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2018年06月17日 イイね!

激レアレベルのトヨタ アベンシスの一部改良【2016.7】

激レアレベルのトヨタ アベンシスの一部改良【2016.7】この記事は、マニア泣かせ(笑)について書いています。

残念ながらアベンシスはことし4月27日(金)をもって国内販売を終了。つまり、新車で買うことができなくなってしまったわけです(涙

あれから2ヶ月近く経ったこのタイミングでようやく知りました。悔やんでも悔み切れませんが、今となってはどうにもなりませんしね。(←何が?)

気持を切り替えることにして。国内販売終了の件で、アベンシスについて調べ物をしているときに知ったことがありました。・・・と言うか、思い出したのですが(^_^.)

アベンシスの国内販売終了含めて、取り上げるのはこれで終わりにしようと思っていたのですが、一つ消化不良なことがあったので、取り上げることにします。

これまでの経緯をまとめておくと・・・

■2011年9月19日
 日本で3代目アベンシス発売開始

■2012年4月16日
 マイナーチェンジ。上級グレード「Li」追加。

■2015年10月5日
 マイナーチェンジし、後期型が発売開始
「キーンルック&アンダープライオリティ」のフロントマスク採用

■2016年7月25日
 一部改良。「Li」のホイールデザインを変更。

■2018年4月28日
 国内販売終了

違和感すらまるで何も覚えない、極々一般的な発売開始から発売終了に至るまでの経緯・・・のはず。

2016年7月の一部改良について、トヨタの当時のプレスリリースを一部抜粋引用。
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>今回の一部改良では、「Xi」に、切削加工を施した16インチアルミホイールを標準装備。力強いデザインとあいまって、よりプレミアム感を向上している。
(引用終了)

後期型アベンシスのカタログの持ち合わせがありました。
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  ≪ 左:2015年10月発行   右:2016年12月発行 ≫

何も違わないカタログ表紙です(笑 

左は後期型発売時のカタログで、右は2016年7月以降(12月)の一部改良後のカタログ。実際に7月時の一部改良の際にカタログが発行されたのかどうかまではわかりません。

■2015年10月発行カタログ
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■2016年12月発行カタログ
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上記プレスリリースにあるとおり、下級グレードXiはホイールデザインが変更されています。


■2015年10月発行カタログ
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■2016年12月発行カタログ
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よく目を凝らさなければわかりませんが、トヨタセーフティセンスCの説明のために前走車「Xi」のホイールが差し替えられています(苦笑


■2015年10月発行カタログ
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■2016年12月発行カタログ
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グレード紹介ページのホイールも当然差し替えられています(苦笑


2016年7月の一部改良では、「Xi」グレードに切削加工を施したアルミホイールが変更採用されただけなのですが、本当にこれだけの変更(一部改良)だけなのかなぁ。

カタログ上の変更点は「Xi」のアルミホイールデザインの変更だけしか見当たりません。
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コレです、コレ↑  いちいち発表しなくとも、しれっと変更しても誰も文句は言わないレベルですね。

でも、ホイールデザインの変更以外にも、他にもっと見えないところに変更点があるような気がしてならないんですよねぇ。

それが年次改良なのか、操作系統の変更(廃止または追加)なのかはわかりません。それでなければ、一部改良というには大々的に発表するほどのことではないと思います。

まぁ、そうでなくともみん友さんのやんぢさんのおっしゃるとおり、この「一部改良」はマニア泣かせですよねぇ(苦笑
Posted at 2018/06/17 21:30:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日本車 | 日記
2018年06月15日 イイね!

実は国内販売終了していた3代目トヨタ アベンシス【2018.4】

実は国内販売終了していた3代目トヨタ アベンシス【2018.4】ヨーロッパの香りがするトヨタ車 アベンシス。

2009年1月には代を数えること3代目となるモデルがヨーロッパで販売が開始となりました。

アベンシスは初代から英国トヨタの工場で生産していて、3代目も当然英国で生産。日本仕様は英国生産車両を輸入していたことから、つまり逆輸入車なんですよね。

3代目アベンシスが日本で販売されたのは、ヨーロッパから遅れること2年半後の2011年9月のこと。
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同年3月に発生した東日本大震災は遅れた要因の一つのようです。
(参照: とても気になるトヨタ・アベンシスというクルマ

2015年10月にはビッグマイナーチェンジ実施。
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フロントマスクは近年のトヨタ車に共通の「キーンルック&アンダープライオリティ」を採用。力強さがより顕著になりましたね。

