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2012年03月25日 イイね!

【PP1】中古純正バンパー補修完了~交換

【PP1】中古純正バンパー補修完了~交換バンパーのシルバー塗装、クリア塗装はもう2~3週間ぐらい前に終えていたが、ボンネット補修が終わるまで、実装せずに寝かせていた。

今朝、ボンネットのクリア塗装が完了し、一刻も早くバンパー交換を済ませたかったが、クリアに埃などが付着してもアレなので、半日置いてからマスキングを剥がし、バンパー交換の作業を行った。



古いバンパーを外したら、フレームに錆びている箇所を見つけた。



早く新しいバンパーを実装したいのをグッとこらえて、錆部分を削り、RP-1(skyfiroさんにご教示頂いて入手しておいた浸透性の防錆剤)を塗る。
40分間待ってから、タッチアップ。


で、いよいよ、塗装した中古バンパーの実装。





(比較参考写真)事故前のボンネットとバンパー写真。





ボンネット+バンパーの補修・交換後の完成形。

長きにわたった修理期間をやっと終えれる開放感と、キレイに戻ったビートの姿にテンション上がる。




2011/12/30の事故からここまで丸3ヶ月。
1000円バンパーと1500円ボンネットを入手してからも1ヶ月以上。
長かった。


修理完了したし、3月で晴れて一年間の小遣い減額ペナルティ(B4をサーキット事故で失ったことに対するペナルティ。月1万円に減額)も終わるので、4月からはビートのアップデートをしていくゾ!!!



ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2012/03/25 20:19:57 | コメント(8) | トラックバック(0) | ビート | クルマ
2012年03月25日 イイね!

【PP1】中古純正ボンネット交換3(補修・塗装)

【PP1】中古純正ボンネット交換3(補修・塗装)1500円中古バンパーの補修ブログの完結編。


3/4のブログエントリ「【PP1】中古純正ボンネット補修1(研磨、パテ盛り) 」で錆を落としたり、クリアの10円ハゲを研磨したりした。

数日間はこの状態で通勤したが、その後、続き作業を行った。



年度末で忙しいので、なかなか休みがとれないので、

・帰宅後の夜にマスキングやペーパーがけ、コンパウンド磨き
・早起きして出勤前に塗装を少しずつ

・・・という感じで随分時間がかかった。





補修箇所のプラサフ。




プラサフと周囲の境目をぼかすために、#600の耐水ペーパーで研磨後、#800で周囲及びプラサフ部を研磨。

プラサフ塗装範囲をもう少し広くすべきだったと後悔。
また、補修箇所の平面出しも不十分で、光に当てて良く見ると軽くエクボっぽくなっている。

・・・が気にしない。
気にしてたらキリがない。





ブレードシルバーメタリック塗装、クリア塗装後。

注意してみるとムラはあるが、素人の缶スプレーでの作業では十分だと満足している。
いずれはカーボンボンネットに交換するつもりだし。





半日置いてからマスキングを剥がした。
補修完了。
(コンパウンドは数週間後に施工予定)

時間かかるし、缶スプレー代やマスキング代もバカにならないし、その間乗れないし、途中は「とほほ」な感じで、「カーボンボンネットに換装するまで、1年半か2年ぐらい壊れたボンネットでも良かったのではないか?」とも思ったが、やはり出来上がると充実感・達成感アリ!




ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2012/03/25 20:17:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | ビート | クルマ
2012年03月24日 イイね!

【書籍】Motor Fan illustrated vol.66~レーシング・エンジン2~

【書籍】Motor Fan illustrated vol.66~レーシング・エンジン2~■Motor Fan illustrated vol.66~レーシング・エンジン2~

出版: 三栄書房(2012/3)

MFiは高価(1680円)なので、B4クラッシュ以降、ほとんど我慢してきたが、本号は流石に我慢できずに購入。
EJ20ヲタな皆様は必見。

忙しくて、まだ途中までしか読めていないが、途中まででも十分に内容が濃いので感想文を書く。



■博士のエンジン手帖 Mazda 13B-MSP ”RENESIS”

畑村氏のエンジン評は、MFiでは広島弁を強調し過ぎて、ちょっと寒い。
ダウンサイジング過給偏重過ぎるのも読者に偏見を植え付けそうで、どうもなあ・・・と思う。
でも、この人のエンジン解説は噛み砕き方が上手く、本当にわかりやすい。

