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2017年01月17日 イイね!
富士火災というかAIGというか裁判所というか弁護士というか・・・昨2016年の12月1日に、

ブログエントリ: 「富士火災というかAIGというか・・・

というブログを公開した。


2016年1月の事故で、事故現場では和やかで非を認めていた事故相手(BANDOさん)が、事故後、証言を一変して、「mistbahnを被告として訴えた」 困った裁判について。




↑ここに、おさらいとして、図をひとつ、引用しておくが・・・・


本ブログエントリをお読みになられる方は、とてもとてもメンドクサイと思うケド

ブログエントリ: 「富士火災というかAIGというか・・・

で詳細をおさらいしてくださいまし。





↑ちなみに、原告(BANDO)側の書いた絵はコレ。
mistbahnのクルマが遥か彼方からバックですっ飛んできている絵。
弁護士さんにも、現場検証専門家からも失笑されたヤツ。



【1】裁判の原告側と被告側の構図おさらい



●原告側

クルマ: ファンカーゴ

1) D・T弁護士
2) 富士火災(←mistbahnや、mistbahnの勤務先は過去の事例から問題視)
3) (代理店が存在するかは不明)
4-1) 原告BANDOさん(妻、運転手)
4-2) BANDOさん夫(助手席。事故当日は何度もお互いに怪我がないことを確認し、喜んだが、後に自賠責から治療費をたくさんぶんどった)



●被告側

クルマ: シビック

1) M・T弁護士
2) 東京海上日動火災保険
3) 代理店
4) 被告mistbahn




【2】2016年12月28日の裁判による和解案

●2016.12.28 代理店mistbahn (メール)

"東京海上より、本日裁判所から和解案が出された旨、連絡をいただきましたのでご報告申し上げます。

【和解案】
(責任割合)
*mistbahn様 60 : BANDO様 40*


お相手様が無過失を主張されておりました中で、上記和解案が提示されました。

尚、速報ベースであり、裁判所からの詳しい理由については
誠に申し訳ございませんが、小員では現時点確認出来ておりません。

【今後】
弁護士先生からのmistbahn様への本件のご連絡については、年明け(平成29年)になるようでございます。
つきましては、弁護士先生からご連絡差し上げるにあたり、mistbahn様のご都合のよい日及び時間帯などの候補をご教示頂けませんでしょうか?
頂きました日程にて連絡差し上げるよう調整致します。"




●2016.12.28 mistbahn代理店 (メール)

"承知致しました。

相手側の 10:0 という言い分に対しては、改善された結果ですが、

繰り返しご説明してきたように、当方は後方不注意(というか「後方時に右側不注意」)、BANDOさんは「前方不注意」のため、こちらの責任割合の方が多いことについては理解不能ですが、裁判所・弁護士さんからの御説明を待つしかないですね。

なんとなく、裁判所も弁護士サイドも「消化試合」的な雰囲気が伝わってくる(まあ、そういうものなのでしょうね)ので、費用負担されている東京海上日動さんが一番気の毒に思えます。"




●2017.01.06 M.T弁護士mistbahn (電話)

"2016/12/28に、弁護士事務所→東京海上日動さんに 「裁判所の判断基準についての紙」 を送ったんですが、 mistbahnさんにまだ届いていないのですか?
(→弁護士にとってはクライアントであるハズの、東京海上日動さんの所為にしている)

これを見ながらでないとあまりきちんとした会話ができません。
また、1/19が次回の裁判なので、紙を見た上で早めに見解(和解案に応じるか否か)を頂く必要がある。"



↑についてのmistbahn の所感)

N.T弁護士は、アウェイではなく、味方として弁護して頂く必要があるので、文句を言わなかったが・・・

「N.T弁護士の事務所からは(東京海上日動さんに)12月28日に発送」・・・・って、思いっきり年末で、各社年末年始休みに入ってしまうので、

弁護士事務所東京海上日動代理店mistbahn

というリレーで、1月5日までに「郵送物」が届くワケがない。

本当に物事を前に進める必要があるのであれば、東京海上日動さんや、代理店さんに断った上で、関係者全員に郵送するか、まずはスキャンした電子データを展開すべきだと思う。

「仕事ができない人」「ヤル気のナイ人の典型だな」・・・と呆れる。


そして、「尋問されたい!」と言い続けているのに、「次回は1月19日」という情報が届くのが遅すぎて、またしても仕事の事情で、法廷参加のチャンスを逃す・・・・(怒




●2017.01.06 「裁判所の判断基準について(2016年12月28日)」が届く

"郵送物のリレーなんてしていたら、土日もまたぐし4~5日かかるからスキャンしたデータをメールしてください"

と要求し、得た資料「裁判所の判断基準について(2016年12月28日)」が以下。




↑を見て、mistbahnから、代理店経由での東京海上日動さんN.T弁護士さんへのメール↓

"
【1】
「mistbahnの指示による乙4の図面」とは添付の(mistbahn作成の)「事故状況160116.pdf」で合っていますでしょうか?

資料の関係から、

「ファンカーゴから見て、シビックが駐車区画へ進入する動作中であることを客観的に認識しうる状態に至っていたとはいえないから」

と記載されており、裁判官がそう判断された根拠の

1-a) 「別冊判夕No.38の【336】①」とは?

1-b) 「同【336】」とは?

