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2018年07月07日 イイね!

日産店総合カタログ ~時代に輝くヒーローたち~ 【1984年8月発行】

日産店総合カタログ ~時代に輝くヒーローたち~ 【1984年8月発行】
日産自動車はかつて5つもの販売チャネルを有していた時代がありました。

それぞれの販売チャネルごとにキャラクターが与えられていて、また、販売チャネルごとに兄弟車なども存在していて面白い時代でした。

現在の一店舗フルラインラップ販売体制というのはメーカーにとっては効率の面でメリットがありそうです。

でも、どこの日産店を訪れても同じラインナップなので、店舗同士の熾烈な競争があるはず。たいへんな時代になりました。当然閉鎖する店舗も出ておかしくはありませんね。

今回ご紹介するのは、日産店の総合カタログ。

5つの販売チャネルのうちでは、日産最高峰プレジデントを取扱っていたので高級な店舗としての位置付けでした。

表紙に登場するのは、7代目U11ブルーバード。販売主力モデルということもあり、表紙に掲載しているということでしょう。ほぼ写真中心で。

1ページめくると・・・

「走りがだん然素晴らしい」
前年1983年10月にFMCしてちょうど一年というタイミング。現代で言えば、直接のブルーバードの流れを汲むシルフィが後継モデルにあたりますね。


ハードトップの他にセダンもラインナップにありました。その他には、ステーションワゴン版ADワゴンも。


初代K10マーチ。1982年9月デビューしているので、発売から2年というタイミング。当時のアイドルを起用したり、グレード展開を拡充したりして大ヒットしましたよね。


初代N12リベルタビラ。このモデルはマイナーチェンジモデル。ラングレー&パルサーとは兄弟の関係にありました。角目四灯が他モデルにはない個性的特徴でしたね。


3代目Z31フェアレディ。前年1983年9月にFMCして、一年というタイミング。L型直列6気筒からV型6気筒へと載せ替えられました。当時、子供ながらにカッコ良いなぁという印象を鮮烈にもっていました。


初代F30レパード。1980年に発売しているので、このモデルはマイナーチェンジモデル。スカイラインやローレルとは同じクラス。チェリー店向けにはレパードTR-Xという兄弟車が存在しましたね。


2代目プレジデント。日産最高峰モデルゆえ風格のあるデザイン。1973年から1990年まで生産販売されたロングライフの長いモデルだったんですね。


ダットサンバネット&ダットサンバネット ラルゴ。販売チャネルごとに兄弟車が存在しました。セレナが事実上の後継モデルにあたります。パノラマルーフは世界初の装備だったんですね!


ダットサントラック。この手のピックアップトラックは日本で一時不在の時期がありました。トヨタがハイラックスを復活したように、日産もぜひ復活させてほしいですね。


西部警察でもお馴染みサファリ。ダットラ同様に日本で販売はすでに終了してしまいました。晩年はあまり売れていませんでしたが、再販を望みたいですね。


日産が誇る商用モデル。日本経済を支える大事な存在ですね。ADバンは2つのモデルが存在していましたが、ブルーバードADバンはダットサンADバンに統合され、今やNV150 ADとなりました。

カタログ巻末には・・・

日産店を代表する3つのモデルを掲げたネオン。この色の取り合わせがとても懐かしいですね。どの販売チャネルにも必ずありました。サインから販売チャネルによるキャラクターが見えてくるというもの。

このサインを眺めていると、一店舗体制となってしまった現代の店舗のサインに物足りなさを感じてしまうんですよね。フルラインナップ化による弊害って意外なところにあるのかもしれません。
Posted at 2018/07/07 22:01:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本車カタログ | 日記
2018年04月21日 イイね!

