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2018年12月10日 イイね!

DS 3 CROSSBACKなのかDS 7 CROSSBACKなのか

DS 3 CROSSBACKについてすでにご存じの方も多いとは思います。
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初代のDS 3は当初はシトロエンオートモビルズから発売となり、モデル途中でDSオートモビルズへと鞍替えしてしまいました。

次世代のDS 3は2ドアクーペではなく、4ドアのSUV(CROSSBACK)へと大きく変貌するんですね。

DS 3 CROSSBACKのプラットフォームは最新EMP2ではなく、Bセグメント以下のCMPとなることがすでに決定。
(参照: グループPSAプラットフォームEMP2と新しいCMPを考える

DS 3 CROSSBACKがCMP採用の第一弾モデルとなるわけです。今後デビューするであろう208や2008は順次CMP搭載ですね。

まだまだわからないことがいっぱいのDS 3 CROSSBACKについて、いろいろ調べていくうちに、PCJのWebサイトでもうアップしていることを知りました。

で、ここからが本題。きのう9日の 何シテル?でも挙げた件です。
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おっとこれは!?

PCJについて言えば、以前カタログ請求した時にこんなことがありました。なので、あまり驚きはしませんが、これから販売するモデルをこういう扱いにして良いの?って思います。

詳しいことはわからないのですが、こうした作成はアウトソーシングしているのかもしれません。最終チェックは当然PCJで行なっているものだと思いますが、機能が活かされていないのでは。何だかもったいない、、、

以前のカタログ請求の時と同じことがまた繰り返されていると思います。「PCJあるある」と言われないようにしてほしいですね。なので、あえて叱咤させていただきます。
Posted at 2018/12/10 22:43:36 | コメント(4) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記
2018年11月17日 イイね!

小林彰太郎さんとシトロエン エグザンティア

元CG編集長にしてモータージャーナリストだった小林彰太郎氏は職業柄さまざまなクルマに乗っていました。
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そんな彼がCG編集部在籍時に長期テストでシトロエン エグザンティアを担当したのは有名な話。4年9ヶ月の間に10万キロ余りを走ったとのことです。

長期テストのレポートをまとめた「長期テスト シトロエン エグザンティアV-SXの全記録」
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拙ブログでは何度も登場する、私にとってはバイブル的存在です。

この冊子にあるレポートの最終回で、まとめとして小林氏が次のようにエグザンティアの魅力を綴っています。以下一部引用します。

エグザンティアの魅力は、類のない快適無比な乗り心地だけではない。常々言うように、大きすぎず小さすぎず、最適サイズの4ドア・ハッチバック・ボディに、車高自動調整、セミ・アクティヴのサスペンションを備えたエグザンティアは、たった1台ですべてのTPOを、しかもなんら妥協なしにこなせる。他に類を見ない車だと思う。

外観は3ボックス・4ドアサルーンだから、フォーマル・ウェアに威儀を正して乗るにも適する(いま流行りのワゴンやSUVではタキシードとロングドレスは似合わない)。

シトロエンは伝統的に道を選ばない。特に雪道に強い。エグザンティアも、スタッドレスさえ履いていれば、15cm以上の新設に覆われた路面でも難なく登坂できる。

だから、春夏秋冬・全天候・老若男女・冠婚葬祭・ウラ・オモテの用途にそれぞれ適した万能なMPVというのは、まぎれもない事実である。

(引用終了)

個人的にエグザンティアを所有する機会に恵まれませんでしたが、当時は常に気に掛かる存在ではありました。

先代モデルにあたるBXからエグザンティアへと引き継がれたときに、「シトロエンらしい個性が薄れた」などのデザインに対する否定的意見もあったようですが、いざ蓋を開けてみれば広く受け入れられました。

小林氏が綴っている言葉を眺めていると、エグザンティアに対する溢れる愛が十分すぎるほど伝わってきます。四字熟語で巧くまとめていますよね。

小林氏は長期テスト終了後に、個人用としてエグザンティアを新規に購入したことも知られた事実。何かで読んだことはあったのですが、実際何を選ばれたのかは知る術がありませんでした。

