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2018年10月02日 イイね!

2008と共にした12ヶ月を総括【2018.9】

2008と共にした12ヶ月を総括【2018.9】家人が所有する2008が我が家にやってきたのは2017年9月末のこと。あれからちょうど一年が経ちました。

乗降性と積載性のそれぞれの高さ、そして取り回しのしやすさがとても気に入っているとの由。

2008に乗り替えるまでは8年余り大切に国産コンパクトカーを乗り続けていました。前車は乗降性の高さがとても良かったため、それは譲れない絶対条件でした。

したがって、次車候補は乗降性の高さに加えて、荷物を積み込めること。国内外からいくつかのモデルが候補として挙がりました。

それらの多くの共通点はSUVモデル。BセグメントクラスからCセグメントクラスまでさまざまです。

そんな中から選んだのが2008。私はそれぞれの候補のモデルについて解説や助言程度に留めて、積極的に2008を勧めたわけではありません。クルマ選びはすべて家人任せでした。

聞くところによると、2008は女性に人気がたいへん高いそうです。嫌みのない個性が惹かれるポイントなのかもしれませんね。

納車から一年経った今では2008は我が家になくてはならない存在で、家人自身の通勤はもちろん、子供の習い事や買い物など移動の足としてほぼ毎日大活躍しています。

で、一年経った使用感です。

結局のところ、ロングドライブはC4ピカソの方がゆったりと安楽に移動できるので、どうしても2008の出番が未だにありません。

それどころか、近場の移動も2008の出番がない状態なんですよね。そんな時でも家族はC4ピカソを指名するわけです。

ならば、個人的な近場の移動での印象から。

搭載エンジンは、3気筒1.2Lターボエンジンpuretech(81kW/5,500rpm)。エンジン音がどうにもチープと感じるのは納車当時からの印象。気筒数の少ない3気筒だからゆえか。

トランスミッションは6段ATのEAT6。シフトスケジュールはスムーズで好ましいもの。エンジンとの組み合わせはマッチングが最高に合っているのではないかなぁ。

標準装着タイヤは・・・

195/60R16 GOOD YEAR Efficient Grip (MADE IN GERMANY)

一年経って気になることとして、タイヤから発するノイズ。それほど距離は延びていないのですが、これはいったいどういうことだろう? タイヤのもともとの特性ゆえか。事態を見守りたいと思います。

私が2008で最も誇るべきと思うことは、フロントシート!

  ≪画像は拝借しました。≫
このクラスだとどうしてもスペースの制約があってサイズが限られはずですが、2008はそれほど小さいとは感じません。

そして、フロントシートで最も褒めるべきはつくり。とにかくフカフカなんですよね。腰痛持ちであっても安心して体を預けられます。きっと見えないところに相当お金を掛けているということなんでしょう。

断っておくと、シートのつくりが良いのはあくまでフロントシート。リアシートは格納できるタイプとなっているので、シートが薄くて硬くてダメダメです。少なくとも腰痛持ちの私は座る気がまったく起きません。

ということで、12ヶ月を共にして総じて満足です。あくまで近場のドライブで感じることとして(^_^;)

ただ残念なことは、一年経ってもロングドライブが未だに叶わないこと。いつか家人の許しを乞うてロングドライブに連れ出して、真価を知りたいと心から思うのであります。

※冒頭画像は拝借しました。我が家の2008とは色がまったく違います。
Posted at 2018/10/02 23:11:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 我が家のクルマ | 日記
2018年05月03日 イイね!

2008と共にした6ヶ月を総括【2018.3】

我が家に2008がやってきて彼これ半年(6ヶ月)が経ちました。
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  ≪画像は拝借しました。≫
このクルマの場合、ハンドルを握るのは主に家人なので、私の管理下にはありませんが、それでも近隣のドライブや近所の買い物にたまに借り出して乗っています。

その程度の使用状況ですが、印象を備忘録として残しておきます。

3気筒1.2Lターボエンジンはパワー(81kW/5,500rpm)も申し分なく、街乗り運転では必要にして十分。ただし、以前から感じることとして振動。気筒数が少ないことが大きく影響しているのでしょう。

そんなわけで、エンジン音もチープな印象はどうしても拭えないんですよね。振動にしてもエンジン音にしても特段不満があるわけではないですが、そういうものだと理解して乗ることが賢明。

トランスミッションはEAT6。MC前まではシングルクラッチのETG5搭載でした。208や2008では何度か試乗したことがありますが、最後の最後までどうしても好きになれませんでした。(ETG5オーナーの皆さんスミマセン。あくまで私見です。)

MCによってトルコンに載せ替えられ、家人にも勧められると感じたのも2008を提案したきっかけの一つです。

一方、ラゲッジルームを見てみると広いんですね!
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  ≪画像は拝借しました。≫
リアシートを畳まない状態で360Lもの容量。この手のタイプとしては積載性は抜群に良いんではないでしょうか。

