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2016年05月27日 イイね!

こんなボディカラーがあったとは、W176

前回ブログで現行3代目Aクラス(W176)について調べ物をしていたときのこと。

「W176」という検索キーワードで画像を見てみると、鮮やかなグリーンのAクラスがたまに出てくるではありませんか。

それがこれ↓↓

こんな色味は見たことないですね。おそらくこれまでのメルセデスにはなかったであろう鮮やかなグリーンのボディカラー。このグリーン、久しぶりに心ときめきました♪

どうやらこのグリーンのAクラスは2015年秋に本国でフェイスリフトしたモデルのよう。ということは、日本仕様にもラインナップがあるのかな。

ということで、メルセデス日本のWebサイトのカラーバリエーションを見てみると・・・




ない! 鮮やかなブルーはあっても、そもそもグリーンなんてラインナップにありませんでした。

もう少し調べてみたら、こんなことがわかりました。2015年11月のフェイスリフト版導入時のプレスインフォメーションから一部抜粋引用。


メルセデス・ベンツ Aクラス特別仕様車     Press Information    2015年11月26日

メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎、本社: 東京都港区)は、メルセデス・ベンツ「Aクラス」の特別仕様車「A 180 Customized Version」、「A 180 Edition Green*」、「A 250 SPORT 4MATIC Motorsport Edition」を発表し、Aクラス特設ウェブサイトを通じて 本日より注文受付を開始します。

「A 180 Edition Green」は、「A 180」をベースに、本特別仕様車専用の外装色エルバイトグリーンにブラックとグリーンの2トーンレザーツインの内装を組み合わせるとともに、 グリーンも選択できるマルチカラーアンビエントライトも備えた、随所にグリーンが際立つ限定車です。足元には本特別仕様車専用デザインの18インチ5スポークアルミホイールを採用しています。レーダーセーフティパッケージやベーシックパッケージも標準装備 しました。本特別仕様車の注文はAクラス特設ウェブサイト経由で受付し、全国限定30台にて販売します
。   (引用終了)


いつでも買えるボディカラーかと思っていたら、導入初期の特別仕様車にはあったんですね。道理で現在Webサイトに載っていないわけです。それにしても「エディショングリーン」とはベタなネーミングですね(苦笑

日本の道にはたった30台しか走っていない貴重なグリーンのAクラス。残念ながら一度も見たことがありません。

限定30台と言えばシトロエンでは・・・

C5ファイナルエディションはセダン30台、ツアラー30台。


DS 5エディション1955。これも30台限定。

たとえが適切なのかどうかは不明ですが、やっぱり30台って希少ですよね。日本の全都道府県に行き渡らないわけですし。

はっきり好みのわかれるボディカラーなので、さすがにたくさん出るカラーとは思えませんが。それにしても後ろ姿もいい感じ♪

でも、受注オプション扱いでもいいからカタログに載せればいいのにって思いました。たとえあったとしても買い(え)ませんが(^_^.)

※エルバイトグリーンMが登場する動画を見つけました。どうぞご覧ください。
Posted at 2016/05/27 21:53:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドイツ車 | 日記
2016年05月21日 イイね!

実は復活ネーミングの日産デイズ

実は復活ネーミングの日産デイズ三菱自動車の燃費偽装を指摘した日産自動車。その発端となったクルマは三菱自動車のekワゴン、ekスペースであり、日産自動車のデイズ、デイズルークスです。

これら4モデルは日産自動車と三菱自動車の協業によって、2011年6月に設立されたNMKVという合弁会社から生まれたモデル。

燃費偽装問題や三菱自動車が日産自動車の傘下に入ったことなど最近何かと話題に事欠きません。このことについては、気が向いたら改めて記すことにしましょう。

さて、「デイズ」と聞いて思い出すのが・・・

初代WC34ステージア。

それはなぜか。こちら↓をご覧ください。

左:1996年9月発行 ステージア(前期型)カタログ
中:1998年8月発行 ステージア(後期型)カタログ
右:2015年10月発行 デイズカタログ

初代ステージアにはサブネームともいうべき「デイズ」というモデルが存在していました。2013年6月発売のNMKV発「デイズ」からさかのぼること17年も前にすでに存在していたとは、これはいったいどういうことか?

