• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

mistbahnのブログ一覧

2017年01月31日 イイね!

【写真】ヤマハコミュニケーションプラザ 1LR-GUE

【写真】ヤマハコミュニケーションプラザ 1LR-GUE日曜の夜にビート引き取った。

昨日、今日と通勤しながら、セッティング(というかまだ慣らし)しています。
圧縮比上がったので、セル始動がちょっと引っかかるので、500rpmとかの点火時期遅らせないと・・・。



先週、またヤマハコミュニケーションプラザを短時間、訪問した。


過去に何回か訪問してブログアップしているし、そんなに代わり映えしないので、LFAのエンジン(1LR-GUE)と、YXZ1000RというROV(Recreational Off-Highway Vehicle)のみ写真撮影してきた。



■1LR-GUE (by YAMAHA, for LEXUS LFA)

LEXUS レクサス LFA エンジン YAMAHA ヤマハ 1LR-GUE

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


LEXUS レクサス LFA エンジン YAMAHA ヤマハ 1LR-GUE

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


LEXUS レクサス LFA エンジン YAMAHA ヤマハ 1LR-GUE

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


LEXUS レクサス LFA エンジン YAMAHA ヤマハ 1LR-GUE

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


LEXUS レクサス LFA エンジン YAMAHA ヤマハ 1LR-GUE

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)





●クルマ写真 関連目次はこちら
Posted at 2017/01/31 12:23:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ写真 | クルマ
2017年01月28日 イイね!

【写真】Mercedes-AMG GT S

【写真】Mercedes-AMG GT Sなんか、鬼忙しい毎日です。。。
(精神的なストレスはナイけど)


ビート、E07A改が再始動したと先ほど連絡を頂いた。
明晩、引取予定。テンション上がる!


■Mercedes-AMG GT S

Mercedes メルセデス-AMG GT S

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


2017.01.22 グランフロント大阪の「Mercedes-Benz Connection」で撮影。

メルセデス-AMG GT S。

シュトゥットガルトのメルセデス・ベンツ博物館、また行きたいなあ・・・


Mercedes メルセデス-AMG GT S

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


Mercedes メルセデス-AMG GT S

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


Mercedes メルセデス-AMG GT S

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


Mercedes メルセデス-AMG GT S

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


Mercedes メルセデス-AMG GT S

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)

2ピースですな。


Mercedes メルセデス-AMG GT S

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


Mercedes メルセデス-AMG GT S

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


Mercedes メルセデス-AMG GT S

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


Mercedes メルセデス-AMG GT S

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


Mercedes メルセデス-AMG GT S

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


Mercedes メルセデス-AMG GT S

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


・・・最近の、モダンで色っぽいメルセデスのデザインは好き。




●クルマ写真 関連目次はこちら
Posted at 2017/01/29 00:14:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | メルセデス | クルマ
2017年01月22日 イイね!

【写真】Tommykaira ZZ EV

【写真】Tommykaira ZZ EV2017.01.22 グランフロント大阪に展示してあるものを撮影。

GLM社がEVとして製作した トミーカイラZZ EV


Tommykaira ZZ EV トミーカイラ

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


Tommykaira ZZ EV トミーカイラ

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


Tommykaira ZZ EV トミーカイラ

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


トミーカイラZZ(初代)については、少々複雑な思いがあって・・・。


昔、なんかの雑誌で冨田氏のインタビューが掲載されていたのだが、ZZに対する思いを熱く語り、他のトミーカイラのコンプリートカーや、チューンパーツをDisっていたんだよね。

ZZが特別で、他のコンプリートカーとは異なることは理解できるものの、その頃、まだ、(冨田氏の手を離れたとは言え)トミーカイラはコンプリートカー販売をされており、そこのスタッフが一生懸命なのも見ていたし、私のレガシィはトミーカイラ製のフロントバンパーを使っていたので、なんだか不快な思いで読んだ記憶がある。

で、初代ZZというクルマには何の非もナイんだケド、なんか見かけても白けて見てしまう。



で、コレはGLM(旧・グリーンロードモータース)製のEVなZZなので、冨田氏には関係ナイように見えるが、富田義一氏はグリーンロードモータースの取締役。



Tommykaira ZZ EV トミーカイラ

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


Tommykaira ZZ EV トミーカイラ

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


Tommykaira ZZ EV トミーカイラ

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


Tommykaira ZZ EV トミーカイラ

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


Tommykaira ZZ EV トミーカイラ

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


良くまとまったデザインだとは思うが、個人的には、ロータス、フェラーリ、アルファロメオ、マツダあたりのイイとこどりの寄せ集めデザインに思え、独自性を感じず、魅力も感じることができない。




●クルマ写真 関連目次はこちら
Posted at 2017/01/22 23:41:59 | コメント(7) | トラックバック(0) | クルマ写真 | クルマ
2017年01月22日 イイね!