日産サニー店総合カタログ ~サニー仲間のサインはS~【1980年11月発行】

日産サニー店総合カタログ ~サニー仲間のサインはS~【1980年11月発行】今では考えられませんが、かつて日産は5つもの販売チャネルを有していた時代がありました。

サニーは1.5Lクラスのセダンをベースにハッチバックやワゴン、クーペなど多種多様なモデルラインナップを誇っていました。

ティーダ・ラティオはサニーセダンの実質的後継の位置付けを担っていましたが、それも今やノートに統廃合されてしまいましたね。

サニー店はシルビアやスタンザ、サニーバネットなどを取扱っていた、日産の販売チャネルの一つ。後にプリンス店と統合することとなり、さらにその後は一つに集約されてしまいました。

今回、サニー店の総合カタログをご紹介します。1980年(昭和55年)11月発行ということなので、今から38年も前となります。

冒頭写真はその表紙。当時若手だった松坂慶子さん(お美しい!)が表紙を飾っていました。サニーのイメージキャラクターを永く務めていましたね。

1ページめくってみると・・・
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4代目B310サニー。「あなたの味方。燃費のサニー。」

前年10月にマイナーチェンジが実施され、ちょうど一年経ったタイミング。サニーはトヨタ・カローラと長年に亘ってライバル関係にありますが、実際に販売台数ではカローラに適うことはなかったですね。

「カリフォルニア」というワゴンモデルもラインナップ。サイドウッディパネル(木目調)は「カリフォルニア」の特徴だったかもしれません。OP.扱いながらサンルーフも装備!

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初代A10スタンザ。「男と女とバラとスタンザ。」

キャッチコピーが意味不明 (^_^;)  スタンザにはセダンの他に5ドアハッチバックの「リゾート」というモデルもラインナップ。サンルーフ装着だったんですね。

スタンザは1.6Lや1.8Lを中心としたエンジンラインナップ。実はスタンザはサニー店のフラッグシップモデル! 

これが他の販売チャネルだと、日産店はプレジデント、プリンス店はグロリア、モーター店はセドリック、チェリー店はレパードTR-X。サニー店は比較的安価なモデルが多かったからスタンザが最高級モデルだったんでしょうね。

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3代目S110シルビア。「白い稲妻シルビア。」

2ドアクーペと3ドアハッチバックの2つのボディラインナップでした。私、S110シルビアは2ドアがかなり好きでした。角目四灯は惹かれます。

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サニー店の1BOX、商用モデルラインナップ。

バネットシリーズは、3つの販売チャネルで販売されていて、ダットサン・チェリー・サニーとそれぞれサブネームがつけられていました。

サニーバンは同じく3代目B310ベース。サニートラックは2代目B110ベース。

サニートラックに至っては1971年の販売開始から1994年の生産終了まで23年に亘って販売し続けていました。このカタログの1980年は販売からまで10年目なので、モデルとしては中期という頃か。
(参照: 「稼ぐサニトラ」…サニートラックカタログ

カタログ表紙に記載のあった「サニー仲間のサインはS」とは、Sunny・Stanza・Silvia・Sunny Carifornia・Sunny Van・Sunny Truck・Sunny Vanetteとサニー店のラインナップすべてがSから始まるという意味だったんですね。

現代の日産の1チャネル体制は良いとは思うのですが、かつて5つも販売チャネルを有していた時代はそれぞれのチャネルが特色を打ち出していて面白い時代でしたね。この総合カタログを眺めていて、あの時代がとても懐かしいと思うのです(^^)
Posted at 2018/04/21 22:20:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本車カタログ | 日記
2018年03月29日 イイね!

こんなモデルあったネ! 3代目アルトのスライドドア仕様

こんなモデルあったネ! 3代目アルトのスライドドア仕様
初代アルトがデビューしたのは1979年のこと。

当時は乗用モデルフロンテの兄弟車として、商用モデルの役割を担う目的で登場しました。軽ボンネットバンのジャンルを確立し、他メーカーも後を追うようにしてライバルモデルを投入。

5年後の1984年にはフルモデルチェンジで2代目へとバトンタッチ。初代に比べて、背を高くし、商用車として使い勝手を向上させました。

さて、1988年9月にデビューした3代目アルト。デビュー当時のカタログが出てきたので、ご紹介します。冒頭写真は表紙(^^)v
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3代目は、2代目に比べるとスクエア基調。

そう言えば、3代目アルトにはこんなモデルがありましたね。
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ハッスル。(カタログは持ち合わせありませんでした。)

ルノー4フルゴネットなどを思い起こすデザイン。商用車の発展系として、これぞ商用車的なモデル。ダイハツ・ミラにはウォークスルーバンという似たコンセプトのモデルも存在しましたっけ。

