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2015年05月31日 イイね!

NDロードスター試乗雑感

ロードスターはマツダが誇るオープンモデル。1989年に発売開始し、以来26年にも亘る超ロングセラーモデルでもありますね。

余談ですが、初代ロードスターはマツダとは名乗ってはおらず、ユーノスと名付けられていました。世はバブル景気。当時のマツダはトヨタや日産の販売網に倣って多チャンネル化を進めていましたね。それもバブル崩壊とともに解体されてしまいましたが・・・。

さて、日本国内で統廃合が進んで名前がなくなったり、別の名前を名乗るモデルが多い中、初代から一貫してスタイルも変わらず名前がしっかりと残されて今に続いていることは凄いことです。それはつまりファンが多いことを意味しているのでしょう。

私もいちクルマ好きとして、ロードスターがなぜ多くのファンを虜にしているかということにとても興味を覚えます。街中でも初代NAモデルを今でも目にすることがありますが、とても大切に所有されていることに感服します。

過日、マツダディーラーを訪れて最新型NDロードスターに試乗する機会を得ました。担当セールスマン氏によると、先週あたりから問い合わせや試乗するお客がたいへん多いとのこと。訪れたときもちょうど試乗したいとの電話での問い合わせがあったとか。注目の高さが窺い知れます。

訪れたディーラーには、MT&ATの2つのミッションタイプとも試乗車が用意されていました。ロードスターの醍醐味はやはりMTにあると個人的には思うので、ここはせっかくなのでMT希望でお願いしました。(※決してATを否定するものではありません。)

試乗したのは、Sスペシャルパッケージのクリスタルホワイトパールマイカ。

晴天で日差しが強い日でオープンにとってはオープントップでのドライブが最高なのでしょう。しかし、ただでさえ最新モデルで注目を浴びることもあるため、小心者の私にはトップを開けて走ることはいささか気が引けて恥ずかしいです。担当セールスマン氏にはクローズドでお願いしました。

意外にクラッチペダルの踏力は軽く、発進も特に気を遣うことなく扱いやすいです。シフトストロークも短くスパっと気持ちよく決まります。普段乗るクルマとは大きく違いアイポイントが低く、ロードスターのキャラクターを感じさせるところでもありますね。

搭載エンジンはスカイアクティブの1.5L。NCは2Lを搭載していたのでダウンサイジングということになります。加速するシーンではトルクが少々物足りないと感じますが、つまり、NDロードスターに対し何を求めるかはドライバー次第なのかもしれません。

試乗していて、ソフトトップであることにようやく気付きました。NCにはあったRHT(電動リトラクタブルトップ)はこのNDにも採用されるのかと担当セールスマン氏に尋ねたら追って追加されるとのこと。防盗性の高さからRHTの方を好む顧客もきっと多いことでしょう。

私はロードスターに乗るのはこれが初めてではありません。以前NBロードスターに一度だけ試乗したことがあります。10数年ぶりにロードスターに触れてみて、操る楽しさや軽快感といったロードスターの最大アピールポイントはやはりロードスターたる所以でしょう。

カタログをいただきました。

34ページに及ぶカタログ。観る者を惹きつけるつくりとなっています。CX-5やアテンザなどから始まる昨今のマツダモデルに倣ったつくりのカタログとなっています。ソウルレッドプレミアムMのボディカラーが表紙に写るのはすべてのカタログの共通となっていますね。

ディーラーでNDロードスターを眺めているときに、一台のホワイトのNC(初期型)がやってきました。

初老のご夫婦が乗っていらして、ご主人がハンドルを握っていらっしゃいました。想像するに子育ても終わり、生活に余裕が出てセカンドカーとして乗っていらっしゃるのだろうと思われます。

ご夫婦ともお洒落に着こなしていてとても様になっています。その姿がロードスターにとても似合っていらして、微笑ましくも思いました。ロードスターを選ばれるオーナー層はさまざまですが、老後はこのようなカーライフを送るのもいいなぁと思いました。

山本修弘開発主査と中山雅チーフエンジニアのインタビューの動画です。どうぞご覧ください。
Posted at 2015/05/31 19:00:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本車 | 日記
2015年05月30日 イイね!

