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みやもっちゃんのブログ一覧

2014年09月30日 イイね!

ハンクラでケイマンを走らせたツケは...

ハンクラでケイマンを走らせたツケは...ハンドリングクラブに参加して久々にスポーツ走行を堪能したのですが、その代償?がありました。
そうタイヤが減っちゃったんですよね。

アウター側の減り方が顕著です。
←の写真は、2本目の走行後に撮影したものです。

偏磨耗もなく綺麗に溶けていたので、接地性も問題ないと喜んでいたのですが...

そして昨日の☆乃朝会で撮影した画像がこちら!
上の写真のあとに2本(合計4本)走行しています。
茂木から走って帰って来た事でタイヤカスがなくなったので、その状況が明らかになりました。



写真だと判り難いかも知れませんが、アウター側の残り溝は、4mmありません。
茂木に行く前は、6mm程度ありましたので、一回の走行で2mm削れた事になります。

調子に乗ってリアタイヤをズリズリさせていた代償ですかね(汗)
この調子だと、あと2回走りに行ったらスリックですね。

インナー側は、溝が減っていないので通常走行は問題なさそうなのが救いかな。


あと写真は撮っていないのですが、左フロントタイヤが酷い状態になってます。
ステアリングをコジってしまい、アンダーステア出しまくりだった事もあり、アウター側は段差(通称ヘタクソマーク)が酷いです。 

GTIのタイヤ交換よりも、ケイマンの方が先に交換になったりして...(滝汗)

P認証タイヤに交換すると高いんだよえね!
Posted at 2014/09/30 05:10:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | ケイマン | 日記
2014年09月29日 イイね!

ケイマンSの燃費記録を更新しました!

ケイマンSの燃費記録を更新しました!ツインリンク茂木から戻って給油しました。

茂木往復 と 南コース走行でした。
走行距離は、369.5km 
この内、南コースの走行は、40km程度でしょうか?
南コース走行時の燃費は、4km/ℓ (ボード燃費)でした。
さすが、新世代NAエンジンですね。 ターボなら2km台でしょう。

茂木で走ってワンタンクで戻ってこれるのは、非常にありがたいです。
さすがに本コースを走ると無理でしょうけどね。


さて今回の燃費ですが...
満タン法で、7.96km/ℓ

納車からの総合燃費は、10.27km/ℓ です。
Posted at 2014/09/29 21:20:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | ケイマン | 日記
2014年09月29日 イイね!

ハンクラでケイマンの走り方を悟る...

ハンクラでケイマンの走り方を悟る...前回からの続き...

4本目の走行は、この日の集大成です。

全開で走りますがアドレナリン過多による 突っ込み過ぎ症候群? は避けたいところです。
ブレーキ、ステアリング そしてアクセルの3つをリズム良く操作する事を心掛けて走ります。

あと気をつけたのがライン取りですね。
南コースは複合コーナが多いので、複合の最初のコーナで頑張ってしまうと次がキツくるのです。
これは走行前に再度コース図を見直してライン取りを考えました。

上記を意識して4本目を走りだすと、あら不思議。
2本目では、綺麗に走れなかった3,4の複合コーナが綺麗に走れました。
やっぱりライン取りは重要ですよね。 あと突っ込み過ぎない事ね!

ココロに余裕を持ってスローイン・ファーストアウトを心がけ、リズム良く走る。
これだけで4本目の走行は、気持ちの良い走りになりました。

ターンインで綺麗に向きを変えてやりさいすれば、立ち上がりから不快な電子デバイスの介入もなく走る事が出来るのです。 (ドライバーに気付かないくらいの介入は、あったかも知れませんけどね)



この調子で最後まで走ろう! と思っていましたが、そう上手くは行きません。
何故なら、またプロがドライブするクルマが目の前に...(滝汗)

そのシチュエーションになると、今まで出来ていた事が一切出来なくなります。
これはドライブテクニック云々じゃなくて、単にココロが弱いだけじゃないかと猛反省ですね

目の前のクルマに追いつこうとしてブレーキングポイントを遅らせてしまい、オーバースピードに進入し....といつもの繰り返しです。
ホント、なんで毎回こうなるのかと...全く成長出来ていませんねぇ。

まぁ、次回以降の課題って事にしておきます。


ケイマンは、電子デバイス満載なんで、それらが何もないエリーゼとは走り方を変えても良いのかとも考えていましたが、決してそんな事はありませんでした。

基本に忠実に走らせる事が、ケイマンであっても速く走るポイントであり同じですね。

早めのフルブレーキングから旋回ブレーキングでターンイン、向きが変ってからステアリングを戻しながらフルスロットルの流れです。

ターンインで向きを変えられないと立ち上がりでは、電子デバイスがスピードを制御しようとしてブレーキを使って失速させてしまいます。
しかし、クリッピングまでにきちんと向きを変えてやりさせすれば、立ち上がりは高性能な電子デバイスのお陰で、ほぼ何も考えずにスピードをのせる事が出来ます。


