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2016年08月11日 イイね!

このたび退役となったC4ピカソ【2016.8】

先日のブログでしれっと記しましたが、C4ピカソがこのたび退役しました。新車で購入して以来、5年間は私の下で、その後1年間は新たなオーナーさんの下で活躍してくれました。

我が家にやってきた当時は、まだ幼かった子供たちとの移動はいつもC4ピカソでした。特に長距離移動では広い室内空間のおかげでかなり重宝。大活躍しました。

また、疲れない座り心地の良いシートと快適な乗り心地とが相まって、どこまでも行きたくなってしまうクルマでした。家族との思い出づくりのため、日本各地に足跡を残しました。

さて、5年目の車検を前にさまざまなトラブルに見舞われてしまい、C4ピカソの先行きに不安を覚えた家人にとって、もはや乗り続ける対象ではありませんでした。そうした経緯があって、車検を受けることを断念(*_*)

私の手元を離れた後のC4ピカソについて。過走行により下取りの査定額がかなり低いという当然予想された結果でした。どうしたものかと考えていたところ、乗りたいという身内に譲ることにしました。

先日、そのオーナー氏とC4ピカソについて話をしていたときのこと。初年度登録から6年72ヶ月を迎えようとするタイミングで、幸いトラブルらしきものは出ていないが今後が不安との訴えを聞きました。

1stカーとして使っているので、突然のトラブルや今後の維持などその他諸々のことを考えたら乗り替えは止むなしという結論に行き着いたようです。

件のオーナー氏は前期型406(D8)を所有して以来、ずっと足にしているのはフランス車。406から数えて通算6台目となるフランス車がC4ピカソでした。

C4ピカソの次に選んだクルマは通算7台目となるフランス車。次は最新Blue HDi モデルを選択。(このことについては改めて記します。)

今回の退役にあたって、実は私以上に愚息がとても残念がっていました。絶対売らないでほしいと強く訴えていましたが、それはできないよとやんわり伝えました。

すると、「俺が大きくなったらC4ピカソ買うよ。」と。手元から離れた今でもC4ピカソは彼にとって大好きなクルマであり、大事なクルマのよう。彼にとって思い入れの強いクルマだったんですね。

最後に、たくさんの思い出をありがとう。またどこかで会えるといいな♪
Posted at 2016/08/11 09:07:10 | コメント(4) | My C4ピカソ | 日記
2016年08月08日 イイね!

C4ピカソde鉄分補給【2016.7】

久しぶりに北陸新幹線の車両基地が見たくなりました。これと言って大した目的はないのですが、E7(W7)系新幹線が見られるかもしれないというぼんやりとした動機からです。

今回は最近少しずつ鉄道が好きになってきた愚息と実家の父親(大の鉄道ファン)を伴っての男三人旅のドライブ。旅の共はC4ピカソ。昨年9月の東北旅行 以来の久しぶりのC4ピカソでのドライブです。

訪れたのは、石川県は白山市にある「白山総合車両基地」。

ここを以前訪れたのは、まだ開業一年半前の2013年8月のこと。つまり、3年ぶりの再訪ということになります。
(参照: まだ見ぬ北陸新幹線の開業ルートをたどる旅3

車両基地の全貌について、以前のブログから引用します。

>車両基地の面積は26万㎡あります。数字だけでは皆目見当もつきませんが、東京ドームの面積のおよそ5.5個分の敷地といえばわかるかもしれません。とにかく広いです。また、車両基地の長さは、回送線部分から基地末端まで3.2kmもあります。末端部から見ても先端部が見通せないくらいにとにかく長い!

全長が3kmにも及ぶことからもスケールの大きさがわかりますね。上にある写真は着発収容線群と呼ばれるある意味、新幹線のガレージのようなところ。

一編成12両ともなると全長300mにも及ぶので、それらすべてが納まらなければなりません。となると、ガレージ自体は必然的に大きくなりますね。

車両基地の出入り口に近寄ってみました。

防犯カメラが備え付けられていて、何やら物々しい雰囲気。なので、ちょっと離れたところからコンデジの望遠側で狙ってみました(^_^.)

車両基地の北側にまわってみました。運良くE7(W7)系がやってきました!


  ≪画像をクリックすると見やすくなります。≫
長旅お疲れさま♪ 次の折り返しまでのしばらくの間、点検をしたり疲れた体を癒したりするわけですね。

車両基地の北側に移動してみました。こちらは基地と並行して北陸本線が走っています。

程なくして福井方面から681系特急しらさぎがやってきました!