シトロエンのイリディスというボディカラー

今から10年ほど前の2005年から2006年頃のシトロエンのラインナップと言えば、
C2 ・ C3 1 Ph.2 ・ C4 1 ・ Xsara Picasso ・ C5 1 Ph.2 ・ C6 などが全盛の頃でした。

その当時にC2・C3・C4のカラーラインナップにある中で、ちょっと変わり種のボディカラーでもある「イリディス」というボディカラーについて取り上げてみたいと思います。

まずは、C3のカタログから。

カラーラインナップの紹介ページには・・・

なんとこの当時のC3は13ものボディカラーから選ぶことができました!

ボディカラーの選択にはある程度の自由が利いたと言われる西武自販ですが、その名残がまだ続いていたのかもしれませんね。

詳細を見てみると・・・

グリアルミニウム・ブルールシア・ブルーオリエンタル・ルージュルシフェールの4色が標準設定色

ノアールオニキス・ベールレンツ・サーブルビブアック・ルージュアルダン・ブルーグランパヴァオ・イリディス・ベールエテル・グリフェール・ブランバンキーズの9色が特別発注色。

そのほとんどが特別発注色なのですが、時間を要しても希少なボディカラーを選ぶことができたというのはたいへん意義深いですよね。それに引き替えると、現行C3はボディカラーの設定自体が少なく選ぶ楽しみが少ないのは残念なところ。

本題です。イリディスとはいったいどんなボディカラーなのか。それがこれ↓です。

真ん中の⑩でナンバリングされたカラーサンプルがイリディス。これではイメージ湧きづらいですよね。

C2のカタログから。


グリフェール・ベールアプサントとともに特別発注色なのがイリディス。やっぱりわかりにくいですよね。

このイリディスというボディカラー。実はカタログのどこを探してみても一切紹介されてはいません。いったいどんなボディカラーなのか、とても興味が湧きます。

実は私自身、未だ一度も見かけたことのないボディカラーだったりします。そこでネットを徘徊してみたところ出てきました。

まずはC2



続いてC4サルーン


C4クーペ


クサラピカソ


なぜかC3が出てこなかったのですが、だいたいイメージはできるでしょう。

さて、調べていてわかったことなのですが、イリディスとは本国では「Gris iridis」というスペルになるようです。日本では「イリディス」と表記される理由は何だったのでしょうかね。

さて、未だ一度も目にしたことのないイリディス。例えるならば・・・

グリライン。

と言ってもグリラインよりももっと紫がかったカラーですが、系統は似通っているでしょうね。とても艶やかなボディカラーと言えるのかもしれません。当時、特別発注して実際に手にしたオーナーがどのくらいいるのかとても興味を覚えます。

この頃のC2やC3は少しずつ走っている個体が減っているように感じます。今でも日本にイリディスがどのくらい現存しているのかわかりませんが、ぜひどこかでお目に掛かりたいものです。
Posted at 2015/05/30 00:26:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 珍しいシトロエン | 日記
2015年05月21日 イイね!

VGJの新戦略「ゴキゲン♪ワーゲン」に思うこと

VGJの新戦略「ゴキゲン♪ワーゲン」に思うこと普段あまりTVを観ることはありませんが、たまに目にするフォルクスワーゲンの「ゴキゲン♪ワーゲン」のテンポのよい歌とたくさんのフォルクスワーゲンモデルが登場するTVCM。とても心惹かれるものを感じます。

聞くところによると、フォルクスワーゲンの日本法人であるフォルクスワーゲングループジャパン(以下、VGJ)が主導で進めているPRのTVCMなのだそうです。さらなるブランドイメージの強化を目的として新たな戦略が推し進められたわけですね。