今回参加したハンドリングクラブは、ケイマンの挙動を理解させてくれました。
3.4Lエンジンのパフォーマンスも高いので、とても公道で、その限界を確認する事は出来ませんからね。
安全なクローズドコースで振り回してこその結果でした。

久しぶりのスポーツ走行記およびケイマンの限界挙動確認は、これで終わりです。
もっと冷静に具体的に文章に出来ると思ってましたが、やはり発散傾向でしたね(汗)
乱文に最後までお付き合い頂いて感謝致します。

なお、走行中の写真は、りー坊さんに頂いたものでした。 
ありがとうございました。
Posted at 2014/09/29 06:47:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | ケイマン | 日記
2014年09月28日 イイね!

ハンクラでケイマンの限界に悩む...

ハンクラでケイマンの限界に悩む...前回からの続き...

午前中に2本走行を終え、昼食になりました。
ハンクラの昼食は、ケータリングだったと記憶していますが、今回はお弁当になってました。
ケータリングの方が好きかな。

さてさて、ランチタイムは参加者の皆さんと採るわけですが、この時間は貴重です。
人と話すことで、自分のドライビングを見つめなおしたり、冷静さを取り戻す事が出来ます。

午前中の反省点としては、リハビリを兼ねて余裕をもって走っていた時は、スムーズな操作が出来ていましたが、慣れが進むにつけてドライビングが雑になってしまった事でした。
ケイマンは、電子デバイス満載なので、雑にドライビングしても、結果的にそこそこの走りが出来てしまいます。
これがロータスとは違うところです。
昨年まで乗っていたエリーゼは、ABSも含めて一切の電子デバイスが無かったので、ちょっとでも雑な操作をすれば、それが結果となって返ってきますが、ケイマンにはそれが判り難いのです。
これが、ケイマンの最良の点でもあり、最悪な点ですかね???



以上を踏まえて、午後は丁寧な動作に気をつける事にしました。
具体的には、ブレーキ、ステアリング、アクセルを連携して走る事です。

ターンインでは、ブレーキ戻しながらステアリングを切り込んで行くのが基本だし、
立ち上がりでは、ステアリングを戻しながら、アクセルを踏んで行くのが基本です。
午前中は、これがバラバラになっていたのでした。

何故、バラバラになるか?
これは何度も自分に言い聞かせるのですが...
”突っ込み過ぎ” が原因です。

前車を追っかけようとすると、どうしてもブレーキングで詰め様としてしまうのです。
その為、ブレーキングポイントが奥になり、減速しきれずにクリッピング付近でもクルマの向きを変えられない事になります。
その状態からアクセルを踏み込んで行ってもドアンダーになるか、パワーオーバーステアになるだけなんですよね。
ケイマンの場合、PSMが効いて失速状態になります。

これを回避するには、早めのブレーキングでクルマの向きを変え、クリッピングから先でアクセルを入れていくしかないです。
基本中の基本である、スローイン・ファーストアウトですね。

頭では判っていても、実際出来ないのがもどかしかったですよ。

午後は、これを頭に入れて走る事にしまた。
幸いな事に午後の3本目は、同乗走行のクルマが走らないので...
自分の世界に没頭出来ましたね。

そうそう、綺麗に走れたかどうかの判断基準としてケイマンに標準搭載されているGフォースセンサーを使ってみました。
横Gを最大に発生させられれば、コーナリングスピードも高いと判断したわけです。
結果は、こちら。
横Gは、左1.25G 右1.23G でした。 
本来なら、このGセンサーが綺麗に楕円を描くように走るのがベストなんですが、さすがに走行中に確認は出来ませんでしたね。




3本目の課題としては、もう一つありました。
左回りの1コーナの攻略です。
この1コーナですがノーブレーキで進入して、2コーナまでを旋回ブレーキで抜けられそうだったのです。 頭ではそのイメージが出来ていたので実践しましたが、どうしてもビビリミッターが働いてノーブレーキでは入れませんでした(汗) まぁ、次回頑張ります。


3本目を終えた頃には、だいぶバテていましたが、最後の4本目を頑張ることにしました。


長くなったので、更に続く...
Posted at 2014/09/28 22:41:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | ケイマン | 日記
2014年09月28日 イイね!

ハンクラでケイマンの限界を見た...

