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みやもっちゃんのブログ一覧

2003年08月17日 イイね!

Sports111 試乗レポート

Sports111 試乗レポート東京ロータスセンターにて、2004 年モデルとして追加された、Sports111 に試乗しました。


・外観
一見すると他の 2004 年モデルと変わりません。Sports111 と判るのはステッカーと OZ レーシングのホイールくらいです。

・シフト&クラッチ
ドライビングシートに乗り込み、エンジンを掛け、ギアをローに入れただけで、違いが判りました。
シフトとクラッチフィールが格段に向上しています。かなりカッチリとしたフィールです。
スポーツカーには、こういったフィールは、必要ですね。

・サスペンション
Sport111 に装備されているビルシュタイン製の車高調は、先日の EST 第3戦で、原選手が乗っていた Sports135R にも装備されていたので、その実力は、実証済みです。

サーキットで実力を発揮する、そのサスを公道で試乗したら、どうなるのか非常に興味がありました。
走り出して直ぐに気が付いたのは、ノーマルよりも乗り心地が良いという事です。
これには、正直驚きました。
バネレートもノーマルよりも高く、更にタイヤは、S タイヤの A048 を履いているにも関わらず、路面からの突き上げ感をほとんど感じません。
サスがとてもしなやかに動いているのが判ります。
このサスであれば、乗り心地が悪いと感じる人は、少ないでしょう。

乗り心地が良く、しかもサーキットで速いとなれば、ある意味理想のサスペンションですね。
ノーマルモデルにも是非、オプションでも良いので装着して欲しいです。

・マフラー
Sports111 のマフラーは、私の乗っている Sports135 と同様に JanSpeed 製が装着されています。
出口の部分の形状が若干異なりますが、その排気音は、ほぽ同じでした。

・エンジン
Sports111 のエンジンは、VVC 装備の 160 馬力です。実は、VVC 付きに乗るのは、今回が初めてです。
ノーマルのエンジンと比べると約 40 馬力、Sports135 と比べても、そのパワー差は、25 馬力にもなります。
このパワー差が、どれだけ加速に影響するのか楽しみなところです。
水温が80度を超えたところで、全開にしてみました。でも、正直言って、それほどのパワー差を感じませんでした。全体的にエンジンの回転の上がりが重いのです。

トルク曲線がなめらかなのでパンチ力を感じないのか、それとも VVC 装備による、重量増が原因でしょうか?
そんな事を考えながら、メータを確認したところ、オドメータは、未だ 900km に届いていない事が判りました。
一応、慣らしは完了したと聞いていたのですが、1000km以下であれば、このエンジンの重さも納得できます。
あと1000kmくらい走った後に、是非再試乗してみたいですね。

・水温
試乗していて気がついたのですが、私のエリーゼに比べて水温の上昇が遅いのです。
私のエリーゼであれば、走りだして直ぐにでも74℃を越えてくるのですが、Sports111 は、なかなか 74 ℃を越えてきません。何か水温対策でもしてあるのでしょうか?

・試乗を終えて
Sports111 は、私の期待以上のエリーゼでした。
特に、そのサスペンションは、素晴らしいモノがあり、これをそのままノーマルのエリーゼにも搭載して欲しいくらいです。
今、新しいエリーゼを1台選べと言われれば間違いなく、この Sports111 を選択するでしょう。
Posted at 2007/08/17 07:06:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2003年08月04日 イイね!

EST 第 3 戦 番外編

筑波サーキットへ向けて

 朝 6 時に出発です。 外環道から常磐道へと入ります。
途中、常磐道の料金所手前でレース参加者のナッキーさんに遭遇しました。
料金所を通過する時、ナッキーさんがコチラに手を振りながら、ETC レーンに向かいます。
あれって、「おはよう!」 の意味かな? それとも、 「 ETC が付いているからお先に~」 の意味かな?
と、くだらない事を朝から考えてしまう(笑)
でも、ETC は、便利だよなぁ。 私も欲しいです。


筑波到着
 受け付けが、8:20 からだったのですが、8:00 前に到着してしまいました。
でも、かなりの参加者の方が、既に到着済みでした。 みんな気が早い!(笑)
写真に見えるテントは、事務局が用意してくれたものです。
筑波のレースの時は、このテントでケータリングによる昼食を取ることができます。
この日は、カキ氷のサービスもありました。冷たくてとても美味しかったですよ。

 この日、レースデビューの NONKI さんは、なんと 6:30 に到着したとの事です。
到着した時は、まだゲートオープン前だったとか!
NONKI さんのエリーゼは、世界限定モデルの Type25 です。
レーシンググリーンにイエローのストライプが決まっています。


エリーゼスポーツ135R
 招待選手の原貴彦さんが、EST に持ち込んだのは、135R です。
このエリーゼは、Joy 耐(もてぎエンジョイ耐久レース)に出場していたマシンそのものです。
ビルシュタイン製の車高調、パナスポーツ製のインチダウンホイールとアドバン 048M コンパウンドのタイヤが目を引きます。
細かいところでは、フロントに、ブレーキ冷却用のダクトが装着されていました。

