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2016年12月04日 イイね!
【ビート】E07A改 調整、慣らし完了 昨夜の 「【ビート】E07A改 ファイアリング!」 の続き。


今日も夜、キャドカーズさんを訪問。


Honda Beat Chassis Dyno ホンダ・ビート シャシダイ

Honda Beat Chassis Dyno ホンダ・ビート シャシダイ

バルブタイミングと点火時期の再調整が終わって、ダイナモ上での慣らしが完了したところだった。






↑バルブタイミングと点火時期の再調整がキマっており、

・アイドリングの不整脈がなくなり、非常にキレイな音に変わっていた

・昨夜は空燃比がかなりリーン(20とか)だケド、アイドリング時で14.7近傍まで落ち着いていた(※VPROのデータはいじらずに、メカ調整のみ。ちなみに現在、VPROではフィードバック制御はかけていない)



E07A キャドカーズ Honda ホンダ

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)





→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


残作業)

・慣らしが終わったので、油脂類を交換、点検

・場合によっては更にバルタイ、点火時期調整、あるいはヘッドをバラして再調整
(現状でも結構普通に回っているケド、キャドカーズ社長はまだ調整の余地アリと考えている)


イレギュラーがなければ明日(月曜)の夜に納車。




●ホンダ・ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2016/12/04 22:31:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビート | クルマ
2016年12月03日 イイね!
【ビート】E07A改 ファイアリング! みんカラのフォトギャラリーにアップロードした写真が、

 - 300kB未満
 - 800×800px未満
 - 「自動画像しない」

に設定しても、画質劣化してしまう問題
(※みんカラからは 2016.08.16に

"添付ファイルを送信していただき、誠にありがとうございました。

調査の上、対応させていただきます。
なお、本件は長期的な対応となる可能性もございます。
恐れ入りますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

お客様の充実したカーライフの創造のために
カービューサービスの向上に努めて参ります。
今後ともよろしくお願いいたします。"


というご丁寧なメールは頂いたものの、それから3ヶ月半、音沙汰がない


・・・のため、みんカラ貼り付け写真のアップロード先として使っているサービス「フォト蔵」が、12/1 AM1からサーバダウンしていて、ここ数ヶ月間の私のみんカラブログのほとんどの写真が閲覧不能になっていることに気づいた。(ドン引き)


どれもこれも、無料サービスとは言え、ちょっとなあ・・・と思う。

トラブルは仕方がないと思うが、できれば半日から1日以内として欲しい。

堅牢でクオリティが高ければ有料サービスでも構わないのだが、フォト蔵は有料サービスも含めてダウンしている。どういうことだ。



===


E07A改がビートに載ったのは一週間前だケド、配管やドラシャの接続が終わり、今朝、ようやく火が入った!!

昼頃に火が入ったばかりの、かなりバラバラ音の厳しいアイドリングの動画は見た。


退社してから、夜訪問したら、調整が進み、かなり良い状態になっていた!


Honda Beat PP1 E07A Tuned Engine ホンダ・ビート E07A改

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


Honda Beat PP1 E07A Tuned Engine ホンダ・ビート E07A改

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


エンジンヘッドカバーはちゃんとキミドリ塗装品に交換して頂いていた。

塗装して頂いたみん友さん、本当にありがとうございますm(u_u)m




Honda Beat PP1 E07A Tuned Engine ホンダ・ビート E07A改

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)






かなりパンチのある音!!

コレまでの過程が本当に長かったので、感慨深く、泣きそうになった。
(お店を後にしても、しばらく泣きそうだった)


Honda Beat PP1 E07A Tuned Engine ホンダ・ビート E07A改

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)



残作業)
1: まだ完璧な調整じゃないので、バルタイの再調整
2: ダイナモでの慣らし
3: VPROセッティング(今、かなりリーン)




●ホンダ・ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2016/12/03 20:38:28 | コメント(7) | トラックバック(2) | ビート | クルマ
2016年12月01日 イイね!
富士火災というかAIGというか・・・この半年間以上、