あいにくコンデジの持ち合わせしかなかったので、シャッタースピードや構図がイマイチ。それでもまあまあの出来かな(^_^;)

今度は金沢方面から普通列車の521系電車がやってきました!

こちらもまあまあかな(^_^.)

今度は福井方面から特急サンダーバードがやってきました!

あぁ、シャッターチャンス逃した! こんなところに一眼レフとの差が大きく出るようです。まだまだ修行が足りませんね、、、

撮影ポイントからちょっとだけ移動してみると・・・

ちょうど高架橋を建設中! 金沢以西(金沢-敦賀)のルートはすでに確定しており、6年後の平成34年度の開業を目指して急ピッチで建設しているようでした。

敦賀以西のルートは未だ決定していませんが、将来的に関西まで北陸新幹線が開業するとアクセスが今以上によくなりますよね♪

白山車両基地近くにあるJR松任駅を訪れてみました。駅付近には・・・

D51蒸気機関車♪ 今や完全に廃れてしまった蒸気機関車ってどこか力強さを感じます。大きな動輪がそう感じさせるのでしょうね。それにしてもカッコいいですよね^^;



このD51について云われが書かれてありました。

昭和18年2月に製造されて、昭和45年3月に廃車となるまで27年間に亘って主に北陸本線で働き続けていたのですね。

最新の新幹線から往年の蒸気機関車まで家族と一緒に存分に鉄分を補給できた楽しい休日でした。次はどこで何を補給しようか画策中です♪

今回久しぶりにC4ピカソのハンドルを握りました。普段乗っているDS4とはまったく違って、快適な乗り心地はC4ピカソの大きな美点ですね。改めて惚れ直しました(^^)

さて、実はC4ピカソとのドライブはこれが最後。楽しい鉄分補給のドライブだったのですが、C4ピカソとのお別れのドライブでもあったんですよね(*_*)  詳細は改めて。
Posted at 2016/08/08 20:55:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | My C4ピカソ | 日記
2015年08月29日 イイね!

さよならC4ピカソ、そして新たなカーライフの幕開け

最近、C4ピカソ1を降りられる方々が見受けられます。私のみんカラお友達の方も幾人か降りられたようです。乗り替える事情はオーナーによってさまざまでしょう。

実は我が家のC4ピカソも私の元から離れていきました。さまざまな事情を総合的に鑑みて決断し、降りることになった次第です。

各地のオフ会やイベント等では多くのC4ピカソオーナーやシトロエンオーナー、フランス車オーナーの皆さま方に、C4ピカソともども懇意にしていただきました。感謝の言葉はひと言で言い表すことができません。

C4ピカソというクルマを通じてたくさんの繋がりができたことは、私にとって大きな財産です。初めてお逢いした方でも同じフランス車オーナーであれば初めて会った気がしません。縁とは不思議なものだと感じます。

我が家にはC4ピカソの他にブログにはほとんど登場しない208GTi もいるのですが、実はこちらも私の元から離れていきました。

なぜC4ピカソも208も手放すことになったのか。そのことについては改めて記すことにします。そして、我が家では新たなカーライフの幕開けとなったばかりです。

C4ピカソたちに代わって我が家のガレージに収まったのは独創と革新のクルマ。あれもしたいし、これもしたい。楽しみは膨らむばかり。少しずつ私なりに仕上げていきたいと画策しています。
Posted at 2015/08/29 18:10:05 | コメント(13) | トラックバック(0) | My C4ピカソ | 日記
2015年03月29日 イイね!

C4ピカソ1にとっては想定の範囲内の事態

今朝、ガレージへ行ってみたら、明らかにC4ピカソの様子がおかしい!

そうです。クルマ全体が右に傾いています。さらに近寄ってみると、右のリアが傾いていることに気付きます。と言ってもタイヤがパンクしているわけでも床のレベルが傾いているわけでもありません。

C4ピカソ1エクスクルーシブ(=リアエアサス搭載仕様)では持病(爆弾?)とも言えるリアエアサスのエア漏れ。どうやらこの症状が現れたのではないかと疑ってみる必要があります。

C4ピカソ1エクスクルーシブを所有していれば、遅かれ早かれ必ず訪れる症状。オーナーにとってみれば、想定の範囲内の事態でもあります。C4ピカソの先輩オーナーの皆さんから話はいろいろと聞かされていたのでびくびくしていました。

