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徳小寺 無恒のブログ一覧

2016年04月04日 イイね!

覆板 よいよナンバープレートカバーが

覆板 よいよナンバープレートカバーが 年も押し迫った昨年の年末。
 
 以前から、やるぞやるぞと言ってなかなかやらなかった、ナンバープレートの表示義務違反の厳格化が国土交通省から公表された。

まぁ端的に言えば、ナンバーにカヴァーしてはダメ、見え難くしてはダメと言う事だ。

 4月1日の施工を前に2月の中頃から、色々な場所でワイワイガヤガヤと話題になり、4月1日直前になると悲鳴にも似た、「カヴァーを外した」、「ナンバーの向きを変えた」などというブログをたくさん見るようになったのだが・・・・

 実はウチの BX-Car もフロントには透明なナンバープレートカヴァーを被せていたのだが、施工の日を迎えて取り外す事になった次第だ。


僕の走り方が悪いのか、フロントには無数の飛び石の跡が・・・・

 特に高速走行が多いと、意外なほど飛び石などでフロント部のダメージが多いのだが、このクリアーナンバーカヴァーでどれくらい守られたのだろうか・・・

 取り外すのは実に簡単だ、ドライバー一本で簡単に外れる。


たかだかカヴァー一枚だけど、ナンバーの汚れ防止とか、無論飛び石からの被害を防いでくれていた

 外したカヴァーを、改めて眺めてみると、


カヴァーには飛び石の跡が・・・

飛び石で何カ所かヒビや割れが走っていた。

 ところで施工直前に、各所のブログで話題になった、「ナンバーの角度が急だったので、蹴って元に戻した!?」とか、「フレームを外しました」という類のモノが散見されたが、よ~く公表された資料を読んでみると、


よ~く見てみると下の方の注意書きに平成33年の文字が・・・・
 
下の方の注意書きに 「フレーム、ボルトカバーの基準は、平成33年4月1日以降 に初めて登録・検査・使用の・・・・・という一文があるのだ。

もちろん、それまでの登録車についても「見やすい」という注意書きもあるのだが。

 またまた規制絡みで久々に盛り上がった、ナンバプレートの話題。そこから垣間見れたのは、相変わらず、そこに至るまでのプロセスが、せっかくあるのに分かり難かったり、例外規定があるのに、それが十分に伝わっていない、話題先行で内容が・・・というのが見て取れた事だ。

言う方も、言われる方も、もっと勉強したり、工夫が必要ではないだろうかと感じた次第だ。
Posted at 2016/04/04 21:49:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | BX-Car | クルマ
2016年04月03日 イイね!

藍濾 BOSCH 史上最高のフィルターだって!?

藍濾 BOSCH 史上最高のフィルターだって!? 僕は幸いにも、まだ花粉症ではないのだが、今年もスギ花粉は半端ではなく、水溜りなどが乾いた跡を見ると黄色い帯が・・・・

 晴れていたって、ボディの表面は黄色い薄い膜ができて、これじゃぁ花粉症でない連中にも辛い筈だと実感したのだが。

 その花粉渦の最中を潜り抜けた BX-Car のエアコンのフィルターも交換して一年が経過しようとしているので、交換を決意した。

 これまでは社外品でも評価の高かった MANN+HUMMEL キャビンフィルター フレシャスプラス を使っていたのだが、

今回、あの BOSCH が 「史上最高性能!!」 と言う、「キャビンフィルター プレミアム」

を、よ~し!そこまで言うなら使ってみよう!という事で使ってみることにした。

交換はいつも通りだ。

BX-Car の場合、というか、BX-Car のメーカーのクルマの多くは、エンヂンルームの一番奥ににフィルターがある場合が多く、BX-Car ももれなく、エンヂンルームの一番奥にフィルターがあって、


エンヂンルームの一番奥に、エアコンノフィルターがカヴァーされている。

まずは、そのフィルターをセットしているカヴァーを外す作業からフィルター交換がスタートする。
フィルターのサイズも大き目で、カヴァーもほぼエンヂンルームの幅いっぱいにまたがり、これでもかっ!と M8 サイズ のタッピングネジ 6か所 で止められている。


横長でサイズも大きめなので、ネジは 6か所 もある。

ネジの数は多めなんだが、それさえ外せれば、後は意図も簡単にカヴァーを外すことができる。


カヴァーを止めているネジは多いのだが、それさえ外せば簡単にカヴァーが外れる。

フィルターは、そのカヴァーにカチッとセットされているので、カヴァーごと広いスペースに持って行き、フィルターの交換を行うのだ。

その前に、今回、BOSCH がいう 史上最高性能!!のフィルターなんだが、


BOSCH史上最高性能!!という「キャビンフィルタープレミアム」は、鮮やかなブルーが印象的だ。

鮮やかなブルーが印象的なフィルターだ。そして、安物と違って、フィルターのフレームの周りには、ちゃんとスポンジ状のシールが施されており、カヴァーにセットされて際に、フィルターとカヴァーの間に隙間ができない様になっている。
(MANN+HUMMEL キャビンフィルター フレシャスプラスも、もちろんそうなっている)