スーパーフォーミュラ 2016 開幕戦・鈴鹿

ブランズハッチ・サーキット ヒストリカル・フェスティバル

アウディ・フォーラム・インゴルシュタット + アウディ博物館

メルセデス・ベンツ博物館

WTCC 2016 もてぎ


・・・・などの、写真編集やブログアップに忙しかったので、ネタにしなかったのだが・・・・

FD2シビック・タイプR(社用車)を購入してから1ヶ月以内の、今年の1月に、事故をし、ややこしい目に遭っている。


ちょっと今、落ち着いているから、今さらだケド、ブログアップする。



【1】事故状況

マクドナルド、学習塾、酒屋、ココ壱番屋・・・・などで構成されている、複合施設の、私有地内の事故。

(1)


mistbahn、駐車する場所、探している。


(2)


mistbahn良い場所を発見。


(3)


mistbahn、駐車場にバックで入れるための方向転換前に、後方からクルマが来ていないか確認。ハザードON。


(4)


mistbahn、バックするために、一旦、クルマの向きを右に向ける。ハザードONのまま。


(5)


mistbahn、後ろが学習塾で、子どもが出てくるのを知っているので、後方に神経を集中させてバック。ハザードONのまま。
※方向転換前には後方にクルマがいなかったのと、視界の良い場所でハザードをONしていることもあり、右方には注意していなかった(うかつだった)。


(6)


mistbahnの右リア角と、相手(BANDOさん)の右前角がヒット。




↑ダメージ。




【2】事故直後

BANDOさんは比較的若い家族で、古いファンカーゴに乗られていた。

運転されていたのは奥様。
助手席に旦那様。


幼児のお子さんも乗っていた。

・・・ので、


mistbahn: (すぐにクルマを下りて)「大丈夫ですか!?お怪我はありませんか???」

BANDO夫妻: 「大丈夫です。怪我はありません。そちらこそ大丈夫ですか?」

mistbahn: 「大丈夫です。申し訳ありません。後方不注意でした。学習塾があるので、後ろは気にしていましたが、右は十分に見ていたとは言えません。」

BANDO夫妻: 「こちらこそ、前方不注意でした。気がついてから避けようとしたけど、避けきれませんでした。」

mistbahn: 「お互い、怪我がなく、自走できるのは不幸中の幸いでしたね。」

BANDO夫妻: 「本当に。」


 ↓

BANDO旦那さん(とてもソフトで朗らか): 「妻がはじめての事故で動揺しているので、私が対応します。しかし、私も事故経験はないので、どうしたら良いか・・・」

mistbahn: 「警察を呼んで、事故証明をもらい、後は保険屋さん同士の話し合いになります。警察に電話しますね。」


 ↓

警察到着。

BANDO夫妻も立会のもと、状況説明を行う。


 ↓

mistbahnBANDO旦那さん(とてもソフトで朗らか)「お怪我がなくてよかったですが、奥様が動揺されているとのことですし、小さいお子様もいらっしゃるので、メンタルのケアを宜しくお願いします」

BANDO旦那さん(とてもソフトで朗らか): 「ありがとうございます。」

解散。





【3】後日

勤め先が加入している保険会社の東京海上日動さんBANDOさん方の保険会社の富士火災過失割合を10対0(※mistbahnが全面的に悪い)にしろと言ってきているんです

東京海上日動さん: 相手は、『停まっているところに、mistbahnさんが猛スピードでバックして突っ込んできた』 と主張しているんです。

東京海上日動さん: 相手は、現場検証をしたいって言ってますが、ご都合いかがですか?」


==

mistbahn: 「うーん、BANDO夫妻はとても感じの良い方々だったし、お互いの不注意を詫びて、お互いに怪我がないことを喜んでいたから、BANDO夫妻の難癖とは考えにくいな。
だとすると、親族の入れ知恵か、
富士火災か?」


mistbahnの同僚: 「以前、通勤中に、渋滞で身動きが取れないときに、居眠り運転のヤツに真横から突っ込まれて、助手席のドアが全壊したことあったやん?
あのときも、相手が富士火災でややこしかった。

相手の若者は居眠りを認めていたのに、後から、『10対0は納得いかん。ぶつかる直前に居眠りから目が覚めた。10対0を主張するなら裁判起こしてやる』って言われて・・・・。
強気で対応したら身を引いて、最終的に10対0になったケド、かなりややこしかった。


mistbahn: 「ふーむ」




【4】mistbahnからのメール

その晩、あまりに腹が立って、眠れないので、以下のメールを東京海上日動さんに書いた。


=============

東京海上日動 御中

いつもお世話になっております。

交通事故の相手、BANDO様の保険会社(富士火災)殿より

BANDO様は動いていなかった
mistbahn車両が猛スピードで後退してきた
再度、現場検証を


というお話があったと聞き、非常に納得の行かない思いをしているため、本メールを差し上げます。



事故時、私はバック前の右折前からハザードを点滅させておりました。

このとき、後方車両はいませんでしたので、BANDO様
「動いていなかった」
という状態は考えにくいです。(動いていない車両が突然後ろに現れるのはおかしい)


