車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年01月02日 イイね!
写真生活2017始動喪中につき静かな年明けではありますが、本年もよろしくお願いします。

昨年X-Pro2を買い写真生活を取り戻すつもりでしたが、なかなか思うように時間を作れず、カメラの機能もまだまだ使いこなせていません。

今年は機動性の高そうなカメラバッグ(ONAバウワリー)を手に入れ、レンズ2本とバッテリーチャージャーを常時携帯できるようにしました。帆布バッグよりも一回りコンパクトで、X-Pro2には必要最小限な感じがいいですね。

予めインナークッションが縫い込まれているバッグはやはり便利。財布やスマホなども収められるので、休日外出の時は忘れずに持ち出せそう。出動機会を増やせるかな?

明日からは、骨折入院してしまった母を見舞いに孫連れで帰省します。弟家族にも孫が生まれたので、はとこ(再従姉妹)の初顔合わせでもあります。弟は腕を振るって水炊きを作ってくれるそうな。楽しみ楽しみ。
Posted at 2017/01/02 13:59:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2016年08月01日 イイね!
シングルギアと単焦点レンズ写真は通勤途上で見つけた、シングルギア&アップハンドルの自転車。気のせいか、最近こういう自転車が増えて来ている?

で、この自転車を見ていて、シングルギアというのは単焦点レンズみたいなものなんだなと、今更ながら気づいたのです。

例えば自転車のギアが多段化してきたように、ズームレンズがカバーする焦点域は長くなっています(あるいは交換レンズを何本も持ちたがってしまいがちでした)。
けれども、日常的に使うギア(特にフロント)や焦点域(画角)は一つか二つ程度で、後は人間側でなんとかするというのが道具との幸せな関係、という点がとても似ていると思ったわけです。

一つの画角で対象と向き合うように、一つのギアで道と向き合う。画角やギアが変わると、対象や道の捕らえ方が変わる。だから、ころころ無自覚に変えると、いつまでも対象や道と対話できませんよ、と。

そう思うのは、最近、一本の付けっ放し単焦点レンズの画角を53mm相当から27mm相当に変えてみて、対象としっかり向き合う心持ちはほとんど変わるところがないと感じているから。

以上、自転車とカメラの意外な共通点を見つけた、というささやかなお話でしたー。
Posted at 2016/08/01 19:42:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2016年07月25日 イイね!
レンズレンタル XF18mm F2大阪出張のスキマ時間に、FUJIFILMのサービスステーションでXF18mmを小一時間レンタルしてみました。当日中ならボディも含めて無料というサービスは有り難いなぁ。

懸念されたAF作動音ですが、動画やコンティニュアスAFで無ければ問題視するレベルではありませんでした。

ならばと、あれこれ試してみましたが、XF35に比べ軽くて広くて寄れるだけで、積極的にシャッターを切りたくなることを実感。

写真は以下の作例。この汎用性は買いでしょ。
・F8、MF5mでのノーファインダー撮影の確認
・近接,F2.8でのボケ具合の確認
・室内での撮影範囲の確認(綿業会館の中玄関)







追記
展示してあった新作X-T2にも触ってみましたが、シャッターフィーリングがX-Pro2と同じになり、縦位置グリップもホールド感が抜群で、これにはもう一つの愛機だったコンタックスSTの再来を感じました。EVF×ズームレンズ/大口径レンズならば、此方がオススメですね。
Posted at 2016/07/25 21:55:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2016年07月19日 イイね!
クッション風呂敷X-Pro2を毎日のバッグに気軽に放り込める、クッションラップか防水クッションポーチをと物色し、写真のドンケのものを買ってみました。

3サイズある内の真ん中の15インチ四方のサイズならば、XF35mmF2にフードが付いたままでも包むことが出来ます。

フード無しの薄いレンズならばもっとぺったんこになるし(蒟蒻みたい?)、ストラップを外に出した状態で包むこともできる、その自在さがグッド。クッション性は必要最小限ですが、私の毎日バッグはややクッション性があるので充分。

今回初めて知った防水クッションポーチ(ハクパ製)にも惹かれたのですが、常に一定のスペースを取ってしまうのがなんだかなぁ、ということで、やはり風呂敷の自在さというのは偉大なのであります。

ドンケでは、THE SHOOTER'S BAGと味気ない名前が付いていますが、THE CUSHIONED FUROSHIKIとすべきでしょう。笑
Posted at 2016/07/19 23:56:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2016年07月19日 イイね!
XF広角レンズ考三連休は喉風邪で寝ておりました。出張先のホテルのエアコンにヤラれたかな。

