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2018年01月13日 イイね!

【ビート】フロントリップスポイラー取付

【ビート】フロントリップスポイラー取付明日は 鈴鹿フルコース 「タカス研修走行会」。

とても楽しみにしているんだケド・・・


「タカス研修走行会」は2年前に一度参加しているが、普段、タカスサーキット(福井県) を走っている方々が、グランプリコースである鈴鹿フルコースを走ってみよう!・・・というイベント。

2年前に参加したときも、日本海側からの遠征組の大勢が、パドックでスタッドレスタイヤをSタイヤに履き替えている光景が印象的だった。


明日の走行会を楽しみにされている日本海側の方々が、この一週間の日本海側の大雪で、鈴鹿まで遠征できるのか心配。。。





先週末のブログエントリ: 「【ビート】フロントリップスポイラー塗装

・・・の続き。




今日は家族用があったので、リップスポイラーの取付は半分諦めていたのだケド、やっぱり明日の鈴鹿フルコース「タカス研修走行会」に間に合わせたくて、早起きして実装することに。




↑ウレタンクリア塗装から6日後の

「フロントリップスポイラー TYPE1:FRP製」

一箇所、派手にタレがあったケド、気にしない。

(※リップスポイラー下部の水滴は洗車後の写真なので)







↑ツートンに塗ったのはこのため。

今思うと、ツートンにしたことで、本当に手間かかって完成までに時間を費やしたので、いつもと同じようにツートンにせずに、イサムのエアーウレタンのライムグリーンでまるっと塗ればよかった。



バンパーへの取付は思ってたより困った。


できればタッピングビスを使わずに、極低頭M5ビス+ナットにしたかったんだケド、リップスポイラーはドリルで穴を開けることができるものの、バンパー側は工具アクセス的に無理なので、タッピングにした。

ちょうどフレーム部にして、空気の流れを乱さない箇所とした。

(でも、ダクトの入口はボルテックスジェネレータで渦流にするのもアリだと思う。実際、FD2シビック・タイプRの純正グリルはそうなっているし)


タッピングビスの手前に、もう一個穴が開いているのは失敗。
ここでタッピングビスをねじこもうとしたのだが、この位置に純正バンパーが存在しなかった。。。。






↑こちら側のタッピングも、純正バンパー側のリブ幅が狭すぎて、どうしようか悩んだケド、細めのタッピングビスで無理矢理取付。






↑助手席側は比較的フィッティングOKだが・・・





↑運転席側は結構な隙間が。

とりあえず、170km/h で、リップスポイラーが外れないであろう留め方はしたものの、後日、ボルト・ナットの施工箇所追加とか、両面テープの使用とか見直そう。


(3Mの「自動車用 両面テープ」の在庫をもっていたが、粘着力が弱く、リップスポイラーの裏側のザラザラFRPには全く着かなかった。かと言って、ホームセンターに走る時間もなかった)




ホンダ ビート アスレーシング USレーシング フロントリップスポイラー タイプ1

↑まあ、見た目の仕上がりはともかく、純正バンパーより、バンパー下部の路面からの高さは低くできたし、車体底部のリップスポイラー後ろの負圧スポットは作れていると思うので(フロントのCL値低減)・・・

・・・・役割は果たすと思う。



ホンダ ビート アスレーシング USレーシング フロントリップスポイラー タイプ1








↑リップスポイラー取付前。


ホンダ ビート アスレーシング USレーシング フロントリップスポイラー タイプ1

↑リップスポイラー取付後。

かなり、レーシーなクルマになったなぁ・・・。

(「学生ビート」さんと見分けの付く特徴ができた)



ホンダ ビート アスレーシング USレーシング フロントリップスポイラー タイプ1

↑同じくライムグリーン塗装の、無限のサイドスポイラーとの関係が良い感じ。







あとは、ダウンフォース確保のためのスプリッターも作りたいケド・・・

まずは、若干のワイド化によって、純正バンパーとリップスポイラーからハミ出ているフロントタイヤに、走行風が当たらないように工夫しないと。
(準備は進めている)






●ホンダ・ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2018/01/13 19:55:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | ビート | クルマ
2018年01月09日 イイね!