ヨーロッパ・イギリスで生産されるアベンシスは、トヨタ車を特徴づけるキーンルックを備えています。でも、不思議なことにどことなくヨーロッパブランドのモデルのようにも見えてしまうのですね。

トヨタのプレスリリースによると、アベンシスはヨーロッパを中心とした約60の国と地域で販売しているんだそうです。世界戦略車なんですね。

当然、ヨーロッパ仕込みのハンドリングとサスセッティングなわけですから、退屈なはずがありません。実際に試乗などしたことはありませんが、きっと面白いクルマに違いないと信じています。

トヨタの発表によると、アベンシスの月販目標台数は300台だそうです。実際の輸入販売台数はこんなにも多くはないのではないかなぁ。せいぜい月販平均目標の1/10程度なのかもしれません。

ヨーロッパ生まれであることと、希少車であること、デザインが美しいこと。以上のことから、個人的にアベンシスはトヨタ車の中では琴線に触れる惹かれるモデルなんですよね。

ところで、久しぶりにアベンシスの動向が気になったのでトヨタのWebサイトを覗いてみたら、見当たらない! 見方が違うのかと思って再度見てみても、どうしても見当たらない。はて?

wikiにはこんな記載がありました。引用します。

>2018年4月27日をもって日本国内での販売を終了。
(引用終了)

マ、マジですか!? トヨタが世界に誇る名モデルアベンシスが人知れずしれっと販売を終了していたとは、、、 いやぁこれはとても残念で惜しいことです。

wikiには続けてこんな記載がありました。引用します。

>なお、日本国内では既存の5人乗り仕様のプリウスαが事実上の受け皿となる。
(引用終了)

そもそも、カルディナ・マークⅡブリット・クラウンエステートが販売終了となって、事実上の後継モデルとなったのがアベンシスなわけで、そのアベンシスなき今、後継モデル的位置付けとなるのがプリウスαとはねぇ(驚

それと、ウィッシュもすでに販売終了(2017年11月)しましたが、コチラもプリウスαと統合されたそうなので、そうなるとプリウスαはとても重要な役割を担うモデルになったんですね。
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プリウスαってとても重責を担っているモデルなんですね。

私にはプリウスαがアベンシスの後継モデル的な位置付けとは到底思えないです。アベンシスに代わるものはアベンシスしかないとさえ思います。

もう新車で買えなくなったかと思うと、アベンシスに対してより強い思いを抱いてしまうというのは、つまり、「アベンシスロス」とでも言うのか(涙

さて、コチラはUK仕様の最新アベンシス(3代目)。

“Tokyo Red(トーキョーレッド)”が鮮やかで綺麗なアベンシス。

日本には最後の最後まで輸入されなかった派手目なカラーリングはワゴンボディにはやっぱり似合うなぁ。

最後にこれだけは言いたい。アベンシスは永久に不滅・・・ですね(^^)v
Posted at 2018/06/15 23:14:30 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日本車 | 日記
2017年09月16日 イイね!

スバルディーラーにてインプレッサ&XVに触れる【2017.9】

スバルディーラーにてインプレッサ&XVに触れる【2017.9】昨年2016年10月にフルモデルチェンジしたインプレッサは、代を重ねることついに第5世代へと変わりました。

もともと欧米も強く意識したグローバルなブランドなだけに、ずっと以前から安全性に対してはこだわりを持っています。

今やレガシィは北米をターゲットにしたモデルになってしまい、ボディサイズはかなり大柄になってしまいました。そうなると、注目したくなるのがインプレッサ。

ボディサイズの面で従来のレガシィの役割をも担うので、モデルチェンジによってどのように変わったのかというのは興味を持つ最大のポイント。

インプレッサのフルモデルチェンジから間もなく一年という、いささか旬を過ぎたタイミング。これまでずっと観ておきたいという思いを持ち続けていましたが、なかなか叶いませんでした。

過日、ようやくタイミングが合い、スバルディーラーを訪れました。(この日は国産輸入車5ディーラー訪問しました。)

さすがに最新モデルではないので、ショールームに展示車両は置いていません。今スバルイチオシのレヴォーグSTIが入口の一番目立つところを占めていました。

相手をしてくれたセールスマン氏にインプレッサとXVを観に来たと伝えたところ、外に試乗車が両モデルともあるのでそちらをどうぞと案内されました。

たまたま両モデルが並んでいたのですが、車高の明確な違いがわかります。XVは見た目やキャラクターからもわかるとおり、SUVモデルに位置付けられるためインプレッサよりも95mm車高が上げられているそうです。