1-c) 「同【334】」とは?


【2】
2-a) 「乙4の写真9の赤矢印」 とは?

2-b) 「キープレフト違反」 が指し示すところがわからないので図で御説明頂きたい

2-c) 「乙1の2枚目9050」 がどの写真を指すところかわからないが、「エキゾーストサイレンサによる傷が流れていない」という意味が良くわからない。
添付の「DSC06392_R.JPG」「DSC06394_R.JPG」から見てわかるように、ファンカーゴと接触したのはリアバンパーの角で、エキゾーストサイレンサではない。
エキゾーストサイレンサは、ファンカーゴとの接触により潰れたバンパーに押される形で損傷したものである。

(写真添付した↓)



2-d) よって、「傷が流れていないことからすると、ファンカーゴは衝突時には停止していた」という御説明が全く理解できない。



【3】
以上、「別途資料」不足により、和解案の資料は不明点だらけで納得しかねます。(訴状と照らし合わせて見ています)
お手数をおかけしますが、別添資料をお送り頂けますでしょうか?
"



↑についてのmistbahn の所感)

「裁判所の判断基準について(2016年12月28日)」 に引用・参考として記載されている、別途資料が、要求しないと届かないってどーいうことなんだろう? ・・・・と憤る。

N.T弁護士はもっているが、東京海上日動さんも、代理店さんももっていなかった。

要は、「こっちサイドの人間」は、

a) 裁判所の判断基準について(2016年12月28日)」 をきちんと読まない

b) きちんと読んだケド、読んでわからないことは『弁護士先生が納得されているであろうからOK』とうやむやスタンス


ではないか?

裁判の結果として、mistbahn「被告として裁かれ」「名誉を傷つけられる」が、金銭的にダメージを喰らうのは東京海上日動さんなワケで・・・・

東京海上日動さんの動きが悪すぎるのも、どういうこと?
「保険料高いケド最強の保険会社」じゃなかったの???




●2017.01.07 「追加資料」 1(エキゾーストサイレンサの傷問題)

陳述書 甲第14号証
(富士火災海上保険株式会社 Y.H氏による10/7のもの)


が届いた。

ファンカーゴの損傷写真や、修理レポート。

最初に届いたのは白黒資料だった(グレースケールですらない)ので見ても何もわからず・・・、要求してカラー資料を送ってもらった。
(要求しないと、まともな資料が本当に届かないので、こちらチームが残念ながら仕事のできない方々もしくは、ヤル気のない方々で構成されていることを再認識)




↑これが、

「ファンカーゴの’前バンパーに刻印されたシビックのエキゾーストサイレンサ(乙1の2枚目9050)によりる傷が流れていないこと(甲14)からすると、ファンカーゴは衝突時には停止していた(直前停止)とかんがえられることを考慮すると、シビックの過失の方が重いというべきである」

という写真。


・・・正直、どれが「シビックのエキゾーストサイレンサによる傷」なのか、良くわからない。


・・・で、問い合わせたところ、小さい(ダミー?)グリルのタイヤ寄りのところ・・・らしい。(まあ、確かにマフラーが当たったっぽい凹みだよね)

だが、しかし・・・



↑mistbahnが作った画像

mistbahnシビックのリアバンパーの凹みは、BANDOファンカーゴのフロントパンパーの角に押されたもので、そう考えると、仮にエキゾーストサイレンサがBANDO車両に刺さったとすると、タイヤよりのダクト(かダミーダクト)ではなく、もっとナンバープレート寄りのダクト(かダミーダクト)が破損すると思うんだよね。。。。


で、mistbahn作成の画像をメールで送付した。



mistbahn代理店へのメール:

"どれがエキゾーストサイレンサの傷か、N.T弁護士は理解されて、和解案を転送されているのであろうから、どれがエキゾースト・サイレンサの傷か説明して欲しい。

また、エキゾーストサイレンサによると判断しうる傷が確認できたと仮定して、それがBANDO車両が停車していてmistbahn車両が動いていた根拠になるのでしょうか?(エキゾーストサイレンサがまっすぐにめり込むような動きでお互いが動いていたということがあり得ないことを立証して欲しい)

もう一度、添付のシビックの写真をご覧ください。
繰り返しとなりますが、シビック側は、リアバンパーの角が凹んでおり、マフラーは自身のバンパーに押される形で変形しております。

本当にエキゾースト・サイレンサの傷であれば、「富士火災の言い分に同調した裁判官の判断基準」に合意しますが、少なくとも、裁判所、N.T弁護士、相手側が「エキゾーストサイレンサによる傷」と考えられているファンカーゴの傷の直径及び地上高と、シビックのエキゾーストサイレンサの直径及び地上高に整合性があるかぐらいは根拠として確認する必要があるでしょう?"