後期型カタログにはこんな記載が見られます。

記載によると、どうやらオプショナルパーツを組み仕立てたモデルを「デイズ」とネーミングしていたもよう。

ではどのようなモデルか。マイナーチェンジ前とマイナーチェンジ後を並べてみましょう。
■前期型


■後期型

『大人たちを魅了するワゴン、操るのはあなただ。』

前期型では割と大人しかったエクステリアが、後期型ではかなり変貌を遂げました。ボディサイドの「DAYZ」のロゴ、そしてイエローのボディカラーは目を惹きますね。

「DAYZ」のネーミング由来について、前期型にも後期型にも同様の記載があります。

『DAYZ:その時代+Z:究極  その時代における究極のワゴンであるという熱い想いをこめて… 』

「Z」はアルファベットでは一番最後の文字なので、これ以上のものは存在しない。つまり、最高や究極という意味が込められるそうです。

そうなると、もう一方のNMKV発のKカー「デイズ」のネーミング由来。どうでもよいのかもしれませんが、気になったので調べてみました。

残念ながらカタログには云われについて一切記載が見当たらないのですが、過去にさかのぼって調べてみたら、記者向け発表会でプロダクトマネージャー氏が次のように語っているのがわかりました。

『「毎日を、昨日までと違う楽しい日々に変えていく」という価値を、「DAYS」の「S」を反転した「Z」という表記に込めました。』

私の理解力がないのか、よく理解できません(汗 NMKV発「デイズ」にはやはり究極の「Z」という意味合いは込められていないようで、結局のところ、最初にネーミングありきでこじつけた感が拭えません(^_^;)

かつて使用したネーミングを大切に再使用する日産。「DAYZ」以外にも復活ネーミングはたしかにいくつか存在します。それによって再び思い起こさせてくれますよね。でも、つまるところ商標権の問題が一番大きいからなのでしょうね。
Posted at 2016/05/21 17:00:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日本車 | 日記
2016年05月15日 イイね!

初代スズキ・アルトに出逢った【2016.5】

初代スズキ・アルトに出逢った【2016.5】きのうの何シテル?にもあげたのですが、21世紀に入ってすでに15年以上経つというのに、「昭和」を感じさせる懐かしいクルマに出逢いました。初代スズキアルトです! (写真に収めることはできませんでした。)

1979年発売開始の初代スズキアルト。今や名物会長でもある鈴木修氏が社長就任後に初めて陣頭指揮を執ったクルマです。47万円という低価格でしかもワンプライスでの価格設定は、当時の自動車業界にとって画期的でした。(←すべてWikiから引用。)

47万円というリーズナブルな価格設定は当時幼少だった私にとって鮮烈に覚えています。TVCMで盛んにアピールしていましたっけ。

私が先日見かけた初代アルトというのは、実はドアミラー解禁後の後期モデル。つまりマイナーチェンジ版ということです。それでも1983年以降のことなので、少なくとも33年は経つ個体ということになります。

ハンドルを握っていた方はそれなりにお年を召した老紳士。登録ナンバーは「40」だったので、おそらく新車当時から大切に所有し続けているのでしょうね。

初代アルト後期型のカタログの持ち合わせがあったことを思い出しました! ウチに帰って早速引っ張り出してみました(^^)♪

1984年2月発行モノ。A4サイズ大なのですが、実は広げれば一枚モノになっているという簡素なつくりです。

一枚めくってみると・・・

「アルトが世に登場したとき、人びとは驚きと称賛の声を発しました。現代人の足としての車のあり方が、みごとに実現されていたからです。 (~後略~)


「パリの街並をさっそうと走り、素敵な店先にとまるアルトの姿はもうすっかりおなじみになりました。フランス人の合理性、アルトの合理性。ぴったりと一致するものがあります。(~後略~)