他には・・・
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レジーナ。

ベンコラの変わった仕様。ハッスルやレジーナなど、当時のアルトはさまざまな取組みをしていたんですね。

ところで、3代目アルトカタログを眺めていて、こんなモデルが存在することを思い出しました!
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スライドスリム。

何とスライドドア仕様のアルト! 
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いったいどんな発想から世に送り出されたのだろう? カタログにはこんな記載がありました。
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「狭い場所にパーキングした時や交通量の多い通りに停めた時も、乗り降りはらくらく美しく、みんなの視線を集めそうな機構です。」

なるほど! 狭い場所での乗り降りがしやすいのか! 

現代ではミニバンが持てはやされますが、それもスライドドアを採用していることが最大のメリットなのでしょう。

でも、商用車のアルトにスライドドア仕様が必要だったのかなと何となく疑問に思ったり。

他のページには一切出てこなかったのですが、グレード紹介ページには・・・

助手席もスライドドアなんですねww つまり、両側スライドドア仕様ってことなんだ!

ちなみに、1988年のデビューから2年後の1990年には軽自動車は新規格へと変わり、550ccから660ccへと排気量がアップし、ボディサイズも若干拡大しました。もちろん、3代目アルトも。

こちらは1990年2月発行の新規格変更後のカタログ。
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表紙にはなぜか登場しない女性タレント。どうでも良いけど、旧規格カタログの時との扱いに歴然の差を感じるのはなぜだろう?

スライドスリムはマイナーチェンジ後もありました!
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「スライドスリム Parky(パーキー)」というサブネームがついて登場! マイナーチェンジを機に乗用モデルに変わったよう。

そんなスライドスリムモデルですが、マイナーチェンジ前(前期型)と大きな違いを見つけました。

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前期型は助手席ドアもスライドドアでしたが、後期型は助手席側ドアはヒンジドア。と言うか、左側は後席ドアも装備! 後期型は乗用モデル(5ナンバー)になったことで仕様が変更されたのですね。

根本的な疑問として、両側スライドドアを採用していた前期型はボディ剛性が十分に確保されていたのかと言うことが一番気に掛かるところです。側突時の衝突安全性はどうだったのだろう?

残念ながら、スライドドアのアルトは3代目の一代限りで設定が留まったよう。スズキの新たな取組みは良かったと思うのですが、販売には結びつかなかったということを意味するのでしょう。

スライドドアのアルトのかつての取組みは、現代のスペーシアやソリオなどにきっと活かされているのかもしれませんね。
Posted at 2018/03/29 21:53:42 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日本車カタログ | 日記
2018年03月21日 イイね!

かなり懐かしさを感じる初代トヨタ・コースターカタログ【1979年11月発行】

かなり懐かしさを感じる初代トヨタ・コースターカタログ【1979年11月発行】
マイクロバスというカテゴリーがあります。興味を持たない(持てない)人にとってはどーでも良いのでしょうけど、個人的にはマイクロバスに対してとても興味を持ちます。

例を挙げると・・・

日産シビリアン ・ 三菱ふそうローザ ・ イスズ・ジャーニー ・ マツダ・パークウェイ

と言った具合に、各メーカーのマイクロバスはすぐ名前が思い出されます。

このクラスよりも小さなハイエース・コミューターやキャラバン・マイクロバスも存在し、興味を持ちますが、ここでは取り上げません。

ちなみに、現在でも販売しているのは、日産シビリアンと三菱ふそうローザとイスズ・ジャーニー。ジャーニーは日産シビリアンのOEMモデルとなり、マツダ・パークウェイはとうの昔に販売終了、、、

そして、マイクロバスで忘れてならないのは、おそらくシェアNo.1であろう、トヨタ・コースター。

販売台数に寄与しているのはトヨタのブランド力にもよるのでしょうが、やはり着実に進化しながら、モデルチェンジを絶えず繰り返していることでしょう。

1969年の初代発売以来、およそ50年間に亘り、現在までに4代に亘って販売され続けられていることは凄いことです!

