チームロータス50周年
チームロータスは、1954 年にロータス Mk8 で初めて「チームロータス」としてレースにエントリしました。
故コーリン・チャップマンによって創立され、世界のレースフィールドで華々しい活躍と実績を残し、今年は、創立50周年にあたる年になります。
チームロータスは、現在でも、子息のクライブ・チャップマンによって受け継がれ活動を続けています。
ツインリング茂木へ
今回のイベントには、特別の思いがありました。 個人的に、このイベントで「パレード・ラン」を開催すべく、いろいろと活動していたからです。
何となく活動を始めたのですが、途中のハードルが高かった事もあり、そのイベント当日にはかなりの期待と不安が膨らんでいたのでした。
心配された参加台数も、ロータス車が380台(パレードだけでも150台)と聞いていたので、一安心です。あとは、当日の天気が良い事を祈るのみです。
ロードコース到着
幸いな事に当日の天気は晴れ、それも11月下旬と言うのに気温も高く、薄着でも十分な天気となりました。
常磐道 友部SAに仲間と集合し、茂木へ向かいます。
茂木へ向かう途中途中でも、いろいろなロータス車を見かけます。 当然そのロータスの目的地点は茂木な訳なので、必然的にパレードランとなりました。10台連なっただけでもかなりの迫力です。これが150台となったら、凄い事になるでしょう。
そして、茂木の南ゲートに到着です。でもすんなりとは中に入れません。そうです、なんとゲート渋滞しているのです。 それだけ沢山のロータスが集まっているので嬉しいような悲しいような気分でした。そして、そして、無事に指定駐車場所である、ロードコースの第2パドックに到着しました。既に、かなりの台数のロータスが集合していました。
憧れのロータスF1マシン
イベントの目玉は、やはりロータスF1マシンの展示です。
type49B,72,78,79,91,97, 99T そして100Tです。
写真やビデオでしか見た事がなかったF1マシンを目前にし、かなり興奮してしまいましたよ。そして、そのエンジンが掛かると...もう昇天(笑)実際に何台かのF1マシンが茂木フルコースを激走するのを見て、また感激!
イギリスよりクライブチャップマン氏も来日です。
レース & 走行会
この日は、エリーゼのレースでは有名な「111CUP」も開催されました。
参加者全員が高いレベルで揃っているので、見ごたえのあるバトルになるでしょう。
私は、残念ながらエントリーしませんでした。 今回は観戦に専念と思っていたら、111CUP の決勝と「パレードラン」のブリーフィングが重なってしまい、泣く泣く観戦をキャンセルしました。後から聞いた話では、かなりの激戦だったようです。 あー、見たかった!
エリーゼ、エスプリ、エリート、エクラ合同の走行会も開催されました。
この日が茂木初走行の方や、サーキット走行そのものが初めての方もいらっしゃったようですが、無事に終了し、参加者全員が楽しまれたようです。
ロータス パレードラン
そして、遂に念願のパレードランの時間となりました。
夕暮れの中、50周年イベントのファイナルを飾るべく、150台のロータスが茂木フルコースを走りました。エラン、エリート、エスプリ...そしてエリーゼ。 イギリスから来日していた、チームロータスのクライブチャップマン氏も急遽、パレードへ参加されたようです。
パレード中は、ロータスの歴史を見ているようで、その風景から何とも言えない良い気分になりました。徐々に日が暮れ行く中、イベントが終わってしまうのを哀しむように茂木サーキットの中を3列縦隊での走行が続きます。 たった3周のパレードランでしたが、実現出来てとても良かったと思います。
Posted at 2007/09/08 07:57:57 | |
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