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2018年11月13日 イイね!

プジョー406Sportデビューフェアの新聞広告【2002年7月開催】

プジョー406Sportデビューフェアの新聞広告【2002年7月開催】現代プジョーのDセグメントを担う重要な位置付けのモデルは508ですが、さかのぼること15年ほど前までは406がその役割を担っていました。

406がデビューしたのは1995年のこと。日本国内販売開始は翌1996年秋。

まずセダンが発売となり、続けてブレーク、そして、クーペと3つのボディタイプを発売しました。日本仕様のエンジンラインアップは直4 2LとV6 3Lの2つのタイプ。

2001年にはフェイスリフトを敢行し、後期型がデビュー。いわゆるD9型。

それから一年ほど遅れて、2002年7月にデビューしたのが今回ご紹介する406Sport。まずは当時の新聞広告から。
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『ブルーライオンで会いましょう。』

現在のディーラーの名称と大きく違うのは、当時は「ブルーライオン○○(地名)」でしたね。とても懐かしいですね! 

現在のディーラーの名称はわかりやすくて良いとは思うのですが、個人的には「ブルーライオン」の方がプジョーを真っ先に想起させて好きだったなぁ。

さて、この新聞広告には「406Sportデビューフェア」と謳われていますが、一つのグレードとして追加販売しました。

406Sportは左ハンドル&MTという珍しい仕様。なお、搭載エンジンは直4 2.2Lと異なったエンジンを与えられていました。

先代405にはMI16だとかMI16×4といった左ハンドル&MTというモデルがありましたが、それらを思い起こさせる存在とも言えます。

2002年当時のプジョーと言えば、106S16・206RC・206S16・306S16とスポーティモデルが多彩であり、MTモデルが今以上に充実していたのが特徴。

そんな中にあって、406Sportはスポイラー等の装備など一切奢らない至って普通の外観で、実は見る者が見ればわかる通な存在でした。その存在は異彩を放っていたと言えるかもしれません。

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「ドライバーズシートは左サイド。マニュアル・トランスミッションのみ。ダイレクトに応えるアクセルワークはもちろん、スポーティな内装もドライバーズマインドを盛り上げます。」

このキャッチフレーズに惹かれてしまい、ルーテシア2R.S.から乗り替えて所有するに至りました。当時、私のようにキャッチフレーズに惹かれた人は少なからずいたことでしょう(苦笑

406Sportは2年にも満たないわずかの販売期間であったこと、左ハンドル&MTという他にはあまり例がなかったため、かなり希少な存在でした。

今でもFBMなどのイベントで見かけたりすることがあるのですが、初度登録からすでに16年が経つことからよく維持管理されているなぁと感心すると同時に、元オーナーとしては嬉しく思います。

一見すると極々普通の宣伝広告に過ぎませんが、406Sportの思い出と懐かしさのたくさん詰まった大切な広告と言えるかもしれません。
Posted at 2018/11/13 21:37:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | プジョー | 日記
2018年11月03日 イイね!

プジョー508Ⅱを見学にディーラー訪問【2018.10】

プジョー508Ⅱを見学にディーラー訪問【2018.10】ことし春にヨーロッパで発表し、その後発売となった第二世代508。

プジョーフラッグシップモデルとして当然のことながら日本でも発売が大いに期待されるモデル。

現在は日本販売開始に向けて最終の詰めをしている頃でしょう。

先代508とは違って、大きくデザインコンシャスに振った第二世代508。写真で見る限りではとても流麗です。

いち早くその姿を見たいという人のために“ALL NEW PEUGEOT 508 ROAD SHOW”なるものを開催。
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9月下旬から来年1月下旬まで全国16のディーラーを日本発売に先駆けて巡回展示するという企画です。

近隣のディーラーで(・・・と言っても近くはないけど)ROAD SHOWを開催していることを知りました。

新生508がいったいどのようなクルマに仕上がっているのか。とても興味を持ったので、先日見てきた次第です。

ディーラーに展示していた508はひと言でいえば「カッコいい」!
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アルティメットレッドが鮮やかな真紅のボディカラー。

508のイメージ写真としても登場しているボディカラーなのですが、この取り合わせは却って新鮮に映ります。ハッとさせられるカラーですね。

308ですっかり見馴れているボディカラーだというのに、セダンの、それも流麗なデザインの508となるととっても似合っていると思うのです!