今号はRX-8の最後のロータリー、RENESISの批評。
RE13Bの後継ロータリーエンジンとしてバックナンバーでは開発中のRE16Xが取り上げられていたが、スカイによって開発凍結されちゃったのかな?やっぱり・・・・。

この記事ではロータリー魂を評価しつつも、ロータリーエンジンについて徹底的にダメ出しをしている。
詳細はここでは書かないが、そのダメ出しも非常にわかりやすく、説得力があり、それだけにロータリーの将来が絶望的なことがシッカリと伝わってきて、とても残念な気持ちになった。
個人的にはロードスターに積んで欲しいのだが・・・・。



■2014年F1パワートレーン

1.6L V6ターボ+ERS(Energy Recovery System=ハイブリッド)のレギュレーションのわかりやすい詳細解説。
否定的なファンも多そうだケド、個人的には面白いレギュレーションだなあ・・・・と思って読むことができた。

ERSのあり方も、タービンにもMGU(モータ・ジェネレータ・ユニット)を配置し、排気エネルギーを回生させるルール。
市販車へのフィードバックが確実に生かせそうなレギュレーション変更で、「吸排気系以外のエンジン開発禁止」と言ってたここ数年よりもずっとポジティブだと思う。
ただ、エンジンメーカは本当に大変だと思う。

2014年が楽しみ。(ホンダ復活せーへんかな)



■エンジニアの道具箱

ルノー・スポールF1で2014年型のF1エンジンの構造解析を担当している日本人女性、永山枝里さんの紹介記事。

自称「ライトなF1ファン」の彼女は、F1を夢見るワケではなく、東大の航空宇宙工学科に入学。
そこで学生フォーミュラに参加し、チームとして好成績をあげる。これに対し、ルノーのリクルーターから声がかかる。
たまたま留学まで間の空いてた3ヶ月間にルノーで研修を受けてみて、ついふらふらと・・・
・・・というサクセスストーリー(?)



この記事を読んだときの私が軽くロー入ってたのか、スゴく考えさせられて、妙に凹んだ。

私は幸運にも第三期ホンダF1チームの一部のスタッフとお酒を飲む機会があったのだが、そのとき

「最近は、入社前からF1が好きで好きでたまらないヤツではなく、F1のことを何も知らず、情熱もスキルもない新人が会社から充てがわれたりする(=不満)」

という話を聞いたことを思い出した。



本記事の永山さんはそれに該当するワケではない。
学生フォーミュラをやっていたワケだし、ルノー入社以後はルノーF1チームへの移動の希望を出し続けていたので。

また、「ライトなF1ファン」と自称したり、ルノー入社への経緯も、物事を熱く大げさに語るのが嫌いだとか恥ずかしいとか、そういうのかもしれない。「日本人女性の奥ゆかしさ」と表現すべきだろうか?
あるいは、ライターによる文章表現も彼女に対する印象に影響を及ぼしているのかもしれない。

永山さんには何も問題がない。
そして能力がある人を採用するルノー・スポールF1にも何も問題がない。



何故、こんなに引っかかるのか、ローに陥るのか、結構考えこんでしまった。
(この記事を読んだのは、家族で焼き鳥屋に行き、順番待ちのときだったので、焼き鳥を食べている間じゅう、テンション低かったのでなんか家族に申し訳なかった)



私の高校は「進学校」とは全く呼べないほど、教育とか進学に対して学校側が全く手助けしない特殊な高校だったのだが、それでも学力は県下トップクラスだったので、永山さんと同じ東大に進学した友人も何人かいる。

「東大と京大の連中はやっぱり別格だったよなあ・・・」

と思ってから、実際、東大・京大に進学した友人たちの顔をひとりひとり思い出してみて、

「うーん、底知れない才能って感じのヤツもいるけど、いわゆるガリ勉タイプもいるよな」
「・・・っていうか、東大に進学した友人の大半は文系じゃねーか。単純比較できないよな。・・・・ああ、でも、文系でもこいつら皆、私より数学できたよな。やっぱ別格なのか?」

とか考えてみたり・・・・。


私は永山さんがうらやましいんだろうか?
特にルノー・スポールF1で働きたいワケでもないのだが・・・。
そもそも私はどうなりたかったんだっけ?

