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2016年12月30日 イイね!

来復を祈る年の瀬

来復を祈る年の瀬今年は2月の義父に始まり、夏に仕事仲間、秋に自転車仲間と、身近な人が亡くなりました。冬には博多の母が骨折入院し、この先を考えねばなりません。

昨年は自身の転職、娘の引越し、孫の誕生と、新たな生活のスタートであったことの裏返しでしょうか。

一陽来復。
大げさに言えば、自分を取り巻く宇宙の周期がぐるっと廻るのを感じます。

インフルが完治した昨日は、そんな想いを抱きながら一陽来復の御守りを穴八幡宮で頂きました。

年明け恒例のお節バイキングは義母を囲む会にし、その後に孫たちも連れて博多の母を見舞いに行くつもり。

いつもと同じようで何かが変わりつつある、静かな年の瀬であります。

傷んだ蜜柑 啄む鵯に 復託し
Posted at 2016/12/30 14:43:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家族 | 日記
2016年12月29日 イイね!

終のマイカーの条件 3)飽きないデザインとメンテし易さ

先の2つの条件を普通にクリアするのは欧州車のミニバン(MPV)?と言うことになります。日本車が2つの条件の両立に重きを置いてくれそうにないのが残念ですが、それを決定づけそうなのが3つ目の条件、飽きないデザインとメンテし易さ、です。

というのも、現代のクルマ、特に日本車の多くはハイテクによる利便性の向上を大前提としており、それは「ユーザーが自身の手で整備しながら長持ちさせるクルマ」とは対極にある価値観がベースになっていると感じるからです。なるべく短期サイクルで買い替えさせるという大量生産時代の価値観?私自身もクルマやカメラを喜んで買い替えて来たことの反省もありますが、それはさておき。笑

飽きないデザインとメンテし易さというのは、製品のライフサイクル・コストパフォーマンスという意味ではセットで考える必要がありますね。シアワセの減価償却期間が長いクルマ。笑
「ユーザーの手で」というのは身近な専門ショップの手ででも構いません。大きな点検整備などは特に。

要は、ユーザー自身がクルマの不調や劣化に気を配りながら、日々無理なく気持ちよく使えるとか、使いやすいように手を入れ易いとか、飽きずに眺めたくなるとか、そういうことをよく考えて設計されているか否か、です。

デザインは一義的には外形フォルムに現れますが、企画設計者の想いが根っこにある限り、製品のライフサイクル全体に目が届いていたはず。バイワイヤなど新たな技術を取り入れても、資源エネルギーを無駄遣いせずに長持ちさせるという価値観さえ共有されていれば。

今回の条件の説明がモドカシイのは、製品カタログで説明できることだけではなく、その時代の社会や産業を支配する価値観と不可分だからですね。

クルマという製品で考えると、例えばライトの電球は自分で簡単に交換できるか。
ディスカバリーのようなクルマでさえ、エンジンルームが詰まり過ぎで指が入らなかったのにはがっかりしました。

例えば同じクルマの大きさがモデルチェンジの度に変わるのは何の為なのか。人間の体も道路や駐車スペースも、その大きさが大きく変わっていないにもかかわらず、です。
絶対的に大きなディスカバリーは、(ドアの重さとエンジンルーム以外は)どこにも無理が掛かっていない自然さに使う度に感心させられました。大きい割りにハンドルがよく切れるとか。この目的で長く使うクルマのサイズはこうあるべきという設計者の思想がそこにあるように感じました。

つまり、歴史に残る名車のサイズやデザインには、それぞれに理由や思想がある。
ディスカバリー、ムルティプラ、デカングー、いずれも日本車に見慣れた眼には不恰好(笑)、いや不思議なディメンション(縦横高比)ですが、使うほどに使いやすさに気づくから飽きが来ないんじゃないかな?
Posted at 2016/12/29 16:35:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | カングー | 日記
2016年12月29日 イイね!

終のマイカーの条件 2)気持ちいい操縦性とシート

ふたつ目の条件は、気持ちのいい操縦性とシート。

気持ちいいというのは感覚的で数値化しにくいわけですが、ハンドリングで言えば不自然な動きでなく、かつ路面からの情報を的確に掴める安心感でもあります。

幼稚園〜小学校時代にデパートの屋上に10円でできるドライブゲーム(ミニドライブ)がありました。
繰り返されるくねくね道を脱輪しないようにハンドル操作するだけの単純なゲームでしたが、結構好きだった気がします。自分のセンスとテクニックだけでクルマを操作している充実感みたいなものを感じていたのかもしれません。

だからプジョー205の時にはMOMOの革巻きステアリングに交換し、砂利道や濡れたアスファルトなどでカウンターを当てながら曲がるなんてことも…。笑

同時にプジョーの柔らかいシートでは、お尻に伝わるロードインフォメーションの重要性にも気づきました。205の排気音は隣に並んだブルーバードのおじさまに「いい音だねー」と言われニンマリしたことも…。

絶対的なスピードよりも、ギアシフトでトルクの太いところを使いながら、そして窓も全開で音や振動を感じながら、クルマの挙動を把握し操作する楽しさ。

もちろんもっと複雑な技術要素の組み合わせで成立するのでしょうが、10円のドライブゲームでクルマに憧れていた私には、ハンドルとシートを通じてクルマと一体になれる感覚が嬉しくてしようがなかった。

それ以来、欲しいクルマを見つけると、ハンドルを握る手とシートに収まる尻とで、直観で品定めするようになりました。極端に言えば、動かさなくてもエンジンをかけてシートの位置を合わせてハンドルを握れば、気が合うクルマか否かが判断でき、買った後に裏切られることはなかった気がします。