フロントをちょっと観察。ライオンの爪を模したDRLは508のフロントマスクを特徴づける最大のアピールポイント。
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対向車に対して猛烈に存在感を示すものとなるでしょう。

ボンネットフード先端部には508のエンブレムを配していますが、これはかつての504や604に倣ったもの。つまり、かつての名モデルに対するオマージュと言えるでしょうね。

今度はリアから観察。
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先代508と大きく違うのが3BOXセダンではなく、ファストバックのセダンだということ。ハッチゲートが大きく開きます。

最大のライバルとなるのはVWアルテオンやアウディA5スポーツバック、BMW4シリーズグランクーペなど。

普通の3BOXセダンでは飽き足らない人向けにファストバックを用意しているのがドイツ勢の特徴。プジョーは3BOXを用意せずファストバックオンリーで挑んだわけですね。

常々疑問に思うのですが、ファストバックは開口部が大きいので、本来であれば剛性は低下するはずです。
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リアシルで剛性を確保しているということなのでしょう。

サイドから観察。
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デザインを優先したためかサッシュレスドアとなっている508。側面衝突時の剛性確保のため、Bピラーが凄く太い! 

こちらはBピラーの下部。
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サイドドアに厚みを持たせてありますよね。

で、こちらはサイドシル。
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サイドシルもかなり太く厚みがあります。(オフィシャルフォトから。)

今流行のファストバックというクーペセダンスタイルの508はボディ各所に安全対策を施していることが観察してみてわかりました。サッシュレスドアのための対策と言っても良いでしょう。

こちらはルーフ。
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ガラスルーフとなっていて、フィックスではなくちゃーんとスライドするのは凝っていますね。サンゴバンなのかどこなのか確認するの忘れた!

タイヤを観察。
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235/45 R18 ミシュラン・パイロットスポーツ4 18インチの大径タイヤに対する足回りのセッティングがとても気になりますね。

インテリアも観察。
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iコックピットはすっかり見慣れた感がありますが、メーターは3008などと同様にグラフィカルなものに。

これはリアシート。
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外から見てもわかるとおり、ルーフが弧を描くようにリアが下がっているため、リアシートの頭上はあまり余裕がありません。ドアの出入りの際はかなり頭を屈めないといけないんですよね。

この展示車両はイギリス仕様ということなので、細かに日本仕様とは異なる箇所があるようですが、同じ右ハンドルということでだいたいのイメージは掴めました。

先行発売モデルとしてファーストエディションをWebのみで60台限定で発売するそうですが、販売価格は577万円。

販売価格が434万円だった先代508GT BlueHDiからすると、価格ではずいぶん上昇したなぁというのが率直な感想。フランス車Dセグメントがさらに遠い存在になってしまいました。

あと気になるのが、まだフォトでしか見ていない508SW。
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コチラは流麗な上に機能美が備わっていてデザインも良いのが素晴らしいですね。実車を早く見てみたい!

508はプジョーフラッグシップとして大きな存在感を示しながら、プジョーとしてはこれまでにないファストバックスタイルで挑もうとしています。

チャレンジングなデザインはきっと受け入れられることでしょう。販売価格は決して安価ではありませんが、恐らくそれなりに販売実績を残すことでしょう。

※こちらのブログもご覧ください↓
(参照:【508の日特別企画】まだ見ぬ508Ⅱを徹底研究
Posted at 2018/11/03 22:54:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | プジョー | 日記
2018年09月30日 イイね!