"エキゾーストサイレンサの件ですが、補足説明を。
添付の写真をご覧ください。

シビックのリアバンパーの凹みが、ファンカーゴのフロントバンパーの右前角によるものだと解釈していますが、その状況下でエキゾーストサイレンサの傷がファンカーゴに付いた場合、タイヤよりのダクト(あるいはダミーダクト)のあたりに傷が生じるのではなく、車両中心(ナンバープレート寄り)に傷が付くハズです。

ファンカーゴに付いたエキゾーストサイレンサ傷が、どのことを言っているのか、その傷がエキゾーストサイレンサの傷であることの理論的な説明を繰り返し求めます。"



(・・・もう代理店さんが気の毒)





●2017.01.07 「追加資料」 2(キープレフト違反問題)

mistbahnの過失割合が 50:50 より重い 60:40 とされた、一番の問題。

「シビックは(途中省略)、南北通路の右側部分の延長線上をほぼ真っすぐに後退していたものであって、キープレフト違反があった」

というもの。

この根拠は、現場検証専門の会社さんによるレポートの以下の写真(後退する前に一度、右に振ったmistbahnシビックの視界写真)。



「シビックは、駐車場管理車が指定した進行方向を逆走したものとは認められない(乙4の写真9の赤矢印は路上の印ではなく、写真上の印に過ぎない)が、南北道路の右側部分の延長線上をまっすぐに後退したものであって、キープレフト違反があった」

と書かれているのだが・・・





↑全く理解できない言いがかりだと思う(怒)。




mistbahn  代理店へのメール:

"
「乙4の写真9」「南北通路のキープレフト違反」の意味は理解できましたが・・・

現場調査専門会社様に作成頂いたマップと、Googleマップから添付の

「南北通路のキープレフト、キープライト論_160107.JPG」(上図)

を作図しました。


お送り頂いた資料からは、添付図

「南北通路のキープレフト、キープライト論_160107.JPG」(上図)

「A1」地点に位置するシビックが、「南北通路のキープレフト違反」 をしていたと主張されていますが・・・・

まず、「A1」地点は、「南北通路」の一部だと思われますか?

「南北通路のキープレフト遵守」
のためには、「A2」地点あたりまでシビックを移動する必要があり、「B」地点に後退駐車するにあたり、「A2」地点まで前進してから後退するのが、現実的ではないと思いますし、むしろ危険行為だと思います。

「キープレフト」を遵守した場合、訴状におけるBANDO氏側の「mistbahn車両が遥か彼方から猛スピードでバックしてきた」という言いがかり漫画に相当する動きとなってしまう

「南北通路がB位置まで続く」と主張されるのであれば、スタート地点が「A1」であれ、「A2」であれ、「B」位置に進入するには、どこかで必ず、「キープレフト違反」が発生する仕組みで、そうしますと、この敷地は、B位置への駐車は

「(キープレフト遵守のために)必ず前方駐車としてください」

という指示看板などが必要となるのかと思います。



また、「裁判所の判断基準について(2016年12月28日)」で参考とされている、「判例334」では

(BANDOとmistbahnの事故は)
「道路交通法の適用される『道路』に当たらず」

と書かれているのに、判断基準書には「キープレフト違反」を主張されているのは、裁判所の矛盾でがないでしょうか?



N.T弁護士様、東京海上日動様は、この裁判所の主張を適切な言い分だと本当にご納得されたのでしょうか?
"





↑のmistbahnのメールを受けて、代理店からのメール返信:

"
⇒保険会社、N.T弁護士先生に確認致しましたところ、60:40の理由として、キープレフト違反単独でみれば違和感があり、その点について突っ込んでいくことも不可能ではありませんが、裁判所としては、それに加えて駐車のために大きく頭を右に振っている事や相手車が直前停止できる程度に速度を落としていた事等を考慮したものだそうです。
"




↑の代理店のメールを受けて、mistbahnからのメール返信と電話:

"
承知致しました。
そういう点をご考慮されての60:40であれば、納得できます。

ただし、裁判所からの判断基準の資料にはそういった考慮事項は記載されておりませんし、こちらから疑問点を問い合わせないとそれらの考慮情報が出てこないのは、大きな問題があると思います

「被告」として「裁かれる」立場の人間からすれば、理解しがたい 「口頭レベルの後出し」で、裁判に関与されている関係者全員がプロフェッショナルなお仕事をされている印象をもてません。"



"私としても、ダラダラとこの裁判を続けるのは本意ではありません。
正直なところ、名誉が保たれれば過失割合が 40:60 なのか 50:50 なのかは重要ではなく、和解に応じる準備はありますが・・・

しかし、判断基準に「キープレフト違反」という簡単に反論できる条項が盛り込まれて、「いわれのない罪を増やされていること」は納得できないですし・・・

N.T弁護士はアウェイではなく、こちらサイドで「弁護して頂く必要がある」ので、事を荒立てたくはなく、丁寧に対応してきたつもりですが、あまりに杜撰な対応の連続で、引くに引けない状況となっています。

相手の言いがかりや、裁判所の不適切な判断よりも、被告サイドの弁護士がきちんと和解案について理解・納得し、私に納得の行くご説明をして頂くまでは、和解案に応じることができません。
"





【3】本日、N.T弁護士と電話で会話

代理店さんを板挟みにするのも申し訳ないので、N.T弁護士と直接、電話で会話させて頂くことに了承を頂いた。

以下、電話内容。


●キープレフト違反が、意味不明すぎる件

mistbahn: "1月7日に作図して資料をお送りしたように・・・"

N.T弁護士: "その資料は(代理店~東京海上日動を通して)手元に届いていないから知らない"


mistbahn所感)
mistbahnが全力でキープレフト違反の大きな矛盾を提示しなくとも、そもそもプロである弁護士や東京海上日動さんには矛盾点を突いてもらいたいのだが・・・



●N.T弁護士の自己弁護

N.T弁護士: "
東京海上日動さんのアジャスターさんが作成された、事故状況の報告資料(車速で
あったり・・・と言った内容で、現場検証専門家さんに作成された現場調査資料とは別)が、mistbahnさんに非常に不利な内容ばかり記載されていた。
弁護する武器がない中で、必死に頑張ったつもり
"

mistbahn: "(例によって)私、その資料、頂いていないのですが・・・・。事故直後に私なりに車速や、「高速」に必要な加速トルクなどを計算して提出しましたが、そういった内容は盛り込まれていましたか?"