また、事故後、後方不注意を詫びるmistbahnに、BANDO様ご夫妻

「避けようとしたけど、避けきれなかった。」
「こちらも前方不注意でした。申し訳ございません。」


と誠意のあるお詫びを幾度も頂きました。
このことからも、BANDO様の車両が静止していなかったことが明白です。



mistbahnの車両後方が、BANDO様の車両の側面に衝突したわけでもございませんし、
BANDO様の車両の前方が、mistbahnの車両の側面に衝突したわけでもございません。
車両の角と角の衝突です。

mistbahnはハザードを点滅しながらのバックで、BANDO様は前進なので、確認しづらいバックよりも、「前方不注意」 の方が、分が悪いのではないか?と感じますが、
車両の角と角の衝突ですし、
奥様がはじめて?の事故で動揺されていたこと、
幼児をお連れであったこと、
などから、事故当日は、奥様のメンタルも心配でしたので、
事を荒立てず、50:50で丸く収まれば、それで十分だと考えておりました。

しかし、不当な状況報告が相手から届くようであれば、真剣に戦うことを考えます。


==

mistbahnの車両が猛スピードで後退してきた」
という言いがかりに対して、理論的に回答します。


mistbahnは、駐車場にバックで入れる動作なのはご報告したとおりです。
実際には、駐車スペースに入る手前で、BANDO様の車両に衝突したので、mistbahn車両バックするのに走行したのは多く見積もっても1車身です。

mistbahnの車両シビック(ABA-FD2)の全長は4.540mです。
これが1車身です。

「猛スピード」例えば50km/h程度と仮定します。

感覚的にも5m足らずで停車状態から50km/hを達成することはスーパーカーでも無理なのはわかるかと思います。

mistbahnの車両シビックのタイヤサイズは225/40R18で、
タイヤの周長は2000.81mmとなり、4540mmは、たったの2.269転がりとなります。

50km/hを車軸回転数に換算すると、タイヤ周長から416.5rpmとなります。

rpmは「1分あたりの回転数」ですので、1秒あたりの回転数に換算すると、6.941rpsとなります。
1秒に6.941回転もタイヤが転がらないといけない計算です。

周長2000.81mmのタイヤが6.941rpsで回転すれば、1秒間で13m進む計算です。
1秒間で13m進む、1.4ton程度の車両が、衝突すればあの程度のダメージでは済まないことは御想像できるかと思いますし、仮にBANDO様と衝突しなくても、駐車場で止まれず、後方の建物に激突する可能性が高いこともご想像がつくかと思います。

停車から衝突までの後退動作に要した時間は、2~3秒ですが、実際には停車時=0rpsからのスタートですので、
2秒で26m(5.7車身)進む、3秒で39m(8.6車身)進むというわけではございませんが、2~3秒で1車身しか進んでいない・・・という状況が計算と食い違うことはわかりますよね?


--

また、シビックの乾燥重量は1270kgです。
これに、ドライバーの体重65kg、ガソリン重量、荷物
重量などを加算し、約1400kgと仮定します。

これをJISで定められた計算式により、車軸に与えられる等価慣性モーメントを求めると
I = 240kgm2

となります。

等価慣性モーメント I=240kgm2 に対し、

停車時の車軸回転数は0rpm

50km/hの車軸回転数416.5

まで例えば2秒間で加速するのには、車軸で5231Nm もの加速トルクが必
となります。


シビックの最終減速比5.062
シビックの後退ギア比3.583
から、エンジンのトルクとして必要となるのは、
5231 ÷ ( 5.062 × 3.583 ) = 288Nm


となります。

シビックの最大エンジントルクは215Nmで、288Nmには不足しております。

--

譲歩として、条件を変え、288Nmには不足していても、シビックの最大エンジントルク215Nmで後退したと仮定しましょう。

また、シビックの最大エンジントルク215Nmはエンジン回転数6100rpmで発生するものですので、最大トルクで加速するには、停車時から6100rpmにエンジン回転数を上昇させ、クラッチミートしないといけません。(ゼロヨン、ドラッグレースのスタート方式)

