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2011年12月30日 イイね!

ピカソ2011年を振り返る

ことし一年は西へ東へあちらこちらに家族旅行を兼ねた長距離ドライブをし、いろんなところに足跡を残しました。


5月GWは北近畿へ。城崎温泉、出石、豊岡、餘部鉄橋、天橋立、丹波篠山など。見所は満載です。静かな雰囲気で素朴であり、また訪れたいと思います。

奥に架かっているのが餘部鉄橋です。山陰本線の目の前が日本海というロケーションですので、特に冬は強風で列車が通行できないことがしばしば。2010年7月にそれまでの鉄骨橋梁からコンクリート橋梁に架け替えられました。

5月22日は福井でFTP(フレンチトーストピクニック)へ参加。第1回の頃から参加しており(途中何回か不参加ありますが)、いつきてもほのぼのとしたユルさがたまりません。

7月は2回遠出です。初旬には名古屋のリニア鉄道館。かねてから訪れてみたかったのですが、念願叶ってようやくです。下旬には山梨・静岡へ。日本一の富士山は圧巻でした。

8月は新潟へ。新津鉄道資料館やマリンピア日本海、新潟空港、弥彦山など訪れました。

新津鉄道資料館はこれまでにも何度か訪れてますが、何度来ても楽しいです。

10月初旬はピカソ納車から一年が経ち、12ヶ月点検のためディーラーへ入庫。ここまで約19,000km余りを走破。残念ながら20,000km/年は届かずじまいでした。

10月16日はフランス車乗りの最大のイベントFBM

1999年の初参加から12年になります(こちらも途中不参加ありますが)。毎回いろいろなフランス車が一同に会し、珍しいクルマたちを見ることができて楽しいです。今回は残念ながらピカソ乗りの方とお会いすることができませんでした。

11月は福井・滋賀へ鉄道を訪ねる旅へ。SL北びわこ号を見ることができました。また、北陸本線旧線の廃線跡探訪もしました。


と、こんな具合にことし一年はあちらこちらへピカソを連れ出しました。長距離運転しても疲れないのは特に腰痛持ちにはたいへんありがたいですし、目線が高いから安心して運転に集中できます。

この一年間で走った距離は18,000km余り。これまでのM/T車だったころより距離は延びたようです。ピカソによる長距離ドライブのありがたさを実感した一年でした。今の自分には合っていると感じたクルマであると再認識し、これからも良き相棒として可愛がっていきたいと思います(^^)v


それでは、ここまで稚拙なブログに付き合っていただいた皆さんありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします(^O^)/


ピカソのこの一年の足跡についてはフォトギャラリーをご覧ください。
Posted at 2011/12/30 10:13:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | My C4ピカソ | 日記
2011年12月28日 イイね!

モーターショウカタログからフランス車メーカーの取り組みを考える・・・ルノー編

モーターショウカタログからフランス車メーカーの取り組みを考える・・・ルノー編先に開催された2011東京モーターショウ。フランス車メーカー3社で配布されていたカタログは残念ながらどれも現在のラインナップにしか過ぎないようです(ルノーはコンセプトカーも)。はっきり言ってしまうとディーラーで配布されているものとあまり変わらず、心に響くものがまったく感じられません。

環境やモータースポーツといったメーカーの取り組んでいることなどについては何ひとつ取り上げられていません。環境については、昨今、声高に叫ばれていますが、触れられていません。そこで、かつてのモーターショウで配布されていたカタログはどうだったか。興味が湧いたので取り上げてみます。

今から8年前の2003年当時の東京モーターショウでもらったカタログが大事にとってあったので、見てみましょう。

ルノーのカタログには興味深いモデルが、、、

BE BOP(SUV)です。フランクフルトモーターショウで出品されたそうですが、東京にもやってきたようです。こんなモデルが出品されていたとはすっかり忘れていました。この形で発売されることはありませんでしたが、ネーミングは現在カングーに活かされていますね(^^)

一方、こちらは。

同じく BE BOP(RENAULT SPORT)です。コンセプトカーにもRSって、ルノーというメーカーのやる気を感じさせます。21インチホイール履かせていたんですね。2Lターボエンジン225PSはメガーヌRSのモノを搭載していたのでしょうか。

このルノーカタログは26ページにも及ぶものです。見開き2ページに亘って、当時ラインナップのルーテシア2、カングー1、メガーヌ2といったモデルが掲載されていました。また、ラグナ、アヴァンタイムといった今や珍しいモデルも。最後には2ページに亘ってモータースポーツに関することが書かれています。

それを考えると、先の2011年版はラインナップを凝縮してせいぜい4ページとは寂しいものです。
Posted at 2011/12/28 21:41:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | フランス車 | 日記
2011年12月24日 イイね!