今回、カタログ整理をしていた際、たまたま古い写真週刊誌にモータージャーナリストの愛車を取り上げた特集記事を偶然発見しました。
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今から16年前の2002年6月の記事「ボクが愛車(コイツ)を選んだ理由」から。

この記事によると、次のとおり記載がありました。以下、一部引用します。

長期テストを終えるとすぐに自分のクルマとして現在の2台めを購入。「在庫がなくて好きな仕様が選べなかったんだ。気に入らないのは本革シートが選ばなかったことぐらいだね。」
(引用終了)

写真に写るのは後期型の16バルブの2Lエクスクルーシブ。ボディカラーはカタログから調べてみました。
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2000年モデルのカタログによると、“Rouge Hermes(ルージュ・エルメス)”。明るい発色の品のあるきれいなボディカラーですね。

ルージュ・エルメスがなかなかヒットしなかったんですが、その代わりにコチラ。
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深みのある“Rouge Pivoine(ルージュ・ピボワン)”。色の濃淡はありますが、イメージはだいたい掴めると思います。

小林氏は長期テスト車両もワインカラー(ルージュ・グリオッテ?)を選んでいることから、ルージュ(赤)がお好きなのでしょうね。

また、小林氏は次のように締め括っています。以下引用します。

次に欲しいクルマもエグザンティアだね。
(引用終了)

エグザンティアとは多くの人に対して惹き付ける魅力を備えた名モデルと言えるのでしょう。小林氏のひと言に十分説得力があるように思います。

※コチラのブログもご覧ください↓
(参照: エグザンティアが選ばれる理由とは
Posted at 2018/11/17 23:00:22 | コメント(8) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記
2018年11月10日 イイね!

シトロエンC6“Silver Style Edition”カタログ ~やんぢさんpresents~

シトロエンC6“Silver Style Edition”カタログ ~やんぢさんpresents~シトロエンのフラッグシップモデルと言えば、かつてはDS・CX・XMと脈々と受け継がれ、その時代を生き抜いてきました。

XM(Xm)は2000年に生産を終了し、その後を受け継いだのが2005年にデビューしたC6。

つまり、5年もの間シトロエンフラッグシップモデルは不在だったことになります。

日本国内デビューは翌2006年秋のこと。もう彼これ12年は経つわけなので、月日の流れとは本当に早いものです。

さて、今回ご紹介するのは“Silver Style Edition(シルバースタイルエディション)”のカタログ。
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シルバースタイルエディションというネーミングに由来し、カタログの色遣いもシルバー一色というこだわり様。

“Silver Style Edition(シルバースタイルエディション)”とは、C6の日本発売一周年を記念して2007年10月にデビューした特別限定モデル。

ちょっと話は逸れますが、C6の発売期はカタログを収集し損ねていたため、実はカタログを集めていなかったという失態をやらかしていました。

なので、C6カタログは後になって集めています。ことし9月にやんぢさんからいただいた、たくさんのシトロエンカタログの中にC6カタログも何冊かありました。

その中で、“Silver Style Edition(シルバースタイルエディション)”カタログも含まれていたわけです。改めてやんぢさんには感謝申し上げます。

さて、カタログを見開いてみると・・・
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一見すると、何の変哲のない至って普通のシルバーのC6。

シトロエンでは“Gris Aluminium(グリアルミニウム)”と呼ばれるボディカラー。この時代のシトロエンには多くに存在したボディカラーですね。

コチラは同じくやんぢさんからいただいた本国版C6カタログのカラーバリエーション一覧。
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整理しておくと・・・

