えておいても損はないと思う。

 電池を交換したら、あとは逆の手順で組み立てたら終わり。

5分もあればできる簡単クッキングだ。

 一応交換後、エンヂンを始動してみて、あの電池残量の警告が出ないことを確認、まぁ僕は CR2032を使ったので多少でも長持ちしそうなのだが。

 そうそう、あとはメーカーによって性能が違ってくるのでそれも気にした方が良いかもしれない。

 ここだけのハナシなんだが、小電流連続とか調べると意外な程差が出てくる。

まぁその辺りはネットにも多く出てくるのでぜひ調べてみると面白いだろう。

たかが電池、されど電池という次第なのだ。








Posted at 2020/02/17 15:22:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
2020年02月15日 イイね!

翠碧 色物が映える。たたずまいの駐車場。

翠碧 色物が映える。たたずまいの駐車場。 東京2020公式アートポスター展を現代美術館へ見に行ったのだが、福祉車両用の駐車場はエントランス直下の石畳の一角に用意されていた。

 最初に駐車した時は、C26しか止まっていなかったが、美術館の常設も含めてすべてを見て帰る時、もう一台粋なクルマが止まっていた。

 サーフブルーの ローバー MINI がC26と並んで止まっていた。

 オフホワイトの石畳の路面と、C26のナチュラルハーブのグリーンと、MINIの濃いサーフブルーのコントラストが実に良い雰囲気を醸し出している。

 しかし、この MINI 、ケンジントンでさらにヘリテージコレクションという実にクルマ好きを唸らせるオーナーのチョイスだ。

 ミラーをさりげなく交換しているのもポイントが高い。 

 これが後ろに回ると、


国際シンボルマークが2台とも、オリヂナルというのも良いねぇ。

2台とも、何処にでもある様な 国際シンボルマーク ではないのも、ちょっとこだわりを感じて実に良いモノだ。

 「たたずまい」という言葉があるが、姿形もそうだが、色合いで街の景色に溶け込むというのも、純色ならではの雰囲気も景色に合っていると感じた次第なのだ。

 白・黒・銀色も入れて無彩色が多い日本のクルマのボディカラーなんだが、リセールも大事なんだけど、所有している間の自分のクルマの色味を楽しむ文化ももっとあっていいと僕は思うのだが如何だろうか。




Posted at 2020/02/15 16:25:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
2020年02月14日 イイね!

紋章 東京2020公式アートポスター展 

紋章 東京2020公式アートポスター展  よいよ今年はオリンピックイヤー。

 そんな中、東京2020公式アートポスター展が開催されていると聞き、C26を東に向かって走らせた。

 場所は都内江東区にある 東京現代美術館 。R16を南下して東名にのり、首都高に入ったのだが、案の定、箱崎で渋滞に巻き込まれるも、ほぼ予定通りに到着。


このガラス張りの回廊がアートポスターの会場だ。

 驚いたのは、とにかく観覧者が多くて並んだことだ、自分は10分程度だったが、そのあと 30分 待ちの案内が出ていた・・・・


ガラスの回廊の内側。僕は遅くまでいたので、その時点ではかなり入場者が減ってゆっくり観覧できるようになっていた。

 アートポスターを見に来たのだが、折角なので常設と特別展全てを見る事にした。結果・・・・現代美術は難解だという事が分かった。(笑)

 常設などなどを、ゆっくり見て回ったので三時間ほどかかったのだが、その頃には、アートポスターを展示しているエントランスも人が少なくなって、クルマ椅子の子供もゆったりとポスターを楽しめることになった。

 気になったのが、やはり 野老朝雄 氏がデザインした東京2020オリンピックのエンブレムだ。


あの 組市松紋 が如何に数学的に書かれているかが分かる。これはオリンピックのエンブレム


こちらは パラリンピック のエンブレム。こちらも幾何学的な配置が美しい。

それぞれの模様が、どのような幾何で構成されているかが良く分かり機能美を感じるものだ。

 今回の展示で、一番人手があったのが、やはりと言うかこれで、


YAWARA!、20世紀少年の原作者 浦沢 直樹 氏 の作品。人種不明ユニセックスの画が素晴らしい。

人種や男女の区別が不明な絵面が、オリンピックという多くの人種や国の選手が集まる祭典に相応しい。

 僕がこのアート展で一番見て見たかったのが、


タイトル 「Higher than the Rainbow」 鳥海 連志 選手の躍動する姿が釘付けになってしまった!!

蜷川 実花 の 「Higher than the Rainbow」。
正直、彼女の作品は好きなものが少ないのだが、このポスターは、クルマ椅子バスケットの 鳥海 連志 選手の躍動感があふれ出ている作品だ。

 手指にも障害があるのに、それを感じさせないプレーは何度か見たことがあるが、それを彷彿とさせる構図とフッと浮いたような躍動感がシンプルでありながらおおぉぉと思わせる迫力を感じるモノだ。

 それぞれの作品の横には、作品の紹介などが掛かれたカードが置かれており、作品を眺めながら、そのカードを集めるのも楽しいのモノだ。

 このアートポスター展は無料なので気軽に楽しめるのも良い事だろう。

東京2020公式アートポスター公式
https://tokyo2020.org/jp/games/artposter/


 そうそう、ポスター展とは関係ないが現代美術館で感動したのが、


なんだか味気ないトイレが多いのだが、さすが美術館!タイル張りでアートしている。

多機能トイレだ。

 なんだかというか味気ない雰囲気のトイレが多い中、さすが現代美術館、タイル張りの壁で模様もアートしている。まぁ使い勝手は少々難があったが、それを まぁいいかに代えてしまいそうな楽しい空間だった。

 TV や新聞でも盛んに紹介されているが、やはり間近で観る迫力は何物にも代えられないモノがある。

 それが無料で見られるというもの嬉しいモノだ。

 よいよ開催まで間近となったオリンピック。オリンピックそのものも楽しめるが、こうしたプレイヴェントも、ぜひぜひ楽しめる幸せを感じる一日だった。



Posted at 2020/02/15 08:50:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 見る(観る) | 旅行/地域
2020年02月11日 イイね!

