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2017年10月16日 イイね!

【ビート】VOLTEX TYPE1 写真集

【ビート】VOLTEX TYPE1 写真集ブログエントリ: 「【ビート】GTウイング取付 VOLTEX TYPE1

で紹介した、ボルテックス製のGTウイング TYPE1 のビートへの取付は夜間作業でしかも雨だったので、あまりマトモに写真が撮れなかった・・・



・・・ので、今朝、出勤前にささっと撮影したものの・・・

やっぱり雨で、レンズに水滴が着いてボケたり・・・

急いでたからカーポートから動かさずに、撮影したりしたもんだから、ロケーションなんかにもムリがあるし・・・

ビートの前に停めているFD2も黒いから、保護色でウイングの形状が良くわからないボツ写真だらけだったり・・・


・・・で、結局、あまりマトモな写真は撮れていないんだケド・・・・。

以下に貼っておきます。


ホンダ・ビート Honda Beat VOLTEX TYPE1GTウイング ボルテックス

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ホンダ・ビート Honda Beat VOLTEX TYPE1GTウイング ボルテックス

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ホンダ・ビート Honda Beat VOLTEX TYPE1GTウイング ボルテックス

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ホンダ・ビート Honda Beat VOLTEX TYPE1GTウイング ボルテックス

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ホンダ・ビート Honda Beat VOLTEX TYPE1GTウイング ボルテックス

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ホンダ・ビート Honda Beat VOLTEX TYPE1GTウイング ボルテックス

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ホンダ・ビート Honda Beat VOLTEX TYPE1GTウイング ボルテックス

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ホンダ・ビート Honda Beat VOLTEX TYPE1GTウイング ボルテックス

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●ホンダ・ビート(PP1)関連目次はこちら
●クルマ写真 関連目次はこちら
Posted at 2017/10/16 20:09:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | ビート | クルマ
2017年10月15日 イイね!

【ビート】GTウイング取付 VOLTEX TYPE1

【ビート】GTウイング取付 VOLTEX TYPE1半年間以上、寝室にストックしていたVOLTEX製の新品の取り付け作業をした。






【経緯・時系列】

・ビートにはウイングをつけない派。フロントの軽い車なのでリアを重くしたくない。パワーのない車なので、ドラッグを増やしたくない。

 ↓

・2015年2月に車高調BLITZ ZZ-RのスプリングをX-Colis F:6k / R:7kに交換し・・・たときは大丈夫だったが、リアスタビをΦ19化してから、ケツが出るようになった

 ↓

2015.08.06 REV鈴鹿フルで、得意の130Rではじめてケツが出る
http://minkara.carview.co.jp/userid/242406/blog/36192988/


 ↓

2015.10.4の烈ビート・鈴鹿フル。130Rでとんでもない大スピン。
http://minkara.carview.co.jp/userid/242406/blog/36552895/


 ↓

2016.09.26の烈ビート・鈴鹿フルで、またもや130Rスピンと、S字2つ目のスピン。
http://minkara.carview.co.jp/userid/242406/blog/38603923/


 ↓

ケツが出るようになってから、都度、キャドカーズさんに相談して、車高を変更してもらったりしていたが、改善しないので、リアウイングを付けてみたくなった。
(※本当はΦ19スタビを入れる前の状態に戻すべきだったが)

 ↓

2016.09.26の烈を最後に、新エンジンに載せ替えのためにキャドカーズさんに入庫。
トップスピードも上がるだろうし、ますますリアウイングが欲しくなる。
VOLTEXさんに問い合わせたところ、「納期半年」とのことなので、10月オーダーで3月納期。
2016年12月初旬のREV鈴鹿には間に合わないケド、新エンジンで2本ぐらい走って、2017年4月の烈に間に合う見込み・目論見でオーダー。

 ↓

新エンジン(E07A改R1_0~R1_2)が完成せず、ビートが手元にない状況下で、「半年納期」を終えて、VOLTEX GTウイングが2017.02月下旬に入荷
(-_-;;)

車が手元にないので取り付け作業もできないので、梱包も解いてない状態で、寝室に保管。妻不満。

 ↓

エンジン依頼先を変更し、2017.09にエンジン完成(E07A改R2_0)!
2017.09.24の烈・鈴鹿フルでは、

・ストレートスピードの違いを確認をしたい
・リアの車高調が借り物のBILSに換わっているのでウイングを付けると何が効いているのかわからなくなる
・ハジメテのZ3の評価をしたい
・単純に作業時間がなかった

