
この記事は、
BMW3シリーズディーゼルが日本導入について書いています。
いよいよBMWも3シリーズのディーゼルターボを日本に導入しますね。
ヨーロッパでは、ディーゼル車の比率がガソリン車よりも高いと云われているのに、日本では全くと云って良いほど人気もなければシェアもありません。
ディーゼル車の排気ガスに含まれているPM(パティキュラー・マター)が、社会的問題になった事に端を発していると思います。
エンジン性能的には、圧縮比が高いので低回転からトルクある事や、ターボとのマッチングが良いので、乗りやすさとしてはガソリン車よりも勝っていると思います。
VWのTSIエンジンなどの低圧縮直噴ターボエンジンが世に出てくるまでは、低速トルクの分厚さでは、ガソリン車では太刀打ち出来ないくらいの低速トルクですからね。
今回、BMWが発売開始するBluePerformanceにしても、
2Lターボエンジンから捻り出されるエンジントルクは、380Nmもありますから、
ガソリン車である328iよりもトルクフルです。
燃費性能にも優れるから、売れない理由がありません。
だけど...私はあんまり欲しくないなぁ。
やっぱり高級車には、あのガラガラエンジンは向かないと思う。
そりゃ、20年前のディーゼルとは比べ物にならないくらい、スムーズかつ静かになったのは認めますけど、ガソリン車と同等の静粛性やエンジンのスムーズさには、まだまだなんじゃないでしょうか?
国産では、マツダが、スカイアクティブDを搭載したCX-5が好調です。
実は、これらの技術を認めながらも未だに試乗もしてないんですよね。
「乗らずして語るな!」 って云われるのもしゃくだから、試乗して来ようかなぁ。
ところで、一時は軽油を置いてないGSも数多くあったけど、最近の入手性ってどうなんでしょう??
Posted at 2012/08/23 21:56:04 | |
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クルマ見聞/試乗レポート | 日記