去る4月にVGJからプレスリリースが発表されているので、一部引用します。

********************
Press Information    2015 年4 月21 日(火)
フォルクスワーゲン 新ブランドコミュニケーション活動をスタート

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(代表取締役:庄司 茂、本社:愛知県 豊橋市、略称:VGJ)は、4 月21 日(火)より、日本市場でのフォルクスワーゲンのさらなる成長を目指し、
これまでにない日本独自の新しいブランドコミュニケーション活動をスタートします。
 
1953 年の第一号車の日本上陸以来、約60 年にわたりフォルクスワーゲンは日本市場で着実な成長を遂げ、2013 年、2014 年は、長らく破られなかった約6 万台の過去最高登録実績を2 年連続で更新しました。

しかしながら、国産車や他の輸入車との競争は年々厳しさを増しており、さらなる日本市場での成長、すなわち、より多くのお客様に幅広いラインアップを長く乗り継いでいただくためには、特定のモデルのみを訴求するコミュニケーション活動に加え、「フォルクスワーゲン」ブランドそのものに対して、お客様により親しみと魅力を感じていただける様な活動が必要になりました。

そのためVGJ は、これまでにない日本独自の取り組みとして、お客様のフォルクスワーゲンに対するブランドイメージ強化を目指したコミュニケーション活動を実施します。

キャンペーンスローガンは、「ゴキゲン♪ワーゲン」です

人々の多彩な生活に寄り添い、楽しさ(ゴキゲン)を提供するフォルクスワーゲンならではの魅力を表現すべく、長年に渡り、親しまれてきた愛称「ワーゲン」を、VGJ 史上初めて公式キャンペーンスローガンとして採用しました。

********************
(引用終了)

日本の輸入車業界を牽引してきたフォルクスワーゲン。年間登録台数がトップを維持し続けているからといって、ただ漫然とブランドに胡坐をかいているわけではないのですね。年間6万台超を2年連続更新しているというのは改めて驚かされます。

さらなるブランド力の強化を目的とするために、また広くより親しみやすくするために、あえて「ワーゲン」という日本人がよく使うブランド名をキャッチコピーに採用したのも狙いでしょう。

そのことについて、プレスリリース発表と同時にVGJ代表取締役である庄司茂氏のコメントが興味深いのでご紹介します。

『多くの皆さまに「ワーゲン」と呼ばれている。それは知りつつも、私どもは短くすることなく「フォルクスワーゲン」とし、私どもからはタブーとして口にしないという方針だった。皆さんから60年に渡って呼ばれているならタブーなんて壊してしまい、自らを「ワーゲン」と呼ぶ決断をした。しかし、ドイツ本国からは「いったい何を考えているんだ」と言われたが、本国には日本で勝手にやらせてもらうと押し通した。』

ドイツ本国としては「フォルクスワーゲン」と読ませることは至極当然の事でしょう。日本では古くから「ワーゲン」と読み親しまれていて、あえてそれを逆手にとって押し通したということなので、本国側とかなり激しい意見のぶつかり合いがあったことは容易に想像できますね。



「ゴキゲン♪ワーゲン」というキャッチコピーも語呂がよく、テレビから流れてくるTVCMも興味を惹くつくりとなっていて、ほんわかとしたリズムのなかなか面白いもの。

私は旧いフォルクスワーゲンにはそう詳しいわけではありませんが、旧くはゴルフ1やビートル、タイプ2、タイプ3、カルマンギアなどから最新のモデルまで、新旧さまざまのフォルクスワーゲンがTVCMに出てきます。クルマ好きであればついTVに釘付けになりますね!(^^)!

このTVCMを観ていて思うことは、旧いモデルをところどころにさりげなく登場させてブランドを大切にしていることを感じさせるもの。それが日本法人のTVCMであるということに大きな意義があると思います。

さて、ちょっと旧いフォルクスワーゲンのカタログをご紹介します。
1980年モデルゴルフカタログです。今からちょうど35年前のもので当時のインポーターはヤナセ。

右は2013年デビュー時のゴルフ7カタログ。その差33年!


