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だまち @製造初年1981のブログ一覧

2010年06月29日 イイね!

・・・来た

・・・来た 今年末はコイツに注力だな(笑)
(当然クロポの無塗装キット、とりあえず増結用の無動力2連で^^;)


ところで、他編成と併結出来る電車編成を作る事が多い当社ですが、T社が電連付きのTN密連を再生産してくれないおかげで竣工する編成がゼロです(笑)
(えっ、人のせいにすんな??すみませんorz)
Posted at 2010/06/29 23:00:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 模型 | 趣味
2010年06月29日 イイね!

国道アーカイブ(2004年春・国道421号線石榑峠)

国道アーカイブ(2004年春・国道421号線石榑峠) 2004年4月、三重県~滋賀県県境を越える峠の一つ、国道421号線の石榑(いしぐれ)峠に初めて踏み込んだ際の写真です。

 時にランサーが手元に来てから7ヶ月。
 最初は近所をぐるぐる→思いつきで伊賀上野まで到達(その帰りに走った非名阪がトツボに)→友達とガス代を折半してちょっと福井まで遠出・・・などと、運転の慣れと共に「車所有の本領を徐々に発揮して行動範囲を広げていきました。
 この日は、就職して社会人となり最初の休日。就職で「ドライブに使える金銭面の制限」が事実上無制限になり(実際には限られた範囲にしか走りに行かないので、本気で制限考えなきゃならない程のガス代は実際使わない・・という意味で)、R25で足慣らしを終えて、情報収集を進めていた『R25以外の酷道』探訪を始めた第一歩でした(笑)

 フォトギャラリー1

 フォトギャラリー2

 フォトギャラリー3


 国道本線上にいきなり現れる巨大なコンクリートブロックの『門』が、タマタマ入り込んでしまったサンデードライバーのオトーさんを恐怖に陥れるかもしれない、この峠。
 峠付近に「急すぎる勾配・急すぎるヘアピンカーブ・完全1車線(普通車もすれ違い不能)・コンクリ舗装」の悪条件がそろった区間(距離にして2kmあまり)が存在し、それを挟む形で滋賀県側・三重県側の2箇所に『門』が設置されています。

 多分、昔、間違って大型車が進入して立ち往生する事故があって「もうあんな事故はカンベン、大型車が絶対に入れない様に出来ないか」という話になって、普通車がギリギリ入れる幅を残してブロックを積み、大型車が“物理的に”入れない様にした・・・と、こんな感じのいきさつがあったのではないかと想像してますが。

 見た目のインパクトに対して、実際には「変なハンドル操作をせず、真っ直ぐにして」ゆっくり通過すれば、5ナンバー幅なランサーは勿論、3ナンバー普通車でもある程度までの幅の車なら難なく通過出来る筈ですが、コンクリブロックの内側には幾多の「チャレンジャー」による横一直線のサインが無数に刻まれています(^^;

ブロックの脇に休憩しながら通過していく車を観察してると、定石通り慎重に通過していく車、ブロックなど「空気の様な存在である」かの様に何のためらいもなく突入して行く車、ブロック手前で停止し助手席の嫁ハンと何かしばらく話した後、窓を開けて「すみませ~ん、ここ通れますかぁ?」と聞いてくる旦那さんなど、ドライバーの峠(もしくは酷道)に対する慣れ具合が垣間見れて面白いです(笑。

この道は、合計5~6回通過しました(全て滋賀→三重方面行き)が、最後に通過した時にはトンネル開通に向けて取り付け道路の工事が始まり、滋賀県側では道の拡幅工事の為、沿道の森が
切り開かれ始めるなど、酷道区間の滋賀県側から徐々に風景が変わり始めていました。

 たった2組のコンクリブロックが絶大なインパクトを残したこの酷道ですが、2008年夏、大雨による大規模な崖崩れで無期限通行止めに。
 前述の通り峠をパスする新トンネル開通も既に決まっている事為本格的な復旧は行われておらず、ネットで「がけ崩れ発生後に全線を踏破した」した方のレポを見ると、滋賀県側から峠までは復旧・再舗装等の整備が行われつつある一方、三重県側は大規模な崖崩れで埋まったままになっておりそのまま廃道になる様です。

 2008年7月に「コミライのビシ車オフ」2回目に行く際に車載動画撮影で『R477』と『R421』どっち経由で行くか迷った末、たびたび通行止めになっていたR421を避けR477にしましたが、こうなるとR421にしときゃ良かったと若干後悔(バイクでここを通った人のブログを見つけて、当日、峠が開通していた事は後で知った)。




余談ですが、現在の阪急京都線が名古屋進出を考えていた頃、鈴鹿山脈を越えるルートとして石榑峠にトンネルを掘って通過する予定を立てていたそうで、もし実現していたら抑速制動を備えた名古屋行きの6300が峠を爆走していたかもしれないと思うと面白い。
Posted at 2010/06/29 00:09:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 国道・都道府県道 | 日記
2010年06月25日 イイね!

もう既に月に傘がかかってます^^;

もう既に月に傘がかかってます^^;貴重な晴れの日(と言っても作業時間は既に夜ですが)を利用して塗装実行中~!