ピカソのボディカラーネタ・・・その2

私の乗っているピカソのボディカラーはノチオラです。最近つくづく、この選んだボディカラーが良かったのかと思うようになりました。購入当時選べたのは、
 
  ①グリフェール (グレー系)
  ②ルージュルシフェール (ワインレッド系)
  ③ノアールオニキス (ブラック)
  ④ブルーキャノス (淡いブルー)
  ⑤ブラウンヒッコリー (ブラウン)
  ⑥ノチオラ (ベージュ)

という具合。②ルージュルシフェールと③ノアールオニキスについては、納車してガレージに収まった様子を頭の中で描いてみたのですが、最後までどうにも考えられませんでした、、、 ルージュルシフェールは私にとっては派手すぎます。ノアールオニキスはボディをいつもきれいにしていないとみっともないんで、ずぼらな私には苦しすぎました(^_^;) 

最後まで残ったのが①グリフェールと⑥ノチオラなんですが、結局購入したのは⑥ノチオラです(ノチオラを選ぶに至った経緯はこちらをご覧ください)。

納車から1年と3ヶ月ほど経ち、考えが変わってきました。それはなぜか。ノチオラは落ち着いたいいボディカラーなんですが、やはり地味です。もう少し訴えかけるような少し明るめのカラーがいいなぁと思うようになりました。そんなわけで、近頃は④ブルーキャノスがいいなぁと思います。このボディカラーは何とも表現のしようがないきれいなカラーです。

実はブルーキャノスがいいなぁと思い始めたきっかけは、かつて所有していたプジョー406セダンが関係しています。"406Sport" という左ハンドル&M/Tの稀少なモデルだったんですが、このときのボディカラーがピアナブルーというこれまた何とも表現のしようがないちょっと濃い目のきれいなブルーのボディカラーでした。このピアナブルーとピカソのブルーキャノスとは色の濃淡がまったく異なるカラーなのですが、どこか思い起こさせるところがあります。私にとっては思い入れのあるボディカラーでした。

最近になって、ふとかつての愛車のことを思い出しました。ブルーキャノスに重なるものを求めているのかもしれません。ピカソの購入当時は、そんなことはまったく考えもせず、残念ながらブルーキャノスは対象から外したことが今になって悔やまれます(涙
Posted at 2011/12/24 01:12:29 | コメント(9) | トラックバック(0) | My C4ピカソ | 日記
2011年12月18日 イイね!

今シーズン初

今シーズン初きょうはちょっとゲレンデのある山の方へ行ってきました。と言っても、残念ながら滑りに行ったわけではありません。子供たちが雪を見たいといったものでドライブがてら(^_^;)  久しぶりの家族サービスです。  

降雪地とは言え、平野部にはまださすがに雪は降り積もりません。そういうわけで、山の方ならきっとあるに違いないと思い走らせたわけです。実は、今シーズン初なのはもちろんスキーではなく、雪道ドライブのことです。雪国在住者ですが、ひさしぶりの雪道運転にカンを取り戻す必要があります。しばらく走るうちにカンを取り戻し慣れてきました。前回のブログで書いたとおり、決して過信はしていません、、、  

まだゲレンデがオープンしていないこともあり、クルマもまばら。ちょっと面喰いましたが、これからが多忙となるシーズンですね。ゲレンデに雪はあるようでした。当の子供たちは雪に大喜び。車を降りてしばらくの間、雪と戯れていました。私は寒いのでさっさと車の中に。子供って無邪気ですね。寒いの平気ですし。自分もこうだったなぁってつい思い出しました(笑  次回は本格的に武装してスキーに来なければいけませんね(^^)
Posted at 2011/12/18 18:18:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | My C4ピカソ | 日記
2011年12月13日 イイね!

自動車衝突事故から学ぶこと

実はこの約2ヶ月半の間に自動車同士の衝突事故に二度も目撃しています。

一度目は、約2ヶ月半前の出来事です。交差点で信号待ちしていたときのこと。先頭から二番目で待っていたのですが、信号が青に変わったので前の車に続いて発進しようとしたら、右からかなりのスピードで突っ走ってくる軽自動車(年配の女性運転)が視界に入ったので、危ないと思っていたら、先頭の車がそのまま発進。そのまま信号無視の軽自動車の横っ腹に衝突しました。スピードが出ていることもあって、勢い余ってその信号無視の軽自動車はスピンして横転してしまいました。

二度目はつい先日。当方、片側二車線の右側車線を並んでいたときのこと。数十m先に交差点があり、右側車線だけが渋滞して止まっていました。道路右側の路地から小型乗用車(若い女性運転)が渋滞の切れ目から反対の路地へ行こうとしていたのですが、そこへ片側二車線の左側車線を猛スピードで走る車がありました。危ないと思っていたのも束の間、当然の如く衝突しました。

いつも車を運転していて、いろいろなところに気を配ってはいるつもりですが、それでもどうしても避け切れない時もあります。この二つの事故から思うことは、注意散漫にならないこと、信号を信じないこと、そして死角には常に危険が潜んでいるということだと思われます。改めて自動車運転には気をつけなければならないと気付かされた二つの出来事でした。事故が起きてしまってからでは遅いです。今回いずれも幸いにして巻き込まれずに済みましたが、いつ何時事故に遭うかわかりません。

ゆとりをもって気を引き締めて運転しなければいけないということも学びました。このブログを読んでいただいた皆さん、どうかくれぐれも気をつけて運転してくださいね。そして、自動車運転の一助となれば幸いです。
Posted at 2011/12/13 22:31:55 | コメント(5) | トラックバック(0) | 交通 | 日記

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「DS 3クロスバックのスペックについてWebサイトで調べていたのですが… コレ合ってる? 直しといてね、PCJ様!」
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