ハンクラでケイマンの限界を見た...何かと忙しいこの週末ですが、忘れないうちにハンクラ参加レポートを書いておきます。
初めてケイマンを限界で走らせたので、そちらが中心になりますよ。
ハンクラについての説明は、過去ブログや他の方のレポートを参考にして下さいね~。

ハンクラでは、4本の走行枠があるので、最初の1本は、完全にリハビリでした。
もう何年もスポーツ走行なんてしていませんからね。
峠を走る事はありますが、公道ですからかなりのマージンを取って走ってますので、今回のように完全にアクセル全開で、タイヤをズリズリさせたのは、7年ぶりくらいだと思います。

さて、その1本目ですが、ケイマンの走行モードは、次の通り
 エンジンマネジメント:スポーツ
 サスペンション:ハード


まぁ、様子見ですから、80%程度で走ります。
完全に忘れ去った勘を取り戻すのが目的です。 8割走行とは云っても、アクセルは全開ですよ。
ただ確実にタイヤのグリップする中ですので、まさにオンザレールで走れますね。
ターンインのノーズの入りも良いし、クリッピングからアクセルONにしても挙動は全く乱れません。

それでも、そこそこスピードは出ていたのかな?
スピードメータを見ている余裕は無かったのですが、3速には入りましたから130km以上は出ていると思われます。

1本目の後半は、かなりペースが上がってはいましたが、まだコースとクルマに慣れるので精一杯って感じでした。
そんなスピードレンジでしたけど、やっぱり楽しいですねぇ。
速度制限のないクローズドコースでの走行は、いろんなモノ?に怯える必要がないので楽しますよ。
そんなこんなで、1本目終了です。




続いて2本目です。
 エンジンマネジメント;スポーツ・プラス
 サスペンション:ハード


2本目は、コースが逆周りです。 という事で、またもやコース習熟からになりました(汗)
リハビリには、丁度良かったかな??
右回りは、最初のコーナが危険?との記憶があったので無理せず走ります。
コース習熟ではあるのですが、ドライバー自体が全開モードになってしまっているようで、各コーナに突っ込み過ぎの状態になりました。
ブレーキングが遅れてしまい、オーバースピードで進入してしまいます。
結果的に、クリッピングに付けず、立ち上がりでド・アンダーという素人の典型になりました(泣)
特に左コーナで、この症状が酷かったかな?
途中で冷静になったので、スローイン・ファーストアウトを自分に言い聞かせました。



2本目の中盤からは、だいぶ勘が戻ってきたと思います。
ターンインで、ブレーキを残しながら入ると綺麗に向きを変える事が出来ます。
ココでケイマンの挙動についても段々判ってきました。
サスペンションのモードは、ハード設定にしているものの、クローズドコースを走るには減衰が足りていないですね。
旋回ブレーキをミスってブレーキの抜き方を間違えると、フロントが浮いてきてしまいます。
ダンパーの伸び側を、もっと強めてくれると走りやすそうです。

まぁ、ブレーキングを失敗しなければ何の問題も無いのですけどね(汗)
柔らかいアシで走るには、やっぱり丁寧な操作が必要になりますね。

冷静に走らなくちゃ! と何度も自分に言い聞かせるのですが...
ある事で、アドレナリン全開になっちゃいました!

それはね...同乗走行のクルマが前に入ったからです。
ハンクラでは、プロが参加者のクルマをドライブするんですよ。
そのプロがドライブするクルマが前に来た時だけは、間髪空けずにスタートさせてくれるのです。

なんかね。 やっぱり目の前に獲物?がいると、スイッチ入っちゃいますよねぇ。
何人たりともオラの前は、走らせないモードです(爆)

このモードに入ると自制心も何もかもが吹き飛んでしまうのです。
当然ながらの全開走行で、追っかけます。 これがまた楽しいんだよね。
レースに参加していた頃を思い出しましたよ。

しかも、2回続けて同乗走行のクルマが前を走ったもんだから、嬉しくって嬉しくってね。

このお陰でケイマンの本当の限界走行が出来ました。
低速コーナは、アンダーが強いですね。 想定速度が100-200kmなんでしょう。
中速コーナでは、ターンインから立ち上がりまで、リアタイヤを軽くスライドさせて走る事が出来ました。
本当に久しぶりに感じるタイヤのズリズリ感です。
これがまた本当に気持ち良いんですよ。 ドライバーズハイ状態です(笑)

お陰でリアタイヤは、こんな状態になってしまいましたけどね(汗)



ただ、上記の挙動は自分のウデだけではないように思います。 
もちろんケイマンのバランスの良さもあるでしょうけど、加えて絶妙に電子デバイスが働いていたんじゃないでしょうかね。


長くなったので、後半に続く...
Posted at 2014/09/28 19:41:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | ケイマン | 日記

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「GTI車内リフレッシュのために...奈良から俺のダイソン着弾! http://cvw.jp/b/305531/43675926/
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この世に生を受けて半世紀が経過しました。 依然として精神年齢は低いままではありますが、歳を重ねてくると... ”それはそれで良いのかな?”  と思えるよう...
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