XVのロードクリアランスは200mm。四駆システムと相まって悪路や積雪地も難なく走ることができるでしょう。頼れるモデルですね。

ちなみに、セールスマン氏によると、XVの日本仕様はタワーパーキング駐車を考慮してロードクリアランスが200mmだそうですが、日本を除く海外仕様は220mmなんだそうです。

日本特有の駐車場事情は決して無視できず、仕向地ごとに設定を変えるスバルの妥協のないクルマづくりを見た思いです。

ところで、従来のインプレッサ(とXV)と大きく違うのが、“SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)”と呼ばれる新世代プラットフォームへと刷新されたこと。採用はインプレッサが初で、XVが二番手。

  ≪画像は拝借しました。≫
SGPは今後のスバルモデルに順次採用となるプラットフォーム。調べてみたら、重量級のSUVにも対応でき、また、将来の電気自動車などのEV化にも対応できるとのこと。期待が掛かります。

さて実際に試乗。XV・インプレッサとも2Lエンジンかつ四駆モデル。両モデルとも1.6Lエンジンも用意ありますが、売れ筋は2Lの方だそうで。

XVはSUVを名乗るだけに車高を高められるだけあって乗降性は良好。95mm車高の高さは、その分だけアイポイントも高いということですが、目線の高さは安心感にも繋がることは試乗してみて改めてわかります。

インプレッサ(2L)は最上級グレードで18インチタイヤを履いていたせいか、少々硬い印象は否めないかな。

試乗して感じたことは、真面目につくられたクルマというのが率直な印象。新しいプラットフォームの採用によってスバルの新たな方向性が示されたと言えるでしょう。

また、安全性については前席サイドウィンドウの三角窓を通して視認性を高めたとセールスマン氏から説明を受けました。

  ≪画像は拝借しました。≫
ただデザイン上のアクセントではなく、明確な理由があったとは知りませんでした。

ボンネットには万一の歩行者や二輪車との接触によるエアバッグを採用したことも知りました。

  ≪画像は拝借しました。≫
他にも前席両側エアバッグ・サイドエアバッグ・サイドカーテンエアバッグ・運転席ニーエアバッグまでをも全グレードに標準装備。

  ≪画像は拝借しました。≫
スバルは常に安全性に対しても真摯に取り組んでいることを知りました。

ということで、セールスマン氏の説明や実際の試乗から乗降性やアイポイントの高さから来る安心感、そして高い安全性。これらでXVに対してかなり好印象を持ちました。

冬期にゲレンデへ出掛けるとすれば、こうしたクルマが一台あればいいなぁと思います。

※JNCAPによるインプレッサのオフセット前面衝突試験と側面衝突試験の画像を見つけたのでご覧ください。


Posted at 2017/09/16 23:29:04 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日本車 | 日記
2017年09月05日 イイね!

エスクード1.4Lターボ見学試乗で意外な出逢い【2017.9】

かねてから気になっていたクルマを観に行きたいと思いながら、忙しさにかまけて怠っておりました。

国産ミニバン大好きな子供がエスティマとオデッセイを観に行きたいから連れてって欲しいと言うので、それらと絡めて、先だってディーラー訪問してきました。

スズキディーラー訪問は私のたっての希望。コチラのクルマを観たかったんですよ↓↓

■エスクード(1.4Lターボ)


■SX4 Sクロス(マイナーチェンジ版)


エスクード(1.6L)もSX4 Sクロス(マイナーチェンジ版)とも外の展示場に並んでいました。SX4 Sクロス(マイナーチェンジ版)の現車は初めて見たけど、グリルがギラギラし過ぎかな、、、

エスクード(1.6L)を眺めていると、セールスマン氏が近寄ってきて、「エスクードですか? 奥に1.4Lターボがいますよ。」とのこと。今回の本命は1.4Lターボなので、奥の方へ観に行きました。

現車を目の当たりにすると、ナンバーがついています。聞くところによると、「ただ今県内のディーラーではこの車両だけがナンバー登録しています。試乗できますよ。」と。

それはもう願ったり叶ったり♪ セールスマン氏に対し、「はい。もうぜひぜひ!」と私。

試乗の用意をするので、しばらくショールームで待ってほしいと言われたのですが、先ほど見かけたエスクード1.6Lの方も気になったので、中古車も多数並ぶ外でいろいろ観ながら待つことにしました。