プジョー5008GT BlueHDi EAT8 に試乗【2018.9】

プジョー5008GT BlueHDi EAT8 に試乗【2018.9】プジョー5008の先代モデルはミニバンで同じグループでミニバンのシトロエンC4ピカソとの棲み分けが難しかったよう。

そこで、プジョーが考えた・・・のかどうなのかわかりませんが、世界的にSUVが流行りを見せていることから、ミニバンからSUVへとカテゴリーを宗旨替えすることになりました。

第二世代となる5008Ⅱが日本発売開始したのはちょうど一年前の昨年2017年9月のこと。3008もさらにさかのぼること5ヶ月前に第二世代へと移行したばかり。

ということで、試乗記の前に5008と3008との関係性についてさらっとおさらい。

■5008 GT BlueHDi
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全長4,640mm × 全幅1,860mm × 全高1,650mm × ホイールベース2,840mm

■3008 GT BlueHDi
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全長4,450mm × 全幅1,860mm × 全高1,630mm × ホイールベース2,675mm

5008は3008よりも全長が190mm長くなり、ホイールベースが165mm長くなっています。これはそのまんま3列目の居住スペース(ラゲッジスペース)に充てられているわけです。

詳しく調べたわけでも、誰かに聞いたわけでも、乗り比べたわけでもないのでわかりませんが、2列目の足元に関して言えば、おそらく3008よりも若干の余裕が与えられたのだと思います。

全長が3008比で20cm延びたわけですから、かなり大きく感じられるわけですね。ちなみに、C4ピカソの場合は7シーターが5シーターよりも全長が160mm延びています。やはり5008の延び方は大きいですね。

ということで、5008 GT BlueHDi EAT8に早速試乗です。

搭載エンジンは2Lの高出力エンジンの方の180ps仕様。このエンジンは308GTや508GTにも同じモノが載っていますが、5008の方が重量が重い(1,690kg)ので、マッチングとしては合っているのかもしれません。(軽ければ軽いで軽快感はありますが。)

エンジン始動で感じることは静かであること! 普段乗るC4ピカソの同じ2Lエンジン150ps仕様の場合は遮音性がそれほど高くないのか車内にも音が入ってきますが、5008はとにかく静か。

特段羨ましいとは感じないのですが、ディーゼルも工夫をすれば静粛性が高められるということなんですね。

今回試乗した5008はニュートランスミッションのEAT8。従来のEAT6からさらに進化して8段になったわけです。

他ブランドが多段化を積極的に進めていく中で、PSAはずーっとAL4(4段)を改良させながら採用し続けていました。

それがついに6段搭載したときはかなり驚いたものですが、今回はさらに2段増えて8段へと進化しました。

8段仕様の試乗をしてみて感じたことが、街中の市街地でもスムーズにシフトアップしていくところ。普段乗る6段仕様とは明らかに体感できる違いと言えますね。

調べてみたところ、段数が増えることによって車両重量は増えるはずですが、ギヤやトランスミッションケースの小型化によって重量増を抑えているとのこと。これは凄い!

ところで、ラゲッジスペースの3列目を倒した際の比較ですが・・・
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  ≪画像は拝借しました。(5008のラゲッジスペース)≫

  5008:702L
  3008:520L
  C4ピカソ(7シーター):645L (参考)
  C4ピカソ(5シーター):537L (参考)

現所有のC4ピカソは3rdシート格納してロングドライブに出掛けたり、ウィンタースポーツを楽しむために嵩張る荷物を積み込んだりします。

現状でも十分満足のいくラゲッジスペースと感じているのですが、5008の場合はさらに上を行く広さ!これだけの広さを備えていればかなり持て余しそうです。。。

以前何度かこのブログで記したことはありますが、この冬の豪雪でSUVタイプを強く欲しいと感じました。

その観点から言えば、5008は積載性が高く、雪にも強いということで、自分自身が思う条件としては一致し、かなり満足のいくモデル。

ということを考えながら、20分程度の試乗を楽しみました。聞くところによると、5008の購買者には子育ての終わったミニバンオーナーからの乗り替えが何件かあったそうです。