それでは、クルマから外したカヴァーを見てみよう。


外したカヴァーを、くるりとひっくり返すと、カヴァーにセットされたフィルターが見えるようになる。

クルマから外したカヴァーを、くるりと回転させるとフィルターが見えるようになる。
フィルターの5カ所のオスメスの爪でカヴァーに引っかかっているだけなので、それを外せば簡単にカヴァーから外すことができる。

それを逆の手順で、新しいフィルターをカヴァーにセットすれば作業はほぼ終了したも同然だ。


交換したフィルターの様子。いやぁ本当に奇麗なブルーだ。見えなくなるのがもったいないくらいだ。(笑)

カヴァーも逆の手順でクルマにセットする。

さてさて、交換後のインプレッションなんだが、確かに、これまで消臭作用のあるというフィルターとも比べて排気ガス、特に奇麗になったとはいえ大型車の排気ガスの匂いが随分と緩和されたような気がする。


除塵機能に脱臭機能、抗菌・防カビ機能の上に、抗ウイルス・アレル物質抑制機能まであるそうな・・・

除塵機能に脱臭機能、抗菌・防カビ機能の上に、抗ウイルス・アレル物質抑制機能と、フィルターに考えられる、ありとあらゆる機能が満載されていると言う事なので、次回交換まで、実に家族の健康が守られそうな 気 がする。

意外に忘れられがちになる、エアコンノフィルターの交換。

フィルターが汚れると、集塵効果の低下もそうなんだが、流入抵抗が増えて、実はエアコンの効率が下がるばかりか、抵抗増によってエアコンが壊れてりすることがあるので注意が必要なのだ。

手軽な作業なので、是非、チャレンジしてほしいと思う次第なのだ。
Posted at 2016/04/03 05:25:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | BX-Car | クルマ
2016年03月26日 イイね!

落粉 杉花粉退散洗車

落粉 杉花粉退散洗車 まぁ毎年と言えば、毎年なんだが、ここはスギの多い山が近い事もあって、スギ花粉の時期は尋常ではない「黄色い粉末」が悲惨・・・・・いやいや飛散して来る。

 晴れている日に屋外にクルマを止めていると、濃色の BX-Car はあっという間に白っぽくと言うより、近くで見ると 薄い黄色 に染まってしまうのだ。

 その状態で中途半端に雨でも降ろうものなら、


スギ花粉が積もったボディに、中途半端な雨が降ったら・・・こうなりますの、まさに見本。

黄色い斑点ができたボディを、どうにかして洗車しようと画策したが、どうも週末になると天気が悪く洗車ができずここまで引っ張って来てしまったのだが、ようやく気温はかなり低めなんだが、曇り空の絶好の(笑)洗車日和になったので、早起きをして洗車を始めたのだが、どうしたモノか、洗車を始めてコーティングして拭き取りをしようとした頃から気温がさらに下がって、雲行きも怪しくなり結果、


まだまだシャンプーが終わって、コーティングが終わって、これから拭きあげようとした頃から・・・

なんと掟破りの「雪」がパラついて来てしまった!!まぁ積もるほどではないのだが、それでもボディの表面にポツポツと雪の粒がのっかり、気温が引くとは言え真冬より高いのであっという間に水玉になって、と言う事で急いで拭きあげをしたのだが、


雪が降ったり、小雨が降ったり、これを交互に繰り返して、まさに春と冬がいっぺん来やって来たような天気で・・・

5分くらい雪が降ったら、晴れてきて、いやいや、これで何とかと思っていると、今度は小雨が!!そして5分くらいすると貼れてきて、しばらくすると、また雪が!という春と冬がいっぺんにやって来たような天気が続いたのだが、途中、中断を含めて、お昼近くになると、ようやく天気も安定して薄日もさす様になったので、一気に作業は進んで洗車を終えることができた。

 洗車後の花粉が心配だったのだが、スギ花粉もピークを越えたようで、思ったほど洗車が終ったボディには降り積もる事は無かった。

 季節も目に見えて移ろいで来たし、もう少し暖かくなったら、本気で洗車をしようかなとすり傷や小傷が増えてきたボディを撫でながら、薄日が差した空を眺めなら思った次第である。
Posted at 2016/03/27 10:04:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | BX-Car | クルマ
2016年03月05日 イイね!