「ゴルフよ、君は素敵だ。」


当時の廉価版Eというグレード。2ドアも4ドアも、MTもATも選べたようです。


カブリオ。カブリオのみ左ハンドルの設定。MTしか選べず。

ところで、ことし2015年の日本のフォルクスワーゲンは、ディーゼルやPHEVといったニューパワートレーンに3ペダルMTモデルの搭載モデル導入など何かと話題に事欠きません。積極的で攻めの姿勢に打って出ていますね。
(参照: 2015年に期待したいVWの3ペダルMTモデル


VGJの戦略はさらなる飛躍のためにはまさに打ってつけのもの。好印象なTVCMによって、ブランドイメージのさらなる向上は間違いなく成功するでしょうね^^;
Posted at 2015/05/21 21:40:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | ドイツ車 | 日記
2015年05月16日 イイね!

タクシードライバー氏から聞いた意外なこと

先日夜に会合があった際、お酒が入ったのでタクシーで帰宅する機会がありました。乗車したタクシーは現行プリウスのタクシー(αではありません)。

私自身はプリウスのタクシーに乗車したのはこれが二度目。普段はハイブリッドのクルマに乗る機会がそう滅多にないため、いちクルマ好きとして興味を持って15分少々の乗車を楽しみました。

いちクルマ好きとして素朴に思ったことをドライバーさんに尋ねてみました。やはり最大の関心事は燃費がどのくらいなのかということ。

ドライバーさん曰く、リッター15kmくらいとのこと。プリウスはリッター20km以上は軽く走るイメージがあったので、意外な答えに驚きました。

続けてタクシードライバーさんが、「普通の市販のプリウスと違って、このタクシーはガソリンと電気モーターの他に、LPGを積んでいるのです。他の会社さんでは普通の市販のプリウスをそのまま使っているようですよ。」

聞くところによると、このタクシー会社ではLPGでも走れるようにした仕様を導入しているようです。(※調べてみたところ、この仕様 と同じなのかもしれません。)

タクシードライバーさんが続けます。「プリウスはお客さんにとっては乗りにくいクルマですよね。」5ドアゆえ弧を描くように緩やかに落ち込むので、後席の居住空間はあまり褒められたものではありません。ワゴンスタイルのプリウスαの方がまだタクシーに向いているようです。

そこでタクシードライバーさん、「コンフォートはいいクルマですよ。だけど、もう生産が終わってしまったらしくて、今は在庫しかないみたいですね。それに代わるモデルがデビューしようとしているみたいですよ。」

ここで一つ疑問に思ったことが、コンフォート生産終了という話。調べてみたのですが、その話の裏が取れませんでした。なので、ドライバーさんの話の真偽がわかりません。

そもそもコンフォートはデビューが1995年。すでに20年ものロングセラーモデルでもあり、さすがに古さは否めません。

2013年東京モーターショウではトヨタから次期型タクシーのスタディモデル「JPNタクシーコンセプト」が参考展示されました。


写真を見る限りでは後席の居住性の面はかなり確保されていて、荷物の積載性も高そうです。

タクシードライバーにとってコンフォートは実用性が高く、運転がしやすく評価が高いクルマのようです。プリウスは特に燃費の面では悪くはないのかもしれませんが、ドライバーさんとの話からコンフォートの方がより良いという印象を受けました。


近い将来、JPNタクシーコンセプトが元となるタクシー専用車がトヨタからデビューするのでしょう。パワートレーンがLPGハイブリッドということなので、コンフォートやLPG仕様プリウスの良い面を併せ持ったクルマに仕上がるでしょうか。タクシードライバーさんも太鼓判を押すモデルとなればいいでしょうね^^;
Posted at 2015/05/16 23:45:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2015年05月01日 イイね!