今回取り上げるのは、1969年発売開始となった初代トヨタ・コースター。販売開始から10年後の1979年11月発行モノ。

このカタログは幼少時に自動車販売店でもらってきたもの。当時からコースターに興味を持っていたはずなので、入手したのか。

冒頭写真はカタログ表紙。
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「全身を快適さで包み込んだコースター。ゆとりあるビジネスを、たのしいレジャーを乗せて快走します。」

仲間同士で移動するのに、コースターは良き手段だったでしょうね。余談ですが、高速道路のIC発券所(料金所)付近に停めて大丈夫? いくら合成写真とは言え、今ではこんなカットはアウトだろうなぁ(^_^;)

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「3段リクライニングのドライバーズシートとフロアシフトを新しく装備しました。」

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装備に「全車にフロアシフトを新装備」とあります。wikiで調べてみたら、次の記載がありました。引用します。

>1979年(昭和54年)、一部改良が行われた。昭和54年排出ガス規制適合。シフトレバーの配置がコラムシフトからフロアシフトに変更された。
(引用終了)

従来ステアリングコラムにあったシフトが、フロアシフトへと変更されたんですね! カタログ発行時期が1979年11月なので、このカタログは小変更時のモノのよう。

コチラは幼児バス仕様。
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「お子さまの安全・・・お母さまの願いをフル装備してコースターの幼児車がカラフルに元気いっぱい走ります。」

「フル装備」かぁ。巧い表現だなと妙に納得! 幼児バスに乗って友達とワイワイやりながら、楽しく通園した記憶ってありますね。

装備の紹介。
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現代モデルでは当たり前の装備を誇らしげに紹介していることが新鮮ですね。

ところで、2017年にFMCした最新4代目コースターカタログと並べてみましょう。
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およそ40年前の初代モデルと同じアングルというのは偶然の一致か。現行モデルはぐっと洗練されましたね。何てったってカッコいいですもん♪

4代目コースターカタログから・・・
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まるでマイクロバスとは思えない、乗用車と見間違えてしまうほどの洗練度。40年分の時間の差を感じられる変貌ぶりですね。

幼児バス仕様を比較してみると・・・

■初代モデル
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■4代目モデル
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同じ幼児バスでもまったく異なって見えるから不思議です。最新モデルの4代目は窓面積がかなり広いですね。視認性高そう!

初代コースターは1982年までの13年間に亘って販売し続けたロングライフモデルでした。初代モデルの販売が終了して、すでに36年が経ちます。バスという性格上、距離がどうしても伸びがちです。

そのため、廃車となる車両は多いでしょうし、その後は第三国へ輸出されるケースもあるでしょう。そのためか、今では初代モデルはすっかり見かけなくなってしまいましたね。

日本のモータリゼーションの過渡期に存在したと思われる初代コースターは、日本経済を支えていたと言っても決して言い過ぎではないでしょう。初代コースターの存在は大きかったと言えるでしょうか。

初代コースターがもし今でもこの日本に存在するとすれば、いつまでも走り続けてもらいたいですね。
Posted at 2018/03/21 09:05:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日本車カタログ | 日記
2017年11月25日 イイね!

4代目C31日産ローレル(前期型)のポスターとカタログ【1982年頃発行】

先日押入れを整理していたら、いくつかのクルマのポスターが出てきました。

その中から今回ご紹介するのは、4代目C31日産ローレル(前期型)のポスター。

レッドカラーのC31ローレルと“TURBO GX”の大きな赤いロゴが目を惹く鮮烈な印象のポスター!

ポスターの傷みが激しいのは時代の流れを感じますが、それもそのはずで、C31ローレル(前期型)は1980年から1982年まで販売されたモデル。今から35年から37年も前のことなんですね。

ところで、ポスターに登場するのはC31ローレルとしては最上級グレード“MEDALIST(メダリスト)”ではなく、“TURBO GX”というグレード。これは興味深いこと。