その運動特性は、ノーマルより格段のレベルアップがあるようです。
もちろん私がドライブした訳ではないのですが、外から見ていても、コーナでの安定感が違うのが判りました。
特に、1 ヘアを抜けていく 135R を見て感動してしまいました。
全くアンダーステアが出ていません。 もちろん原選手のウデによるところもあるのでしょうが、綺麗に、レコードラインのミドル・イン・アウトで抜けて行きます。
あの特性だとアクセルもドンドン踏めるでしょう。

この日のベストタイムは、驚愕の 1'05.165 でした。 凄すぎるタイムです。 
クルマも凄いけど、ドライバーはもっと凄いのです。
このクルマのエンジンは、基本的に私のクルマと同じなんですよ。
つまりサスペンション + タイヤ + ウデ で私より 5 秒以上も速いタイムを出すのです。
このタイムは、今後の私の目標タイムですね。

原さんは、この 135R のインプレをオートジャンブル誌にてレポートすると言っていました。
皆さん、オートジャンブルの次号を楽しみにしましょう。


エリーゼスポーツ111
LCI の武田社長が、朝からローダを自ら運転して、2004 年モデルのスポーツ 111 を筑波に持ち込みました。
この車両を使って、来年からワンメークレースを計画中との事です。
残念ながら、写真を取るのを忘れてしまいました。ゴメンなさい!
全く写真がないのも、寂しいので先日 LCI に行った時に撮影した写真を掲載しますね。


優勝賞品
 今回、初優勝する事ができて、念願の優勝カップを貰った事は、前回の日記に書いたとおりです。
実は、それ以外にも副賞を頂きました。
それは、TAKATA のフルハーネスです。グリーンが鮮やかなハーネスは、以前から欲しかったモノだったのです。
別に賞品が欲しくてレースに参加している訳ではないのですが、やはり賞品を貰うのは嬉しいですね。


車載ビデオカメラ
 ユーロカップの時から、車載ビデオカメラを搭載していたのですが、未だに、全く映像が撮れていません....だって、ビデオ壊れちゃいました。
ユーロカップの時は、バッテリを接続しなおしたら復活したのですが、今回は、完全に壊れてしまったようです。 この年代モノを修理するか、最近流行りの、デジタルビデオカメラにするか悩むところです。


Posted at 2007/08/18 07:00:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | エリーゼ | クルマ
2003年08月03日 イイね!

エリーゼスーパーテック第 3 戦

エリーゼで参戦中のレースの 3 戦目です。
今回は、私のホームコース(?)の筑波サーキットです。
嬉しい事に、今回からラジアルクラスが新設されました。
やっとノーマルエリーゼで対等に勝負できます。 当日は、冷夏から一転した猛暑の中のレースです。
果たしてその結果は....


ラジアルタイヤクラス新設

今回からラジアルタイヤクラス(以下、RT クラス)が新設されました。
今まで S タイヤ装着が、レースの大前提になっていただけに、これは素晴らしい事です。
だって、買ったままのエリーゼでレースが出来るようになったのですから。正確には、今までも、ノーマルラジアルでも参加可能でしたが、かなり肩身が狭い思いでした。
   
今回、RT クラス参加者は、私を含めて 3 名でした。本当は、もっと沢山の人に参加して貰いたかったのですが、8 月という事もあり、なかなか参加者を集める事が出来ませんでした。秋になれば、もっとレースに参加しやすくなるので、多くの方の参加をお待ちしております。

写真は、今回ラジアルクラスにエントリして頂いた、N崎さん、Y田さんのエリーゼです。


祝! 初優勝!
最初に結果を言っちゃうと、やっと勝てました。 まぁクラス優勝ですけど!

21 台中 総合 14 位(クラス優勝) です。
レース 3 戦目に遂に優勝カップが貰えて非常に嬉しいです。


予選
この日の天気は、良好! 路面もドライ! エリーゼも絶好調!
心配なのは、良すぎる天気です(笑)梅雨明けと共に、冷夏がどこかへ行ってしまいました。もの凄い暑さです。いったい何度なんでしょうか? 感覚的には、間違いなく 30 ℃ は、越えていそうです。
この暑さだと、やみくもに周回を重ねてもタイムは、伸びないと思い短期決戦を狙います。目標タイムは、10 秒台です。 10 秒台が出たら、その時点で予選を終了するつもりでスタートします。

参加台数が 21 台という事もあって、クリアラップを取ることには、苦労しませんでした。しかし、タイムが伸びない。 なかなか 10 秒台が出ません。
路面温度が高い為か、タイヤが思ったようにグリップしてくれません。ダンロップ下や最終コーナなんか、ちょっと無理すると直ぐに 4 輪ドリフト状態です。
これでは、タイムが出ないと判断して、突っ込み速度を抑えて、立ち上がりで早めにアクセルを入れていきます。
この作戦が成功して、8 週目に 1'10.802 が出ました。 まぁ、この暑さなら、このタイムで満足です。
予選順位は、21 台中 14 位(クラス 1 位)でした。