・・・などから、GTウイングの導入は見送り。

 ↓

昨日、車高調をブリッツZZ-RからRSマッハ・スペックRに交換して頂き、ケツが出にくい方向でアライメントをして頂いたので、ウイングがなくてもS字も130Rも全開で走れるかもしれない。
今、ウイングを取り付けると、RSマッハ・スペックRの評価がし難くなる。

・・・ので、ウイングを付けるべきか?は悩みどころ(いつもなら「何が効いているのかわからなくなるので付けない」)なのだが・・・



・・・それでも、取り付けた理由は


・次回の鈴鹿フル走行(2017.10.26 CCMC走行会)が、ラジアルタイヤでの最後の走行となる可能性が高い。
できることは全部やっておきたい。

・ちゅうか、もう高速コーナーでのスピンにはこの2年間で本当に懲りたので、過剰でも安全側で走りたい。

・過去たくさん、鈴鹿フルを走ってきたログから、S字、130Rのボトムスピードが高くないと、直線スピードが上がっったり、他のコーナー(1~2コーナー、デグナー、スプーン)を改善できてもあまりタイムが出ない。
逆に黄姫など、トップスピードが伸びなくてもS字が速いとタイムは良い。
・・・ことがわかっている。

批判もあると思うし、ストレートスピードはスポイルされるケド、最後のラジアルタイヤ走行(2017.10.26 CCMC走行会)で悔いを残したくない。


・・・という長い長い、経緯と、最終的な判断から取り付けた。

(まあ、一旦取り付けてしまえば脱着は数分でできるしね)






トランクに穴を開ける場所に位置決め作業。
(結構時間がかかる)


この後、家族用で出かける。

19:00ぐらいに帰宅し、雨の中、暗い中、作業再開。







カーボンの穴開けは大変だといろんなソースで読んでいたので、予め、

超硬ストレートドリル CSD-0050(Φ0.5、位置決め下穴用)

超硬ストレートドリル CSD-0550(Φ5.5、位置決め下穴用)

を購入していた。
※これもあまりに昔なので、なくさないよう、ボルテックスの小物箱に一緒に入れて保管していた。

「苦労する」どころか、あまりに一瞬でサクッと穴が開いてビックリした。

DIY作業にはイレギュラーと苦労がつきものだが、「うまく行き過ぎ」というイレギュラーは珍しい。






取り付け完了!
(想定外にサクッといった)

VOLTEX TYPE 1 1380mm WC ブラケット195mm エンドプレートA STDベース、ウイングカット・オプション。


基本的にパーツ付属のメーカのステッカーは貼らない主義なのだが(無償で頂いたものだったり、宣伝を条件に安くして頂いたものなら貼るケド、お金出して買っているので)・・・

・・・「VOLTEX」はレガシィに乗っていた頃から憧れのブランドなのでついつい貼ってしまった。






暗くて撮影が難しいのと、それ以上に雨でカメラが濡れるので、いろいろ撮影するのはやめておいた。
また今度。

軽いウイングだケド、やっぱり重い。

カーボン・トランクはかなり力いっぱい閉めないと閉まらないモノだったのだが、ウイングの自重で買ってに閉まってくれる。





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Posted at 2017/10/15 21:15:45 | コメント(2) | トラックバック(1) | ビート | クルマ
2017年10月15日 イイね!

【ビート】車高調交換 RSマッハ スペックR

【ビート】車高調交換 RSマッハ スペックRE07A改R2_0 を 構築して頂いたときに発覚した、車高調 ブリッツ ZZ-R の漏油



2017.09.24の鈴鹿フル「烈」は、新しい車高調が間に合わないのでBILSの中古品をお借りした。




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オーダーしていた

RSマッハの「C03 全長、倒立車高調整サスペンションKIT スペックR」

が届いた。
(RSマッハ続きだな・・・。たまたま、です)