N.T弁護士: "東京海上日動さんにもらって見てください。"


mistbahn所感)
なんか弁護士の自己弁護にしか聞こえず、東京海上日動さんをスケープゴートにしているようにしか聞こえなかった。(私の偏見で、私の耳が腐ってる??)




●和解案に関して重要な参照資料がいちいち要求しないと届かない件

N.T弁護士: "
過去にお会いしたときに、『直接お会いしたときに直接
お送りしましょうか?東京海上日動さんを通じてとしますか?』とお訊きしましたが、
『東京海上日動様を経由して』と回答頂いたので
"

mistbahn所感)
うーん・・・・。言っていることは間違っていないんだケド、社会人一年生じゃあるまいし、12/28に東京海上日動さんに資料を郵送されても、こちらに届くのがかなり遅くなることぐらいわかるよね?
・・・というか、ここでも、12/29か12/30に資料が届けられた東京海上日動さんをスケープゴートにするワケ??

年末年始の件も・・・だケド、「裁判所の判断基準について」資料の随所にある、「乙4の図面」「乙1の写真」「別冊判夕No.38」・・・・などについては、言われるまで、弁護士から東京海上日動さんにトスされていなかったではないか!




●「裁判所の判断基準について」における、「キープレフト違反」「エキゾーストサイレンサー傷」の矛盾の弁護士見解

N.T弁護士: "
mistbahnさんには氷山の一角だけが伝わっているので、その他の様々な
背景がわかっていない。
氷山の一角だけをご覧になられている状況
では、判断基準にご納得頂けないのも仕方がない
"

mistbahn: "
『氷山の一角』だけが裁判所の判断理由として明文化され、当方
に届いていることはどういうことか?
"

mistbahn: "
そして、その『氷山の一角』に限って、矛盾だらけで、簡単に
論破可能な内容であるにも関わらず、N.T弁護士にスルーされている
のはどうこうことか?それはプロの仕事と言えるのか?
"
(ついに我慢できずに言ってしまった)

N.T弁護士: (逆ギレ) "いろんな背景がある中、全力で弁護しているのにそういう捉え方をされるとは!"




●今後の流れ

N.T弁護士: "「mistbahnさんの希望」によって、1月19日和解案を断ります。
「和解案についてmistbahnさんが納得されていない部分」について、次のステップで尋問を受けることになるので、和解案を断った後に、尋問対策の打合せをしましょう。"

mistbahn: "流れはわかるのだが、「mistbahnの納得いかない部分」に関して、1月19日に和解案を断るまで、N.T弁護士としてスルーして考えることを放棄されるのではなく、何をどう納得いっていないのか、N.T弁護士にご理解頂きたいのだが?"

N.T弁護士: "アポがあるのでもう時間がありません。"(電話終了)






【4】現状の憤り

「停車していたBANDOファンカーゴに対して、mistbahnシビックが遥か彼方から猛スピードでバックして突っ込んできた」

という、BANDO側の、ワケのわからない訴状は 40:60 という割合により、とりあえず「難癖」としては裁判所に認められてはいるものの・・・・


mistbahn の憤りの矛先が、BANDOサイド(especially 富士火災)ではなく、今となっては、


・富士火災からの見解に対して、ロクに確認することも、矛盾点を考えることもなく、テキトーな和解案を提示する裁判官。
(←まあ、この人は立場的に最初から消化試合でも仕方がないと思う。公務員だし。)

・素人の私でも容易に矛盾を指摘、容易に論破できる事項を、スルーし、受け容れて、こちらにリレーしているN.T弁護士。

・↑で、こういうスタンスだから、「理解するには手元にないと困る資料」が言わないと出てこない、言ってもクオリティの低いものが届く事情(代理店、東京海上日動さんよりも、だいたい弁護士の問題)

・「和解案を断る」のをあくまで「mistbahnが納得いっていないから」という表現を貫き、納得いかないポイントについて、確認しようとすらしないN.T弁護士


・・・・と、N.T弁護士に対して、に変わってしまっている。


被告は代理店に保険金を支払い、
代理店は東京海上日動さんに支払い、
東京海上日動さんは弁護士を高級で雇っているワケで・・・

お金を受け取って仕事をしている「プロフェッショナル」として、あまりに杜撰で稚拙な仕事だ。


素人の私でも論破できることの数々を、きちんとチェックしない、できないなら、プロの弁護士なんて辞めた方が良いと思う。


代理店と東京海上日動さんには、N.T弁護士とのヤリトリの一部始終を電話とメールでご連絡し、改善を要求した。


先述した内容と重複するが、

「N.T弁護士は、アウェイではなく、味方として弁護して頂く必要があるので、文句を言ってこなかった」

のだが、本日のTELで流石に我慢の限界を突破して、完全にアウェイに設定した。



今後、「和解案の拒否」→「尋問」というプロシージャを踏むにあたり、「弁護人」がユダであることが、非常に困った状況。。。
Posted at 2017/01/17 00:34:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ雑文 | クルマ
2017年01月13日 イイね!
【試乗】BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します!