乗降性はSUVゆえ高く良いですね。最近、背の低いクルマに乗るのがだんだん億劫になってきたのでこの高さは絶妙です。ただし、Aピラーが寝すぎているため、乗降時に頭が触ってしまうのは致し方のないところか。

あとは運転時に良いと感じたのは前席のシートのつくり。
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我が家のは下位グレードのAllureなんですが、硬すぎず柔らかすぎず、適度な硬さで絶妙な良い具合です! これはタイヤサイズが16インチというのも奏功しているはず。腰痛持ちには優しいシートです♪

その反面、後席はお世辞にも良いつくりとは言えない。それは後席を畳むとフルフラットになるという仕掛けがあるため、座面も背面も厚さが薄いようなんですね。
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  ≪画像は拝借しました。≫
なので、2008に限って言えば、ベストシートは前席オンリーです。後席は褒められたレベルではないですね。フルフラットにする必要性ってあるのかなぁと疑問に思います。
(参照: プジョー2008のリアシートはなぜ硬いのか

そういうわけで、6ヶ月間を振り返ってみて街乗りメインでしか運転したことがないのですが、概ね満足です。

いつか2008で遠出してみたいと思っているのですが、我が家では遠出は専らC4ピカソ。家族はC4ピカソの快適さを知っているので、私が遠出に使いたいと提案しても私以外の全員が頑なに拒否!

個人的には2008で遠出してみてパフォーマンスを知りたいと強く思うのですが、それが叶うのはいったいいつのことだろう・・・
Posted at 2018/05/03 05:50:36 | コメント(4) | トラックバック(0) | 我が家のクルマ | 日記
2017年06月24日 イイね!

【備忘録】クリオ2RS(Ph.2)所有印象記

【備忘録】クリオ2RS(Ph.2)所有印象記・5ナンバー最後のクリオRSは今振り返ってみても、小粋でキビキビ走り、とても扱いやすいサイズだったと思う。
・手放してすでに10年以上は経つが、機会があればまたいつか所有したいと思わせるクルマだと今でも思う。
Posted at 2017/06/24 22:19:30 | コメント(1) | 我が家のクルマ | クルマレビュー
2017年03月18日 イイね!

縁あって新たな出逢い【2017.3】

DS4に乗り替える前まではC4ピカソを所有していましたが、トラブルに見舞われて2回目の車検を前に乗り続けることを断念。

その後選んだクルマが今のDS4なのですが、このたび諸事情により降りることとなりました。そして、数あるクルマの中から次に選んだクルマがグランドC4ピカソ。

フェイスリフト版のPh.2です。

昨年暮れ発売のFEELは安全装備が簡略化されていて、万一の事故の際は不安が残ります。昨年暮れの時点で2017年春には安全装備満載のSHINEがデビューすることのアナウンスがあったので、FEELとSHINEとの装備比較をしました。
(参照:【緊急企画】グランドC4ピカソBlue HDi のFEELとSHINEはどちらが買いか

やはり、FEELを購入する意義を見出すことができず、乗り替え候補とはなり得ません。数ヶ月待てばSHINEが発売されるので、やはりそちらを待った方が賢明であると判断しました。

で、購入したのがグランドC4ピカソSHINE BlueHDi。先日納車したばかり。

先代C4ピカソを所有した者として、やはり気になるのが世代が代わって進化(深化)しているのかということ。

これは1stシート背面にあるテーブル。

先代はテーブルを開けるとLED照明が備わっていましたが、2代目には装備すらありません。コストカットなのでしょうかね。

あと、リアのエアコン操作が先代はボタン式だったのが、2代目になるとダイヤル式に。こちらもコストカットの感が否めません。

一番驚いたのが・・・

ついに日本語表記へと変わりました! 先代どころかつい最近までのシトロエンには見られなかったもの。これは日本市場を重視していることの表れなのでしょう。

でも納車の時点で唯一残念だったのが、取説が間に合っていないこと!

謎すぎます。というか、インポーターの怠慢では。これだけギミックな装備満載のC4ピカソは、いくらある程度のことがわかっているとしても、やはり取説が頼みの綱なのに、、、 クルマが良いのになんともお粗末(*_*)

C4ピカソとのカーライフは第二幕の始まり。これから堪能していきたいです。追ってインプレッションについて記していきたいと思います。あぁ、取説早く届かないかな(涙

※追記(3/22)
後日取説は無事に手元に届きました(^_^;)
Posted at 2017/03/18 23:15:00 | コメント(9) | トラックバック(0) | 我が家のクルマ | 日記
2016年10月13日 イイね!