1979年の発売当時としては、まさに画期的なクルマだったことがキャッチコピーに如実に表れていますね。

では、カタログをさらに広げてみましょう。

『いっそう行動的、いっそうアルト的。走れば走るほど愛着のわくアルト。あなたの美しい足になります。』

赤いボディの軽商用車って当時としては珍しかったでしょうね。

ここからは詳細を抜粋して写真でご紹介。




最新の8代目アルトカタログと並べてみました(^^)v

8代目(2016年2月発行)とはつまり32年もの時の流れがあることになります。さすがに最新モデルは洗練されています。

おまけ。

2代目アルトカタログ(1984年9月発行)もついでに並べてみました(^^)v 小林麻美さんがイメージキャラクターを務めていらっしゃいましたね。

さて、私が見かけた初代アルトですが、よくぞここまで丁寧に乗り続けているなぁというのが率直な感想です。部品供給の懸念もあるでしょうし、いつまで維持し続けられるのかっていうことはかなり気になります。

歴史的価値としても資料的価値としてもたいへん貴重な一台なので、可能な限り維持し続けていただきたいと思いました。

※初代アルトのTVCMを見つけたのでどうぞご覧ください。
Posted at 2016/05/15 21:30:42 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日本車 | 日記
2016年05月14日 イイね!

やっぱりW205は控えめマスクが似合うと思う

やっぱりW205は控えめマスクが似合うと思う
メルセデスのアイコンともいえるスリーポインティッドスター。

今さら言うまでもありませんが、「陸・海・空」の各分野でダイムラー・ベンツ社の繁栄が込められています。決して権威の象徴でもなければ、ステータスシンボルでもありません。

そのスリーポインティッドスターですが、最新のメルセデス状況はどのようになっているか。すべては紹介しきれませんが、一部モデルから見ていきましょう。

■Aクラス


■Cクラス


■GLCクラス


■CLSクラス


■GLSクラス


■Gクラス


■Vクラス


■Sクラス


最後に挙げたSクラスは例外としてもAクラスやCクラスなどほとんどのモデルでフロントグリルセンターに大きなスリーポインティッドスターが配されています。

10年ほど前まではクーペモデルやスポーティモデルを除いてはボンネット上の控えめなフードマスコットが主流でした。

W204(先代Cクラス)は二つの顔を用意していましたが、後からフロントグリルにスリーポインティッドスターを配したモデルに一本化されました。


その流れを汲んだのか、W205(現行Cクラス)は2014年7月の発売当初からフロントグリルにスリーポインティッドスターを配したモデルのみのラインナップ。

クルマ購入を決める上でデザインの好みは大事な要素となるはずです。昨今のメルセデスの顔が広く一般的に好まれるかどうかはわかりませんが、控えめな顔を好む方も少なからずいるでしょう。

そうした声が多かったのかどうかわかりませんが、2014年発売から約8ヶ月後の昨年(2015年)3月にボンネットに控えめなスリーポインティッドスターを配したモデルが追加販売されました。

ただし、「エクスクルーシブ・ライン・リミテッド」という特別仕様車として台数限定での販売でした。このことについては、以前ブログでも記したところです。
(参照: W205に復活したフードマスコットのスリーポインティッドスター


この限定車について、インポーターでもあるメルセデス・ベンツ日本の当時のプレスリリースを再び引用抜粋しておきましょう。

メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎、本社: 東京都港区)は、メルセデス・ベンツ「Cクラス」の特別仕様車「C 200 Exclusive Line Limited」を3月下旬に発売すると発表します。なお、注文の受付は、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて本日より台数限定にて開始します。(全国限定590台)。

「C 200 Exclusive Line Limited」は、現行のカタログラインアップモデルには設定のない、ボンネットのスリーポインテッドスターマスコットと3本のルーバーを備えたラジエータグリルが印象的な専用フロントデザインを採用しています。
  (引用終了)