ピニンファリーナに入りたいと思ってた時期もあったし、フェラーリのエンジニアになりたいと思ってイタリア語を少し勉強した時期もあった。
ゲームのプログラマになりたいと思ってた時期もあったし(これは実現した)、音楽屋になりたいと思ってた時期もあったし(これも中途半端には仕事をした)、音響屋になりたいと思ってた時期もあったし(これは比較的長いこと従事した)・・・・

私の「なりたい」像は、ロングスパンではあるが、節操なく変化し続けており、一貫性がない。
で、引き出しの多さが武器にはなっているものの、何かを極めるということとはほど遠い人生を歩んできた。

果たして、私に一貫性があったら、どういう仕事をしていたのだろうか?
ピニンやフェラーリはともかくとして、高校時代に音楽に熱中しながらも、現実的な就職先として考えていたホンダには入社できていたのだろうか?

自動車メーカの中の人に「そんなにクルマが好きならなんで自動車メーカに就職しなかったの?」と訊かれたことがある。もっともなご質問だ。
新卒時期にはクルマより音響に興味があったのも大きな理由だが、そもそも卒業時の年齢が高すぎて全ての自動車メーカの新卒採用の年齢制限に引っかかっていたのでそもそも選択肢にできなかったのも事実だ。


今の仕事は自分の能力を最大限に活かせていると思うし、まあ充実している。
これは学生時代に思い描いていた未来とは全く異なるのだが、それは永山さんと同じではないか?
では、何がそんなに引っかかるんだろうか?うーん・・・・。





■STI EJ20(GT300仕様)

スーパーGTのGT300にBRZでの参戦用のEJ20についての詳しい紹介記事!



ポスターまで付いているのも本誌を買うのを我慢できなかった理由のひとつ。
このポスター、個人的には、タービンが強調され過ぎで、またプーリカバーなんかも付いてしまっているのが残念な感じ。「エンジン単体の見せ方」としてはイマイチ。



・・・っていうか、EJ20なんだ。
結局EJ20なのか。。。。。。


EJ20(=極端なオーバースクエア)の後継であるFB20(=ロングストローク)のフィーリングにとてもガッカリしていた私は、86、BRZにもFBが積まれると思っていたので、世間のお祭り騒ぎを白けた目で見ていた。
しかし、86、BRZの水平対向がボア×ストローク=86.0×86.0のスクエアだと知ってからは、俄然興味をもっていた。

でも、やっぱりレース用はEJ20だと知って、元EJ20使いとして非常に嬉しく誇らしいとともに、なんだか86とBRZにとてもガッカリした気持ちになった。


EJ20ヲタにとってはステキな記事で、GT300仕様のEJ20のタービンや燃料供給系、ドライサンプ、WRCエンジンとの違い、バルブオーバーラップのセッティング・・・など随分多くの角度から紹介されている。
チューニングの参考にもなるし、写真を眺めているだけで楽しい気持ちになる。

EJ20乗りは立ち読みでも良いので読むと面白いと思う。




●書籍レビュー関連目次はこちら
Posted at 2012/03/24 00:22:41 | コメント(7) | トラックバック(0) | 書籍 | クルマ
2012年03月11日 イイね!

【PP1】中古純正ボンネット交換2(付属部品取付)

【PP1】中古純正ボンネット交換2(付属部品取付)妻がインフルエンザで寝込んでいるので、洗濯したり、料理したり・・・・。
慣れない家事と、花粉症も始まっているのとで、調子悪い。。。
ホンマは土日、両方出社するつもりだったが、そんなこんなで本日は在宅。



出張から帰ってきたら、ホンダのディーラーに頼んでた各種小物が入荷したので、交換後のバンパーに取り付けた。







緑丸のクリップはインナーフェンダー用。91504-SF4-003。
115円(高いっ!)×12個=1380円。
元々付いていた+ドライバーで脱着のクリップは全く外れないので、ほとんどニッパーで切断した。
新しいのは、高いんだケド、ネジ式じゃないのが○。


青丸のゴム足は63511-SF0-003。215円×2=430円。
元のボンネットに付いていたのを一生懸命引っ張って外そうとして断念したが、これはクルクル回して取り付けるものなので、外し方を間違っていた。