308SW Allure Blue HDi 納車2ヶ月を勝手に総括【2016.10】

308SW Allure Blue HDi 納車2ヶ月を勝手に総括【2016.10】私の家族の308SW Blue HDi が納車となったのは、お盆に差し掛かる直前のこと。早いもので納車から2ヶ月が経ち、3,000km余りを走破しました。

たまのドライブの足として連れ出して(借り出して?)、総走行距離の半分くらいの1,500km程度を共にしました。短時間の試乗では気付かないいろいろなことがわかってきたので総括の意味でまとめておきたいと思います。

■エンジン&トランスミッション
1,750回転時に300Nmものトルクを発揮するエンジン。上を見ればキリがありませんが、モアパワーを求めるならば2Lディーゼルなんでしょうね。でも、試乗程度で乗り比べた印象では、この1.6Lディーゼルで十分と感じます。

このエンジンに組み合わされるのはアイシン製の6AT。じっくり乗ったPSA勢のトルコンとしては初の6段。AL4や6EGSとの比較になってしまいますが、シフトショックは少なく、滑らかにシフトアップしていきます。

このエンジンとトランスミッションの組み合わせが絶妙に良いと感じます。市街地では特に何も感じないのですが、特に高速道路では加減速にストレスを感じないのは感心します。

■ディメンション
ホイールベースはHBとSWとでは110mmも異なっています。グループPSAの新しいプラットフォームEMP2のプジョー初採用モデルがこの308Ⅱ。

おそらくSWとHBはリアのサスセッティングは変えているはずなので、乗り味やコーナリング性能といったものはまったく異なるのでしょうね。これも推測ですが、HBはきびきびとした走りなのかもしれません。

調べてわかったことですが、SWはホイールベースが延びたことによって後席のレッグスペースがHB比プラス40mm拡大されているとか。たかが40mmかもしれませんが、この数値は居住性に大きく貢献。侮れないですね。

また、全長は4,585mmあるのですが、運転席からルームミラー越しに覗いてみると、リアウィンドウが結構遠くに感じます(^_^.) でも、取り回しに苦労することはなく意外に扱いやすいです。

■積載性
割と荷物を積み込む機会が多いのでSWを選択したわけですが、このラゲッジスペースを眺めていると後席を倒さなくとも大きな荷物を簡単に積めそう。406ブレークのような高い積載性の持ち主なのかもしれません。

DS4ではこれほどまでの積載性は望むべくもありません。そもそもパッケージングが全然異なるので比較することはナンセンスなのですが、やはり308SWの美点ですね。

■シート&インテリア
Allureには「ファブリック・スポーツシート」と呼ばれるシートを採用。ウェスト部が左右に張り出していてホールド性があります。C4ピカソとの比較になってしまいますが、ちょっと硬いと感じるんですよね。

そもそもAllureにスポーツシートが必要なのだろうか。すでにカタログ落ちしてしまったPremiumの「ファブリック・コンフォートシート」の方がキャラクターとして合っているのではないかと感じます。(座ったことありませんが(^_^.))

また、シートの色がブラック一択で他に選べないのは難点。グレージュやベージュなどの明るめの配色が選べたらいいのにってつくづく感じます。選択肢があれば、絶対明るいカラーを選びたいところ。

■ランニングコスト
普段から使用しているわけではないのでトータルで計算してはいません。1,000km程度を走って(高速道95%:街乗り5%)、満タン法で燃費を図ってみたところ、21.7km/Lという数値がはじき出されました! ちなみにドラコンでは平均燃費16.6km/L。

上の走り方(A/C時々使用)でガソリンメーターを眺めていたのですが、ガソリンタンク52Lの半分あたりでおよそ450kmを走っています。単純計算でも給油なしで1,000kmは走れそう。(あくまでも推測です。)


以上が1,500km程度ハンドルを握っただけの使用感です。人によって評価はさまざまわかれることでしょう。

メルセデスやBMW、ボルボなどのヨーロッパ勢が日本国内に積極的にディーゼルモデルを導入し、私の興味は完全にディーゼルエンジンへシフトしていったのです。そこへ来て、日本ではPCJが積極的にディーゼルを導入し、ますます興味が湧きます。

今回、プジョーBlue HDiのハンドルをじっくり握る機会を得て、ディーゼルモデルに完全に心奪われてしまいました。いつかガレージに収めたいと強く思うのです(^^)♪
Posted at 2016/10/13 21:19:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 我が家のクルマ | 日記

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「DS 3クロスバックのスペックについてWebサイトで調べていたのですが… コレ合ってる? 直しといてね、PCJ様!」
何シテル?   12/09 10:18
クルマ大好きです。日本車、ドイツ車、イギリス車、イタリア車、フランス車、スウェーデン車などなど。その中でもフランス車が特に好きです。ブログではいろいろなことを記...
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北海道の昭和のライオン の続き 
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