この590台限定の特別限定車ですが、子細にみていくとさらに細かな3つの仕様にわかれます。詳細について備忘録として記しておきます。

・ポーラーホワイト塗装  ブラックレザー+ファブリックシート   190台
・カバンサイトブルー塗装 グレーレザーシート            100台
・ポーラーホワイト塗装  ブラックレザーシート            300台

内外装の好みに応じて3つもの仕様を用意してくれるとは、やはりたくさん売れるメルセデスはやはり違いますね。

ボンネットマスコットのスリーポインティッドスターは、「エクスクルーシブ・ライン・リミテッド」以外にもヤナセ創立100周年記念として2015年5月に「100th アニバーサリー・エディション」にも採用がありました。こちらは110台限定。

ヒヤシンスレッド1色のみのボディカラー設定。

メルセデスは今や日本で一番売れている輸入車で、Cクラスは2015年のメルセデス総販売台数の3分の1を占める牽引役なんだそうです。でも、そのほとんどがフロントグリルにあるスリーポインティッドスターのモデル。

2015年に販売したCクラスはおよそ2万1,000台。ボンネットマスコットのスリーポインティッドスターのモデルは全700台(590台+110台)。つまり、占有率はせいぜい3.3%に留まります。こんなことから考えてみてもかなり貴重なモデルであることが理解できます。

さて、先日「エクスクルーシブ・ライン・リミテッド(590台限定)」をとある駐車場で見かけました。珍しかったので写真に収めました。

  ≪拡大したため少々荒いのはご容赦ください。≫
ポーラーホワイトのボディカラー。こうして間近でみるとCクラスのボディラインにとても合っていると思います。

ところで、ボンネットマスコットのスリーポインティッドスターの採用モデルが減った理由として、一説には万一歩行者をはねた際に、マスコットのような突起物はケガの要因となるとか。なるほど、安全性を追求するメルセデスらしい思想ですね。

そうは言っても、やはりCクラスはこちらの控えめなスリーポインティッドスターの方が端正であり、品が良いと強く感じます。採用例が少なくなっている現実を鑑みても、今後は採用がなくなっていくのかもしれませんね。
Posted at 2016/05/14 16:14:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドイツ車 | 日記
2016年05月13日 イイね!

気のせいかな、中国発シトロエンC6

先日は中国発シトロエンC6について思うことを記したところ、たいへん多くのコメントやイイね!をいただきました。この場をお借りして感謝申し上げますm(__)m

同じC6を名乗りながらあまりのデザインの変貌ぶりに、きっと多くの方が驚いたに違いないでしょう。と同時に失望にも似た印象をもった方もいらっしゃるでしょう。

今回中国で発表されたC6は、2005年にデビューしたC6の後継モデルと捉えるには早計のような気がしてなりません。

本当の後継モデルはシトロエンファンをアッと言わせるような前衛的デザインで姿を見せてくれるのではないか。DSからC6へ至るまでの系譜をそのまま引継ぐシトロエンフラッグシップモデルはこれとは別に存在するのではないかと信じています。

以前C6が生産終了した際にご紹介したブログ で引用した2012年当時のニュースに興味深いことが書かれてありました。抜粋引用します。

>欧州の専門家の間では、C6の後継車は2015年に登場する「DS9」で、そのモチーフは2012年北京モーターショーで参考出品されたコンセプトカー「Numero 9(ニュメロ・ヌフ)」であるとの見方が一般的だ。


 ≪シトロエン DS Numero 9(ニュメロ・ヌフ)≫

2015年はとっくに過ぎていることは置いといて、、、 やっぱりシトロエンはこうでなくちゃと思わせるほどの前衛的デザイン。これこそがシトロエンフラッグシップに相応しいモデルと言えるでしょうね。

ついでにDS Numero 9 の動画も貼っておきます♪



さて、今さらどうでもよいのですが、ようやく本題です(^_^;)
中国発シトロエンC6を眺めていてあることに気付きました。












まさかぁ、、、 たぶん気のせいだ、いや絶対にそうだ(^_^;)
Posted at 2016/05/13 23:43:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記

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