さて、XF35mmの画角(換算53mm)にも慣れてきたので、そろそろ広角が欲しくなってきたわけですが、XFの広角単焦点レンズ14mmF2.8、16mmF1.4、18mmF2の3本はそれぞれ個性があって選択が悩ましい。(画像は、X-Pro2+XF18mm角形フード)

◾︎好きな画角なら、16>>18>14。(換算24>27>21)
◾︎小型軽量なら、18>>14>16。(OVFでのケラレの少なさと同じ)
◾︎高速静音AFなら、14>16>>18。
◾︎最大撮影倍率なら、16>18>14。(最短撮影距離も同じ)
◾︎F値の明るさなら、16>18>14。(≒ボケの大きさ)

つまり、「小型軽量の16mmF2(おまけに防塵防滴)」なんてのがあればベストなわけですが、現時点ではAFがジコジコと五月蝿いと聞く18mmがベターチョイス?
18mmはXFレンズ最初の3本の一つという古い設計(全群繰り出し)ですが、発色やボケ味についてはXFレンズの原点に相応しく、パンケーキ並の小ささでOVFがケラレず、意外に寄れるところはX-Pro2に付けっ放しにするレンズにはぴったり。

付けっ放しという意味では、換算28mmが固定されたX70が(値落ちしてくれば)買えるんじゃね?という気もするわけですが、これはX-Pro2を買う時点で想定済みです。
確かに、レンズ交換の手間もゴミ混入の不安もなく、チルト液晶だからウエストレベルのファインダーにもなるし、21mmワイコンと外付け素通しファインダーを付けることもできるというX70ですが、少なくとも「X-Pro2の光学ファインダーOVFとシャッターフィーリングを楽しみたい」今は、XF18を付けっ放しにすればいいと思えます。普段のバッグへの入れ易さもX70とさほど変わらないでしょう。

むしろ悩ましいのは、写真散歩用の交換レンズ選択時にX-Pro2のOVFにどこまで/いつまでこだわるのかという点。
そもそもFUJIFILMの説明によれば、「OVF時のブライトフレームに対応しているフジノン単焦点レンズは14mm~90mm ※18mm未満は視野率が狭くなります。」とのこと。つまり、OVFに拘るなら広角は18mm一択で、ケラレが大きくなる14mmや16mmになるとEVFを使う方がいいということでしょう。事実、コンタックスG2の時はビオゴン21mmは外付け光学ファインダーだったものな。

逆に近い将来に積極的にレンズ交換するのならば、歪曲が少なくレンジファインダー伝統の画角になるXF14mmか、最短15cmまで寄れてF値1.4とボケるXF16mmか、どっちも魅力的で悩ましくなりそう。ただ、そのボディはX-Pro2よりもEVFが優れるX-T2かもしれませんが。

何れにせよ、いま追加するならばXF18mmF2(換算27mm)だから、XF35mmF2(換算53mm)と併せて、リコーGXRの時と同じ画角のレンズをF2通しで揃えることになりそうです。

XF18mmならばフードも付けずに薄さを活かしたいから、インナークッションボックスは過剰。不意の雨を想定するならば防水クッションポーチなんかどうだろう?
Posted at 2016/07/19 01:48:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
プロフィール
「更に増車が続きそうな危険なアナロジー。笑@さん坊@starbikes 」
何シテル?   05/22 16:29
車は好きですが、メカには弱いです。自転車やアウトドアのギアは好きですが、本来はインドア派です。
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/5 >>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
リンク・クリップ
かつ丼集会!! ② 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/11/18 01:30:07
451のミニベロ 
カテゴリ:自転車
2014/10/30 01:14:23
 
ロイ飯田の怠惰な考察 
カテゴリ:自転車
2012/10/03 20:31:27
 
お友達
自転車、カメラ、映画、珈琲、キャンプが好きな方、どうぞよろしく!
46 人のお友達がいます
cc_buttercc_butter * 大根おろし大根おろし *
さん坊@starbikesさん坊@starbikes * さくまろさくまろ
4Cats4Cats aokanaokan
ファン
27 人のファンがいます
愛車一覧
その他 その他 その他 その他
2010年3月納車。 折り畳むことが出来て、自分のサイズでオーダーできる小径ロードバイク ...
ランドローバー ディスカバリー3 ランドローバー ディスカバリー3
デザインと機能性に優れた欧州車、特に伊・仏・英車が好きです。 ■05年~: ランドロー ...
シトロエン エグザンティア シトロエン エグザンティア
後輩の留学で2年間預かり、初ハイドロ。 高速での空飛ぶ絨毯のような乗り心地は唯一無二。
ランチア テーマ ランチア テーマ
家族4人でのロングツーリングの為の初ワゴン車。 アルファのV6はエンジンフィールがセクシ ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.