それを聞いて、何となく納得がいきます。だって、いつまでもミニバンを所有していても結局は多人数が乗る機会はほとんどないからなんでしょうね。車検を機にSUVへの乗り替えというわけです。なお、5008の3rdシートはあくまで「+2」という考え方の方が良さそうです。
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たしかに、現状は子供がC4ピカソに乗る機会がめっきり減ってしまって、以前ほど家族でロングドライブに行かなくなったことから鑑みても、自分自身もその道を歩むのかなぁと考えているのも事実。

と言いながらも、まだC4ピカソに乗るつもりでいますがね。プジョー5008 GT BluHdiは、昨年7月に試乗した3008 GT BluHDiとほぼ同じで総体的な印象としてはかなり良かったです。
(参照: プジョー3008GT BlueHDi に試乗【2017.7】
Posted at 2018/09/30 21:45:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | プジョー | 日記
2018年06月04日 イイね!

604の日なのでプジョー604のシートについて考える

604の日なのでプジョー604のシートについて考える

プジョー604は1975年から1985年まで生産販売されたプジョーフラッグシップモデル。デザインはピニンファリーナが手掛けました。

日本にも604は輸入販売されていました。当時のインポーターだった西武自動車販売社が輸入販売業務を担いました。

販売時期や販売期間はあまりよくわかっていませんが、以前604について調べた際に判明したことを総合すると、1977年頃から1982年頃までのおよそ5年間と思われます。

604カタログの持ち合わせがあるのでご紹介します。冒頭写真はその604カタログの表紙。

604カタログを眺めていると、ページ数は決して多くはないのですが、それでもたくさんの情報が詰まっていて当時の時代背景が読み取ることができて興味深いんですよね。
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今回は604のシートについて考えてみたいと思います。
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『価値ある車、快適な乗り心地の源泉が、この室内とシートに。』

乗り心地はすべてシートにあると言い切ってしまうキャッチコピー。604のシートを目で見ただけに過ぎませんが、最高の掛け心地のような印象を受けます。

深くは沈み込まず、かと言って反発はなく、しっかりと受け止めてくれそうな懐の大きさを感じるシートのよう。きっとフカフカなんだろうなぁ。

カタログにはこのような記述があります。引用します

「そして、「604」ならではのすばらしいシート。“解剖学”に基づいて設計された“プジョーシート”です。形状、クッション、機能…快適な乗り心地を科学的、人間工学的につくり出しました。」
(引用終了)

シートの解説に“解剖学”という表記はおそらくこれまでに見たことがありません。人間の細かな構造にまで踏み込んで、「快適性」・「掛け心地」・「疲れにくさ」などを徹底的に追究したと解すれば良いでしょうかね。

604フロントシートにはこのような機能があるようです。
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フルリクライニングシート。

後席のVIPが足を伸ばして体を休めるための機能なのでしょうね。おそらく現代の安全基準からすると走行中に倒すことは認められないはずですが、当時はそこまでうるさくはなかったのでしょうね。

この当時のフランス車はコンパクトクラスからラージクラスに至るまで、シートに対して揺るぎ無いこだわりを持っていたように思います。

徐々に国際化の波が押し寄せ、それが自動車業界にも押し寄せて、ドイツ車をベンチマークとして硬くなっていったのでしょう。
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604の当時の販売価格は555万円也。604のシートに座ることを許されたのは、企業オーナーなどの極一部の限られたユーザーのみ。仕事上で疲れた身体を癒すには絶好のシートだったと言えるでしょう。

604とは旧き佳き時代の「フランス車のシート」がたしかに存在したフランス車と言えるのかもしれません。


 ※関連ブログ(参照: 西武自動車販売社の歴史をカタログから紐解いてみる・・・その4
Posted at 2018/06/04 19:57:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | プジョー | 日記
2018年05月08日 イイね!