先ほどは気付かなかったのですが、エスクードやSX4 Sクロスの並ぶ近くに、スズキの名車、いや財産とも言えるスプラッシュが並んでる!! これにはかなり萌えました♪

カシミールブルー4のボディカラーが眩いスプラッシュはフロントグリルやホイールから類推すると、おそらく2型かな。

運転席に座ってステアリングを握ってみたり、後席に座ってみたりと、しばらくスプラッシュに触れて楽しんでいました(^^)v

外観は傷や汚れ、色褪せといったものはほとんど見られず、きれいな状態を保っているようでした。ガレージ保管の車両だったのかなぁ。

そうこうするうちに、セールスマン氏が近寄ってきて、試乗車の準備ができたと言うのですが、こちらとしては、今触れていたいのは、断然スプラッシュ!

と言っても、エスクード1.4Lターボの試乗を勧められているので、スプラッシュは後からまた観れば(触れれば)いいので、一旦見学は中断です。とりあえずエスクードに試乗しなきゃ。

エスクード1.4Lターボ、走り始めて気付いたのが、ブレーキのタッチが硬いというのが率直な感想。個体差によるものでしょうかね。

残念ながら、1.6Lエンジン(NA)には一度も試乗したことがないので、比較のしようがないのですが、直噴ターボの1.4Lの方はアクセルペダルを踏み込んでみてもストレスなくスムーズに加速しますね。

210Nmものトルクはまぁまぁ太いか。このエンジンに組み合わされるトランスミッションが6AT。マッチングは悪くはないかな。

わずか15分程度の試乗は終了。セールスマン氏から1.4Lターボと1.6Lには安全装備に大きく違いがあると教えてもらいました。

1.6Lには運転席・助手席エアバッグの2つのエアバッグしかないのに、1.4Lターボになるとさらにサイドエアバッグとサイドカーテンエアバッグ、そして運転席ニーエアバッグと全7つにもなるそう!

  ≪スズキのWebサイトから拝借しました。≫
1.6Lには運転席・助手席エアバッグ以外はオプションでもエアバッグはつかないのに、1.4Lターボは7つもついてくるとは。同じクルマなのに、搭載エンジンの違いだけでなんで差別化を図るのだろうと疑問に思いました。

本当は安全性(安全装備)に差別化は図ってほしくはないですね。両エンジンの価格差はおよそ24万円。ターボの有無は好みとしても、やはり安全性は決して無視したくはありませんね。

総じて、エスクード1.4Lターボは良かったです。シートは硬くもなく疲れとは縁がなさそう。ハンガリーからやってくる輸入車というのは、まさにスプラッシュを思い起こさせます。

で、エスクードの試乗が終わってからもう一度スプラッシュ見学の続きを。

以前(と言っても一年ほど前)、2ndカーとして本気で欲しいと思い、中古車を見学に行って品定めして見積書までもらったことがあります。さすがに家庭の事情に合わず終いでしたが、、、

以前のブログで、みん友さんのブログから引用した、とあるスプラッシュオーナーさんのご意見として、こんなこと↓↓を記しました。再び引用します。
(参照: スプラッシュ導入に向けて、衝撃の事実を知る

>スプラッシュは日本ではあまりに認知度が低くて中古車として捌くのが難しいらしく、下取りされたものは海外の中古車市場に『輸出』されるんだそう。
(引用終了)

そうなんです! 悲しいことに過走行や低年式といったスプラッシュは、日本では価値がないため海外に流出してしまうらしいのです(涙

件のスプラッシュは年式や走行距離まではよく見てはいませんでしたが、スズキディーラーの中古車として並べられていたところをみると、認定中古車としての基準をクリアした車両とみて間違いはなさそうです。

と同時に、海外へ流出しなくて良かったとホッと胸をなで下ろしながら眺めておりました。聞くところによると、スプラッシュは今でも引き合いが多いらしく、一ヶ月も経たないうちにすぐ売れてしまうとのこと。

スプラッシュって回転の早いクルマなんですね。在庫を抱えることなく、ディーラーにとっては良い子。売れ筋であり人気者なんですね。

本当は今でも2ndカーとして欲しいクルマに変わりはありませんが、そうは事情が許しません(涙  きっと、件のスプラッシュもすぐに売れてしまうんでしょうね。

エスクードの試乗のインプレッションのつもりが、スプラッシュのインプレッションになってしまったかな(^_^;)  本当のところ、いつか所有したいと思っているんですよね♪

ところで、実はこの日はスズキディーラー含めて、国産輸入車全5店舗を情報収集のために訪問。最新のクルマたちよりもスプラッシュが一番強く印象に残ったのは内緒の話(^_^;)
Posted at 2017/09/05 21:52:51 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日本車 | 日記
2017年07月31日 イイね!