【ビート】【E07A改R1_1】E07A改 ヘッド復旧進捗

【ビート】【E07A改R1_1】E07A改 ヘッド復旧進捗裁判のごたごた、先日のブログアップ後、いろいろ進展があったのだが、毎日、2時間ぐらい無駄にエネルギーを割いていて、寝不足。。。



昨夜、休日出社帰りにキャドカーズさんに寄ってきた。


2番のEX側のロッカーアームが折れたE07A改R1_0。

E07A 強化バルブスプリング

EX側スプリングは線間密着が確認されたとのこと。

これはこれでビート純正よりもバネレートの高いスプリングなのだが・・。
線径が露骨にビート純正より太いので、バネレートUPで共振周波数は上がっても、線間距離が短いので不利な側面はあるのかな?

スプリング交換もするが、タペット隙間の調整をして頂くとのこと。



E07A 強化バルブスプリング

入荷した、次のバルブスプリング。

見た目は、交換前のものと全く変わらないが、握ってみると若干、バネレート高い(※定量的な評価はできていない)。



E07Aとローラーロッカーアーム

ローラーロッカーとの比較検討。
 
見た目と手にもった感じはイケそうなのだが、てぇかむさんの過去の整備手帳などを拝見し、ムービングマス増加によるサージング回転数低下の問題や、追加工しないと干渉する問題などを参考に、やっぱりビートのロッカーアームで。

共振周波数f = 1/2π × √(k/m)
k: ばね定数
m: ムービングマス



E07A ヘッド面研

12月に納品されたE07A改R1_0は「もっと圧縮上げたいね」・・・だったので、せっかくヘッドをバラしたので、更に面研して頂いていたものがUP。


E07A ヘッド面研

E07A改R1_1・・・
あとは組み、慣らし待ち。

年度末、特に2月後半~3月末は仕事が忙しくなるので、ボチボチ、セッティングを始めたいところ。




●ホンダ・ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2017/01/22 09:42:09 | コメント(3) | トラックバック(1) | ビート | クルマ
2017年01月13日 イイね!

【試乗】BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

【試乗】BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します!



過去に

ブログエントリ: 「【写真】Lamborgini Aventador LP700-4 Pirelli Edition 前編

ブログエントリ: 「【写真】Lamborgini Aventador LP700-4 Pirelli Edition 後編

と、友人skmodeのランボルギーニ・アヴェンタドール LP700-4 ピレリ・エディション の写真をブログアップしたことがある。


このアヴェンタドールには残念ながら乗せて頂く機会を得られなかったが、その後、skmodeがアヴェンタドール SV(スーパーヴェローチェ) roadster に乗り換えたので、昨晩(1/11)はアヴェンタドール体験をお願いした。


昨日はアメがポツポツと降ったり止んだり・・・・で、skmodeから

"雨が降るようだとアヴェンタで出るのは厳しい。ゴメン。"

と連絡をもらって、私も

"いや、私もウェットで750馬力のクルマに乗るのはイヤだよ!"

・・・・と、集合時間まで、天気予報と相談しながら何回かヤリトリをした。


結局、夜10時ぐらいに雨がきそうな天気予報だったので、アヴェンタドールは残念ながら次の機会にお預けとして、その代わりというには失礼過ぎる、ド級のリムジン、「ベントレー・ミュルザンヌ・スピード」に乗ってきて頂き、試乗させて頂く貴重な機会を頂いた
(skmode、ありがとう!!)