【508の日特別企画】まだ見ぬ508Ⅱを徹底研究

【508の日特別企画】まだ見ぬ508Ⅱを徹底研究本日は508の日^^;

そこで、FMCして発表されたばかりの第二世代508について取り上げてみたいと思います。

第二世代508に触れる前に、これまでの成り立ちをざっとおさらい。

初代508は407と607の後継の位置付けを担うモデルとして2011年にデビューしました。

508は500シリーズとしては505以来の久しぶりのモデルとなるわけです。

505はFR最後のプジョーとして、1997年に第三国で生産が終了しました。以来、2011年に初代508がデビューするまでの14年ほどの間、500シリーズは不在だったわけです。

初代508デビューから7年経ったことし3月。スイスで開催されたジュネーブショー2017の場で第二世代508(508Ⅱ)がアンヴェールされました。

正統派セダンではなく、ルーフを低くしたクーペスタイル。つまり、ファストバック。

クーペスタイルのセダンはドイツ車にはすでに採用例があり、世界的な流行にもなっているよう。プジョーにとって、これまでに前例がなかったため、流行に乗ろうと勝負に出たわけですね。

初代508と比較してみましょう。
■508Ⅰ(2011‐2018)

全長4,830mm ×全幅1,855mm ×全高1,455mm × ホイールベース2,815mm

■508Ⅱ(2018‐ )

全長4,750mm × 全幅1,847mm × 全高1,404mm × ホイールベース2,793mm

初代は流麗なデザインでしたが、それと比べても第二世代はさらに流れるようなデザインで、眺めていて美しいですね。また、各部にエッジが効いていて塊感を演出して存在感を感じるのです。

ディメンションは全長が80mm短くなり、全高は50mm低められていて、数値が見た目以上にスタイリッシュなんですね。

サイズ的にライバルとなるのは・・・
■アウディA5スポーツバック

全長4,750mm × 全幅1,845mm × 全高1,390mm × ホイールベース2,825mm

■VWアルテオン

全長4,865mm × 全幅1,875mm × 全高1,435mm × ホイールベース2,835mm

■BMW 4シリーズグランクーペ

全長4,640mm × 全幅1,825mm × 全高1,395mm × ホイールベース2,810mm

4ドアクーペとしては、メルセデス・ベンツCLSがデビューするや否やヒットを飛ばしたのは記憶に新しいところです。

Dセグメントにあってもそれは同じことが言え、A5スポーツバックはフルモデルチェンジで2代目へと代替わりしました。

A5スポーツバック・アルテオン・4シリーズグランクーペ、4ドアクーペという共通項はあるものの、それぞれが独自の世界観を演出しているのは凄いことです。

プジョーにとって508Ⅱはすべてが新しい、言わば挑戦者としての登場となるわけです。その一方で、過去に対して敬意を払うことも忘れてはいません。

ノーズ先端部には・・・

モデル名を表すエンブレムを配しています。

これをみて思い出すのは・・・

  ≪画像は拝借しました。≫

往年の名モデル504。新しいことに取組む一方で、この手法をあえて採用するのはオマージュなんでしょう。

インテリアは・・・

208から始まった、i-コックピットがさらに進化して、まるで近未来の乗り物のインパネのよう。フランス車もここまで進化したのかと感心すると同時に戸惑いも正直感じました。

搭載エンジンはガソリン(Pure Tech)&ディーゼル(Blue HDi)の二本立て。これに組み合わされるトランスミッションはいずれも最新のEAT8(8AT)だそうで、期待が持てそうです。

2019年にはPHEV搭載も予定していることが公式にアナウンスされています。フランス車もディーゼルに頼らず、プラグインハイブリッドEVへとスウィッチしていこうとしているのですね。これも時代の流れか。

エクステリアを眺めていてこんな装備があることを知りました。

ガラスルーフ装着車両があるのですね。プジョーのSWではお馴染みの装備がついに4ドアセダンクーペにも採用となるのは楽しみですね!

9月にはヨーロッパで販売開始となるそうで、程なくして日本にも正規導入することは間違いないでしょう。

4ドアセダンから4ドアクーペへとスタイルを変えて登場することで、日本でどのように受け入れられるのかが興味深いですね。日本導入を大いに期待して締め括りとします。
Posted at 2018/05/08 20:35:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | プジョー | 日記

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「@ダブルシェブロン さん、久しぶりにお逢いできましたね!またお目に掛かりましょう😄」
何シテル?   11/18 17:52
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