夏靴 最短のスタッドレスからノーマルタイヤへ。

夏靴 最短のスタッドレスからノーマルタイヤへ。 そういえば、スタッドレスに交換したのが年末も押し迫った 12月26日だった。

冬足 スタッドレスへの交換と、スタッドレス安売続行中の、あの店へ。
 https://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/37046994/

それから数えて、約二か月半という交換サイクルは、これまでのカーライフで最短かもしれない。
僕は幸いにして花粉症と言う現代の病気には縁が無いのだが、花粉症の連中をして、最強に花粉が飛んでいる・・というなか、少し早いのだがスタッドレスからノーマルタイアへの履き替えを決めた。

 手持ちのジャッキが Meltec 2.25トン フロアージャッキ F-85 と言う事と、低い車高が相まって、今回も ジャッキサポート に登場願って作業を開始した。


恒例のジャッキサポート載せで作業を開始した。

 いつもはタイアを履かせてエアーを補充するのだが、今年は交換の作業開始時間が遅かったので、最初にノーマルタイアに必要なエアーを充填して作業を開始した。


早朝でも ボルケーノ ハイパワーコンプレッサー なら安心!とにかく静かで注入が早い。

とにかく静かで、エアーの注入が早い ボルケーノ ハイパワーコンプレッサー でちゃっちゃっとエアーを充填して、ホイールは、裏も表も 【プロスタッフ】ホイールコーティングCCグロスゴールド で耐汚対策。

 ノーマルタイアは濡れたまま装着するのも何なので、壁などに立てかけて、次にスタッドレスの取り外しを開始。


完全にスペックオーヴァーなジャッキなんだが、作動距離が長く荷重にも余裕があるので作業がラクだ。

 スタッドレスを外した後、下回りや、ハブの錆落としなど行って ノーマルタイア を履かせる。


あと一本・・・・と言う頃には、寄る年波には勝てず(笑)結構シンドクなっている・・・

 外したスタッドレスは、それ相応に汚れているので、しっかりと汚れを洗い落とし、パターンに噛んでいる小石を丁寧に落とす。


スタットレスの宿命ともいえる小石噛み。これを怠るとサイプやパターンの破断など地味だけどタイアの寿命に影響を及ぼす。

 スタッドレスならではの、サイプや柔らかいコンパウンドの影響もあって、結構な小石や異物を噛んでいるモノだ。雪国だと、これが結構厄介で、噛んだ小石などが走行中に飛んで後続車にビシバシを当てってしまうのだ。

 そして今回、一番大きかったのが、


サクッと取れそうなんだが、これが意外にしっかりハマり込んでいて、外すのに力がいるものだ。

こいつで、サイプではなくパターンにシッカリハマり込んでいた・・・・

 最後には、スタッドレスのエアーを抜いて、


意外に忘れがちなのが、外したタイアのエアー抜き。内圧を下げてやってタイアへの負担を下げていると寿命が延びる。

 風通りの良い、場所に直射日光が当たらないようにして保管してやる。



交換後はやはりレスポンスがクイックになり、実に運転が楽しいモンだ。

 街を見渡せば、女性のコーデも、明るい色調のモノが増えてきた感じがする。タイアも履き替えて春の訪れを楽しもうと思った次第だ。





Posted at 2016/03/06 10:59:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | BX-Car | クルマ
2016年02月28日 イイね!

切番 60,000Km

切番 60,000Km 2016年2月27日土曜日。

よりによって・・・・いやいや、めでたく イオンの地下駐車場で 60,000 Km のキリ番を GET した!!

(そういえば、LIMITED号 の 100,000 Km は、横浜のドンキホーテの駐車場だったような・・・閑話休題)

 2012年2月10日金曜日。

 たまたま通りがかった、 東京都練馬区大泉学園町にある、小さな中古車屋さんの前で彼女と出会った。


2日前の雪が少し残る店先で彼女は佇んでいた。

 思わず引き返して、まじまじと彼女を見たのだが、いやぁ参った!BX-Car がデヴューした時に見たカタログで見つけた、Mスポーツ、ルマンブルー の姿に、いやぁカッコいいもんだなぁと憧れた仕様そのものだった。


永島譲二がデザインした新時代のBMWの基本的なディテールがリヤからも見て取れる。

 しかも、フロントグリルは ブラックキドニー に代えられ、室内の照明はすべてLED化されていたのっだ。

 初めて出会った日から4日後のヴァレンタインデーの 2月14日には正式に購入していた。

 買ったときは 37,000 Km を刻んでいたオドメーターも、土日しか乗らないこともあって、なかなか先へ進まなかったのだが、4年の歳月を経てようやく 60,000 Km を迎えることができた。

 子供の身体の問題もあるが、できるだけ長く乗りたいと思う次第なのだ。


オプションてんこ盛り。まさに琴線に触れるとはこの事だった。
Posted at 2016/02/28 21:00:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | BX-Car | クルマ

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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