「ベントレー・コンチネンタル」を見かけることはときどきあるが、ミュルザンヌという車種は生で見ること自体がハジメテ。



クルマがクルマなので、主に高速道路をクルーズしただけで、正直、あまり良くわからない部分が多いため、いつものような詳細レビューとはいかないので、写真集と合わせて、簡単なレビューを以下に。



■BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)


BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


写真を撮影できる明るめで、かつ、広めの場所を探して、見つけたのが、およそミュルザンヌとは縁遠い、

「100円均一とファミリーマートの間」

の駐車場 笑。
(リンク先の拡大写真を見て頂くと、トリミングしていない、シッカリと100円均一の建物も入っている写真をご覧頂けます)


年末のブログエントリ: 「【FD2 タイプR】【写真】大阪港第三突堤第七岸壁(ナナガン)

で、撮影ロケーションの重要性を学んだばかりのハズなのだが・・・・(^_^;)

(でも、「ナナガン」撮影での反省から、今回は三脚を使った。でも、安物三脚で、風の強い日なので、ロングシャッターはなかなか厳しかった)



ミュルザンヌのボディに100均やファミマの看板が映り込みまくり。

でも、このシュールな組み合わせが絵的には面白いし、「何かリアル」な気もする。

逆になかなかこのシュールな絵は撮れないゾ!(?)・・・と。




・・・実のところ、ミュルザンヌという車種を、ハジメテ写真で見たときは 「光岡みたいだな」 ・・・・と思ったのだが・・・

・・・生で見たら、光岡じゃなかった。

スゲー、オーラ。カッコイイ。



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード 「B」(Flying B)オーナメント

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)

「B」(Flying B)オーナメント。


BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード ノーズ

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) ノーズ

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


私の写真の撮り方が下手で、写真ではうまく伝わらないと思うのだが、運転席から眺めると、かなりのロングノーズが直線的に前方に伸びて、先端に「B」(Flying B)オーナメントがついているのが見え、コレが非常にカッコ良い。

また、
クルマのサイズがかなり大きいのだが、ロングノーズのエッジやオーナメントの存在により、車幅感覚や前方感覚は掴みやすい
(でも、高速道路のゲート通過時なんかはドキドキした)



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) サイドビュー

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


写真で十分に世界観を表現できていないのだが、流線形と、「トッキントッキン」にエッジの効いた、「そびえ立つ」ようなフェンダー・ラインは迫力・見応えがある



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


「ミュルザンヌ と 家族の市場ファミリー・マート)」。


ちなみに「ミュルザンヌ」は、ル・マンのサルト・サーキットのコーナーの名前。



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


内装がスゴい。
今まで私が体験したクルマでは圧倒的に最強。


最初にドアを開いた瞬間は、

「うわっ!ケバっ!!ゴージャス!!」

という失礼な言葉が口から飛び出したのだが、実際に座ってみると、ときどきあるワインレッド系のアレとは異なり、


・スゴく品がある。ゴージャスはゴージャスなのだが、凛とした抑制というか凝縮感もある。

・なので、座ってみると、少なくとも私に関して言うと、意外にも「気持ちが大きくなったり」「オラオラな気分にはならない」。むしろジェントルな振る舞いをクルマから要求される感覚。

・泣けるほど本当に仕上げの完成度が高い。




といったポジティブな印象。


クルマ自体に世界観があり、クルマから乗り手に「スタイルの提案」があるのはレアケースだが(昔から言っているが、シトロエンの初代C4ピカソがそれ)、ミュルザンヌはそういうクルマなのだろう。



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装 HMI

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


素晴らしい仕上げなのだが、操作系はボタン類が多すぎて、また、ひとつひとつのボタンの表記や押し方などが、全く直感的ではなく、このあたりはハジメテ乗る人間には厳しかった。


メルセデスは、Aクラスに至るまで、HMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)のあり方について、徹底的に考え抜いて、直感的に、安全に操作でき、かつ、操作感も神憑ったモノを提供し続けているので、メーカー・ポリシーの違いを感じる。



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


オーナーは「ドアンダー」と言っていたが、私はほとんど高速道路しか運転していないので、そういった部分はわからず(というか、試乗のステージが違ったとしても、3800万円オーバーのFR車を振り回したりする勇気はナイ)・・・・

・・・パワステに関しては、油圧なのか電動なのか知らんケド、予想外にナチュラルで、違和感なく扱うことができた。



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


「シート」・・・というより、「ソファー」とか「椅子」とか表現したくなる「シート」。

適度に硬質・上質なレザーで、「高級車の椅子」としては、今まで私が座ったことがあるものの中で圧倒的にベスト。



ただし、長時間運転したワケではナイので、腰痛持ちの私が長時間移動した場合の腰・尻へのダメージは不明。

私の乗っている、シビック・タイプR(FD2)の純正シートは、私にはとてもマッチしており、ハーシュネスの極悪なクルマであるにも関わらず、9時間などの長時間ドライブでも腰へのダメージがナイ。
家のプジョー307SWは、1時間も運転すると、腰痛がかなりクリティカル。



・・・そういえば、試乗中は使わなかったケド、ミュルザンヌにシート・ヒータってあるのかな?

