
久々に参加したカレ定。
昼食を、神奈川のデフレ発祥の地!?とも言われる
闘牛 でとった後、カレスト座間の第参駐車場に戻ると、また何時ものメンバーが増えていた。
それからも、どんどんと参加車両は増えて、TOP画像の様相を呈したと言う次第だ。
暫くは、第参駐車場で談笑していたが、カレストの醍醐味のひとつである、中古車の見聞に出かけてみる事にした。
相変らず品数には困らないカレスト座間の中古車なんだが、一番感銘を受けたのが、
見よ!この微妙な並び加減を。色彩もキューブらしく、まさに画になる。
現行キューブの展示車両の美しさだ。カラーリングの豊富さとスクエアーのボディ故のまさに「芸術的」な展示だろう。そんなキューブの波を眺めた後は、ちょっと、お高いクルマの列へと・・・
さすがだねぇ・・・と思ったのが、
「僕たちは別格なんだよ」という声が聞えてきそうな・・・
R35GT-Rの中古車たち。なんたって、屋根付きで展示されているのだ!プライスだって、安くはなっているのだが・・・やっぱり高いモンは高いと再認識した次第だ。
そして次ぎに気になったのが、先代のフーガなんだが、バッチリと外観は決まっているのだが、フト目を落としたホイールに
狼の皮を被った羊@modokiさん が気付いた。
ちゃんとバランスは取れているのだろうが・・・・
確かにバランスは取れているのだろうが、正直気持ちのよいものでは無い。意外に見落とされがちなんだが、こうした部分のチェックも忘れずにと再確認した次第だ。
一通り中古車を見て、再び店内を眺めた後、店頭に置かれていた鮮やかな カルメン・レッド の ルノー・トゥインゴGT を試乗する事になった。
最近日本では見なくなったコンパクトハッチ。鮮やかなカルメンレッドが印象的だ
カレスト座間の看板CAの 「時さん」 に声をかけ、試乗コースへと。。絶対的に速くないが、ご機嫌なガスペダルのレスポンスと、まさに手に取るようなボディのサイズで、試乗コースをスイスイと周回できた。
小さなボディと短いホイールベースで乗り心地が心配だったが、猫脚と言われる某欧州車と比べても、妙な突き上げ感も無く、試乗コースの凹凸をいなして快適だった。
前回の試乗でも感じたが、静粛性は感心したモンではなかったが、決して雑音ではなく快音なので、不快では無い。
一緒に試乗した
狼の皮を被った羊@modokiさん や
カレスト署の小林さん とも一致したのだが・・・エンヂン音がなんだか懐かしい、日産のCAに似ているのも、今の日産とルノーとの何か不思議な縁を感じてしまった。
次ぎに試乗したのは フーガの 370GT TypeS だ!
こりゃめったに試乗できないグレードに一同大感激で、20インチの乗り味を短い試乗コースであったが、そのスティアリングのクイックさと、とても20インチとは思えない路面の凹凸のイナシの見事さに感動してしまった!!
静粛性の高さなどの快適性は言うまでも無い。ただ、やはりリヤシートへのアクセスは、太いBピラーに若干だが邪魔されて、スムースにとはいかなかったのは残念なポイントであった。
今回の試乗では、パッセンジャーシートに、カレスト座間の
「看板CA」 である
「時さん」 が同乗していたのだが、
色々とお手間をお掛け致しました・・・
フーガは兎も角、小さな ルノー・トゥインゴGT に男三人と女性一人の四人の乗っている様子は、まさに「美女と野獣」状態であったのでは・・・と後から思い出しても面白いシュチエーションであった。
愉快な仲間との歓談や、新しいクルマたちの触れ合い、試乗と実に中味の濃い一日であった。
参加者の皆さん、カレスト座間の 「時さん」 どうもありがとうございました。
Posted at 2010/01/25 05:41:30 | |
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