日産AD MAXバンから連想されるモデル

ヒマに任せていつものように中古車サイトをパトロールしていたら、珍しいクルマを見つけてしまいました!

  ≪画像は拝借しました。一部処理しています。≫
日産AD MAXバン!

  ≪画像は拝借しました。≫
初度登録が平成6年ということなので、つまり1994年。すでに23年は経つ個体なんですね。10万キロオーバーの個体のようですが、年式からするとそんなには走ってはいないよう。まだまだ走ってくれそう。

AD MAXバンから連想されるモデルはたくさんありますね。たとえば・・・


アルト・ハッスル。ご存じKカーアルトベースのコマーシャルバン。当時たまに見かけたっけ。

あとこんなモデルも↓↓

日産エスカルゴ。ご存じ日産のパイクカーシリーズ。パオやフィガロと似たような時期に登場されたかな。

でもやっぱり、連想されるのはこのモデルかなぁ↓↓


  ≪画像は拝借しました。≫
シトロエン2CVフルゴネット。


  ≪画像は拝借しました。≫
ルノー4フルゴネット。


  ≪画像は拝借しました。≫
ルノー・エクスプレス。

AD MAXバンって、これらフランスの往年の商用モデルからヒントを得て、開発されたことは容易に想像できるでしょう。

バンの開発にあたって既存のスタイルだけでは飽き足らず、ちょっと変わったスタイルで提案してみたいと開発者が考えたのかどうかはわかりません。そのような折、フランスの往年の商用モデルから着想を得たのかもしれませんね。

AD MAXのカタログの持ち合わせがあったので、ご紹介します。

1993年11月発行の総31ページのカタログ。

青空に浮かぶたくさんの白い雲が表紙のカタログ。とても商用車のカタログとは想像できません。イメージを一新したかった思惑があったのかな。


『ワゴン派も、バン派も。選ぶのは「ニッサンAD」。』

ワゴンとバンのラインナップ構成は大きく変わることはありません。コスト削減のためか、フロントグリルやヘッドライトなどのフロント周りは差別化が図られているよう。



MAXワゴン・バンとも個性的なデザインが特長。

コチラはMAXバンの紹介ページ。

積載性は言うまでもなく、ADバンよりも荷室高のあるAD MAXバンの方が高いです。

ユーティリティは・・・
ADバン・・・みかん箱34箱   ビールケース18個
AD MAXバン・・・みかん箱59箱   ビールケース30個

当然のことながらAD MAXバンの方がたくさん詰め込むことができますね。

AD MAXバンにはこのような特装車両の用意があったよう。

保冷車と冷凍車。保温効果を高めるためには当然窓がない方がいいに決まっています。オーテックジャパン(現オーテック)の架装だったんですね。

あれから24年の月日が流れて、ADバンはNV150ADへとネーミングを変えながらもラインナップにはあります。

残念ながら、当時のAD MAXバンのようなフルゴネットモデルは存在しませんが。

どちらかというと、バンモデルはプロボックスやサクシードなどを販売するトヨタの一人勝ち状態の印象を受けます。

AD MAXバンのようなフルゴネットモデルが日産から復活することがあれば、現代の日本の商用モデルはまた面白くなるかもしれませんね^^;
Posted at 2017/07/31 20:48:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日本車 | 日記

プロフィール

「DS 3クロスバックのスペックについてWebサイトで調べていたのですが… コレ合ってる? 直しといてね、PCJ様!」
何シテル?   12/09 10:18
クルマ大好きです。日本車、ドイツ車、イギリス車、イタリア車、フランス車、スウェーデン車などなど。その中でもフランス車が特に好きです。ブログではいろいろなことを記...
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「クワトロ」のお話(補足) 
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2018/11/16 22:40:10
北海道の昭和のライオン の続き 
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2018/10/22 20:08:18
【動画紹介】 W 201 - Technologie im Wandel der Zeit ~W201(190E)の開発風景~ 
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2018/10/08 20:48:15

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