過去に

ブログエントリ: 「【写真】Lamborgini Aventador LP700-4 Pirelli Edition 前編

ブログエントリ: 「【写真】Lamborgini Aventador LP700-4 Pirelli Edition 後編

と、友人skmodeのランボルギーニ・アヴェンタドール LP700-4 ピレリ・エディション の写真をブログアップしたことがある。


このアヴェンタドールには残念ながら乗せて頂く機会を得られなかったが、その後、skmodeがアヴェンタドール SV(スーパーヴェローチェ) roadster に乗り換えたので、昨晩(1/11)はアヴェンタドール体験をお願いした。


昨日はアメがポツポツと降ったり止んだり・・・・で、skmodeから

"雨が降るようだとアヴェンタで出るのは厳しい。ゴメン。"

と連絡をもらって、私も

"いや、私もウェットで750馬力のクルマに乗るのはイヤだよ!"

・・・・と、集合時間まで、天気予報と相談しながら何回かヤリトリをした。


結局、夜10時ぐらいに雨がきそうな天気予報だったので、アヴェンタドールは残念ながら次の機会にお預けとして、その代わりというには失礼過ぎる、ド級のリムジン、「ベントレー・ミュルザンヌ・スピード」に乗ってきて頂き、試乗させて頂く貴重な機会を頂いた
(skmode、ありがとう!!)

「ベントレー・コンチネンタル」を見かけることはときどきあるが、ミュルザンヌという車種は生で見ること自体がハジメテ。



クルマがクルマなので、主に高速道路をクルーズしただけで、正直、あまり良くわからない部分が多いため、いつものような詳細レビューとはいかないので、写真集と合わせて、簡単なレビューを以下に。



■BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)


BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

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写真を撮影できる明るめで、かつ、広めの場所を探して、見つけたのが、およそミュルザンヌとは縁遠い、

「100円均一とファミリーマートの間」

の駐車場 笑。
(リンク先の拡大写真を見て頂くと、トリミングしていない、シッカリと100円均一の建物も入っている写真をご覧頂けます)


年末のブログエントリ: 「【FD2 タイプR】【写真】大阪港第三突堤第七岸壁(ナナガン)

で、撮影ロケーションの重要性を学んだばかりのハズなのだが・・・・(^_^;)

(でも、「ナナガン」撮影での反省から、今回は三脚を使った。でも、安物三脚で、風の強い日なので、ロングシャッターはなかなか厳しかった)



ミュルザンヌのボディに100均やファミマの看板が映り込みまくり。

でも、このシュールな組み合わせが絵的には面白いし、「何かリアル」な気もする。

逆になかなかこのシュールな絵は撮れないゾ!(?)・・・と。




・・・実のところ、ミュルザンヌという車種を、ハジメテ写真で見たときは 「光岡みたいだな」 ・・・・と思ったのだが・・・

・・・生で見たら、光岡じゃなかった。

スゲー、オーラ。カッコイイ。



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード 「B」(Flying B)オーナメント

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「B」(Flying B)オーナメント。


BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード ノーズ

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BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) ノーズ

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私の写真の撮り方が下手で、写真ではうまく伝わらないと思うのだが、運転席から眺めると、かなりのロングノーズが直線的に前方に伸びて、先端に「B」(Flying B)オーナメントがついているのが見え、コレが非常にカッコ良い。

また、
クルマのサイズがかなり大きいのだが、ロングノーズのエッジやオーナメントの存在により、車幅感覚や前方感覚は掴みやすい
(でも、高速道路のゲート通過時なんかはドキドキした)



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) サイドビュー

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BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

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写真で十分に世界観を表現できていないのだが、流線形と、「トッキントッキン」にエッジの効いた、「そびえ立つ」ようなフェンダー・ラインは迫力・見応えがある



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

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「ミュルザンヌ と 家族の市場ファミリー・マート)」。


ちなみに「ミュルザンヌ」は、ル・マンのサルト・サーキットのコーナーの名前。



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装

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内装がスゴい。
今まで私が体験したクルマでは圧倒的に最強。


最初にドアを開いた瞬間は、

「うわっ!ケバっ!!ゴージャス!!」

という失礼な言葉が口から飛び出したのだが、実際に座ってみると、ときどきあるワインレッド系のアレとは異なり、


・スゴく品がある。ゴージャスはゴージャスなのだが、凛とした抑制というか凝縮感もある。

・なので、座ってみると、少なくとも私に関して言うと、意外にも「気持ちが大きくなったり」「オラオラな気分にはならない」。むしろジェントルな振る舞いをクルマから要求される感覚。

・泣けるほど本当に仕上げの完成度が高い。




といったポジティブな印象。


クルマ自体に世界観があり、クルマから乗り手に「スタイルの提案」があるのはレアケースだが(昔から言っているが、シトロエンの初代C4ピカソがそれ)、ミュルザンヌはそういうクルマなのだろう。



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装

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BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装 HMI

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素晴らしい仕上げなのだが、操作系はボタン類が多すぎて、また、ひとつひとつのボタンの表記や押し方などが、全く直感的ではなく、このあたりはハジメテ乗る人間には厳しかった。