温泉 ほうとう と 露天を堪能。石和温泉 石庭 へ。

温泉 ほうとう と 露天を堪能。石和温泉 石庭 へ。 御殿場で「イチゴ狩り」を堪能して、富士の雄大な姿を眺めながら「山梨どきどきリニア館」でリニアを見て、良い時間になったので、久々に石和温泉の ホテル 石庭 に泊まることにした。

 ホテル 石庭 は帰省の帰りに中継地として二度ほど泊った事がるが、料理と温泉を楽しめるホテルだ。

 建物はちょっと古いが、バブリックなスペースは適時改装され、クルマ椅子利用者としては、障害者用の幅広駐車場も玄関真横に一台用意されているので、クルマ椅子の出し入れもラク。

 ちなみにEV用の充電装置も二台分あるのもEV乗りも便利だろう。


幅広の障害者用駐車場にEV用の充電設備が2台分。さらにホテルの横に大駐車場がある。


ある日の Google Street View 。福祉車両用駐車スペースとEV充電器が良く分かる。

 少し早めにチェックインして今回は5階の部屋に案内された。部屋からは、


部屋の窓からは、富士山山頂がちょこんと姿を見せてくれる。 

富士の頂が見え、階下を覗くと、


部屋の窓の下には、石庭の日本庭園が見渡せる。

ホテルの立派な日本庭園が見渡せる絶好のシュチエーションだ。

 夕食は18時からを予約して、しばし部屋で寛いだ。

 18時ちょっと前に部屋を出て、夕食の会場へ。夕食は冬バージョンで11種。


御造りや天ぷら、地元の富士桜ポークを使ったほうとうなどなど、見ているだけで満腹になりそうだ。

 僕は久々にビールを飲みながら、ゆっとくりと家族で夕食を楽しんだ。御造りも家族分ひと盛で来たのだが、盛り付けも豪華で量も沢山、


四種の盛り合わせ。量も見た目も満足の一品。

海から遠いので鮮度の方はと思いがちなんだが、これがこれが意外といっては失礼なんだが、これが実に新鮮でプリプリして実に美味だった。

 そして家族に大好評だったのだが、


富士桜ポークのさっぱりとした味の深みに、ほこほこのカボチャ。ほうとうも美味しい。

山梨と言えば「ほうとう」でしょっ!という事で「ほうとう鍋」が出て来たのだが、富士桜ポークのさっぱりとした風味が、ほうとうやカボチャの風味を損なうことなくみそ仕立てで煮込まれており、身体の芯から温まることができた。

 夕食に二時間近く、途中でお腹が結構膨れてきて、家族や賄の人と会話を楽しみながら最後のデザートまで完食した。

 夕食処を後にして、一時間ちょっと休んだ後、屋上の貸切露天へと。

 子供が下半身が言う事を利かないので、入浴はどうしても夫婦二人で行わないといけない。そうなると残念だが大浴場は使えない訳で、ウチの旅行では家族風呂がある事が宿泊先の大前提となる。

 ホテル 石庭の露天風呂は、屋上という事もあって、冬は風があって浸かっていないとちょっと寒いのだが、誰にも気兼ねしなくて、クルマ椅子も脱衣所まで入れるので大いに助かる。


総ヒノキの露天風呂は、かけ流しで浸かっているときは実に気持ちいいのだが(苦笑)

 身体を洗おうと湯船から出るとかなり寒かったりする。そこで、お湯を掛けないながら暖を取りながら身体を洗うのだ。それでも、家族でワイワイと浸かる温泉は実に気持ちいいモノだ。

 福祉車両の駐車場も完備されて、館内もほぼバリアフリー。なにより、フロントを含め、実に親切で心地よく過ごせる。

 まぁ建物が古いのは仕方ないが、富士の頂や、広大な庭園を眺めながらゆっくりと過ごせるのでヨシとするか・・・そんな宿が ホテル 石庭 だ。





 翌日は、チェックアウトの時間いっぱいまでゆっくりとさせて頂いて、10時ほんのちょっと前に出発。

 午前中の中央高速は実に空いていて、今回もオートクルーズでまったりと走行して我が家に着いた。

 まぁ驚いたのが燃費で、何もしなくても150Kgのハンディを積んでいるせいか、極悪な燃費の我が家のセレナが、これまで、どうやっても 10.5 Km/L を超えなかったのが、最高記録を更新して 11Km/L を超えた。

 これがはたまた、アーシングの影響なのかどうかは不明なんだが喜ばしい事だろう。ちなみに オイルは 約250mL 消費した。(笑)

 長距離で燃費が伸びて、高速を走るとオイルを喰うでランニングコストはいつもと変わらないという素晴らしいC26である。






ホテル石庭 石和温泉 石庭 ほうとう 露天風呂
Posted at 2020/02/11 08:34:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 旅行/地域

プロフィール

「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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