  ①Bleu Amiral(ブルーアミラル)
  ②Gris Aluminium(グリアルミニウム)
  ③Gris Fulminator(グリファルミネーター)
  ④Vert Nova(ヴェールノヴァ)
  ⑤Ganache(ガナッシュ)
  ⑥Gris Fer(グリフェール)
  ⑦Bleu Mauritius(ブルーモーリシャス)
  ⑧Rouge Profond(ルージュプロフォンド)
  ⑨Sable de Langrune(サーブルドラングリュヌ)
  ⑩Noir Obsidien(ノアールオブシディアン)


日本導入当初のボディカラーは、

  ③Gris Fulminator(グリファルミネーター)
  ④Vert Nova(ヴェールノヴァ)
  ⑤Ganache(ガナッシュ)
  ⑥Gris Fer(グリフェール)
  ⑦Bleu Mauritius(ブルーモーリシャス)
  ⑨Sable de Langrune(サーブルドラングリュヌ)
  ⑩Noir Obsidien(ノアールオブシディアン)

ご覧いただいてわかるとおり、“Gris Aluminium(グリアルミニウム)”は日本発売当初には設定のなかったボディカラーです。

発売一周年を記念して特別限定モデルを販売することはよくあることですが、その内容でなぜこのボディカラーが選ばれたのか。

その理由は今となってはよくわかりませんが、おそらく日本未導入カラーを設定して新鮮味を持たせたかったインポーターの思惑があったのかもしれません。

ちなみに、“Gris Aluminium(グリアルミニウム)”は日本販売終了までに設定することはありませんでした。(ただし、イレギュラーで導入した実績はあるようですが。)

カタログには次の記載があります。
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特別装備について、レザー内装と電動ガラスサンルーフについて記載があります。

レザー内装は“Wadibis(ワディビス)”レザーの明るいベージュ内装を採用。
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チルトアップ機構付電動ガラスサンルーフはカタログモデルではラウンジPKGにしか設定ありませんが、“Silver Style Edition(シルバースタイルエディション)”の場合は単体で装備。

“Silver Style Edition(シルバースタイルエディション)”は20台の台数限定販売でありながら、さらに“Gris Aluminium(グリアルミニウム)”のボディカラーも珍しいので、かなり希少モデル。

あれから11年経った現在、中古車市場に流通していました!
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  ≪画像は拝借しました。一部処理しています。≫
“Silver Style Edition(シルバースタイルエディション)”の記載は見当たりませんが、紛れもなく限定モデル。

中古車市場で今でもある程度の台数が流通していますが、さすがに年式相応に走行距離が延びている車両が多いのもC6の特徴かもしれません。

さて、特別限定モデルの“Silver Style Edition(シルバースタイルエディション)”ですが、20台販売されていますが、そもそもC6のキャラクターから言ってもまだまだ走り続けている車両は多いでしょうね。
Posted at 2018/11/10 22:57:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記
2018年10月20日 イイね!

“C4スペースツアラー”ネーミング変更の陰でしれっとフェイドアウト

“C4スペースツアラー”ネーミング変更の陰でしれっとフェイドアウト
ことし2月のこと。我々C4ピカソオーナーにとって大きなニュースを知ることとなりました。

「C4ピカソ」から「C4スペースツアラー」へとネーミングを変更すると。

ネーミング変更の理由として挙げているのは、ヨーロッパには存在する「スペースツアラー」というMPVモデルの存在が大きく関係しているよう。
(参照: C4ピカソ ネーミング変更問題を考える

シトロエンの説明によると、MPVモデルは今後「スペースツアラー」として統一するということらしいのですが、タイミングとしてはかなり不自然なんですよね。

なぜ今?というのが率直な思いです。2代目C4ピカソのフェイスリフトは2016年のことだったので、その時にネーミングも合わせて変更すれば、それほど違和感がなかったように思います。

ネーミング変更の本当の理由としては、ピカソ財団に対して支払っていた巨額のロイヤリティが理由なのかもしれませんが、真相は定かではありません。

ということで、日本では去る9月に「C4ピカソ」改め「C4スペースツアラー」としてデビュー!