メルセデスは、Aクラスに至るまで、HMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)のあり方について、徹底的に考え抜いて、直感的に、安全に操作でき、かつ、操作感も神憑ったモノを提供し続けているので、メーカー・ポリシーの違いを感じる。



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装

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BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装

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→ 高解像度画像(スマホ向け)


オーナーは「ドアンダー」と言っていたが、私はほとんど高速道路しか運転していないので、そういった部分はわからず(というか、試乗のステージが違ったとしても、3800万円オーバーのFR車を振り回したりする勇気はナイ)・・・・

・・・パワステに関しては、油圧なのか電動なのか知らんケド、予想外にナチュラルで、違和感なく扱うことができた。



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装

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「シート」・・・というより、「ソファー」とか「椅子」とか表現したくなる「シート」。

適度に硬質・上質なレザーで、「高級車の椅子」としては、今まで私が座ったことがあるものの中で圧倒的にベスト。



ただし、長時間運転したワケではナイので、腰痛持ちの私が長時間移動した場合の腰・尻へのダメージは不明。

私の乗っている、シビック・タイプR(FD2)の純正シートは、私にはとてもマッチしており、ハーシュネスの極悪なクルマであるにも関わらず、9時間などの長時間ドライブでも腰へのダメージがナイ。
家のプジョー307SWは、1時間も運転すると、腰痛がかなりクリティカル。



・・・そういえば、試乗中は使わなかったケド、ミュルザンヌにシート・ヒータってあるのかな?

レザーが傷むから存在しナイかも???

→ skmodeから「シート・ヒータあるよ」と連絡頂いた。





ベントレー・ミュルザンヌ「スピード」なので、スポーツテイストとして、アルミのペダルだそうな。




BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) 6.75リッター V8ツインターボチャージド エンジン

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)

エンジン!!!


エンジンルームは暗い中、一生懸命観察したが、ターボチャージャーは目視確認できなかった。
WEBでいろいろ調べてみると、ギャレットの「TB41」というモデルのようだ。


マニホールドの両サイドの「BENTLEY」ってエンボスされた箱は、水冷インタークーラと思われる。
(吸気ダクトのIN/OUTがあり、水ホースが接続されていた)


Vバンクのマニホールドは、skmode曰く、マニホールドそのものじゃなく、「マニホールド調のカバー」らしい。(そうなんだ?)



エンジン: 6.75リッター V8ツインターボチャージド
排気量: 6752 cc
圧縮比: 8.9 : 1 (低っ!!!!)
ボア x ストローク: 104.0 X 99.0 (1気筒あたり844cc!!)
最高出力: 395 kW / 537 PS @ 4000 rpm
最大トルク: 1100 Nm @ 1750 rpm (1kNm超え!!!トラクターか!)
可変バルブタイミングシステム、気筒休止システム






運転しながら・・・

mistbahn: "コレってどういう仕様のエンジンなの?"

skmode: "V8のツインターボ"

mistbahn: "へー。じゃあ、コレはコレで、このクラスのクルマとしては「ダウンサイジング・ターボ」なのかな?"

skmode: "でも、6.75リッターだよ?1気筒あたりの容積、800cc以上ある。"

mistbahn: "うわっ!それは「ダウンサイジング」じゃないな!ってか、1気筒あたり800cc以上って熱効率悪そうだな。でも、マリン系のエンジンとか、コマツの直6ディーゼルとかには存在しうる仕様か・・・)"


・・・という会話と心の声。



試乗は常時、「S(スポーツ)モード」で。



「気筒休止システム」みたいな、似つかわしくないシステムがどう働いているのかは不明で、クルージング時は、 8速ATの徹底したダウンスピーディング制御により、低い回転数で静かに走る



アクセルペダルを踏み込むと、かなり長いラグの後、ガツンとワープ航法に入り、一瞬で、前走車両のケツが迫る。

ラグがATのキックダウンによるものか、ターボラグによるものかすら私にはわからないが、少なくとも2000年代のターボ車の動作ではなく、ニューマン・スカイラインぐらいまで遡るようなテイスト。



ラグの後の加速は本当にワープ状態で、リニアな制御など不能。
ONかOFFしかない!


車両重量 2770kg もある、この車体をワープさせる1.1kNmのトルクは恐ろしいし、面白いな。



そして、高回転・高負荷では、意外にも音は低く雑い音。V8ターボらしい音と言えばV8ターボらしい音なのかも。決して美音とはいえない(skmode、ゴメン)。






skmode曰く、このミュルザンヌというクルマは、

「完全にVW製のコンチネンタルなどとは異なり、昔ながらのベントレーの古い設計のまま」

だそうだ。



1991年製のビートと、2000年製のプジョー307SWに乗っている私だが、懐古趣味で乗っているワケではなく、最新テクノロジーは好きで、いつも追いかけているので、