レザーが傷むから存在しナイかも???

→ skmodeから「シート・ヒータあるよ」と連絡頂いた。





ベントレー・ミュルザンヌ「スピード」なので、スポーツテイストとして、アルミのペダルだそうな。




BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) 6.75リッター V8ツインターボチャージド エンジン

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)

エンジン!!!


エンジンルームは暗い中、一生懸命観察したが、ターボチャージャーは目視確認できなかった。
WEBでいろいろ調べてみると、ギャレットの「TB41」というモデルのようだ。


マニホールドの両サイドの「BENTLEY」ってエンボスされた箱は、水冷インタークーラと思われる。
(吸気ダクトのIN/OUTがあり、水ホースが接続されていた)


Vバンクのマニホールドは、skmode曰く、マニホールドそのものじゃなく、「マニホールド調のカバー」らしい。(そうなんだ?)



エンジン: 6.75リッター V8ツインターボチャージド
排気量: 6752 cc
圧縮比: 8.9 : 1 (低っ!!!!)
ボア x ストローク: 104.0 X 99.0 (1気筒あたり844cc!!)
最高出力: 395 kW / 537 PS @ 4000 rpm
最大トルク: 1100 Nm @ 1750 rpm (1kNm超え!!!トラクターか!)
可変バルブタイミングシステム、気筒休止システム






運転しながら・・・

mistbahn: "コレってどういう仕様のエンジンなの?"

skmode: "V8のツインターボ"

mistbahn: "へー。じゃあ、コレはコレで、このクラスのクルマとしては「ダウンサイジング・ターボ」なのかな?"

skmode: "でも、6.75リッターだよ?1気筒あたりの容積、800cc以上ある。"

mistbahn: "うわっ!それは「ダウンサイジング」じゃないな!ってか、1気筒あたり800cc以上って熱効率悪そうだな。でも、マリン系のエンジンとか、コマツの直6ディーゼルとかには存在しうる仕様か・・・)"


・・・という会話と心の声。



試乗は常時、「S(スポーツ)モード」で。



「気筒休止システム」みたいな、似つかわしくないシステムがどう働いているのかは不明で、クルージング時は、 8速ATの徹底したダウンスピーディング制御により、低い回転数で静かに走る



アクセルペダルを踏み込むと、かなり長いラグの後、ガツンとワープ航法に入り、一瞬で、前走車両のケツが迫る。

ラグがATのキックダウンによるものか、ターボラグによるものかすら私にはわからないが、少なくとも2000年代のターボ車の動作ではなく、ニューマン・スカイラインぐらいまで遡るようなテイスト。



ラグの後の加速は本当にワープ状態で、リニアな制御など不能。
ONかOFFしかない!


車両重量 2770kg もある、この車体をワープさせる1.1kNmのトルクは恐ろしいし、面白いな。



そして、高回転・高負荷では、意外にも音は低く雑い音。V8ターボらしい音と言えばV8ターボらしい音なのかも。決して美音とはいえない(skmode、ゴメン)。






skmode曰く、このミュルザンヌというクルマは、

「完全にVW製のコンチネンタルなどとは異なり、昔ながらのベントレーの古い設計のまま」

だそうだ。



1991年製のビートと、2000年製のプジョー307SWに乗っている私だが、懐古趣味で乗っているワケではなく、最新テクノロジーは好きで、いつも追いかけているので、

「わざわざ古い設計のクルマを新車で買う」

という価値観は持ち合わせていないのだが、

「なんでやねん」

的な気持ちにはならず、素直に、

「ああ、そういう価値観もあるんだな。それはそれでステキだな。」

と思えた。




エンジンはローテクで前時代的で暴力的だケド、クルマに世界観があって、クルマからの提案があって、クルマから「所作を要求される」のは、そういう背景もあるのだろう。

そして、ゴッドファーザー的な人が乗っていそうなミュルザンヌなのに、コンチネンタルGTのようなDQNなイメージが沸かないのも、そういう理由なのだろう。

(※全国のコンチネンタルGT乗りの皆様、本当にゴメンナサイ。一部のオーナーさんだけなのかもしれないのですが、無意味な路駐、強引でマナーの悪い運転などを良く見かけるモノで、偏見をもっています)



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) タイヤとかホイールとか

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


急ブレーキとか踏まなかったので、タイヤやブレーキの性能とかわからない。



サスペンションとかボディの総合的なフィーリングに関しては、BMWやポルシェ的や昔のアウディ的な「ドッシリ感」を主張をしたものではなく、「ナチュラルであることに徹した」印象

ロータス・エリーゼが「ナチュラルの極み」みたいなクルマだったので、イギリス車ってそーなのかな??



