
随分、久しぶりになったが「カレ定」こと、カレスト座間定例会に参加してきた。
毎月行われる集まりなんだが、なかなか時間が合わずこれまで半年近くも参加できなかったのだ。
11時半頃にカレスト座間の第参駐車場の、何時もの場所に行ったのだが・・・・・
誰も来ていない!
まぁ折角来たのだから、カレスト座間の店内と、現在展示されている
日産ラリーファンには懐かしいマシンばかりだ。PA10は当時FR最強のマシンであった。
日産ラリーカー三車をじっくり見てみる事にした。
まずは、当時グラベル(未舗装路)では最強と言われた、日本名ヴァイオレットこと型式名PA10だ。
このマシンは、サザンクロスラリーで優勝したモノだ。
PA10の豪州でのネーミングは「STANZA」。

日本では
STANZA と言えば、小さな高級車路線を目指したモンを思い出すのだが、豪州ではかなりスポーティな成り立ちで売られていた。
それが、このPA10のエンブレムを見ても証明できるのだ。
そして、さらに僕が注目したのだがヘッドライトなのだ
フロントに並べられた補助灯を見れば当然なんだが、国内純正の丸目ヘッドライトは「小糸製」だったが、さすがにラリーカーでは「CIBIE」に交換されていた。
小糸製に比べて、現代のプロジェクターランプの様にシャープに上方への光をカットしたシャープな配光が「CIBIE」の持ち味。W数がどの位かまでかは見れなかったが、往年の「CIBIE」、「マーシャル」で人気を二分していた時代を知るものとして懐かしい思いがこみ上げてきた。
そしてPA10の隣には、
「WRCで最後に優勝したFR車」 と言われる、S12シルヴィアが並んで置かれていた。
WRCも当時ハイパーヨンクが全盛となっていた。VG30を搭載したS12でもヨンクには・・・
因みに補助灯をみれば分るとおり、SAE規格の角目には 「PIAA」 のランプが組まれていた。
懐かしいラリーカーを眺めて、店内を見回した後、再び第三駐車場に戻ると、まだメンバーは来ず。さて12時になったら帰ろうと思っていたところに、徐々にメンバーが集まってきた。
今回は参加者が少ないのか・・・とガッカリしたが、この後も増えに増えて。。。
時間も13時を過ぎて、定例会デフォルトの
闘牛 へと雪崩れ込んだ。
さて、久々の
闘牛 なので、肉でも焼こうかと思ったが、悲しいかな給料日前の寂しい懐がソレを許してくれなかった。
それでは、という事で安くて学食以上といわれるボリュームの
「定食」 をチョイスした。
ドンブリ飯に、ゴツイ チキンのカツ!これで¥650-
今回は、満腹感を得られて、ヘルシーと思われる!?
「チキンカツ定食」 をチョイス。
これで
¥650- というのだから、神奈川県のデフレは、闘牛から!?という冗談も強ち・・・と感じてしまった次第だ。。。
Posted at 2010/01/24 20:41:02 | |
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