もちろん、後方は長い道路ではなく、駐車場なので、そんな加速をしたら、後方の建物に追突してしまいますし、後ろの建物は小学生の通う学習塾ですので、ゼロヨンのスタートのような加速での後退操作はしません。

また、そもそも、停車時に空ぶかしをしても、シビックは5000rpmでリミッターがかかる設定となっているため、そもそも最大トルクを発生可能な6100rpmまで空ぶかしをしての発進ができません。

==

↑キリがないのでここまでとしますが、猛スピードで衝突したときのダメージの計算など、
「猛スピードではなかった」
ことを立証する計算(運動エネルギー)は、いくらでも可能
です。

==



事故後、BANDO様ご夫妻とはお互いに怪我がなかったことを不幸中の幸いだと幾度も会話をしました。

BANDO様ご夫妻は非常に誠実な方々、という印象ですので、BANDO様側の保険会社(富士火災)が不正な入れ知恵をしているのか、あるいはBANDO様の周囲の方々の不正な入れ知恵のどちらかと考えております。

BANDO様に直接「どういうことですか?」とお電話を差し上げることも考えましたが、奥様が動揺されていたことも考慮し、保険会社様を通じての御連絡がベターと考え、思いとどまり、本メールを書いております。


御紹介頂ければ、BANDO様側の保険会社(富士火災)ご担当とはお電話で「強く」会話をします。


また、私は出張が多いですが、相手が再度の現場検証をご要望であれば、夜あるいは早朝などに

・BANDO様ご夫妻
・BANDO様の保険会社

・東京海上日動様(※エースのご投入をお願いします)
・mistbahn
・事故証明に御立会頂いた警察の方

全員を集めて頂いての現場検証をさせて頂きます

ただし、上述のような多くの側面から、現場検証をすればするほど、相手様に圧倒的不利となることはお伝えください。


宜しくお願い致します。





【5】メールに対して

東京海上日動さんからお詫びの連絡があった。

mistbahnが計算しての反論は、本来プロである東京海上日動さんができないといけないことだと(ホンマにそう思う)。

結局、現場検証は行われなかった(残念)。





【6】訴状

BANDOさんからの訴状が届いた
ビックリした。

mistbahnは「被告」になった




訴状には↑こう書かれていた。

たぶん、mistbahnの先のメールでの「論破」を受けて、「猛スピード」を出させるために、mistbahnの後退スタート位置を「はるか彼方」に設定したのだろう。(アホか)



BANDO夫妻は本当に良い方々だと思ったので、手加減してきたケド、裁判沙汰になってしまったのは、私にとっては「腹は立つケド、盛り上がるイベント」だ。
論破できることだらけだし。
血湧き肉躍る。


東京海上日動さん: 「正直、相手が何をしたいのかわからない。
古いファンカーゴの全損時の査定がたったの30万円台なんです。
裁判をして、10対0になっても30数万円しか得られないワケですし・・・。
敗訴すれば、相手の弁護士費用も負担しないといけないですし・・・・。」


弁護士さん: 「正直、相手が何をしたいのかわからない。
古いファンカーゴの全損時の査定がたったの30万円台なんです。
裁判をして、10対0になっても30数万円しか得られないワケですし・・・。
敗訴すれば、相手の弁護士費用も負担しないといけないですし・・・・。」


弁護士さん: (訴状とGoogleマップを見て失笑)「この道幅で、BANDOさんから前方の相手が見えなかったという主張は苦しいし、mistbahnさんがこの位置から猛スピードでバックしてきたという主張も現実的じゃないですよね。」

弁護士さん: BANDOさん『停車していた』という主張は成り立たないでしょうね。仮にぶつかる瞬間の直前に停車したとしても、それは裁判では停まっていたことにはならない


勤め先の上司: 「BANDOさんの立場に立って考えてみると、BANDOさんも左ばかりを見ており、同じ駐車スペースにクルマを停めるのに、左を凝視して、前方や右方を見なかったと考えると説明ができないか?」

mistbahn: 「なるほど、それは説明がつくね。」

(でも、裁判沙汰にする説明はつかない。余程か被害者意識が強く、お金の問題ではなく、自分に過失がないことをどうしても証明したいのだろうか???)