そうそう、ローテンプサーモは、威力を発揮して、水温は、91 ~ 92 ℃ で安定していました。ユーロカップの時に見られた、パワーダウン現象も最小限に食い止められたようです。
但し、ローテンプサーモの効果は、単独走行に限られます。 詳しくは、決勝の中でレポートします。


決勝
スターティンググリッドは、7 列目の 14 番手です。
グリッドについてまず感動したのが、なんとスタートシグナルが見えるって事です(笑)
前回の筑波戦は、グリッド 23 番手だったので、シグナルが見えず、ダラダラと周りに合わせてのスタートでした。
フォーメーションラップを終え、いよいよスタートです。

シグナルのレッドが点灯! そして消灯でスタート!!
しかし、タイミングを見事にはずして、出遅れです。
スタートで 1 台に抜かれ、1 コーナの立ち上がりで、更にもう 1 台に抜かれてしまいました。
しかし、ココで引き下がる訳には、行きません。なんとか抜かれた 2 台に食い下がります。
3 台がテール・トゥ・ノーズでバトルです。 レースをやっていて良かったと思える瞬間ですね。
この状態が、4 , 5 周続いたでしょうか? バトルの終わりは、以外とあっけないものでした。
   
バトル中、ふと水温計に目をやると、 なんと水温が 100 ℃ になってる!(驚)
ちょっとパニックでした。予選の時は、91 ~ 92 ℃ で安定してたのに、何で???
そこで、気がつきました。 前車とあまりにもくっ付き過ぎていたので、ラジエターに走行風があたらず水温が上昇していたのです。その事に気が付いてからは、ラジエターに出来るだけ、走行風をあてる為、前車の真後ろに付かないようにして走ります。
でも、一度上昇した水温は、なかなか下がりません。 
仕方がないので、それまで 6,500 回転でシフトアップしていたのを、6,000 回転縛りとしました。

またレブ縛りを実施した事により、前車をパスする事は、ほぼ絶望的になってしまいました。
更に、8 周目を迎えた辺りから、明かにタイヤのグリップがなくなりました。
ブレーキングポイントをかなり早め、少しスピードを落としてコーナに進入しないと、タイトコーナでは、ド・アンダー、高速コーナでは、ドリフト状態になってしまいます。
このままだと、どこかのコーナで吹っ飛びそうです(笑)

困ったなぁと考えていると、後ろから、1 台 Exige が猛烈な勢いで追い上げてきます。
第 1 戦でも、抜き返された、銀むく号が迫ります。
あぁっ、また抜かれちゃうのかなぁ! と思いつつ、私の心の中の悪魔が囁きます。
「ブロックラインを通って、抑えちゃえば」 と....
いや、でもそれはアンフェアだよな~って事で、とりあえず?通常ラインで走行を続けます(笑)
やはりクラブマンレースは、フェアに行かないとね。
何度か、進入でドアンダーを出して、外側にはらんだ事があったけど、銀むく号も無理して追い越しをかけてきませんでした。
   
一番危なかったのは、トップの原選手にラップされた直後でした。
2 ヘアで原選手に道を譲ったのですが、バックストレートでは、エンジンが同じ事もあり、それほど差が開きません。
そして、そのまま最終コーナへ... 暑さで頭がボーッとしていた私は、何を考えたか原選手とほぼ同じスピードで進入してしまいました。
当然、ラジアルタイヤには、オーバースピードなのは、明らかで挙動が乱れて大変な事になりました。
今でもどうやって修正舵をあてたか記憶がありません。

そして、完全にタレたタイヤを労わりながら、最終ラップへ突入です。
もうここまで来ると、コーナで無理をしてスピンするわけには行かないので、かなり慎重です。
ダンロップ下、80 R 、2 ヘアを抜け、そして最終コーナへ!
最終コーナも無難にクリアして、遂にチェッカーです。


表彰式
念願の初優勝なもんで、完全に浮かれてます。
でも、カメラの前では、以外と冷静に振舞ってます(笑)
表彰台が無かったのが、ちょっと心残りですが、念願のトロフィーをゲットしたので大満足です。
ラジアルクラスは、3 台の出走だったので、全員がトロフィー有りの良い一日でした。
Posted at 2007/08/17 07:05:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | エリーゼ | 日記

プロフィール

「ケイマンの自動車保険更新2020...料率クラス改定 http://cvw.jp/b/305531/43657229/
何シテル?   01/21 00:11
この世に生を受けて半世紀が経過しました。 依然として精神年齢は低いままではありますが、歳を重ねてくると... ”それはそれで良いのかな?”  と思えるよう...
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