乗り心地はモチロン、問題ないのだが、個人的には、

テスラ・モデルSホンダ・ジェイド > ミュルザンヌとかLS600hLとか・・・

かなあ?と思う。


・・・ああ、でも、車両重量 2770kg を、船酔いを誘発するような大きく揺動を起こすワケでもなく ・・・

かと言って、車両重量 2770kg を、支えるために、硬い脚にして、ドッシリした乗り味にするワケでもなく、ナチュラルなテイストにする/b>

・・・って、スゴい技術なのかな?




BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)





・・・mistbahnは、2015年秋にドイツ・ミュンヘンのBMW博物館で、ロールス・ロイスの展示車両や展示エンジンを見て・・・

 

ブログエントリ: 「【写真】【ミュンヘン】BMW Welt part.3, Rolls-Royce Phantom Drophead Coupé, Ghost

ブログエントリ: 「【写真】【ミュンヘン】BMW Welt part.4, Rolls-Royce Phantom 60° V12 Engine

(↑写真、とても美しく撮れたと思うので、よかったら見てください)



・・・からというもの、それまで全く興味のなかったロールスの美しさにすっかり魅了されて、

「ロールス・ロイス > ベントレー」 派

なのだが・・・・

(この背景としては、ロールスの美しさに魅了されただけでなく、街で見かけるベントレー・コンチネンタルGTがだいたいDQNで劣悪マナーなこともあると思う)



そして、ベントレー体験はしたものの、ロールス・ロイスは未体験な現在、やっぱりまだ、ロールス派なのだが・・・


(・・・実際にはどちらも買えるような代物じゃないので、戯言です)



・・・skmodeくんが、ロールス・ロイス Ghost(←名前カッコ良すぎ)ではなく、ベントレー・ミュルザンヌを選んだ理由も説明して頂き、それはそれでとても納得の行く理由だった。


BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)



サラリーマンな私としては、普通に生活していたら、一生、乗る機会(ちゅうか、ロクに見かける機会もナイ)、貴重な車種に試乗する機会を頂いたこと、世界観を体験させて頂いたことを、改めて御礼申し上げます。

skmode、サンクス!




●試乗記関連目次はこちら
●クルマ写真 関連目次はこちら
Posted at 2017/01/13 00:10:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

プロフィール

「@tommmy 情報ありがとうございます。最近、次期自分のPCやお客様への納入PCでWin10セットアップしているのですが、まだWin10入門編なので (^^;」
何シテル?   11/20 23:29
ビート(PP1)、三菱アイ、シビック・タイプR(FD2)に乗っています。 ビートでのサーキット走行とチューニングが趣味です。 レンタルカートも好きです。...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/1 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

mistbahn motor web 
カテゴリ:目次
2014/05/25 00:53:19
 

お友達

サーキット派、チューニング好き、モータースポーツファン、技術ネタ好き、軽量化マニア、カート好きなど歓迎。

ただし、ブログアクセス数アップのみを目的としたお誘いはお断り。

みんカラは自動車趣味という共通点での繋がりだと思うので、車ネタ以外のブログしかない方もお断り(興味をもてない)。
232 人のお友達がいます
shige.mshige.m * Wolfman JunkWolfman Junk *
C.A.MC.A.M * 赤い~のん!?赤い~のん!? *
エクボ屋 秀エクボ屋 秀 * toto@雨神toto@雨神 *

ファン

312 人のファンがいます

愛車一覧

ホンダ ビート ホンダ ビート
昔からデザインがたまらなく好きだったビートを個人売買で安く購入。 年に2回のサーキット ...
ホンダ シビックタイプR ホンダ シビックタイプR
私の担当・営業車両(社用車)。 K20Aの完成形と、ボディ剛性の高さ、乗った感じでコレ ...
三菱 アイ 三菱 アイ
2017.03.07 こさとうさんに非常にリーズナブルな価格で譲って頂いた!   発売当 ...
スバル レガシィB4 スバル レガシィB4
中古で購入。2003年BL5A。 随分多くのクルマを試乗した結果選びました。 トミー ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.