インポーターとしては何事もなかったかのようにPRしていますが、ずっと「ピカソ」に慣れ親しんできたオーナーからすれば、いったいどうなのよ?という思いでいっぱいです。

今回のネーミング変更を機にようやくApple Car Playに対応するようになった小さな変更がありました。でも、それ以上にもっと大きな変更があったんですよね。

それは・・・

気付きにくいですが、5シーターのSWB版がしれっとカタログ落ちしたんですね。

そもそも初代C4ピカソには5シーターのSWB版は存在していたのですが、日本仕様としては導入が見送られていました。

しかし、2014年の2代目(現行)C4ピカソが日本で発売開始した際には、インポーターの判断で5シーターのSWB版導入という英断を下したわけです。

5シーターと7シーターそれぞれの購買者層は明らかに違っていて、用途もまったく異なります。

2代目発売から1年後の2015年9月には1stアニバーサリーという特別限定モデルが発売されました。
(参照: やっぱり発売されたC4ピカソ発売一周年記念モデル

その時のインポーターのプレスリリースには次のようなことが書かれてありました。以下、一部引用します。

>モデル別では7シーターが約70%と人気で、ファミリー層はもちろんのこと、その個性的なデザインから5シーターとともにライフスタイルにこだわりを持つ幅広い層からも支持を得ています。
(引用終了)

つまり、プレスリリースによると、7シーターと5シーターの販売比率は「7:3」ということが読み取れるわけです。

実は2代目発売当初にシトロエンディーラーでセールスマン氏と話をした際に、当時の販売比率は5:5と聞きました。その後、一年の間に7シーターの販売比率が徐々に高まったということなんですね。

2017年3月のフェイスリフト版の日本発売の際には5シーターはラインナップにあったわけですが、今回(2018年9月)のネーミング変更時には5シーターはカタログ落ちしてしまいました。

7シーターと5シーターの違いを調べてみました。

  全長差:65mm (ホイールベース差60mm)
  車両重量差:50kg
  荷室容量差:108L(5名乗車時)
  販売価格差:8万円


日本では大は小を兼ねるという考え方があるので、一年に数回あるかないかの3rdシート活用を考えても7シーターを選んでおけば間違いはないだろう・・・と。

これは推測に過ぎませんが、きっとこのように考えるオーナーが結構いるのではないかと思います。こうして年を追うごとに5シーターの需要が減ってきたのではないかなぁ。

今後、日本ではC3エアクロスやC5エアクロス、ベルランゴなどが導入予定ということなので、インポーターとしては7シーターに絞って効率良く販売した方がより注力できるメリットはあるでしょうね。

総合的に考えてみて、日本のシトロエンの販売ボリュームを考えると、インポーターの決断は致し方のないことなのかもしれません。ファンにとっては残念なことですね。

※C4スペースツアラーのイメージ動画を貼っておきます。どうぞご覧ください。


追伸)
さて、FBM2018ですね。ことしは家庭の用事とブッキングしていること、自分自身の体調が思わしくないこと、それらを考慮して久しぶりの不参加です。なので、ウチで皆さま方のブログを楽しみにすることにします。晴れることをお祈りいたします(^^)
Posted at 2018/10/20 22:35:26 | コメント(7) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記
2018年09月09日 イイね!

C4ピカソ終焉を迎える前に ~ヴィーゴ工場から~

C4ピカソ終焉を迎える前に ~ヴィーゴ工場から~今さら言うまでもないですが、本国ではすでに「C4ピカソ」は販売していません。「ピカソ」から「スペースツアラー」へとネーミングが変更することによるもの。

1999年に「クサラピカソ」に初めて「ピカソ」のネーミングを用いて以来、約20年に亘って使われ続けた馴染みあるネーミングともついにお別れです。

今回取り上げるのは、「C4ピカソ」の生産工場について。

C4ピカソはスペインの北西部のヴィーゴという港町の都市にあるグループPSAの工場で生産されています。
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ヴィーゴから各国に向けて運搬されているようですね。(念のため赤い字で書いてみました。)

ヴィーゴ工場内の様子。
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  ≪画像は拝借しました。≫
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  ≪画像は拝借しました。≫
所有しているモデルがこうしてつくられているところを目にすると、ついうれしくなるもんです!(^^)!