プジョー505、ランチアテーマワゴン、シトロエンエグザンティア、そしてディスカバリー3。動力性能もキャラクターも違いますが、気持ちいい操縦性とシートだけは共通していたので、これを終のマイカーの条件その2にします。

追記1
ディスカバリー3に乗るまでは、速く走るクルマでないとこの条件は満たさないと思い込んでいましたが、豈図らんや、ディスカバリーはゆっくり走っても気持ちいいのでした。
もともとスピードを競うことに興味があまりない上に、反射神経が鈍るこれからの生活においては、むしろゆっくり走って気持ちいい方が都合が良い。直線の高速よりも、適度なアップダウンやカーブのある里山の道の方が好きなんだな。

追記2
シートはフランス車という定評には同意しますが、長時間運転して疲れないという意味ではランチアテーマワゴンやディスカバリー3のファブリックシートはたっぷりしていながらコシもあって出色だと思います。特にランチアテーマのそれはゼニアのライトグレーの生地にライトブルーのステッチが入り、車内を明るくもしてくれましたね。
Posted at 2016/12/29 01:49:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | カングー | 日記
2016年12月28日 イイね!

終のマイカーの条件 1)居心地の良さと積載容易性

9月に手離したディスカバリー3とは11年間、6万キロを共にしました。都内でサラリーマンをやっていて、子供と行動を共にしなくなると、このくらいの距離しか乗らないんですね。

そんな思いから一旦クルマを手離すことにしたわけですが、仮にマイカーを手に入れても、この先ハンドルを握るのは20年位でしょうか。距離にしても10-15万キロ?
とすれば、趣味でもなければ「次の一台」が終のマイカーということになります。

ということで、インフルで早めに店仕舞いした頭で、この先の20年の自分のライフスタイルにフィットするクルマはどんなものか、つらつらと考えています。これは終の住処を考えるのと同じですね。

ディスカバリー3の愛車紹介では、「デザインと機能性に優れた欧州車、特に伊・仏・英車が好きです。」と記していますが、だから毎回車型を変えて来たわけです。

で、ディスカバリーに乗ったことで、居心地の良さに関する条件は揺らぎないものになった、つまり不可逆であると気づきました。それは、乗り降りしやすい高さと室内の圧迫感の無さです。圧迫感については、フロントウインドウが傾き過ぎないことと窓ガラスの下端が高過ぎないこと。80年代までのクルマでは当たり前だったんですけどね。乗降りについてはディスカバリーは少し高く、義母など高齢者を乗せやすいことが絶対条件ですが、いわゆるコンパクトカーのように身を縮めなければならないのもNGなのです。

もう一つ、ディスカバリーに乗ったことで不可逆な条件になったのが、積載性です。最初はキャンプ用品の積載量を喜んでいましたが、むしろ自転車やベビーカーあるいは車椅子など、クルマと組み合わせて利用するパーソナルモビリティの積載性が重要と感じるようになりました。リアシートをフラットにして積載量を増やせることだけでなく、高く持ち上げないで済む開口部下端の低さや立てたまま積載できる室内高の高さが重要。

この居心地の良さと積載容易性を可能にする車型は、フルゴネットやミニバンということになるわけですね。わざわざマイカーを持つならば求めたい条件、その1でありました。
Posted at 2016/12/29 00:41:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | カングー | 日記
2016年12月18日 イイね!

カングーの顔(第2世代)

娘は引越し先近くの駐車場を確保するのに手間取っているから、フリードは今しばらくウチに留まりそう。

今日は助手席エアバッグのリコールに出し、ついでに新フリードを見てみたけど食指は動かず…。ただ、徒歩圏内のディーラーで点検整備や車検をお願いできるのは楽ちんだなぁと初めて実感。最近では、割安になるサービスパックなんてのもあるんですね。

さて、コカングーLOVEに始まったディスカバリー後継探し。
いつ買うかは流動的ですが、コカングーかデカングーかについては、AT縛り&維持容易性の観点から次第にデカングーに心がシフトしてきています。

というわけで、前回の「カングーの色」に次いで、2009年以降の第2世代カングーの顔をネット写真で眺めてみました。色の印象に左右されないようにイエロー縛りで比較。

断片的に見ていたこれまでは、後期顔よりも前期顔、ノーマル顔よりもブラック顔がいいなと思っていましたが、長く付き合うつもりになって見比べると、それぞれの良さがありそうですね。

現時点の好みでは、前期ではやはりノーマルよりもブラック顔が好き。DP0のATトラブルさえなければ、中古価格もリーズナブル。







でも後期になると顔のクセが強くなったせいか、ノーマル顔(ゼン)の方が見飽きないようにも見えます。






ブラック顔の派生になるペイザージュはパッと見では惹かれるものの、シンプルを身上とするカングーらしさは希薄になる気も…。いや、色によっては泥棒顔をスマートに見せてくれるのかも。


後期に期待するところは、DP2やEDCに変わったAT及び金属チェーンに変わった1.2ターボの信頼性。その分だけトレードオフとして中古価格も高くなるので、何処で折り合いをつけるか、ですね。

追記
コカングーや前期はソリッドカラーの方が似合うと思っていましたが、後期はメタリックの方がいいかもと思い直しています。
Posted at 2016/12/18 17:12:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | カングー | 日記

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「グリルだけじゃなくバンパーも脱着することになって高くなったみたいですね。私は中古のホーン代込みで2万でした@さん坊@STARBIKES 」
何シテル?   12/06 22:35
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