【7】現場検証

富士火災
ではなく、東京海上日動さんが手配した、「現場検証専門の会社」の方と、二人で現場検証をした。

mistbahn: 「事故状況を再現するのに、クルマを動かしましょうか?」

現場検証のプロ:
BANDOさんの訴状に対して失笑しながら) 「いや、結構です。この道幅と見通しの良さから、相手の主張どうり『目視できない位置』からmistbahnさんがバックですっ飛んで来るのがあり得ないのは一目瞭然ですから。」




【8】初回の口頭弁論

初回の口頭弁論として設定された日程は、ちょうどmistbahnのドイツ出張とかぶっていた。

出席できないことを悔しがるmistbahnに、

弁護士さん: 「いや、ドラマで見るようなドラマチックなモノじゃないですよ。『打合せ』みたいなものです。
『異議あり!』とかないですから。
お互い、事前に訴状も読んでいるので、訴状の読み返しすらないです。
『じゃ、次回は半年後の◯◯に』的な感じで、すぐ終わってしまいます。」


弁護士さん: 「『尋問』に至ると少しドラマチックですが・・・」


mistbahn: 「『尋問』されたいっ!!!!」


・・・・実際、弁護士さんが代理で行ってくれた口頭弁論は↑どーでも良いミーティングだったみたい。






【9】自賠責

自賠責から手紙が来た。

BANDO旦那さん(とてもソフトで朗らか)の事故による怪我の治療費をお支払しました

という内容の通知。

mistbahn: 「おい、コラ、ちょっと待て!
BANDO旦那さん(とてもソフトで朗らか)怪我してねーし!
何勝手な判断でオレが怪我させたことにして支払っているんだ!」


自賠責: 富士火災さんからそう申告があったので既に支払い済なので、取り消せません。mistbahnさんは損しませんし」

mistbahn: 「いや、そーいう問題じゃなくてだなあ・・・(次はmistbahnが自賠責を告訴すべきなのか??)」




【9】現在

あまりに忙しくて、出張続きだったので、その後、裁判の流れがどういうことになっているのか聞けていない。
(今から訊くわ)


以前に、「アメリカンホーム・ダイレクトに散々な目に遭わされた」 ことをブログアップした ケド、富士火災アメリカンホームも、同じ、AIGグループ なんだよね。。。。

AIGグループって、そういう集団なのかなあ???




相手が何故、裁判沙汰にしたいのか、本当にメリットがわからないのだケド、勤め先の他のクルマのもらい事故でも富士火災から全く勝ち目のない難癖をつけられたことのある背景も併せて考えると、

富士火災の各担当は、会社または上司から不当なノルマを強いられている」

のかなあ?
・・・など、会社の同僚や、東京海上日動さんとは会話している。


・・・というか、東京海上日動さんが揉め事では最強だって、20年以上前から教わって生きてきたのに、全然最強じゃなくて、後手後手で弱腰で、困っている。

担当者の問題なのかなあ??




そういえば、1月に歩行中にクルマにはねられた(※そう考えると2016年1月は魔の月だったのだな・・・・)とき、相手(クルマ)は東京海上日動に加入していたんだケド、その東京海上日動のご担当者さんには、きちんと誠意あるご対応をして頂いた。
Posted at 2016/12/01 02:50:48 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマ雑文 | クルマ
2016年11月26日 イイね!
【ビート】今日のE07A改E07A改の進捗確認にキャドカーズさんに行った。





E07Aの組立が完了し、ビートに載った。


※組立・調整中写真はキャドカーズさんのブログをご覧ください。


ホース類とか、ドラシャとかの接続はこれから。





ヘッドカバーが預けてあったキミドリのモノ



になっていなかったので、キミドリへの交換をお願いした。





後は、ドラシャや配管類を接続して、火入れ、確認、調整。

過去データのない、特殊なカムを使っているので、まだ調整必要かも?




12/12REV鈴鹿から逆算すると、本日の受取が、フルコンのセッティングも含めると「少し無理のあるギリギリのタイミング」だったので、REV鈴鹿はキャンセルかな。。。

1週間前に受け取って、焦ってセッティングしてブローさせたり、半徹夜を3回ぐらいしてサーキットに行くのも危ないし。

ご迷惑をおかけする度合いを少しでも低減するよう、キャンセルは早めの決断・ご連絡しよう。




恒例の年末の鈴鹿南、12/31だと参加できないので、REV鈴鹿をキャンセルすると、新エンジンでの最初のサーキット走行は1月のタカス研修走行会(鈴鹿フル)になってしまいそう。

じっくり、シッカリ、VPROのセッティングをして臨もう。




●ホンダ・ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2016/11/26 18:13:04 | コメント(0) | トラックバック(1) | ビート | クルマ
2016年11月23日 イイね!
【書籍】SUPER STREET Vol.20 No.12 DEC.2016栃木。



アメリカで購入した雑誌 「SUPER STREET」 をご紹介。

いろいろコンビニとか空港の本屋を見ていて、「なんもオモロイ本がナイ・・・」と思っていたんだケド、帰国する日に本誌が発売されたみたいでゲット!