交換作業のため、エンジンE07A改R2_0を組んで頂いた依頼先さんを訪問。






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まだ箱に入ったスペックR。



数ある車高調の中で、RSマッハ スペックRを選定した理由は、


・倒立式であること

・黄姫、りぼ菌♪さん号、こさとうさん号などに試乗して、良かったこと

・烈の参戦車両でユーザが多く、激っ速の上位マシンにも何台かユーザさんがいるので、安心感があること、相談ができること

・私はサスには疎い、弱いので、他人と違う道を歩んで試行錯誤すべきではないと考えたこと

・絶滅危惧種になりつつあるビート用のオリジナルパーツを作り続けてくれているRSマッハさんに敬意を表して。





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バネレートはいろいろ考えて、

F: 5k
R: 7k

に。


私のビートは極端に軽いし、トレッドもナローなので、F: 4k、 R: 6k ぐらい柔らかくても良いかな、とも考えたケド、


・近い将来Sタイヤを履く

・近い将来、少しワイトレ化したい

・フロントのスタビはビート純正


・・・といった条件から、5k / 7k からスタートしてみることに。






ピロアッパーはケチって、ブリッツZZ-Rのものを流用してもらった。

RSマッハとブリッツのハイブリッドだが、パッと見、BLITZにしか見えない。
RSマッハさん、ゴメンナサイ。。。






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リア、装着。

(※お気に入りの写真)





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リア。






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フロント。
ブリッツZZ-Rのピロアッパーとのハイブリッド写真。




フロント、装着。





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↑車両にマウントすると本当にブリッツZZ-Rにしか見えない。
(RSマッハさん、ゴメンナサイ・・・)






特にワインディングとか走らず、高速道路と下道、埋立地(Vプロ・セッティング)しか走っていないのでコーナリング性能とかわからないケド、とにかく、ZZ-Rより乗り心地が良い。

ハーシュネスのいなし方がステキ。



トレッドや車高の違いから、黄姫のベチャっと路面に吸い付く感じとは異なるし・・・

りぼ菌♪号のドッシリと路面をつかむ感じとも違うケド・・・

・・・ZZ-Rより随分良いものだ、という印象で、次回のサーキット(10/26 CCMC走行会@鈴鹿フルコース)が楽しみで仕方がない。


依頼先さん、ありがとうございました。





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Posted at 2017/10/15 01:53:49 | コメント(7) | トラックバック(0) | ビート | クルマ
2017年10月14日 イイね!

【ビート】RSマッハ ハイパーエアクリーナーKIT 取付、比較評価

【ビート】RSマッハ ハイパーエアクリーナーKIT 取付、比較評価RSマッハ A01 NewハイパーエアクリーナーKIT(吸気BOX付)

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2017.03初旬に、こさとうさん宅を訪問して、三菱アイの受け取りフォードRS200を試乗させて頂いた際に、未使用の

A01 RSマッハ ハイパーエアクリーナーKIT

をお譲り頂いた。
ありがとうございましたm(u_u)m


エンジンが出来上がって、ビート純正エアクリでのセッティングができてから比較検証をしようと寝かしていたのだが、まさか半年間を得て、ようやくトライ!



RSマッハ A01 NewハイパーエアクリーナーKIT(吸気BOX付)

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エアクリ本体部(キノコ部)は

BLITZのSUS POWER AIR CLEANER




まずは、ビート純正エアクリで何本かWOTのデータを採ってから、交換開始。



RSマッハ A01 NewハイパーエアクリーナーKIT(吸気BOX付)

小雨降っていたケド、夜間の屋外作業。

ビスの付属がなかったが、ユニクロメッキのキャップボルトなら手持ちがあったので、とりあえずそれで。

作業性が凄まじく悪かったので、追って、SUSの六角頭ボルトに交換したい。



RSマッハ A01 NewハイパーエアクリーナーKIT(吸気BOX付)

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上から見た様子。

吸気BOX付けないとレーシーでカッコイイけど、残念ながら熱気吸うし。






で、付属の吸気BOXを取付。

15分ぐらいの作業のつもりだったんだケド、純正ダクトの追加工が必要だったり、狭い場所に押し込めるのが大変だったり・・・

・・・で小雨の中、なんだかんだでトータル1時間半ぐらい作業したような。。。






これはこれで、輻射熱対策の金テープ貼りたいな。

あんまり効果ないかもしれないケド、単純にカッコイイので。

今日、友人にご指摘頂いたんだケド、「吸気BOX」がデカ過ぎて、上からオイルゲージにアクセスができず、「エアクリ-ナーホールリッド」をいちいち外さないとオイル点検ができない。

これは問題だ。。。







で、性能比較。

同じVプロのデータ、フィードバック制御無し、学習無し、同じ道、同じ日の比較。

純正エアクリは新品ではなく中古なので、純正エアクリにとっては不利な比較。





純正エアクリに対して、同じスロットル開度でも吸気量が多くてA/Fが薄くなったり、パワー出たりするのでは?