「わざわざ古い設計のクルマを新車で買う」

という価値観は持ち合わせていないのだが、

「なんでやねん」

的な気持ちにはならず、素直に、

「ああ、そういう価値観もあるんだな。それはそれでステキだな。」

と思えた。




エンジンはローテクで前時代的で暴力的だケド、クルマに世界観があって、クルマからの提案があって、クルマから「所作を要求される」のは、そういう背景もあるのだろう。

そして、ゴッドファーザー的な人が乗っていそうなミュルザンヌなのに、コンチネンタルGTのようなDQNなイメージが沸かないのも、そういう理由なのだろう。

(※全国のコンチネンタルGT乗りの皆様、本当にゴメンナサイ。一部のオーナーさんだけなのかもしれないのですが、無意味な路駐、強引でマナーの悪い運転などを良く見かけるモノで、偏見をもっています)



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) タイヤとかホイールとか

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急ブレーキとか踏まなかったので、タイヤやブレーキの性能とかわからない。



サスペンションとかボディの総合的なフィーリングに関しては、BMWやポルシェ的や昔のアウディ的な「ドッシリ感」を主張をしたものではなく、「ナチュラルであることに徹した」印象

ロータス・エリーゼが「ナチュラルの極み」みたいなクルマだったので、イギリス車ってそーなのかな??



乗り心地はモチロン、問題ないのだが、個人的には、

テスラ・モデルSホンダ・ジェイド > ミュルザンヌとかLS600hLとか・・・

かなあ?と思う。


・・・ああ、でも、車両重量 2770kg を、船酔いを誘発するような大きく揺動を起こすワケでもなく ・・・

かと言って、車両重量 2770kg を、支えるために、硬い脚にして、ドッシリした乗り味にするワケでもなく、ナチュラルなテイストにする/b>

・・・って、スゴい技術なのかな?




BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

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・・・mistbahnは、2015年秋にドイツ・ミュンヘンのBMW博物館で、ロールス・ロイスの展示車両や展示エンジンを見て・・・

 

ブログエントリ: 「【写真】【ミュンヘン】BMW Welt part.3, Rolls-Royce Phantom Drophead Coupé, Ghost

ブログエントリ: 「【写真】【ミュンヘン】BMW Welt part.4, Rolls-Royce Phantom 60° V12 Engine

(↑写真、とても美しく撮れたと思うので、よかったら見てください)



・・・からというもの、それまで全く興味のなかったロールスの美しさにすっかり魅了されて、

「ロールス・ロイス > ベントレー」 派

なのだが・・・・

(この背景としては、ロールスの美しさに魅了されただけでなく、街で見かけるベントレー・コンチネンタルGTがだいたいDQNで劣悪マナーなこともあると思う)



そして、ベントレー体験はしたものの、ロールス・ロイスは未体験な現在、やっぱりまだ、ロールス派なのだが・・・


(・・・実際にはどちらも買えるような代物じゃないので、戯言です)



・・・skmodeくんが、ロールス・ロイス Ghost(←名前カッコ良すぎ)ではなく、ベントレー・ミュルザンヌを選んだ理由も説明して頂き、それはそれでとても納得の行く理由だった。


BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

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サラリーマンな私としては、普通に生活していたら、一生、乗る機会(ちゅうか、ロクに見かける機会もナイ)、貴重な車種に試乗する機会を頂いたこと、世界観を体験させて頂いたことを、改めて御礼申し上げます。

skmode、サンクス!




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Posted at 2017/01/13 00:10:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2016年12月29日 イイね!
【FD2 タイプR】【写真】大阪港第三突堤第七岸壁(ナナガン)大阪港第三突堤第七岸壁、通称「ナナガン」。


舞洲インフィニティサーキットでのレンタルカート走行後、舞洲から近いし、ちょうど夕暮れどきなので、ハジメテ行ってみた。




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・・・正直、

「みんなが行って撮影する定番の撮影スポットでの写真撮影なんてくだらない。退屈。」

ぐらいに思っていたのだが(ゴメンナサイ)・・・・


到着してみて、あまりの美しさと、人工物の雄大さに、素直に感動した。

「こりゃ、スゲーわ!泣ける!」
「みんなが撮影に来るワケだわ」


と。





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・・・・もうちょっと、高感度に強いカメラ(ボディ)が欲しい。。。
(エンジンUPDATEでそれどころじゃないケド)




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Posted at 2016/12/29 00:57:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | FD2シビック・タイプR | クルマ
2016年12月28日 イイね!
【カート】舞洲インフィニティーサーキット 2016.12.28今日は仕事納め。
・・・明日も休日出勤するケド 笑



舞洲インフィニティサーキット

仕事を14:30ぐらいに切り上げて、2年半ぶりに舞洲インフィニティサーキットへ。



気持ちの切り替え方は人それぞれだと思うケド、私にとって、心のモヤモヤとかイライラをリセットするにはレンタルカートがベスト。

ビートもE07A改がなかなかサーキットに持ち込めない(12月のREV鈴鹿キャンセル、1月のタカス研修走行会@鈴鹿フルもキャンセル)・・・・のもあり、カートでは走っておかないと!