ヴィーゴ工場では、C4ピカソの他にベルランゴやC-エリゼなどを製造しており、世界規模でも中枢を担う多くのモデルの製造していることから、重要な位置付けとなる工場のよう。、

ところで、以前、ヴィーゴ工場で1958年の稼働以来、2017年9月29日に製造台数が1,300万台目を迎え、そのクルマがグランドC4ピカソであるということをブログに取り上げました。
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  ≪画像は拝借しました。≫
工場スタッフたちと写真に収まるC4ピカソ。

約60年に亘ってシトロエンの各モデルを世界中に送り出した実績があるからこそ成し遂げられた、これはまさに偉業ですよね。

以前取り上げたブログでもう一つ伝えたこととして、この1,300万台目のグランドC4ピカソが日本に向けて輸出された仕様であること!
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  ≪画像は拝借しました。≫
ちょうど日本に向けて船に積載されようとしています。

ここまでが以前取り上げた内容です。

このことについて深く掘り下げて取り上げてはないのですが、いろいろ調べていて新たな画像を見つけてしまったので、今回取り上げます。

その後見つけた画像はコチラ。
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  ≪画像は拝借しました。≫
ヴィーゴ工場の偉い方フレデリック氏(左)とサーブルのC4ピカソ。右ハンドルであることがこの写真で鮮明にわかります。

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  ≪画像は拝借しました。≫
このまんま船に積載するためにフレデリック氏自ら運転しているのでしょう。プレス向けのパフォーマンスかもしれません。

また、こんな画像も見つけました!
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  ≪画像は拝借しました。≫
この画像はC4ピカソオーナーとして萌える♪  立ち入り禁止であってもぜひ行って見てみたい(苦笑

サーブルはやはり一番多いなぁ。次いでルージュルビ、ブランバンキーズと続くよう。その次にノアールペルラネラとラズーリブルーがきて、ブランモカでしょう。

さて、ヴィーゴ工場のこれまでの生産モデルと生産台数、生産達成年の図を見つけました。
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歴代の名モデルが生産されていたことが改めてわかります。

こうして見ると、C4ピカソが過去3回と2017年と計4回も記念すべき生産台数の節目を迎えるのは意図するものがあるのか、たまたま偶然なのか。

コチラは1,200万台目を迎えた際の画像。
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  ≪画像は拝借しました。≫
ルージュルビの5シーターだったんですね。

いずれにしても、C4ピカソがヴィーゴ工場で重要な位置付けとなっているのは間違いのない事実と捉えることができるでしょう。

件の1,300万台目のサーブルのC4ピカソがすでに日本の道を走っているのでしょうが、事実はインポーターやディーラーを通してオーナーさんにも伝えられているのかということは気に掛かりますね。

最後に。ヴィーゴ工場では「スペースツアラー」の生産がすでに始まっており、日本向けも時期を置かずに販売が開始となります。

私にとって「ピカソ」は初めてシトロエンに触れるきっかけをつくってくれたモデルでもあります。コンセプトは普遍的で2代目に代わってもピカソはピカソです。

ネーミングがなくなってしまう(った)ことは残念でなりませんが、オーナーやファンにとってはいつまでも心に息づいていることは間違いないでしょう。

なお、タイトルで「終焉」と使ったのは、C4ピカソオーナーにとって単なるネーミング変更とは捉えられないと考えるからです。どうぞご理解ください。
Posted at 2018/09/09 21:47:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記

プロフィール

「DS 3クロスバックのスペックについてWebサイトで調べていたのですが… コレ合ってる? 直しといてね、PCJ様!」
何シテル?   12/09 10:18
クルマ大好きです。日本車、ドイツ車、イギリス車、イタリア車、フランス車、スウェーデン車などなど。その中でもフランス車が特に好きです。ブログではいろいろなことを記...
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