・・・と予想していたのだが、誤差範囲でしか違いがなかった。

上の比較グラフを見ていると、高回転部で若干、RSマッハのパフォーマンスが上回っているようにも見えるが・・・






・・・検証結果のリピータビリティの低さを考慮して、純正エアクリ、RSマッハ製エアクリともに、複数回のWOTデータを採っていたものを、いろいろ比較してみたが、違いがナイ。




●RSマッハ ハイパーエアクリーナーKITの長所

・カッコイイ(チューンドっぽい)

・ちょっと音がヤル気(mistbahnのビートは元々が爆音なので、一般に言われているほどの違いは感じなかった・・・というより、性能比較中はずっとノックセンサの音をヘッドフォンで聴いていたので、交換前後の音を生であまり聴けなかった。検証ログ採取の後で生音を聴いての感想)

・なんか余裕を感じる。器のデカさというか。で、フィーリングが良い。性能データには全く違いがないのだが。


●RSマッハ ハイパーエアクリーナーKITの残念なところ

・作業性が悪い

・大きいので、オイルゲージにアクセスできなくなる

・価格や、作業性などのデメリットと引き換えに性能向上すれば良いが、この検証に限って言えば、全く純正と変わらなかった。




・・・結果は残念だったが、きちんとダイナモでデータを採られて公開されている↓

http://www.rsmach.com/beat/a_category/a01.html

↑RSマッハさんのスタンスは評価できるし、偽証データだとも思わない。
他のハードウェアなど条件、相性もあるのだろう。



逆に言うと、ビートの純正エアクリ、エアクリBOXがいかに優れているかの証明にもなった(知ってたケド)。
純正エアクリは中古品で不利な条件だったのに。



性能は出なかったケド、フィーリングは良いので、いつまで使い続けるかはわからないケド、当面はこのRSマッハ製エアクリーナで走ってみようと思う。

※純正とのパフォーマンス差がないので、純正に戻してもコンピュータのデータはそのままイケる。



性能は出なかったケド、ずっとやりたかった検証がひとつ完了してスッキリ。




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Posted at 2017/10/14 23:39:47 | コメント(5) | トラックバック(0) | ビート | クルマ
2017年10月01日 イイね!

【ビート】【E07A改R2_0】スライドカムプーリ交換

【ビート】【E07A改R2_0】スライドカムプーリ交換ちょっと炎上しそうなネタなのだが・・・



E07A改R2_0 納車前にシリンダ判別センサのエラーでエンジンチェックランプが点灯する問題があった。

・・・これは以前お世話になっていたショップさんでのE07A改R1_0、E07A改R1_1、E07A改R1_2でも毎回生じていた問題。



納車前に、依頼先さんにいろいろトラブルシューティングして頂き、

・気筒判別センサの定番の樹脂溶解はナシ(写真を頂いた)
・センサ交換検証も症状は同じ(写真を頂いた)
・断線調査は問題ナシ
・純正ECU交換も症状は同じ

・・・を確認済。



基本的にはタイミング調整の問題で起きうるトラブルだが、調整でうまくいかないので・・・

可能性は低いが、問題切り分けとして、スライドカムプーリ内側の気筒判別センサ用の検出歯を疑ってみた。

(※この手の磁気で回転検出などを行うセンサを仕事で使うケースが多いのだが、微妙な位置関係や、センサメーカの推奨モジュール形状が適正でないとパルスを適切に拾えないケースが多いのもあり・・・)