アメリカ訪問の少し前に、この雑誌のWEBサイト( 「SUPER STREET ONLINE」。オモシロイので見てみてください! )を知り、



↑このシビック(2012 Honda Civic Si - FWD Supremacy)
、メチャクチャ、カッケーな!!!!

・・・と思っていたところなので、雑誌を購入できて、とてもウレシイ。




■SUPER STREET Vol.20 No.12 DEC.2016

●ALBERT ZHENG 1993 MAZDA RX-7



表紙を飾る、サンフランシスコのALBERT ZHENGさん所有のFD3S。

キミドリ好きな私には表紙からいきなりツボ。





エンジンはコルベットのV8の「スモールブロックエンジン」:LS1 をベースにいろいろいじくり倒したもの(いろいろスペックが記載されてるケド、トレースするのが面倒なぐらい・・・)。
450馬力。

「スモールブロック」という名前でも、LS1は5700cc V8。(実装されている改造エンジンが何ccかは不明)

コンパクトなRE13BがフロントミッドシップされていたFD3Sに、6L近いV8を「無理矢理、押し込んで」いる。
無理矢理だけど仕上げは本当に美しい。


一般的には、「ロータリーエンジンであることこそがRX-7のアイデンティティ」 だとされているが・・・、そのロータリーを放棄して、FD3Sのスタイリングを選択

「いや、ならば・・・・バイパーに乗れば良いのでは?」 ・・・なんてツッコミは「粋」じゃないんだろう。

これぞ「酔狂」!







●PATRICK LEONG 2013 SCION FR-S



テキサス州・ダラスにお住まいのPATRICK LEONGさん、ご所有のSCION FR-S=トヨタ 86

コチラは極めて「正攻法」で、ベースエンジンをFA20のまま、486馬力までパワーアップしている。

CEA 5858 ターボチャージャー
圧縮比 11.5
CPの鍛造ピストン
キャリレロのコンロッド
Full Blown Motorsportsのシリンダヘッド、カムシャフト

・・・などなど。




●AARON WEIR 1989 HONDA CR-X



私は昔、CR-Xに乗っていたのだが、今でも大好きなスタイリングなので、見かけると目が釘付けになる。

カナダ・オンタリオにお住まいのAARON WEIRさん ご所有のこのCR-Xは、メカドックみたいに「ミッドシップ化」したワケではないが・・・



S2000 後期型のF22C と 6MT換装により、FR化!!!

更にギャレット GT35Rターボを実装し、330馬力を絞り出している。

ロマンだ!!!!
泣ける!!!!



・・・・アメリカって、スタイリングとかあまりセンスなさそうなイメージがあるんだケド、SUPER STREETの掲載車両って、だいたいスゴく見た目もカッコイイと思う(主観)。





●TOYOTA SIENNA R-Tuned

アメリカで トヨタ・シエナ を見て写真撮影して、ブログアップした後なので・・・



「R-Tuned」という2台のシエナ(仕様不明)が、 OLOA (One Lap Of America) という600マイルの大陸横断を行う、キャノンボール的なレースで、カマロとかポルシェとかランエボとバトルするお話。

優勝したワケではなく、クラス1位、総合21位だったそうな。



====


UKで購入した 「Racecar engineering」誌と合わせて、定期購読したい・・・。

PC人間、WEB人間のクセに、電子書籍ではなく、紙の雑誌派なんだケド、なんか良い手ナイかなあ???
(「Racecar Engineering」は電子書籍の購読は容易)




●自動車 書籍レビュー関連目次はこちら
Posted at 2016/11/23 22:23:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 書籍 | クルマ
プロフィール
「【ビート】E07A改 調整、慣らし完了 http://cvw.jp/b/242406/38956732/
何シテル?   12/04 22:31
ビート(PP1)とプジョー307SWに乗っています。 ビートでのサーキット走行とチューニングが趣味です。 レンタルカートも好きです。 以前はL...
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