【ビート】フロントリップスポイラー塗装

【ビート】フロントリップスポイラー塗装実は2017年10月ぐらいからの作業報告。



ビートのフロントまわりの空力処理について、「ああしたい、こうしたい」が多過ぎる上に、どれもこれも、製作時間のかかるものばかりなので・・・




・・・とりあえず、場繋ぎ的に、8000円台で新品でたたき売りされていた、アスレーシングの「フロントリップスポイラー TYPE1:FRP製」 を付けてみることにした。

(まさか、こんなに数ヶ月に渡る作業となるだなんて・・・)

写真は塗装前。白ゲル状態。
ペーパーによる下地処理後。






ホワイトプラサフ完了(2017.10月)。

(白いモノに白い塗装は、ちゃんと塗れているのか全くワカラン・・・)







後で、バンパーに取り付けたときにわかるんだケド(仮付確認した写真も撮っておくべきだった)・・・

バンパー同色で塗らない場合は、ここのグリル面はバンパー同色で塗っておかないとおかしなことになる。

・・・ので、ツートンで塗るためにマスキング。

(※ツートンにすることで、一週間の工程と塗料代が余計にかかったので、いらんことせんかったら良かった)






バンパー同色の「ブレイドシルバー・メタリック」塗装(2017.11.05)。






マスキングを剥がした状態(2017.11.12)。






今度は、グリル部のブレイドシルバー・メタリック塗装をマスキング。






2017.11.12に、デイトナ(塗料メーカ)のカワサキのライムグリーンで塗装したのだが・・・

ぼかし剤がアダとなった。

20分ずつ間隔を開けながら、少しずつ塗装したのだが、ぼかし剤を噴射すると、塗装がウェッティになり、リップスポイラーの凹部に川ができる。

で、それが両サイドに垂れる。



我慢できないレベルだったので、12月にペーパー掛け直し。

2017.12.29 と 2017.01.01 に、ライムグリーンを塗装し直し。

(結局、スキルの問題で塗り直し・・・などが多いので、完成時クオリティが低いのに、缶スプレー代とか尋常じゃなくかかってしまう。。。プロに頼んだ方が安い、ラク、クオリティ高い)




2018.01.07に#800で足付けして、ウレタンクリアを塗装(写真撮っていない)



2018.01.14の鈴鹿フルコースの走行会に間に合わせたかったケド、土曜は予定があるので、クルマへの取付は無理っぽい。






●ホンダ・ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2018/01/09 23:31:21 | コメント(1) | トラックバック(1) | ビート | クルマ
2018年01月03日 イイね!

【ビート】年始作業05、フロント部のフレーム塗装

ブログエントリ: 「【ビート】年始作業01、中古A050 → 新品A050 履き替え

ブログエントリ: 「【ビート】【V PRO】年始作業02、通信Baud Rate変更

ブログエントリ: 「【ビート】年始作業03、RSマッハ ハイパーエアクリーナーKIT → 純正エアクリ戻し

ブログエントリ: 「【ビート】年始作業04、デスビ・コンデンサー交換

に続いて、正月三が日のAM作業。



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ビートって、フロントバンパーのグリルから見える範囲だけ、フレームが純正色の上に黒く塗装されているのだが、私のビートの黒塗装は、かなり雑



ほかの人のビートのフレームの黒塗装はもう少しマトモに見えるのだが、


a) 皆さんが、雑な黒塗装が気に入らなくてDIYで塗装

b) ロットの違い(mistbahnビートは1991年製。最初期ロット)

c) 実は私のビートだけ雑な塗装。過去のオーナーさんが事故して再塗装したときの名残。




・・・のいずれだろうか? (たぶんcではないと思う)


ラジエターと空冷式オイルクーラ用に、フロントバンパーのグリル部をカットしてから、特に、この雑な塗装が目立って目立って、気になっていた。




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↑フロントバンパーを外すと、こんな感じ。(見苦しい)


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↑塗装した。




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シャシーブラックのスプレー缶も買ってあり、それで塗るつもりだったのだが・・・


・フレームの奥
・ボンネットやヘッドライトやフェンダー
・壁とか天井などビートの周囲

・・・などの養生をするのがとても面倒で、フロアだけの養生をして、タッチペンで塗ることに。




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案外キレイに塗れた。
(元々の雑な黒塗装も明らかにスプレーじゃなく刷毛塗りだったし)

だいぶと使いかけのタッチペン1本しか手持ちがなかったのだが、思いの外、広範囲を塗装できた。




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引き締まった!



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↑2017.10.31 鈴鹿南での残念な写真。


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引き締まった!