トラブルシューティングのために、昨日、E07A改R2_0の依頼先さんを訪問し、一日作業。



スライドカムプーリ SSI製とBES製

使っていたのはS,S,I製可変カムプーリ(写真上)なのだが、ダメ元でBES製カムプーリ(写真下、中古品を安く売って頂いた)に交換検証してみることに。





ともに、スライドカムプーリの外周部分は純正追加工品のようで、いくら見較べても、シリンダ判別センサの検出ドグの形状には違いが見当たらない。

また、内側の加工部などで、アキシャル方向のオフセットの違いなどもないように思われる。

なので、結構ダメ元トライ。
(※ダメ元だけど、半日以上はかかる作業なので大変)



SSI ビート E07A 調整式カムプーリ スライドプーリ カムスプロケット

これがS,S,I製のスライドカムプーリ。

インナー部分がジュラルミンで軽量だったり、ボルト頭がカバーに干渉しないよう、長穴が凹+極低頭ボルト使用だったり・・・
・・・と工夫をされた良い品。



BES ビート E07A 調整式カムプーリ スライドプーリ カムスプロケット

BESさんの在庫中古品を譲って頂いたもの。

干渉対策で、購入時に点いていたキャップボルト(=六角穴付きボルト)は全て、極低頭ボルトに交換した。






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スライドカムプーリの交換後のクランクオフセット調整。

私もアライメント作業をすることはあるのでダイアルゲージを読むことはできるのだが、ここはチューナーさんにお任せ。

でも、ダイアルの読み方などは慣れているので、解説付で作業をして頂いたので、作業内容は良く理解できた。勉強になった。



で・・・



・・・作業の工夫点としてとしては、内視鏡をノートPC接続し、クランク軸側での作業時に、クランク直近でダイアルゲージを見えるように。

(※別に内視鏡じゃなくてUSBカメラのPC接続でも良いし、デジカメやGoProなどのHDMI出力をPC接続でも良い)



・・・で、タイミングライトを使って、ゼロ位置調整。





説明がつかないので炎上しそうなのだが、BES製スライドカムプーリではエンジンチェックランプ問題が全く出なかった。

・シリンダ判別センサとの微妙な位置関係(ラジアル、アキシャル方向)
・検出歯の微妙なモジュール形状の違い
・材質の違い(BES製は鉄、SSI製はジュラルミン)

のいずれかぐらいしか思い当たらないケド、事実としてあっさり解決してしまった。



以前お世話になっていたショップ作のE07A改R1_0~R1_2では、納車時にエンジンチェックランプが点いていなくても、納車後、高回転まで回してみるとエンジンチェックランプ点灯・・・

・・・という症状が頻出したが、今回はそれも問題なし。9400rpmまで問題なしを確認。




依頼先さん、ありがとうございましたm(u_u)m


ひとつのトラブルに対し、考えられることを順に検証して問題の切り分けをする・・・・のは当たり前のプロセス(大変だケド)なのだが、それを「できない」、あるいは「しない」、エンジニア、プロ(?)が世の中には多いので、こういったプロセスにお付き合い頂けるのは本当にありがたい。





※高価だったS,S,Iのスライドカムプーリ(送料込39718円・・・)をどうしようか思案中。

少なくとも私のE07A改で問題が出ているものをヤフオク出品するのも良くないな、とも思うし。

シリンダ判別センサとの関係を無視すれば、低イナーシャで良い製品なので、純正ECUを撤去し、フルコンだけで制御する将来のために保管しておくのもひとつの選択肢。

フルコンのみでE07A改制御されている方で、欲しい方がいれば、相談ください。







9.24の烈参戦のためにでっち上げた暫定セッティングは本当に暫定だったので、向こう2~3週間で(とはいっても今週は出張で作業できない)、再度煮詰めていく予定。

噴射タイミング(EOT)なんかも向き合う時間があれば取り組みたいが、それはもうちょっと先の話かも。



おまけ

HONDA ホンダ E07A改 エンジンヘッド

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E07A改R2_0 のアッセンブリ工程で、自分で写真撮影をすることができなかったので、いくらか写真を撮らせて頂いた。
(あまり良い写真を撮れなかったケド・・・>_<)

写真はIN側、friXionの10mmリフト対応強化バルブスプリング周辺。

エンジンヘッド内って美しいよなあ・・。




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Posted at 2017/10/01 11:53:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | ビート | クルマ

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ビート(PP1)、三菱アイ、シビック・タイプR(FD2)に乗っています。 ビートでのサーキット走行とチューニングが趣味です。 レンタルカートも好きです。...
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