FD2シビック・タイプR + 舞洲インフィニティサーキット

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FD2シビック・タイプR + 舞洲インフィニティサーキット

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FD2シビック・タイプRで舞洲に行くのはハジメテ。
フェスティカサーキット栃木になら行ったケド・・・・)







通常は 「10周走行 × 何本」 というシステムなのだが、


・かなり寒い日の中途半端な時間に行ったので、他のお客さんが極めて少ない

・こうも寒いと10周のうち3周はタイヤ温めて終わってしまう

・私は枠の後半にかけて尻上がりタイプ(いきなりタイム出せない)



ので、 「20Lap × 2本 で走らせて頂けませんか?」 とダメ元で相談したら快諾頂けた。



●1本目(7号車)

舞洲インフィニティサーキット ビレルN35 7号車

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↑お気に入りの一枚。

7号車はタイヤが良かった。
冷間から結構グリップした。


舞洲インフィニティサーキット ビレルN35 7号車

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でも、36秒台を量産して、36秒23 という、煮え切らないタイムで終了(※2年半ぶりの舞洲としてはこんなもんだとも思うケド)。



●2本目(5号車)

舞洲インフィニティサーキット ビレルN35 5号車

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5号車はエンジンがやたらと元気だったが、冷間時はタイヤがズルズルで、オーバー出まくりで、スピンも2回した。

でも、1本目よりも全体的に1秒速く、 35秒台を量産して、本日ベストは 35秒46


新品タイヤというワケじゃないし、自己ベスト(34秒80)と較べると、「まあ、こんなもんだろ」とも思えるのだが・・・・。


本日のビレルのベストタイムは33秒52なので、2秒落ち。


舞洲では(他のレンタルカートコースでも)、私はだいたい、同じ日、同じコンディション、同じマシンで、常連さんの速い人の 1.5秒落ち なので、2秒落ちは少し残念なタイム。

でも、気にならない。気持ちよかった!楽しかった!


舞洲インフィニティサーキット 1コーナー

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・・・・一応、747ProでGPSログを、GoProでヘルメット動画は撮影したのだケド・・・・

たいしたタイムじゃないし、動画編集めんどくさいから消してしまおう。



FD2シビック・タイプR + 舞洲インフィニティサーキッ

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Posted at 2016/12/28 22:57:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | カート | クルマ
2016年12月24日 イイね!
【ビート】E07A改 2番不良 トラブルシューティングE07A改の2番の棚落ち(?)問題に関して、ご心配頂き、多くのアドバイスを頂き、ありがとうございました。
 

E07A改の2番棚落ち(?)の翌晩(12/22金曜の晩)、tsworksさんと緑さんが、トラブルシューティングに来てくれた。

雨の中、夜遅く。
本当にありがとうございました m(u_u)m





こさとうさん、らまっちさんから教えて頂いた(ありがとうございました)、「点火プラグから実際に火花が出ているかの点検」

3気筒とも問題なく着火していた。





ただし、1番と3番のプラグにプラグコードを接続した状態で、2番を着火してみると、着火はするケド、火が弱い印象とのことで、tsworksさんの手持ちコイルに交換してみて頂いたが、やはり症状は同じ。





写真は私のデスビだが、tsworksさん手持ちのデスビキャップに交換してみて頂いたが、症状は同じ。
(元のデスビに問題はなかった)
 
 
「デスビキャップ逝っているもの」として、2セット発注した、デスビキャップ+デスビロータ+デスビパッキンが土曜にディーラーさんに入荷したので、取りに行った。
約7000円。
コレはかなりツラい出費。。。







プラグコードも私の永井から、tsworksさん手持ちのNGKに交換してみたが症状は同じ。




コンプレッションは2番が相対的には低いのだが、ギリギリ許容範囲内で、「火がつかないほど低い」ワケではない、とのこと。
中途半端に低いので混乱。(後で理由がわかります)

希望をもって良いのだか悪いのだか微妙。





「ひょっとしてエアクリに何か詰まっていませんか?」

と訊かれて、エアクリを外して点検したが、ゴミなどはナシ。



2番のスロットルから何か漏れがあるのは確認したが、エンジンオイルではなく、燃料。

このことからも、2番のピストンやピストンリングが破損しているとは考えにくい。
 
 
 
あと、2番のインジェクタのコネクタを抜き差しし、2番のインジェクタを抜くと、A/Fがリーン寄りになることから、インジェクションは機能していることも確認。




「タペット音(?)が大き過ぎるのでは?」

・・・と、エンジンヘッドカバーを開けて調査することにしたのだが、エンジンヘッド・カバーを開けると、割れたロッカーアームが転がり落ちてきた



2番のEX側ロッカーアームが両方ともパックリ2つに割れていた。






↑2番のEX側ロッカーアームのないE07A改。






エンジンヘッドカバーの裏側には2番付近に凹みがあった。

パワーロス直前に私が聞いた「パンッ!」というキレイな音は、おそらく割れたロッカーアームが、ヘッドカバー裏に当たった音だと思われる。




キャドカーズさんに問題特定を連絡。

本日、積車で回収して頂いた。

軽故障(電気系)でも重故障(腰下のブロー)でもなく、中故障といったオチだったし、ロッカーアームを復旧するだけでは問題再発するので、検討・対策をお願いした。

高回転域が伸びない問題も。バルブサージングの可能性を改めて考える。




tsworksさん、緑さん、深夜までお付き合い頂き、本当にありがとうございましたm(u_u)m

早期に問題の特定に至れたのも助かりましたし、トラブルシューティングに参加することで、とても勉強になった。




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Posted at 2016/12/24 07:08:06 | コメント(11) | トラックバック(0) | ビート | クルマ
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何シテル?   01/17 00:34
ビート(PP1)とプジョー307SWに乗っています。 ビートでのサーキット走行とチューニングが趣味です。 レンタルカートも好きです。 以前はL...
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