これは当時の日産が売れて欲しいと願うグレードだったのか。ボディカラーのレッドとシェパードを引き連れた金髪美女を登場させていることにも注目したいところ。

どちらかと言うと、オーナー年齢層の高いローレルにあって、これらを登場させたことはイメージを大きく変えたいという思惑があったのかもしれません。

さて、ポスターだけではなく、C31ローレル(前期型)のカタログも見てみたくなりました。持ち合わせがあるので、ご紹介しましょう。

1982年2月発行カタログ。デビュー当初のカタログではなく、後期型へと切り替わる直前のモノ。

1ページめくると・・・

この代のローレルは、世界に名だたる名デザイナーのユベール・ド・ジバンシィ氏がイメージキャラクターを務めていましたね。

ジバンシィ氏について、カタログには次のように紹介しています。引用します。

パリ・オートクチュール界の第一人者。天才的ファッション・デザイナー。顧客にはオードリー・ヘップバーン、モナコのグレース王妃、ジュリー・アンドリュースなど超一流の人々が名を連ねている。新鮮さと正統派の味をあわせもった作風で知られ、“真のエレガンスを身につけた貴族”と評される。
(引用終了)

世界的ファッションデザイナーを前面に押し出してイメージキャラクターに起用したことは、日産がローレルに対する並々ならぬ自信の表れと言えるでしょう。

引き続きカタログご紹介(^^)v


時代を感じる内装とインパネ周り。ピラーレスH/Tかつ後席2点式シートベルトというのは、現代の安全基準からすると考えられないですね。

こちらはレッドのローレル。

しかし、件のポスターに登場する“TURBO GX”ではなく、“TURBO SGX”というグレード。さらに上級グレードが存在したんですね!

こちらはセダン。

NAの“MEDALIST(メダリスト)”。

こちらは装備の紹介ページ。

以前もご紹介したことがありますが、足踏み解除式パーキングブレーキは世界初装備。フリーシートセッターは日本初装備だそうで。
(参照: 日産が誇る日本初装備 ~1980年代カタログから~

意外にもC31ローレルは足踏み解除式パーキングブレーキが世界初装備というのは、当時の日産の底力を見せつけたでしょうね。

今や足踏み式どころか、全自動でクルマが勝手にパーキングブレーキをON/OFFしてくれるので、技術は進んだものですね。

こちらはグレード紹介ページ。


もちろんすべてではないのですが、当時のC31ローレルはハードトップ&セダン、ガソリン&ディーゼルなど、すべて引っくるめて全29グレード!! 当然紹介し切れません(^_^.)

見っけました、ポスターと同じグレードの“TURBO GX”! 

意外に地味なんですね。。。

カタログによると、ターボシリーズは・・・
  
  “TURBO MEDALIST”
  “TURBO SGX”
  “TURBO GX”

つまり、3つあるグレードのうち廉価グレードというわけです。なので、ホイールキャップレスの鉄ホイールむき出しということなんですね。

こうなると、ポスターに起用したグレードが、なぜターボシリーズでは最廉価グレードの“TURBO GX”だったのかというのが最大の焦点!(大げさ?) 

日産としては、少なくとも中間グレード以上をポスターに登場させれば、もちろん売り上げにも貢献するはず。これは、廉価グレードの全面押し出しによって、イメージ刷新が狙いだったというのが素直な見立てでしょう。

さて、その後統廃合が進んだ結果、ローレルはモデル自体が生産終了してしまいました。ところが、現代でもローレルは静かに存在しています。それは・・・

 (※写真は最新のe POWERのあるモデルではなく、マイナーチェンジ前モデル)

そう、日産ノート。今の2代目ノートもティーダとの統廃合モデル。ノートの中でも上級グレードという位置付けで “MEDALIST”復活です。ご存じの方も多いでしょう。

ローレルが廃止となって久しいですが、ノートにローレルが息づいているというのは日産も粋なことをやってくれるなぁと、ちょっとした感動を覚えました。

さて、ティアナがローレルの流れを汲む実質の後継モデルなんだそうです。そこで、提案なのですが、“MEDALIST”が復活したのであれば、次はローレルをぜひ復活してほしいですよね。今の日産の失態ぶりからすると、可能性は限りなく低いか。いやムリかな(^_^;)  やっちゃえ、日産!
Posted at 2017/11/25 22:53:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日本車カタログ | 日記

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「@ダブルシェブロン さん、久しぶりにお逢いできましたね!またお目に掛かりましょう😄」
何シテル?   11/18 17:52
クルマ大好きです。日本車、ドイツ車、イギリス車、イタリア車、フランス車、スウェーデン車などなど。その中でもフランス車が特に好きです。ブログではいろいろなことを記...
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