 前回以前に塗装した残りの缶スプレーを片付ける為、古いのを優先して使ってますが、「Laox」って値段のシール貼った赤1号の新品の缶スプレー(つまり、東京で買った奴な訳で、購入から既に最低3年数ヶ月が経過済み)を吹いたら、1両分の半分ぐらい塗ったところで缶がカラッポ、塗料の噴出し口の下の缶の上に垂れた塗料だまりができました(^^;
缶スプレーは必要な分だけ買いましょう(笑)

「21」の上半分のグレーは、直感的に西武101のベージュでいけそうと思って吹いたけど、ちょっと赤みが強すぎたかなぁ(´・ω・`)
Posted at 2010/06/25 00:11:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | 模型 | 趣味
2010年06月21日 イイね!

大近鉄の礎。

大近鉄の礎。 『もしかしたらもうそろそろ最後かもしれんなぁ』と、そんな予感が頭をよぎって阪神9000系の各停に乗って夕暮れ迫る石切まで行ってきた。

目的は石切駅から歩いて数分のところにある旧・生駒トンネル。

 大阪電気軌道(略して大軌、今の近鉄奈良線)が大正3年に阪奈間を開通させた時の「最初の生駒トンネル」です。
 既に開通していた現在の関西本線と片町線が生駒山地を各々南側・北側に大きく迂回するルートを取ったのに対し、新しい阪奈間鉄道を敷くに際し「これらに勝つには山を突っ切る阪奈間最短ルートを採るしかない」と生駒山の真ん中に建設された3km強の長大トンネル(煉瓦造りの標準軌複線トンネルとしては世界最大にして最後の例だそうな)。
 これによって大軌は阪奈間鉄道で圧倒的優位に立つ事に成功し、その後路線の延長と周辺鉄道合併を進め2府4県に路線を持つ日本一の規模の私鉄・近鉄に成長する基礎となりました。
 当初、珍しかった電車と共に「トンネルそのもの」も人気があり「トンネル区間何往復でも乗り放題」キップなんてのもあったそうです。

 一方、建設工事時に起こった大規模崩落事故で多数の死者を出した(これは小学校でも習った)事に端を発する「幽霊が出る」類の噂は開業後早くから絶えず(ちなみにウチのばぁちゃんは昔、電車で旧トンネル通過中に“生首が飛んでいるのを見た”らしい)、戦中戦後に奈良線で起こった数回の事故の話が合わさり、現在では心霊スポットとして有名になってしまいました。

 旧トンネルは路面電車並の電車サイズで作られたため、電車の大型化に対応できず、昭和39年に新トンネルにバトンタッチしてお役御免。

 現在の旧トンネルですが、電車線としての役目を終えて既に40年以上経つものの、2本ある現トンネルの保守点検・緊急用通路として現役な他、奈良側坑口は「けいはんな線」の生駒トンネル用に改築され再利用されています(つまり、生駒トンネルは東には坑口が2つ、西には3つある)。
 トンネル西坑口には「廃線トンネルの割にヤケに頑丈な防護柵」が設置されていますが、上記の理由から3本のトンネルは中で繋がった状態、極端な話「まだ中に電車が走ってる」状態な為採られている措置。柵を越えて無断進入を図ると問答無用で自動的に110番通報が行き警察がすっ飛んでくる算段になっているらしい(^^;
 西口トンネル前には孔舎衛坂という駅がありましたが、トンネルのすぐそばにあった為移設できず、運命を共にしました。こちらも旧トンネルと同様当時の姿を残しています。

フォトギャラリー1

フォトギャラリー2

フォトギャラリー3


 最初に書いた「もう最後かもしれんなぁ」というのは、Wikiにあった「心霊スポット巡りで深夜に騒ぐ者の急増で訴訟が起こされている」旨の記述が頭にあったから。
 旧孔舎衛坂場内はトンネル入り口直前の部分まで含めてこれまで永らく立入が容認されており、ハイキングコースにも組まれたりしていましたが、ネット時代になり「心霊スポット」としての認知度が上がりすぎた結果、問題に発展してしまった様です。

 現地では、6月末を予定に有刺鉄線付き柵で線路跡を囲む工事が進んでおり(タイミング的に正にギリギリでした)、多分、ホーム脇にある神社への参道としての部分を残して完全に立入禁止化されるものと思われます。
Posted at 2010/06/21 23:45:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 日記
2010年06月20日 イイね!

SABにて

SABにて先日、ドメストだったかトイレ洗剤か除菌剤のCMに出てくるバイ菌の親玉(?)の声が変わっている事に気づいて一抹の寂しさを感じたんでしたが、シュアラスターループの製品紹介ビデオは今日も以前と変わらず郷里さんの渋い声が流れていました。故人となった方のナレーションをそのまま使い続けるのはCMでは難しいでしょうが、このビデオもいつまで使われるのかちょっと気になります。
Posted at 2010/06/20 16:46:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | | クルマ

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何シテル?   09/24 21:09
東京に生まれ関西で育ち・・・。 自分でも関西人なんだか東京人なんだかわかりません(;´Д`) 人と行動のタイミングがずれてたりしますが、人畜無害です(多...

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