●ホンダ・ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2018/01/03 21:29:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | ビート | クルマ
2018年01月03日 イイね!

【ビート】年始作業04、デスビ・コンデンサー交換

【ビート】年始作業04、デスビ・コンデンサー交換ブログエントリ: 「【ビート】年始作業01、中古A050 → 新品A050 履き替え

ブログエントリ: 「【ビート】【V PRO】年始作業02、通信Baud Rate変更

ブログエントリ: 「【ビート】年始作業03、RSマッハ ハイパーエアクリーナーKIT → 純正エアクリ戻し

に続いて、正月三が日のAM作業。



Defiタコメータが、回転降下時や渋滞などでの徐行時に、2000rpmから一瞬ビクンッ!と3000~4000rpmあたりに針が振れるときがある。


ホンダ・ビート デスビ・コンデンサ「30505-P64-000」


V Pro本体ログでのエンジン回転数計測値の脈動が大きいこともあり、試しにデスビ・コンデンサを交換してみた。



ホンダ・ビート デスビ・コンデンサ「30505-P64-000」

デスビ・コンデンサ「30505-P64-000」

(これも10月末には部品を買っていたのだが・・・)




ホンダ・ビート デスビ・コンデンサ「30505-P64-000」

ギボシ2つと、固定ボルト1つだけなので、屋根を外してメンテナンスリッドを開けてしまえば、コンデンサの交換自体は一瞬で終わる。





・・・残念ながら、タコメータが2000rpmぐらいから、ビクンッ!と3000~4000rpmあたりに針が振れる症状は治らなかった。



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また、V Proの本体ログの回転脈動もあまり変わっていない・・・・ように見えるが・・・

・・・このログは、実装ログではなく、ニュートラル・ギアでアクセルだけ踏んでの検証なので、トランスミッションやホイール・タイヤなどのイナーシャ、車体の走行慣性などが存在せず、エンジン単体駆動のため、回転脈動は出やすい条件なので、実走で再度、データ採りは必要。


春か夏にDI化したい。





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Posted at 2018/01/03 19:56:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビート | クルマ
2018年01月03日 イイね!

【ビート】年始作業03、RSマッハ ハイパーエアクリーナーKIT → 純正エアクリ戻し

【ビート】年始作業03、RSマッハ ハイパーエアクリーナーKIT → 純正エアクリ戻しブログエントリ: 「【ビート】年始作業01、中古A050 → 新品A050 履き替え

ブログエントリ: 「【ビート】【V PRO】年始作業02、通信Baud Rate変更

に続いて、正月三が日のAM作業。



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2017.10.14のブログエントリ 「【ビート】RSマッハ ハイパーエアクリーナーKIT 取付、比較評価

・・・で書いたように、RSマッハ製のエアクリ「ハイパーエアクリーナーKIT」は、私のビートでは出力向上が確認されなかった



更に、整備性が悪い(オイルレベルゲージのアクセスが大変)のもあり、純正に戻すことに。


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久々に引っ張り出してきた、DEi REFLECT-A-GOLD を貼ってある、「寿」感のある純正エアクリBOX。


エアクリエレメントは新品在庫をもっていたので、これを使用。



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交換完了。



翌日になってから

「あ・・・純正エアクリで、2017.01.14の鈴鹿フルに向けてのV PROの適合し直し、した方がいいよなあ・・・」

「でも、ラジアルタイヤに履き替えてSタイヤに戻す時間の確保が難しいなあ」


と気づいたが、まあ、過去のデータ比較でも、純正エアクリと、RSマッハエアクリで、出力だけでなくA/Fなんかも全く違いがなかった ので、大丈夫だろう。



吸気はドコがボトルネックになっているのかわからないが・・・

例えばビッグスロットルに換えてみた結果、ボトルネックが解消されたら、RSマッハのエアクリによるパワーアップ効果が確認されたりするのだろうか?




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Posted at 2018/01/03 18:58:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビート | クルマ

プロフィール

「【サーキット】【ビート】鈴鹿サーキット・フルコース タカス研修走行会 2018.01.14 ログ解析 http://cvw.jp/b/242406/40998239/
何シテル?   01/18 20:11
ビート(PP1)、三菱アイ、シビック・タイプR(FD2)に乗っています。 ビートでのサーキット走行とチューニングが趣味です。 レンタルカートも好きです。...
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2014/05/25 00:53:19
 

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