西武自動車販売社の歴史をカタログから紐解いてみる・・・その7

西武自動車販売社の歴史をカタログから紐解いてみる・・・その7不定期連載のこのシリーズは早いもので7回目を迎えました。私がこのシリーズで記していることはコアなシトロエンファンの方にとっては当たり前でツマラナイ薄っぺらい内容なのかもしれません。

しかし、自分なりに掘り下げて追究しているものであります。どうかその辺りをご理解いただき、お付き合いいただければありがたいです。

今回取り上げるのはシトロエンCX。

1974年にデビューした、言うまでもなく当時のシトロエンフラッグシップモデル。車名は空気抵抗係数を表すフランス語表記が由来となっているのは有名な話。0.3という値だそうです。

流麗なデザインは今見てもとても新鮮に映ります。弟分的存在ともなるGSにも通ずるデザインで当時としては先端を行っていたことでしょう。

さて、参考書でもあるシトロエン本によれば、

西武自販がCXを日本へ導入したのは「2200」というグレードを1975年からとの記載があります。本国デビューが1974年なので、異例の早いタイミングでの導入ということになりますね。

翌1976年には「2400パラス」に取って替わったとのこと。
1977年の「2400パラス」のカタログをご紹介します。

表紙には日本で撮影したと思われるカットが差し込まれています。


シトロエン社のメッセージとして、シトロエンの道が記載されています。
『シトロエンはいつの時代でも、技術開発にそれだけの新しい賭けをしてきたからです。したがって、つねに新型発表のときは、人々に奇異の目で見られがちでした。しかし、まもなく受け容れられ、そして愛用者がふえるという形でした。』

シトロエン社のモデルは他の何にも似ない、常に独創性を貫いています。言い換えれば、個性が強いともとれ、万人には受け入れることはないが好きな者にとってはたまらないのがシトロエン。その哲学は今も貫かれていますね。シトロエンはこれでいいのです(^^)v

カタログ写真より。

CXはサイドからの眺めがとても美しく感じられます^^;

インテリア。

明るいベージュのレザーシートは座り心地が良さそう(^^)

ハイドロシステムの説明。


ところで、シトロエン本には。1979年には2500ディーゼルが少数輸入されているとのこと。また、プレステージが1979年から輸入されているとのこと。

ここでもう一つカタログをご紹介します。


カタログの発行年数が判然としないのですが、ご覧のとおり2500ディーゼルとプレステージが載っていることから1979年以降のものと推察されます。

プレステージは2400パラスのLWB版。250mm延ばされたホイールベースは主に後席の居住スペースに充てられています。大切なお客様を乗せるためのモデルですね。ディーゼルモデルは珍しいMTのみの搭載でした(^^)

シトロエン本によると、1980年にはファミリアールが輸入されたとのこと。

5名乗車ではなく3列シートの7名乗車が特長。

1985年にはフロントマスク廻りを中心にマイナーチェンジが実施されました。通称シリーズ2ですね。
シリーズ2のカタログをご紹介します。

表紙は女性の顔写真を使っていてクルマのカットが一切ない、シトロエンとしては珍しいカタログかもしれません。カラーを使った「SEIBU」のロゴが誇らしいですね^^;

『極上浪漫。』


『西ドイツでもない。アメリカでもない。』

こちらはファミリアール。

プレステージと同じホイールベースなので、後席の居住性はゆったりと確保され、ラゲッジスペースは広大です。

CXは1989年まで製造されました。15年というロングセラーモデルでもあったのですね。その精神は次期フラッグシップモデルXMへと引き継がれました。

西武自販によって日本へ輸入された台数ははっきりとしませんでした。正規版以外にも数多くの並行モデルも導入しているようで、今でもイベントへ行くとCXの姿を見ることができます。CXのある生活はカーライフを豊かにしてくれそうです。

さて、今回もまた長くなったのでこれにて終わりです。またお付き合いください(^_^.)

  つづく
Posted at 2015/05/01 00:08:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | 西武自動車販売社関連 | 日記

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