いくら想定の範囲内の事態とは言っても、いつ起きるとも限らない事態に、いざ突然現実のものとなってみるとやはり心穏やかではいられません。

とりあえず、備忘録としてエンジンを掛けずにそのままの状態でリアタイヤ廻りを写真に収めてみました。

問題の右のリアタイヤ廻り。

ペチャンコ! 明らかに間隙が狭いですね(*_*)

こちらは左のリアタイヤ廻り。

一応、異常はないはずですが、、、

エンジンを掛けてみました。


右のリアタイヤ。


左のリアタイヤ。

何の問題もなく通常の位置に復帰しました。

念のため、取説で調べてみました。注意と書かれているところを読んでみると、

「自動車高調節機能に異常があるときは、SERVICE 警告灯が点灯し、インストルメントパネルに警告メッセージが表示されます。すみやかにシトロエン指定サービス工場に連絡してください。」

SERVICE警告灯の注意書きを読んでみると、

「この警告灯が点灯し続けるときは、整備が必要な重大な故障が発生していることを示します。ただちにシトロエン指定サービス工場に連絡してください。」

幸いにして、今のところ「SERVICE」警告灯は点灯していませんし、MFDのエラーメッセージも出ていません。

しかし、近いうちに点灯することは明らか。あとは時間の問題だけなので、それならば気付いた時点で早速ディーラーへ連絡。症状を伝えたところ、近日中にディーラーへ預けることとなりました。

おそらくエアサスベローズ交換は必至でしょうか(^_^.)

※4月4日追記
ディーラーで診てもらったところ、右リアはやはり要交換でした。左リアもやや漏れているもよう。以上のことから、両ベローズとも交換しました。乗り心地も以前のように良くなったようです。これでしばらくは安心して乗れますね^^;

  ※ 整備手帳 に追加しました。
Posted at 2015/03/29 17:43:32 | コメント(4) | トラックバック(0) | My C4ピカソ | 日記
2014年10月04日 イイね!

C4ピカソ納車から5年目突入!

我が家では長距離ドライブで日本各地へよく出掛けています。2010年当時所有していたのは207SW。このクルマで九州など遠いところへ行きましたが、さすがに子供の成長とともに手狭となりました。

207SW後継のクルマの候補として挙がったうちの一台がC4ピカソ。他にマツダMPVやVWトゥーラン、3008なども候補に挙がりましたが、条件を満たすとなるとC4ピカソ以外には考えられません。フランス車に乗り続けたいというのも理由の一つ。

インポーターに希望のボディカラー在庫があったので納車はおよそ一ヶ月と早そう。そんなこんなで、2010年10月上旬にC4ピカソを我が家へ迎え入れたわけです。以来、早いものでちょうど丸4年が経ちました。

  ≪FBM2013にて≫
207SWまではずっとフランス車の3ペダルMTを乗り継いできたので、2ペダルATへの乗り換えにいつか飽きるときが来るのではないかと不安はありました。6速のEGSは未だに馴れない面もあり不満がないわけではありませんが、Mモードを駆使して飽きることなく割り切って楽しんでおります。

さて、C4ピカソへ乗り換えても相変わらず長距離ドライブは楽しんでいます。つい遠くまで行きたくなってしまう不思議な安心感は、きっと適度なアイポイントのドライブポジションと乗り心地の良さからくるものでしょう。


C4ピカソを所有してからシトロエンを始めとした多くのフランス車オーナーとみんカラを通して知り合うことができたことは私にとって大きな財産です。これまでとはまた違った世界が広がり、クルマに対する価値観も変わりました。

  ≪地元シトロエンオーナーさんたちとオフ会(2013.12)≫

日本各地へ足跡を残した結果、総走行距離は先日70,000kmの大台に。12ヶ月点検も受けたばかりで、ますます快調(^^)  当面は10万km目標に付き合っていきたいですね。

ところで、ヨーロッパではC4ピカソは第二世代へ移行しすでに販売しています。日本国内は11月にも発売となるようですが、現行C4ピカソオーナーの私としては、New C4ピカソはどのように進化したのかとても興味があるのは事実。

何にも似ない強い個性は第一世代・第二世代の共通項でしょうね(^^)  ただし、現所有のC4ピカソを心の底から気に入っているので当然手放すわけもありません(^_^;)

New C4ピカソも気になる存在ですが、まだまだしばらくは付き合っていきたいですね。少なくともあと2回は車検を受けるつもり(*^^)v  C4ピカソオーナー始め、多くのフランス車オーナーの皆さん、どうぞこれまでと変わらぬお付き合いのほどお願いします(^^)
Posted at 2014/10/04 21:40:04 | コメント(5) | トラックバック(0) | My C4ピカソ | 日記

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