ピンクのウォッシャージョイント(Y)は76830-SM4-003。
315円。


Bumblebeatさん、製品型番のご教示、ありがとうございましたm(u_u)m





助手席側は問題ナシだが、運転席側のボンネット縁が結構サビてることに気づいた。

繋ぎのボンネットなので、軽く脱脂してタッチアップで誤魔化した。

インナーフェンダー(「インナーボンネット」では?)を取り付けると、運転席側はピッタリはまらず、緑で示したような隙間が大きく開いた。
ふむ。一見正常に見えて、ボンネット側は縁が少し歪んでいるのだろう(で、2枚の鉄板の接合部がヒビ割れてサビてる)



ちなみに、ボンネット表面は先日の補修の中途半端な状態のままだが、とりあえず走れるので、今週はビートでの通勤日を作ろう。
(先週は長期出張+雨で、かれこれ8日間ぐらい乗ってない)





ビート(PP1)関連目次はこちら

Posted at 2012/03/11 22:21:32 | コメント(1) | トラックバック(1) | ビート | クルマ
2012年03月11日 イイね!

【書籍】テクニカルアート―猪本義弘の自動車構造画集

【書籍】テクニカルアート―猪本義弘の自動車構造画集堺市の図書館で本を借りた。
家の最寄りの図書館のクルマ関係書籍で読みたいものはだいたい読んでしまったので、最近、会社のある堺市の図書館でも貸出カードを作って、いろいろ漁ってる。


■テクニカルアート―猪本義弘の自動車構造画集

画: 猪本 義弘
出版: 三樹書房 (2000/04)


普段、Motor Fan illustratedで良く透視図は見ているのだが、画集になるとやっぱり別物というか特別。


出版年は2000年だケド、私がクルマ・モータースポーツに興味をもち、熱狂してた中坊時代の車種、レースカーのテクニカルアートが中心を占めていて、心に響いた。

1990 マクラーレン・ホンダ MP4/5B
1992 ホンダ RA122 F1エンジン
1998 マツダ RX-7 (FD3S)
1989 トヨタ4500GT Experimental Super Sports Car at Frankfult Show
1990 マツダ MX-5 ミアータ
1990 Acura NSX
1988 マツダ RX-7 (FC3S)
1983 ロスマンズ ポルシェ 956
1989 オムロン ポルシェ 962
1987 ウイリアムズ・ホンダ FW11B
1988 マクラーレン・ホンダ MP4/4
1990 トヨタ・ソアラ 3.0GT
1989 ホンダ・プレリュード Si 4WS
1989 Acura レジェンド スポーツクーペ
1990 レクサス LS400(初代セルシオね)
・・・・



今さら、昔のこれらのクルマの透視図を見て、「ここ、こうなってるんだ・・・・」とか一生懸命観察することもないのだが、純粋にアートとして美しいと思う。

なんちゅうか、メカの描写の緻密さ・正確さ・・・というよりは、色使いとか(対象となるクルマの元々の色というのはモチロン存在するが、猪本氏独特の彩度、明度の色彩で描かれている)、外装・メカニズムの「ドコを見せて、ドコを見せないか」とか。

美しい。



てっきり、メーカ協力の元のメカ図だと思っていたが、必ずしもそうではないらしい。
特にレースカーでは情報がもらえず、観察だけで書いてるものが多いとのこと。
挙句、ウイリアムズ・ホンダなどではスケッチした一部に対し、ホンダ側から「消してくれ」と要請されたそうな。間違ってるからではなく、見せたくない部分が描かれているから・・・と。


こんだけ緻密なアートなのに、基本的にフリーハンドで描かれているのもスゴい。



この書籍自体も「永久保存版」として本棚に置いておきたいものだが、特に好きな車種はポスターで入手して飾りたい。

以前から行きたくてなかなか行けてない、ツインリンクもてぎのホンダ・コレクションホールではどうも、猪本義弘氏のNSXのテクニカルアートのイラストパネルが売っているらしい。ビートは売ってるかな?






●書籍レビュー関連目次はこちら
Posted at 2012/03/11 21:13:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | 書籍 | クルマ

プロフィール

「【ビート】DUNLOP Direzza Z3、BILSダンパー、RSマッハ スタビライザー http://cvw.jp/b/242406/40460635/
何シテル?   09/23 20:40
ビート(PP1)、三菱アイ、シビック・タイプR(FD2)に乗っています。 ビートでのサーキット走行とチューニングが趣味です。 レンタルカートも好きです。...
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2014/05/25 00:53:19
 

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